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モノラルゾンビ、レコ発立川編の衝撃!
2019年06月11日


先週は、
モノラルゾンビレコ発第三弾立川編であった。

6月07日(金)
立川BABEL BABEL pre.
Monoral Zombie 【1st single Release Party】 “baby all night long / SEMI”

ACT: toxilas / NEITH / END OF LIFE / MZMZ / 断絶交流 / Monoral Zombie

立川ならではの猛者が並ぶ。
蓋をあけてみりゃ、トッパーからずーっと物凄い熱量のイベントであったよ。

 

1バンド目 「toxilas」
トップから静と動のエネルギー!
ラストの曲が異常に気に入っちゃってさ。
思わず陶酔してしまった!

 

2バンド目「NEITH」
こういうセンスが光るバンドがいてくれると嬉しいのだ!
あと、ドラムにキレがあるバンドに出会うと嬉しい!
素晴しいパフォーマンスであった!やったー!

 

3バンド目「END OF LIFE」
この日一番衝撃だったバンド。サウンドチェックの音が極悪過ぎて、なんじゃこりゃ!?ってすでになった。
ギターとドラムの高速沙羅曼蛇サウンドに、militarysniperpinfallのボーカルでもある西谷氏がシャウトする。
「怒りのデスロード」ならぬ「地獄の工事現場」
サイコー過ぎるライブで、もうこの時点で昇天した!

 

4バンド目「MZMZ」
こちらも凄かった!
何故このハードコアなサウンドにウッドベースを使うのか?!
もうその心意気がすでに素晴しい!
気持ち良かったぜい!

 

5バンド目「断絶交流」
もう、おまえら大好きだ!
結局さこういうバンドはそういう感想になってしまう!
大好きだ!
リズム隊も抜群の究極バランストリオバンド、交流を断絶せずまたタイバンしよう!

 

してトリ。
6バンド目、我々「Monoral Zombie」
レコ発の時、つくづく思い知らされるのだが、タイバンの愛が凄い。
毎回、愛に押しつぶされそうになる。
立川でも愛が凄すぎて、愛の暴力だった!

そんな暴力的愛に対して、誠心誠意音を出したよ!
いや~興奮したな!

 

photo by Akagi

 

 

とういわけで、モノラルゾンビレコ発立川編も案の定燃え尽きたのであった!

今回、END OF LIFEで壮絶なボーカルパフォーマンスをしてくれた西谷直登氏。
彼はバンドマンであり、バベルのブッカーでもある。
しかし、9月末でバベルを離れ自らの道を歩むとのこと。
彼の今後の人生に幸あれ!と、心の底から思う。

彼がいなかったら、我々モノラルゾンビは立川バベルと出会ってない訳で。
バベルは初めて出たときから、その音の良さとスタッフの心意気にノックアウトしちゃって。
しかも西谷氏は、ブッキングだけじゃなく自らもステージに上がり、サイコーなパフォーマンスで迎えてくれるのだ。
そんな大好きなハコで、こういうイベントができてとても嬉しかったよ。

立川~!バベル~!ありがとーよ!

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