


「映画正直不動産」を映画館にて
何気にしっかり観てたドラマで、こっそり楽しみにしてた映画版
ドラマを映画化した途端に大げさ派手コミカル演出が入るのは、あぶない刑事など邦画の伝統か?
そんな中、草刈正雄で出ると一気に締まる。
そして仰々しい演出に一人浮かない高橋克典!
観れてよかった!


「モータルコンバット/ネクストラウンド」を映画館にて
しかと前作を復習してこの2作目に挑んだ健気な私。
そんな心を包み込むように
前作死んだキャラクターがどんどん生き返る、魁!男塾スペック。
敵かな味方かな?カウボーイ的美学。
全く何の教訓もない超強力おバカ映画を浴びよ。
サイコーか!


「ウォーフェア戦地最前線」を観た。
アレックスガーランド監督が、2006年のイラクでのアメリカ軍の様子を証言を元に再現映像化。
戦争ではなく戦場をただひたすら見せる。
あの「シビルウォー」でさえエンターテイメントに感じる生生しさ。
この味わいたくない緊迫感は映画館で体感できてよかった。


エグベルト・ジスモンチ&ダニエル・ムハイ
を観た。
音の喜びに溢れた至福の時間。
ジスモンチは空気を吸うように水を飲むように、広大に自然に演奏する。
そこにムハイのギター(これがまた良い)が加わることにより。
ジスモンチの演奏が強力に制御されておることを再認識できて、感動と共に震えた。
