ブログ「ヒデヲの間」
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2026年8月
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2026年08月25日

「パッチギ!」
映画館で観れて嬉しの傑作
Morc阿佐ヶ谷、上映ありがとう!

井筒和幸監督2004年作品。
1960年代の日本人と在日朝鮮人の高校生たちによる、喧嘩上等ハイテンション青春活劇。

焼肉ドラゴン同様、この在日朝鮮人の話は心が痛い。
「テムジン河」が泣ける。

沢尻エリカが奇跡のかわいさ。

 

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2026年08月23日

太田記念美術館にて「アニマル&モンスター」を観てきた。
動物&妖怪が描かれた浮世絵の数々、面白かった~。
猫の蕎麦屋で、落とした蕎麦をかぶる猫かわいい!

滅多に原宿なんて来ないので。
上部が森になってる謎のビルに潜入をば。
森からの景色はそこそこ。
でも見れて満足!

 

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2026年08月21日

「ダークナイト」
クリストファーノーラン作品がIMAX上映されたら行かねば。
(先日のインタステラー即完売で取れずで悲し)
もう一生分観たんじゃねって思うが、きっとまた映画館でやったら観る。

っつーか
ダークナイトライジングも上映してよ!
私は数少ないライジング派。
ライジングしようよ~!

 

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2026年08月20日

「山下達郎シアターライヴ PERFORMANCE 1984-2012」
の再上映を映画館にて。
まぁ、兎に角上質な音を延々と浴びる!

青山純さんがいた時のバンドは、譜面に表せない何かが宿ってるなー。
そして、伊藤広規さんのベースはずーっと凄い。

ところで、
山下達郎の顔ってなんだか覚えられない。

 

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2026年08月16日

サマソニよりソニマニ派な私だが。
今年はやむを得ずサマーソニックに行ってきた。
(そもそもソニックマニアやってないし)

デヴィッド・バーンを実際にこの目で見たい思いからの参戦。
そして実際そのパフォーマンスを浴び大感動。
良すぎた!
素晴らしい人間賛歌!
超ハイスペックな一糸乱れぬ音楽。
だのに、一人一人の個性がガリガリ伝わる。
まるで攻殻機動隊公安9課のようなスタンドアローン超絶集団。
しかも、そこにあるのは「愛」ばかし。
音が出ただけで涙が出そうになる、優しく強く熱い音楽であった。
エンドロールの多幸感たるや。
いやー見て良かった!

入場規制の恐れがあるデヴィッド・バーンの手前の時間だった電気グルーヴ。
我ながら、移動のためにこんなにも気もそぞろで電気グルーヴを観る日が来ようとは。
そんな日に限って攻め攻めなセットリスト!
電気グルーヴならではの愛の形、日出郎ゲストの「燃えろ バルセロナ」を最後まで見届けず申し訳ない気持ちでいっぱいである。

そして、
JON SPENCERが今回の大収穫、無茶苦茶興奮した!
Corneliusは相変わらずの圧巻世界観&音像!
ELMIENEは素晴らしい音で、しかもシークレットゲスト藤井風登場。
VIAGRA BOYS、全身タトゥーオジサマの気合サイコー。
羊文学、PRETTY BLEAKもちょろ見できたし。

サマーソニック2026大満足大満喫であった!

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2026年08月11日

毎年この時期は
映画館にて戦争に思いをはせる

「TOMORROW 明日」
長崎原爆投下の前日から翌朝。
ゆったりとした日常。

「父と暮せば」
広島原爆投下から3年後。
生き残った娘・宮沢りえの前にひょっこりと幽霊で現れる父・原田芳雄。
軽妙に面白すぎる会話劇…だからこそ沁みに沁み号泣。
傑作だ。

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2026年08月09日

「A.I.」を映画館にて。
キューブリック亡き後、
スティーブンスピルバーグがその企画脚本を引き継ぎ完成させた作品。

意図かは分からぬが、
スピルバーグの映像のキレで終始怖い!

昔観た時は蛇足に感じたエンディング。
改めてみたら、なんだかそこが良かった。
私の年齢の問題か?

 

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2026年08月08日

新文芸坐にて。
「落下音」と「落下の王国」という「落下」繋がり2本立てを
(…とはいえ、なかなか性質の違う2本)

「落下の王国」
昨年のリバイバル上映で出会いすっかり虜になってしまったこの映画。
もう一度大画面で観れてよかった!

爆弾達人のルイジ、いいーんだよなぁ。
黄色だし。

 

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2026年08月07日

「落下音」を映画館にて。
やっと観れたがこれはくらった!
大好きな空気感!

リンチ・黒沢清的な、ただドアが映るだけでも何故か怖い映像感覚。
絵画のような構図、忍び寄るカメラワーク、不穏なカメラ目線。
どれもツボ。
そんな深淵なる映像で、死と隣り合わせな感覚をえぐる。

タイトルに唸る。

 

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2026年08月06日

「トゥルーマンショー」を映画館にて。
改めて、なんて素晴らしく良くできた映画だろか!

舞台装置も物語の持って行き方も実に巧妙でキュート。
ジム・キャリーがその面白さを何倍にも増幅し。
影で操らせたら天下一品エド・ハリスが〆る。

ラストに向かってのカタルシスたるや。
いや~サイコーか!

 

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