ブログ「ヒデヲの間」
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ゴジラにスティング徒然に
2016年11月27日

なんだかモウレツに忙しかった夏から秋。
激烈イベント「キリングフロアー」をサイコーに乗り切り、自分ご褒美デイズ。

ホントに今さらだが、やっとやっと観たよ。
待望の「シン・ゴジラ」!!
映画館で観れて良かった!
これは面白い!

色んな感情が湧きながらも、メラメラと興奮したよ。
確かに、何度も見たくなる映画だ。
もう、また観たい!

最近、映画レビューをちゃんと書く時間がないなぁ。
ま、イラストだけでも…。

映画「シン・ゴジラ」
点数:95点
勘所:まずはミーティング
教訓:ニホンを大切にね!

今までの映画ザ・レビューはコチラ→http://www.hideodrum.com/hideonoma/category/review

 

さてさて。
もう一つのご褒美。

実に17年ぶり!?
ついに出たんよ、スティングのロックアルバムが!

 

ジャケデザインがダサいけど、そんなこと、いいじゃないか!
やっとスティングがロックを歌ってくれたんだからさ。

タイトル「57th&9th」がダサいけど、気にするな!
邦題「ニューヨーク9番街57丁目」がもっとダサいけど、気にするな!
超冒頓なドストレート捻り無し8ビートの曲ばっかしだけど、気にするな!
勢いの無いポリスみないな感じだけど、気にするな!
一曲目のAメロ入る手前の「ボンボン」ってブレイクがダサすぎるけど、気にするな!

(ちなみに、結構褒めてます)

スティングが民族音楽みたいなんとか、教会音楽みたいなんのやらずに、ロックバンドで歌ってくれるだけでありがたし。
ダサさを噛みしめてつつCDを何度か聞いてるうちに、なんだかとっても幸せな気持ちになるのです。
あの時のスティングを思いながら、じっくり聞きほれるのです。
はてさて、いつの間にやらヘビーローテーション。

そして。
あ~ら不思議。
なんてことでしょう。
すでに、結構、このアルバム好きになっております。

(かなり褒めてます)

 
さて。
ってな感じで、
スティング最新アルバムと戯れておるうちに、急に見たくなったこのDVD。

STING「ブリング・オン・ザ・ナイト」

ポリスが解散(活動休止だったっけ?)して、スティングがソロ活動になる時。
まさにスティングがソロとして始動する瞬間を捉えたドキュメンタリー映画。
初顔合わせリハーサルからファーストライブまで。
これぞスティングバンド誕生の瞬間だ!

やっぱカッケーな。
ブランフォード・マルサリス、ケニー・カークランド、ダリル・ジョーンズ 、オマー・ハキム と一緒にロックバンドをやろうって発想自体がすでにキレてるよ。
スティングいなかったとしても、彼らのライブは見に行くだろってくらいの豪華メンバーだもんな。
ケニーカークランドが死んじゃう直前にスティングバンドに復活したライブを観れたのは、私の宝モンだなぁ、とか思いだしたりしてさ。

すげー昔にかったDVDだけど。
特典で、7曲くらいのライブ演奏をノーカットで観れるのが今さら判明!
今さら、大興奮。ヤバかった!

そんな、
スティングの一番発端と一番最近を噛みしめる贅沢な時間を十分味わい充実。

よし、それでは、ポリスまでさかのぼりますかね。

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