ヒデヲの間
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2018年12月10日

フォークダンスde成子坂っていたよね。
…あ、昨日は、
のらくろ~ドでちゃんこ鍋、だったんよ。

清澄白河近くの高橋のらくろ~ド商店街による
「秋ののら天収穫祭2018」なる、激烈渋いイベントに参加してきた。
メインイベントは、「大相撲力士によるちゃんこ振舞い」という、微笑ましさ。

 

意外と短い距離の歩行者天国内でひっそりと繰り広げられるこのイベント。
その内容は、
「酒店によるワイン試飲サービス」、「煎餅屋によるお茶とお煎餅サービス」、「駄菓子セット配布」
そして、誰が呼んだか知らないが、お約束のよさこいソーランのパフォーマンス。
なかなかのラインナップ。

お茶と煎餅が美味かった。
よさこいの盛り上がなっぷりの事は、あえてここで書くまい。

 

メインイベント「立田川親方によるちゃんこ振舞い」 、なんと500食!
しっかり整理券も配られ、しっかり行列ができあがり、渋い商店街が熱く盛り上がる。

商店街長(らしき人物)が自らオンマイクで、
「おすもうさんの作ったちゃんこ鍋ですので、ご期待ください!」
と、言った言葉に偽り無し。
来た甲斐並んだ甲斐のある、なかなかに絶品なちゃんこであった!
美味かった!さすが!

 

最近見ない、ザ・おもちゃ屋なおもちゃ屋が存在。
中には色あせた表紙のプラモデルやチョロQが売っていた。
店先の「サーブアタック」ゲーム機の哀愁がたまらない。
バレーボーラーの表情も良い味。

 

漫画家・田河水泡ゆかりの地であるため、その商店街を「のらくろ~ド」と呼んでるらしい。
のらくろ推しなので、いたるとこに、のらくろの絵がある。
特に、こののらくろだらけの絵が好きだった。
このシャツがあったら買ってしまうな。

 

のらくろ~ドだけに、のらくろの着ぐるみ登場!
しかし、タイミング悪く、一大イベントのちゃんこが振る舞われた時間に登場したため。
皆、ちゃんこ食べるのに夢中。
して、
一人ぽつねんと商店街を練り歩くことになった、のらくろの後ろ姿。

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2018年12月03日


11/28(水) 赤津よしたか&TOMIE
11/30(金) あべ由紀子
12/1(土) Monoral Zombie
12/2(日) 斎藤孝太郎 Birthday Fest. 2018

ソウル、歌謡曲、ゾンビ、チェロ、怒涛の4日間一気に駆け抜けたよ!

体も傷めず頭痛も無し、体にプール入ったあとみたいな余韻だけが残る。
これって、無理せずとても丁寧に集中して音を出せた証拠だ!
一緒にふくよかにハッピーに音を出せる仲間がいるのは幸せなことだ。
みんなありがとさーん!
そして見守ってくれた方々に感謝だ~よ。

 

 

さすがに、
一夜明けた本日午前中は、体が動かず、
「細かすぎて伝わらないモノマネ」とか見てウダウダ過ごしたけど。

よし、徐々に体が起きてきたぞ。
ピエール瀧の存在を問われる電気グルーヴのインストアルバム、「トロピカルラブ・ライツ」のCDをステレオでかけて。
インスタントじゃなく、ちゃんとコーヒー入れて。
カバンの奥底でぺしゃんこになってた、差し入れのチョコ味のままどーる食べて。
イイ感じで覚醒してきたぞ!

よーし、今週もいくぜい!
はいー!

 

 

※写真は、いろいろな方のものを拝借しやした!
みなさんありがとーね!
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2018年11月18日

先日、三鷹公会堂にて、
風煉ダンスによる芝居「まつろわぬ民2018」を観てきた。

風煉ダンスは、結構昔に「ゲシュタル島」を観たことがあったが。
それ以来、や~っと観れた! 幕が開くやいなや、巨大すぎるセットがステージいっぱいいっぱいにそびえ立ち、すでにおののく!
しかし、その巨大セットのパワーを上回る演者のエネルギー!

さらに、その中心に白崎映美さんがいることで、もうエネルギーの陽のパワーが凄まじく、ジリジリバチバチ。
マイケルジャクソンのゼログラビティばりの前傾姿勢で、物語はゴリゴリグイグイ進む!
皆のエネルギーを一点に集め、一気に放出するかの如く歌いきる映美さんの歌声は、圧巻の一言!

舞台最後は、観客をみんな総立ちにさせ客席に降りて歌う映美さんと共に大団円へ。
いつもなら、映画とか舞台は、自分の存在を忘れ物語に没頭したくなるが。
この日は、最後に舞台の方が、我々の方に押し寄せて、取り込まれて、一緒になってくような感覚になったよ。
まんまと、我々も「まつろわぬ民」である。

そして、なんつっても。
辰巳小五郎、ファンテイル、関根真理、の我れが三人トリオ。
ドリフ的転換、ほわわーんSE、歌伴奏まで、とにかく舞台を演出しまくる、この三人音曲隊による劇伴がサイコーに楽しくて。イチイチ興奮してしまったよ。

いつもの私なら、こんな楽しそうなヤツ、なんだよ私もやらしてくれよー!って思うんだけど。
風煉ダンスの舞台、こりゃ大変だ!
真理さんが、「みんなMなのよ」って言ってた意味がわかる…、
たった2公演の為に10トン以上もの舞台を公会堂に組むようなM軍団。
私は、これからもへらへらと見守っていく所存。

いやはやスバラシ!

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2018年11月14日

テナーサックスの片山広明さんが亡くなった。

私は、数年前から渋さ知らズに参加させてもらい。
ものすごい人数のなかではあるが、片山さんとは共演させて頂いた。

人も音もスケールがデカ過ぎて。
片山さんがソロをとると、音に魂が宿って、その人格が勝手に走り回ってるかのようだった。

片山さんが吹くと、そこが一拍目になってしまうって、誰かが言ってた。
まさに、そのとおり。
片山さんが音を出すと、そこから、勝手に音楽がはじまってしまう。

渋さ知らズの端っこで、ホントに少しばかり片山さんに触れただけの私であるが。
あの、チャーミングでいながら巨大過ぎる存在感。
艶っぽいのに、なぜか男気溢れるあの音。
私の心の中には、しっかりと残っておる。

私にとっては、まさに雲の上のような存在であった。
でも、
今年の渋さ知らズ@ラフォルジュルネのリハで。
ソロパートの譜面を見ながら片山さんが、
「二拍三連の頭抜きは嫌だなぁ」って言ってて。
私も心の中で「確かに嫌だ!」って共感しており。
その瞬間、ほんのちょびっとだけ、片山さんとの距離が縮まった気がしてた。

片山広明氏と同じステージに立てたことをとても誇りに思う。

ご冥福を祈ります。



いつもネルシャツで豪快に音を吐きだしていた片山広明さん。
ステージで聞くあの音は、格別であった。

今日は、片山さんを偲んで、タカラCANチューハイを呑もうと思ったんだが、全然売ってない。
いつも、どこで買ってたんだろうなぁ。

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2018年11月09日

 

先日、「ファンタスティックプラネット」を映画館で観れたよ。
至福の時間だ。
やっぱ映画館で観ると全然違う。
家で観るより100倍良い。
ストーリーと直接関係ない意味不明なとこが、ずーっと気持ち良いんだよなぁ。

ちなみに、満席だった。
こういう時の映画館の熱量は、スレイヤー単独公演の客席のような緊張感。
このピリピリした中で観るのもまた良い。

 

 

そういえば、今年の1月に映画館で「AKIRA」を観れたのもスバラシ体験であった。
何度観たか分からぬ、DVDすら持ってる崇高なるマスターピースAKIRA。
言わずもがなで、映画館だともっと凄い。
「ドーン」が、「ッドドドドドーーン」だ!

しかも、フィルム上映で見れたのが快感。。。

 

 

 

話しは変わるが、来年2019年の手帳を入手。
手帳もカレンダーも、日曜日始まりじゃないと気持ちが悪い私。
特に手帳は、日曜始まりでなかなかカワイイのが無い。

ので、3年前くらいから、黄色無地の手帳と、シールを買って。
勝手にオリジナル手帳を制作するのが、私の行事である。

というわけで、私。
来年の予定は入れ放題さ!
みなさま、ライブの依頼バンバンどーぞ!

 

ちなみに、これが今年2018年バージョン。

オリジナル手帳の場合。
そろそろこの手帳とお別れすると思うと、とても寂しい気分になるね。

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2018年10月21日

ひっさびさの休日。
なんと、
「2018荒川線の日・記念イベント」なる、とても渋いイベントを発見。
これは行かねばなるまい。

と、インドア派な私が満をじして街に繰り出すも。
荒川線の日と、荒川遊園のアンパンマンショーという、荒川二大イベントが重なり都電は激烈混み!
からくも、イベント会場である荒川車庫に到着。

 

すると、
いきなり荒川線キャラクター「とあらん」登場!やった!
遠くにいる哀愁が、なかなか良い。

 

引退する都電「花100型」と「とあらん」。
荒川線に乗るのは好きだが全く詳しくない私。
無論、花100系がなんなのか全然分からない。
しかし、兎に角派手なとあらんがいることで、会場はぱぁーっと華やかに。

 

今日だけは、特別に車庫の中を見学できる。
なんか、スゴイ。
来てるおじさま方の熱量も凄い。

 

ついに工場内潜入!
ここは絶対普段は入れん!
全く電車に詳しくない私をもってしても、えもしれぬ興奮がある。

 

・都電を整備する穴。
・車輪。
・沢山の「降りるのボタン」
そのまんま中のそのまんまなアイテムが、ゆったりとした間で飛び込んでくる。

運転席にあるレバーやボタンを沢山いじれるコーナーで、
「カチっ」って音を確かめ悦にいってるおじさまが、なかなかだ。

 

荒川線の日の名物コーナー(だと思う)のうちの一つ、「保線作業の模擬体験」コーナー。
ちなみに、もう一つは「遮断機の動作実演」
うなる渋さだ。

ちなみに、運転台撮影会ってのがあり、私は義理堅くも抽選ハガキを応募したのだが、惜しくも当選せず。
ここまできたら、運転席で撮影し、さらにその気になりたかった。

 

というわけで、本日の主役。引退してしまう「花100型」
先ほども触れたが、私は全然詳しくないので、この型のことも全く知らぬ。
せっかくなので、係りの人に、
「花100型はいっぱい走ったから引退するんですか?」って聞いたら、
「そんな感じです」
…という、とてもファジーな返事がきて、荒川の懐の深さを感じる。

まぁ。
そんなこんなで、
惜しまれつつ引退する花100に、みんなで花飾りをするというコーナーがあった。

黄色の紙でなんとか花の形を制作すると。
係りの人に、
「白いとこに貼って飾ってあげてください」、と。
なんか、この言葉で献花みたいな気持ちになっちゃって。
何も知らぬ花100に対して、結構悲しい気分になりながら、花を飾ってきたよ。

そんなこんなで。
まだ見ぬ小旅行。
「荒川線の日」、結構満喫の巻~!

 

最後に、
私がツイッターにあげた、
パンタグラフの侘び寂びを味わう映像をどんぞ。

 

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2018年10月12日

7日、小金井ジャズフェス・さっちー「昭和歌謡」
8月、モノラルゾンビ@サンライズ
9火、ヨガ+ツチヤナナミリハ
10水、モノラルゾンビ@アウトブレイク
11木、やもとなおこリハ+ドラム教室 ←いまココ
12金、モノラルゾンビ@ワイルドサイドトウキョウ
13土、ツチヤナナミライブ@アポックシアター
14日、モノラルゾンビ@LOFT

強行スケジュール真っ只中って、ついアホみたいな映画を観たくなる。
教室後に思い立って、映画館へ駆けつける。
ギリギリ間に合ったぜい。

「ザ・プレデター」

あー!
超絶くだらねー!
頭からっぽだー!
はっきり言って、全くススメん!

こういう心身ともに緊張感のある日常の中ってさ、こういうIQが低い映画は、結構ささっちまうんだよな。
今日の私には、まさかの面白であった!

先週みた、ゼイリブもサイコーだったなぁ。
まさか、この映画を映画館で観れる日が来るとはね。

よし!

 


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2018年09月24日

モノラルゾンビワンマン含め、豪快に忙しかった!
てーへんだった!

そん中、ひっさびさの休日であった。
ここは、まったり家に…いればよかったんだが。
結局、出かけてしまったよ!

 

まずは、
池袋の新文芸坐へ、オールナイト映画を観に行ってきてよ。
ワンマン頑張ったご褒美…にしては、過酷なオールナイト。

「ストップモーションアニメの世界」
短編×4本、長編×3本、トークショーもアリの贅沢企画!
22:45にはじまり、終わるのは朝の5:05!!
大丈夫か?私?

 

して、映画は、ごっつく楽しかった!
以前も経験してるが、オールナイトってなかなか良い!

まずは、ロシアの国民的人形アニメ・チェブラーシュカの続編を日本人にも関わらず作ってしまった
中村誠監督のトークショーから、面白!
(墓参りをしたことでロシア人からの好感度を得た話が好きだった)

「モリモリ島のモーグとペロル」「陸にあがった人魚のはなし」「フィルとムー」「チェブラーシカ 動物園へ行く」
良質な人形アニメ4本に興奮し。

「ちえりとチェリー」、先ほどの中村監督の作品が兎に角素晴しい!
全く題名すら知らなかったことに後悔するくらいの、心がギュッとなるステキな話であった。

「ぼくの名前はズッキーニ」、個人的に今回の中で、一番好きな人形アニメだった。
何気に重い話だけど、この造形のおかげで、ポップな印象になるねぇ。

(…ちなみに、このあたりで、若干眠気との戦いが)

「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」、これはスゴかった!
何気にピエール瀧がまた声やってたよ。
技術の粋を集め、ストップモーションの世界を何段階もアップさせた物凄い映画。
しかし、人形アニメを限界まで追求すると、なぜかもう、CGに見えてしまう不思議さを味わった。
CGには無い暖かい質感が欲しくて人形アニメなのに、追及し過ぎると出てくる得も知れぬCG感…。

 

 

空けて、日曜日。
「珠玉の昆虫標本」なるものを見に、東京大学総合研究博物館

そういや、生まれて初めて東大へ行った。
あと、行ってから自分が昆虫苦手だったことを思い出したよ。

 

信じらんない数の蝶々。
こんだけ数があると、ゲシュタルト崩壊みたいになって、昆虫に見えなくなってくる。

ちなみに、江戸時代の昆虫標本という趣深いものもあったが、そちらは撮影不可ね。

 

もう、多すぎると、蝶々の何が蝶々なのか分からなくなってくる。
とくに、この蝶々群は、もはや仮面舞踏会。
上流階級なマダムの手で持つ仮面にしか見えない。
なんだか、「アイズワイドシャット」が見たくなってきたな。

 

虫嫌いな私でも。
黄色はホッとするのだ。
ステキであーる。

 

というわけで、

おまけ写真のコーナー。

 

本郷三丁目駅にある、謎すぎる台。
「イスではありません、破損し怪我の恐れがあります。」
「この台に座ったり、物等を置いたりしないでください。」

座ることも、物を置くこともできない、イスではない台。
果たして何をするものなのであろうか…。

きっと、この謎を解いた人が、東大に行けるんだと思う。

 

ワシとウシ。

ちなみに、
私は生きてる、牛は剥製。

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2018年09月03日

無茶苦茶久々にディズニーシーに行ってきたよ。

夢の国の、夢感をしっかり味わってきたさ。
ぽえ~。

・餃子はやっぱ皮が命だ、だからギョウザドッグは食べないよ。
・あと、ウキワマンも、なんとなく気持ち悪いから食べないよ。
・台風消すヤツが無くなって、ニモの乗り物になってたよ。
・ビチョビチョ仕様のアクアトピアで、ビチョビチョになったよ。
・相変わらず、インディージョーンズは挟まってたよ。
・知らない色っぽい猫のキャラクターが愛想良く歩いてたよ。

 

 

して、
マーメイドラグーンシアター。

演目がリニューアルされててさ。
「キングトリトンのコンサート」なる、とてもぬるま湯な小ハッピー演目に変わってしまったよ。
それにより、猛烈に強烈なインパクトであった、アースラ様が出てこなくなってしまった。

アースラ様の顔や手のゴテゴテ感、人力のくるくる回る海の生物、
ダークを乗り越えた後のセバスチャンが歌うアンダーザシー。
あれが、全部無くなっちゃった。
ざ、ざ、ざ、残念過ぎる。

マーメイドラグーンシアターが一番好きなアトラクションだったのにさ。
もう、私の好きなマーメイドラグーンシアターは見れなくなってしまったよ。
あー、私のマーメイドラグーンシアターよ。。。

 

おまけ写真。
昨日は、パープルレイン仕様でありました。。。

ともあれ、楽しい一日であった。

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2018年08月28日

さくらももこさんが、亡くなってしまった。
とてもショックで、とても寂しい。

自分の顔を世にだすことは無く、亡くなってから本人の顔を初めて知ったよ。
そういう、マスコミとの距離の取り方も、カッコ良かったな。
そして、本人の顔が、そりゃそうなのだが、まるちゃんにそっくりであった。

私がガキんちょの頃、妹の漫画「ちびまる子ちゃん」が無造作に居間に置いてあって。
チラッと読んで、激ハマりした。
ちなみに、その時家族全員が一気にハマった。
家族全員で、人物紹介のとこ読んだりして、呑気な一家であった。

思えば、漫画を知ったのは、テレビ放送の始まる前だな。
その後、テレビ放送がはじまり、家族みんなで初回を観た気がするよ。
ちびまる子ちゃんは、
「山登りの時後ろ向きに歩くと楽…というデマ」で、私の心は鷲掴みにされ。

「遠足の時のおやつの買い方」、「鼻血にあこがれる」、「迷子なのに呉服町の字が読めない」
、等のエピソードで一喜一憂し。
「大野君と杉山君のけんか」は、最後のお芝居で、はまじが登場するとこで何故かいつも泣いてしまう。

 

↑ 家の奥の棚から急遽ひっぱりだしてきた、さくらももこ作品。

 

さらに、
さくらももこさんが書くエッセー本も素晴らしい。
特に、(宇宙人と会ったことある的な)うさんくさいB級SFな人々に会いに行く
「ももこのトンデモ大冒険」とか、大好物であったな。

エッセイの内容は勿論のこと、文章から滲み出てる空気感が兎に角大好きで。
飄々としてて、遠くから見てて、軽いスタンスで、シニカルで、でも、ちょっと毒があって。
自分の思ってる事を、こんなステキなスタンスで伝えられる人がいるんだな、とワクワクした。

直接何がって訳ではないが。
さくらももこさんの文章が放つ空気感は、私の一人ライブ「ヒデヲの間」において、物凄く影響を受けている。
こういう空気感で人に伝えたい、って、つくづく思ってたからね。

(私の創作の原点は、さくらももこ、パペポテレビ、ごっつええ感じ、ディビッドリンチ、…と言える)

↑ 私が昔描いた、永沢くん…。

 

 

それにしても、53歳というのはあまりにも若すぎる。

さくらももこさんのスタンスだったら、きっと年をとるにつれ、そのセンスに磨きがかかっていたに違いない。
シニカルに面白く飄々と生きつつちょっと怖い、とてもとてもカッコ良いおばあちゃんになってたに違いない。
そんなさくらももこさんがこれから出したかもしれない作品を想像しながら。
私は、これからも前を向いて生きてかなくてはなのだ。

合唱。

 

※「合掌」の間違いであることが判明したが、
さくらももこさんの場合、「合唱」の方が会ってる気がするので直さぬことにしたよ。
みんなで歌っておくりだそう!

 

 

↑ 私の一番のお気に入りキャラ、暗いお笑い好き「野口さん」
これからは、野口さんパーカーを誇りを持って着ていくのだ。

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