




大西英雄誕生日記念「ヒデヲの間」@クラップクラップ
無事終了!
やりたい事が多すぎて、ついに「はと」と「キツネ」がセットから外れ。
一口カステラに奪われた水分にも打ち勝ち、無事一人っきりライブ完走~!
沢山の方に囲まれとても嬉し。
見守ってくれた皆様ありがとう!
いや~楽しかった!


昨日は西荻窪クラップクラップにて。
大西英雄誕生日記念一人っきりワンマンライブ
「ヒデヲの間」 であった。
妙に充実、妙な手ごたえ。
そして何より物凄く楽しかった!
沢山のお客さんが見守ってくれて感謝感激!
その場にいた人、気を送ってくれた人、
パワーを沢山貰ったよ!
ありがとう~!
遊びにきてくれたアーティスト・ロットン瑠唯が、
ライブ中に音を妄想して絵を描いてくれたよ!
ツボマン、キイロテン、スリーポイント、ぞうさん、パックメン、スペインの村。
ポップな絵になったよ!
ミュージシャン冥利に尽きる嬉しいプレゼント~!


今年は誕生日前日
大西英雄一人ライブ「ヒデヲの間」@西荻窪クラップクラップ
満員御礼無事終了したよ!
コロナ禍も途切れることなく、この誕生日ワンマンを続けてこれたのはとても幸せなことである。
しかも、どうやら一人ライブは2013年からやってるようで。
遥々と10年か~!
このようなとてもふざけた試みを、ずっと見届けてくれてるお客さんに大感謝である!
そして、今年はコロナ前の状態に戻ったかのような、
あの時のふわ~っとワキワキした空気感がライブハウスに充満してて。
終始幸せな時間であった!
今年も、
前半、いつものドラムと声だけの「元祖ヒデヲの間」
後半、デジタルパーカッションのループを加えた「デジタルヒデヲの間」
の2部構成!
お客さんのレビューで「そんなヒデヲの間にもデジタルの波が!」ってコピーが載ってて笑ったが。
デジタルヒデヲの間も好評で嬉し~!
今回も新たな発見が沢山ある、実りの多いワンマンであった。
毎年、誕生日であることを忘れるくらい下らぬ内容なんだけど。
誕生日ケーキを用意して頂きました~。
お客さん皆でケーキを切り分けて食べるとかも随分と久々な感じね!
あたたく見届けてくれた皆さま&クラップクラップに深く感謝であります!
さらに、誕生日のメッセージを頂いた方々にも感謝~!
嬉しく噛みしめております!
毎年ここで一人ライブをやることで、なんだか新たな一歩を踏み出す気持ちになれる。
色んな人達と熱く楽しい音を出し続けるれるよう、がんばりまーす!
どうぞよろしく!
最後におまけ映像。
なんと油リュウタさんがライブ見に来てくれて動画もあっぷしてくれたので!
こちらにアップ~。
↓
以前から観てみたかった大西さんのドラムソロワンマン「ヒデヲの間」
やっと観れた!脱力系のユルユルボーカルwとドラムの超絶プレイとが入り混じる、それはそれは凄まじいライブでピンなのに2時間近くがあっという間だった。
スゲーもん観れました!大西さん誕生日おめでとうー! pic.twitter.com/s6MkJkPY53— 油リュウタ (@abura_ryuuta) March 9, 2023


今年は躍動感のあるドラムを目指していきたいですな。
飛び跳ね系グルーヴでさらにハッピーに!
コロナ禍で活動は苦しくなり、未だそこを抜け出してないけど。
試行錯誤してるうちに、ミュージシャン仲間は増え、しかも絆は深まったように感じている。
沢山の仲間と躍動した音と共に面白追求できたら良いですな。
今年もよろしくお願いします。
大西英雄


大西英雄誕生日記念一人ライブ「ヒデヲの間」無事終了だよ!
ホゲーっとボエーっと思いっきり楽しんだよ。
こんなとぼけた試みにも関わらず、
沢山の方に見届けてもらい嬉しいかぎり~。
皆様ありがとうございまーす!
とても居心地の良いハコ、クラップクラップにて。
当時、ここでドラム叩いた時のハコ鳴りが物凄く気に入って。
自分で何かやるならこのハコだな~、って思い、
とりあえず一人で始めたのが「ヒデヲの間」。
思い返せば、初一人ライブは2013年だそうな。
遥々とやってんだなぁ。
今回、前半は、いつものスタイルでの「元祖ヒデヲの間」
後半はデジタルパーカッションをループさせた中で遊ぶ「デジタルヒデヲの間」
…の2部構成。
昨年から始めたデジタルのループは、我ながらなかなか楽しい試みなんだが。
ヒデヲの間で使うのは初めて~。
「ぞうさんのおさんぽ」は宇宙まで散歩できたね。
そして、今回の為の新曲「オリエンタル」と「パックメン」も可能性を感じる楽しさであった!
まん延防止の時短で、ギリギリの時間の中で演奏した「スペインの村」
逆に集中力倍増で、まだ見ぬ景色にたどりつけた気がするよ。

自分が楽しんでるだけで忘れてたけど、思えば誕生日当日。
スペシャルなケーキから昆布型タオルまで、
数々のプレゼント頂きありがとうございまーす!
丁寧にいただきます!
ある時期から毎年恒例になってる誕生日クラップ一人ライブ。
コロナ禍になってからも、毎年欠かさず続けられてる奇跡。
3月9日、まさにサンキュー!
楽しんでくれる皆さま、ホントにどうもありがとう!
これからも面白追求型でがんばりまーす!


明けましておめでとうございます。
珍しく、2021年のライブの本数を数えてみたら66本であった。
いつもより少ないけど、
このご時世で踏ん張って音楽できたことにつくづく感謝である。
さらに沢山の人と音が出せるように、
さらに深い音がだせるように、
面白追求を忘れずに前を向いていく所存。
今年もよろしくおねがいします。
大西英雄


我がドラム教室の発表会
題して「みんなでドラムを叩く会」は、今年開催できなかった。
しかし、
教室スタッフが機転を利かせ
「それぞれドラムを叩く会」なる、幻発表会プログラムを作ってくれたよ!
生徒さん達がそれぞれ叩いた曲目&コメント付き。
これは楽しいし嬉しい!
いつの日かみんなでね~



昨日は私の大好物企画、絵とドラムのセッションライブであった。
20210219 @新宿ライブフリーク
「ART & MUSIC」
画家:さとうかな、陽草杜斗、浅倉玲音、なかがわ寛奈 、ういりお
ドラム:大西英雄
画家5人対ドラマー1人、1時間ノンストップライブ。
久々のこの企画であったけど、やはりとても興奮した。
5枚の絵から飛び込んでくるエネルギーが物凄くて。
脳がパカっと解放され、音と色が浮遊する感覚をひたすら楽しんでるうちに終わったよ。
いや~楽しかった~!
ライブ前の風景。
さー、どーなりますやら。
ライブ終演後。
左から、さとうかな、ういりお、なかがわ寛奈 、陽草杜斗、浅倉玲音。
四方八方からエネルギーを貰ったな!!
浅倉玲音さんの絵は、プロジェクターに映写するタイプ。
写真こそ残ってないが。
とても刺激的でかなり脳を持ってかれる、素晴らし映像であった!
陽草杜斗さんは、ダンスしながら絵を描くという荒業!
踊りながら、よくこんな絵が描けるもんだねぇ。
ダンスに煽られ、ついドラムも盛り上がってしまうのだ。
私のソロアルバム「ヒデヲの間」のジャケを描いてくれた、なかがわ寛奈さん。
ヒデヲの間でも一緒にライブペインティングやってるので、とても充実安心のセッション。
色の狭間にある空間が広くて気持ちよし~!
ういりおさんの絵は、とても強く熱い!
発光のような白が塗られると視界がパーっと弾ける。
勿論、ドラムプレイもパーッともってかれる!
さとうかなさんの絵は、脳内旅行。
途中、でっかい「おっとっと」みたいのが描かれた時、こちらの脳もアッチに飛ばされた。
グリングリンになった~。
っつーわけで集合写真。
ギリギリなようでいて、私にとってはとてもナチュラルに楽しい企画。
音に色は見えるし、
色に音は聞こえる。
素晴らしい企画を企んでくれたライブフリークに感謝!
そして、この状況化に足を運んでくれた皆さまに感謝!
沢山の刺激を与えてくれた画家の皆さまに感謝であります!
あー、楽しかった!
またやろね!!
<おまけ>
ちょろっと動画発見~。
大好きなドラマー大西英雄さんがライブペイント5組に囲まれる。音楽と芸術の融合イベント!脳汁溢れて最高だったぜ!!!この景色本当に素晴らしい!! pic.twitter.com/56HV2SeAhY
— ロットン瑠唯 (@rotten_rui) February 19, 2021


ジャズピアニスト、チック・コリアが亡くなってしまったとのこと。
どんなに年をとっても新たな発想で音楽をずっと楽しんでいく人だと思ってたから、なんだかとても悲しい。
そして、ここから先彼の新たな音楽が生み出されなくと思うと、なんともショックだ。
ヴィニーカリウタとジョンパティトゥッチとのニューアコースティックトリオを、まだ小さいブルーノートで観たのが、確か初であった。
ブルーノートに行ったのも初だった気がする。
当時、大学生だった私はその音楽を全く理解できぬままではあったが、
ただただ目の前で繰り広げられる何がどうなってるかさっぱり分からん音楽に、ひたすら興奮した。
チックコリアって物凄い人なんだと痛感したのは、ゲイリーバートンとのデュオを観た時である。
自分がドラマーなので、ドラマーがいるバンドはついついドラムが気になってしまうのだが。
このライブはピアノとヴィブラフォンの二人だけなので、その音に真っ向から集中できた。
まぁ、兎に角この二人のタッチとタイムが物凄くて。
まるでベースとドラムがいるかのようにグイグイとリズムがスウィングしてく。
特にバッキングしてるチックコリアのプレイは圧巻で、この世にこんなカッコ良いバッキングがあるだろうかと、物凄く印象に残ってる。
そんなビンビンのタイムの中、それが当然の事のように自然に二人は会話してく。
しかも、その音はカラフルで明るくて暖かい。
音一つ一つに色が宿っていて、ポワポワと会場中を浮遊してるようだったな。
その後色んな音楽形態で来日を果たすが。
思いかえすと、私はチックコリアの来日公演を良く見に行っていた。
ゲイリー・バートン、
アヴィシャイ・コーエン、
ジェフ・バラード、
アイアート・モレイラ、
ヴィニー・カリウタ、
ジョン・パティトゥッチ、
ジョン・マクラフリン、
クリスチャンン・マクブライド、
ブライアン・ブレイド、
ケニー・ギャレレット、
上原ひろみ
さっと思い出しただけで、このバンドメンバーのスーパーミュージシャンっぷり。
私はチックコリアのお蔭で、物凄いミュージシャンを沢山見れたんだなぁ。
素晴らしいミュージシャンだけでなく、作り出す世界観もいつもオリジナルで。
なおかつ、分け隔てなくミュージシャン皆に音楽の素晴らしさを伝え、
世界中の音楽の質を高めてるような人のようであった。
合掌。
1.
チックコリア、ニューアコーステックバンド。
前述したヴィニーカリウタとジョンパティトゥッチのブルーノート公演のライブはCD化されている。
兎に角、隙間という隙間を埋めて叩きまくるヴィニーが危険なくらい興奮した。
2.
チックコリアとゲイリーバートンのデュオ。
前述した公演は、このスタジオアルバムが発売された頃であった。
CD聴くとライブ会場の二人だけの緊迫感を思い出す。
しかし、あの緊迫感と裏腹に、とてもポップで聴きやすいのも凄い。
3&4.チックコリア、トリロジー1(3枚組)トリロジー2(2枚組)
最近は、このライブ盤が好きでよく聞いていた。
クリスチャンマクブライトとブライアンブレイドとのトリオで、
スタンダードとチック本人の曲をとても自然体で演奏してる。
このナチュラルさが居心地よくて、ずーっと聞いてられる名盤。
この3人のライブを生で聴きに行けなかったのが、つくづく心残りである。
