ブログ「ヒデヲの間」
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ヒデヲの間
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2020年04月05日

今日はホントだったら、#SYNCHRONICITY2020
にて12年ぶり復活のtegwonでライブをする日であった。

tegwon復活のブログはコチラ↓
http://www.hideodrum.com/hideonoma/?p=11424

ライブ中止も残念だったが、この状況で最後のリハができたなかったのもとても悔しい。
半年前から月に一回リハを重ね、リハビリ状態からちょっとずつ曲の骨格ができて。
いよいよライブの全貌が見え、それを音にする直前にパラパラと空中分解してしまった感じだなぁ。

時を経て、もし音を出す機会があったとしてもまた全然違った絵になる訳で。
今回のあの絵は一度も完成せぬまま終わっちまったんだな、とつくづく感じる今日この頃。
音ってのは儚ぇもんだね~。

とはいえ半年間、tegwonはよく頑張った。
あの部活みたいなノリの面々にリハで会うのは毎回楽しかったな。
自分達に拍手なのだ。

 

※↓写真は、2月リハの時ね。

おまけ動画。
tegwon_「El☆Mariachi」PV(2007)

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2020年03月30日

志村けんさんが亡くなってしまった。

コロナウィルスの影響でキャンセルや中止の日々。
自分のモチベーションを落とさぬよう頑張ってきたが。
訃報を聞いて脱力してしまい、昼から禁断のビールを飲んでしまったよ。

テリージョーンズの訃報の時も思ったが、コメディアンの死はとても悲しい。
思い出の顔が、笑顔かバカなことしてたりするハッピーなものばかりだからだと思う。

私は生粋のテレビっ子でさ。
萩本欽一の欽どん欽どこ週刊欽曜日、ドリフの8時だよ全員集合、オレ達ひょうきん族。
PAPEPOテレビ、探偵ナイトスクープ、らくごのご。
ダウンタウンのごっつええ感じ、ガキの使い。
勿論、モンティーパイソンもね。

音楽と同じくらいお笑いを愛してて、お笑いと共に人生を歩んできた気がする。
なんなら、グルーヴは音楽ではなくお笑いの方から教わった気さえするな。
グルーヴは間だからね。

きっと、
音楽で教わったものと、お笑いで教わったものをミックスしたのが、今回のソロアルバム
大西英雄「ヒデヲの間」なんだと思う。

そんなお笑いの中で育った自分の人生の中で、志村けんがこの世からいなくなるなんて考えたこともなかった。
ずーっとやる人だと思ってた。
いつまでたってもバカ殿で、変なおじさんだと思ってた。

喪失感がとんでもないよ。

私が大好きだった祖父と、日曜に昨日のドリフの話をするのが大好きだった。
志村けん、合掌。

 

3年前のテレビでドリフターズの4人が揃った図。

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2020年03月11日

20200308。

私の誕生日3月9日(サンキュー)の前日。
大西英雄一人っきりライブ「ヒデヲの間」レコ発&誕生日記念
@西荻窪クラップクラップ
をやってきた。

沢山の人達に見守られ、ハッピーに熱く深くライブができてホントに楽しかった!
こんなドラム1人というヘンテコなライブで、皆が笑い、そして真剣に聞いてくれるとは。
幸せな誕生日であ~る。

 

 

 

思えば、私が一人でライブをやり始めるきっかけになったのは、東日本大震災の3か月後。
石巻で一人でドラムを叩いたのがはじまりだ。
その話はコチラ→http://www.hideodrum.com/hideonoma/?p=10914

その後、ドラムの生音があまりに気持ち良いクラップクラップというハコに出会い。
一人っきりでライブをしたい!と言って始めたのが「ヒデヲの間」
2013年であった。

その後7年間、1年に1回か2回くらいのペースでライブを続けてた。
自分してきた面白追求を、ドラムの調べに乗せて皆に披露するだけのライブね。
それは、
石野卓球氏の言葉を借りれば「なぁ、だろ!」の境地に向かう歴史だった気がする。

私の「どう?これ面白い?」
に対して
お客さんの「なるほど!」「うーん…」「ちょっと難しいかも」
という問答。

そんなやりとりが段々と育ってきてさ。
私の「なぁ、だろ!」
お客さん「それ!」
という得も知れぬ呼吸になってきたわけ。

これが、とても気持ち良い~。
まさに「間」だ!

 

 

 

そして、今年1月、ついに「ヒデヲの間」のアルバムを地底レコードより発売することができた。
ライブだけでなく、アルバムを聴いて皆が良かった!面白かった!と言ってくれて。

原点である西荻窪クラップクラップで今回演奏しながら、
こんな風に一つのアイデアが脈々と育ってきたことを、とてもしみじみと噛みしめたよ。
一人っきりで演奏してるにも関わらず、このライブをやるようになってからとても人と出会うようになったし。
不可思議に楽しい道なのである。

今回、とても複雑なご時世にも関わらず沢山の方が見とどけてくれたのにはとても感謝である。
こんなふざけたライブを暖かく見守ってくれてありがとーね!
懲りずにまた会いましょう!

 

 

今回のセットリスト。
途中その場の空気でかなり変えたけど、メニューはだいたい合ってる。
1stセットは、ヒデヲの間動物シリーズ(やさい含む)

新曲「つぼマン」は、なかがわ寛奈が描いてくれたジャケに登場するツボに足の生えたキャラがモチーフ。
久々にオレのロック魂もやったなぁ。あ、ポリリズムね。

父の絵に捧げる「スペインの村」、今回相当深いとこまでいけたなぁ。

 

 

photo by Hiro
いつまで経っても誰もゲストは来ない、ホントに一人っきりライブ。
それがヒデヲの間!

 

 

そういえば誕生日だったのでケーキを頂く。
犬ケーキ~!ワン!

 

 

今回のライブ、なんとサックス(というか全身音楽家)の泉邦宏氏が遊びに来てくれた!
つーわけで、坊主&髭&酒&笑顔ツーショットをば。

泉さんのソロと私のソロのツーマンを実現せねば~!!

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2020年01月01日

 

気がつくと2020年になっておった。
というわけで、あけましておめでとです。

今年は、
自分の音楽がさらなる濃度になるように。
そして縁でつながる音を大切に。
未来に向かって音を出し、
面白追求してく所存。

本丸・モノラルゾンビは、さらなる熱量でよりエモーショナルに。
ソロアルバム「ヒデヲの間」発売は思いっきり楽しんで。
カルガモーズは15周年&未唯ピンクレディーナイト10周年はにぎにぎしく。
さらには、tegwonの復活はどうなるか?

みんなで楽しんでいけるといいね~。ね!
どうぞ本年もよろしくであります。

大西英雄

 

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2019年12月26日

実は、tegwonが復活します。
20年前に結成した、当時ホントに勢いだけでライブしていたインストロックバンドです。
タイムもグルーヴもチューニングも、ドラムのこと何にも分からんかった若造の私が本気で心の底から「これしかない!」と没頭したバンドです。
イベントの立ち上げ当初からとても懇意にしてくれていたSYNCHRONICITYの15周年に出演する為、実に12年ぶりの復活であります。

このライブの後どうするかは決めてません。
続けるかもしれないし、一回きりの復活かもしれません。
なので、テグオンが復活したならこのイベント出て!とか、一緒にタイバンしよう!とかの依頼はやむなく断ることになってしまうと思いますので、みなさま、どうか暖かく見守ってやってくださいませ。
そして、できれば、この日のライブを見とどけてもらえればさらにとても嬉しであります。

このシンクロニシティーのステージで、自分の青春に触れてきます。
ここで言う青春は言わずもがな、ノスタルジーではなくアイデンティティーの事です。
自分のドラムのアイデンティティーを育てるため絶対に無くてはならなかったテグオンというバンドで、今の私がドラムを叩く事。
それは、モノラルゾンビを中心に音楽活動をしてる今の私にとって、絶対に有意義なものになると感じています。

まだ、日にちも会場も決まってませんが。
この日一日は、テグオンに染まります。
青春&ロックンロール、アイデン&ティティーであります。
よろしくお願いします。

大西英雄(dr→monoral zombie*/仙波清彦&カルガモーズ/tegwon)

 

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2019年10月27日

昨日、10月26日は、ホントは天幕・渋さ知らズオーケストラ@相模原旧牧郷小学校の日だったが。
度重なる台風、連日の風雨により延期になってしまった。

家でうだうだしてても、あー今頃ライブやってんだよな、みたいな気分になってしまうので。
街にくりだすことにした。

 

 

渋谷でやっている、加藤崇之個展「ミッドナイトインスピレーション」へ。
イエローなカードでお馴染みの絵を描くようにギターを奏でる加藤さんの、まさに絵の個展である。
しかも、クラシック歌手である鈴木みさとさんと童謡ボサノバのライブまで聴けてしまう。

PA無し、生のガットギターと生の歌声。
これって、少人数小バコでしかできない一番イイヤツだ!
イントロの指が弦を移動するキューって音聴いただけでも、すでに気持ち良い。

いや~加藤さんの生ガットはホントに素晴らしかった。
ぞくぞくふわふわ、暖かく包み込むようで、突然異世界にひゅーんと持ってかれる。
しかも、その中でドカーンと大きく丁寧に歌う、鈴木みさとさんの歌とあいまって。
時を忘れる音空間であった。

時々、外の車のクラクションの音とか聞こえて、現世に帰ってくるんだけど。
その異世界と現世の行き来すら気持ち良くて。
しかも、その音を加藤さんの絵に囲まれて聞くのは、まったくもって贅沢の極みであったよ。

 

さてさて、
加藤さんに「絵の写真撮っていいですかい?」って聞いたら
「隙に楽しんでって」って言われたので、
私の気に入った加藤さんの絵も載せておくよ。

 

 

さて、加藤さんの贅沢時間を終えて、渋谷の街におりると、まだ20時前。
この日にSNSで発見したライブが近所でやってるので、ふら~っと寄り道。
カルガモーズでも一緒の小林君がドラムを叩くバンド・Sardine Head@クロコダイルへ。

残念ながら、松浦湊とレモンチマンバンドは最後のコーラスのとこしか見れずだが。
サーディンヘッドは、たっぷり見れた。
私が大昔にやっていたテグオンってバンドでタイバンしてるから、サーディンも長い!
こんな変態なサウンドも時が経つと、さらに洗練され熟成されてきてる訳で。

モノラルゾンビの私が言うのもなんだが、なんでここで急に全然違う状態になるんだ?
え?その気持ち悪い拍子のコーナー、必要?
ココなんで繋げられるの?
…みたいな音楽的罠が一々気持ち良くて。
ビール飲みながら、その馬鹿馬鹿しい罠に全部ひっかかっていく快感。

寄り道した甲斐が存分にある、サイコーなライブであった!
楽しかった~!

 

 

サーディンヘッドのライブを堪能し、街に出るとまだ22時過ぎ。
お!タワーレコードやってるではないか、とさらに寄り道。

先日テレビで放送してた東京ジャズにて。
ミッシェルンデゲオチェロのライブがメチャ良くてさ。
しかも、パーラメント・ファンカデリックのAtomic Dogのカバーがとてもツボで。
その曲が入ってる一筋縄じゃいかなそうなカバーアルバムをば。

さらに、せっかくタワレコに来てんだから、まだ見ぬCDに出会いたい。
試聴機で聞いて、予備知識無しにおおっと心に響いたヤツ。
エレクトロ&テクノ的なAPPAREL WAXなるCDば。

ミッシェルンデゲオチェロ&APPARE WAXの二枚を入手し、
もうちょっと探索したかったが閉店時間になってしまったタワレコをあとにする。

 

 

ついでに、タワレコでると。
ハロウィンな空気になりつつある渋谷は、警官や機動隊の車であふれてた。
渋谷のハロウィンのあの感じ、全然好きじゃないけど。
超怖いモノ見たさで、スクランブル交差点をチラ見してくことにする。

が、そんな身動きとれぬほどでもない。
DJポリスらしき人もいるが、まったくDJしてない。
人はまあまあ多いけど、仮装ばかりのグチャグチャにはなってない。
スーパーマン、スパイダーマン、フランケンシュタインとかが、ボーっと歩いてるだけだ。

とても平和なマーベル。
アベンジャーズの面々が、敵もいない平和な街で何もすることなく散歩してるみたいで、ほのぼのしたよ。

そんな、渋谷の夜。
良い音に溢れたステキな夜で充実であった~。

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2019年07月24日

久々に超インプットな週末を過ごして、とても楽しかったのだ。
インドア派な私にしては良く動いた。
行った先は全部室内だけどね。

 

まず、金曜日。
映画館へGO!

「スパイダーマン:スパイダーバース」
映画館で観たかったが見逃してて、早稲田松竹なる渋い映画館にかかったチャンスを逃さず鑑賞。
スパイダーマンはサムライミ派だけど、これは面白かったなぁ!
映像感覚も鋭く気持ち良し。かいかーん。
あまり3D映画に興味無い私だが、これは3D見たら良いことありそう!

 

土曜日。

久住昌之さんの個展に行ってきた。すごーく楽し!

QUSUDAMAの原画とかハッピー過ぎ。
カレーうどんとかサンマとか、腹が鳴っちゃいそうなくらい美味そう。
さらに、それぞれの作品の解説してるプレートにさらに描いてある小さい挿絵とかカワイイすぎる。

ちょうど私が見てるとき、私がドラム叩いた久住昌之&オーケストラQの「へんな電車」流れてて嬉し懐かしかったなぁ。
あのテイクお気に入り~。

そして、こっそり憧れていた(憧れるって言葉は変か)あの久住さんの赤い帽子を被らせてもらったよ。
せっかくなので、大根な久住さんとツーショット。

この赤い帽子のキャラクターについて解説してあって色々謎が解けて嬉しかったんだが、家帰ったらもう忘れちゃった。
にんじんしりしり、じゃなくてなんだっけな。

※「にんじんしりしり」じゃなく「ピーピーボンボン」だったことが後に判明。

 

ロットン瑠唯の個展も行った。
迷いに迷ってやっとたどり着いたら、ロットン一人で爆睡してる奇跡。
起こして話するも、酔いと寝起きでほとんど会話にならず。私が来たことすら覚えてない可能性も高い。

ロットンの絵は日々変化してるが、ハッピーにエネルギーがみなぎってる現在が一番好きだ!

 

個展二つ見てガストで譜面の仕込みしたのに、ギリギリ間に合ったので、
思わずダメ押しの映画館にGO!

「プロメア」
実は映画館で観るの二回目。
前回観たときの感覚があまりに気持ち良くて。
絵と音の覚醒が忘れられず、また映画館に来てしまった。
そして、またさらに気持ち良かった。

ロードショーの時期に思わず二度観いってしまった映画って、高校生の時のターミネーター2以来かも。

 

 

日曜日。

昨年、何クティかも分からず衝動だけで観たライブで味わった衝撃。
今年は覚えたよ何クティだがさ。
「シェウン・クティ」
この超前傾姿勢のぐいぐいなグルーヴが信じられない。
今回も悦楽な音に酔わせてもらった。

ちなみに、日曜の午後5時の公演。
笑点~ちびまる子ちゃんくらいの超健全な時間にやる極悪ライブ。
スバラシイかった!

 

正直、シェウンクティ―がスバラシイかったので、
余韻に浸ったままでいるか、千駄木に行くか迷った。
しかし、表参道から千駄木が千代田線一本だったことが後押しして、千駄木の夜に突入。

サンダウンヴィレッジバンド復活ライブを観に千駄木ペチコートレーンへ。
テキーラナイトのイベントに偽りなし!
いや~飲むわ飲むわ。
飲み過ぎて最後どうなったか記憶が曖昧ミー。
うっちーさん凱旋での再会が嬉しすぎて、まさか酔った勢いでモノラルゾンビやったりしてないよねぇ?

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2019年05月17日

昨日は、一瞬の隙をついて映画館へ!
「僕たちのラストステージ」
チャップリン、バスターキートンと同時期に活躍した二人組コメディアン・ローレル&ハーディーの晩年を描いたこの映画。

邦題がちょっとダサめ、且つ、超ネタバレなんだけど。
そのまんま中のそのまんまな直球ストーリーは、とっても心地よくて。

この映画、家でテレビで見たらたぶんそんなに面白くない気がすんだよね。
でも、映画館で観るのと、これが凄くイイ。
ほわーーんってずーっと気持ち良い。

いい時間であった!

ちなみに、
映画館上映は昨日でおしまい!ギリギリセーフ!

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2019年04月25日

ちょっと前の話になるが。
刑事コロンボが毎週放送されていた。
テレビでやってるとつい見ちゃうコロンボ。

とはいえ、当たり外れもあったりコロンボなんだけど、今回の企画は、視聴者が選ぶベスト20!
さすが、厳選された20作だけあって一切隙は無し!
見どころ満載でさ毎週興奮であったんよ。

先月に、一位の「別れのワイン」をもってその放送も終わり。
なんとなく寂しい日々を過ごしているんだなぁ。

ちなみに。

私が一番好きな回は「二枚のドガの絵」
当時ガキだった私は、この回のラストシーンにガツーンとやられて一気にコロンボファンになった。
その後テレビ放送は毎回みて、小説版も読んだりしたよ。

なぜか「別れのワイン」はそこまであんまり好きじゃないんだけど(トリックがイマイチ良く分からん)
「忘れられたスター」は何度見ても素晴しいしさ。
船の中だけで起きる「歌声の消えた海」もいいねぇ。

あらためてみたら、「美食の報酬」「逆転の構図」「ロンドンの傘」とかも凄く面白かったな。
やっぱコロンボは見れば見るほど面白くなるね。
「うちのカミさんがね」とか「あーあともう一つだけ」とか、コロンボのセリフが一々ニヤニヤしちゃうよ。
もう知ってるのにさ。

あー、早くもまたコロンボが見たくなってきた。
ウエンディーズにチリでも食いに行ってくっか。

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2019年03月27日

帝国ホテル好きのキアヌリーブスが、映画の中で汚れたスーツに対し、
「帝国ホテルでクリーニングに出したい」というアドリブを言ったらしい。

その映画を見つけるべくという裏テーマの元、先日「地球が静止する日」を観た。
が、帝国ホテルの件は無かった。残念。

以前、あたりを付けていた「コンスタンティン」も違った。
「ジョンウィック」も、ましてや「マトリックス」も違う。
キアヌ帝国ホテルの道は遠い。

これは、まさかの「JM」か?
帝国ホテルの件の為だけに「JM」をもう一回観るのはなかなかキツい。

にしても、キアヌ、スーツ姿多すぎる。
スーツ姿か浮浪者みたいな恰好か、二つに一つだ。

 

「地球が静止する日」の一番強いヤツの造形が、無茶苦茶シンプルで良かった。
でも、「コンスタンティン」の方が面白かった。
でも、「ジョンウィック」がさらに良い。

私がジョンウィックに対してとても愛のあるレビューを書いたのはコチラ参照の事
http://www.hideodrum.com/hideonoma/category/review

 

 

こう思うと私はいつの間にか、結構、キアヌリーブスの事を気にしてる。
キアヌがほんの一瞬だけ犬の声役をやる「キアヌ」なる超絶下らぬコメディー映画まで見てる。
キアヌが帝国ホテルを好きなくらいは、私はキアヌを好きなのかもしれん。

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