


先日、「ファンタスティックプラネット」を映画館で観れたよ。
至福の時間だ。
やっぱ映画館で観ると全然違う。
家で観るより100倍良い。
ストーリーと直接関係ない意味不明なとこが、ずーっと気持ち良いんだよなぁ。
ちなみに、満席だった。
こういう時の映画館の熱量は、スレイヤー単独公演の客席のような緊張感。
このピリピリした中で観るのもまた良い。
そういえば、今年の1月に映画館で「AKIRA」を観れたのもスバラシ体験であった。
何度観たか分からぬ、DVDすら持ってる崇高なるマスターピースAKIRA。
言わずもがなで、映画館だともっと凄い。
「ドーン」が、「ッドドドドドーーン」だ!
しかも、フィルム上映で見れたのが快感。。。
話しは変わるが、来年2019年の手帳を入手。
手帳もカレンダーも、日曜日始まりじゃないと気持ちが悪い私。
特に手帳は、日曜始まりでなかなかカワイイのが無い。
ので、3年前くらいから、黄色無地の手帳と、シールを買って。
勝手にオリジナル手帳を制作するのが、私の行事である。
というわけで、私。
来年の予定は入れ放題さ!
みなさま、ライブの依頼バンバンどーぞ!
ちなみに、これが今年2018年バージョン。
オリジナル手帳の場合。
そろそろこの手帳とお別れすると思うと、とても寂しい気分になるね。


ひっさびさの休日。
なんと、
「2018荒川線の日・記念イベント」なる、とても渋いイベントを発見。
これは行かねばなるまい。
と、インドア派な私が満をじして街に繰り出すも。
荒川線の日と、荒川遊園のアンパンマンショーという、荒川二大イベントが重なり都電は激烈混み!
からくも、イベント会場である荒川車庫に到着。
すると、
いきなり荒川線キャラクター「とあらん」登場!やった!
遠くにいる哀愁が、なかなか良い。
引退する都電「花100型」と「とあらん」。
荒川線に乗るのは好きだが全く詳しくない私。
無論、花100系がなんなのか全然分からない。
しかし、兎に角派手なとあらんがいることで、会場はぱぁーっと華やかに。
今日だけは、特別に車庫の中を見学できる。
なんか、スゴイ。
来てるおじさま方の熱量も凄い。
ついに工場内潜入!
ここは絶対普段は入れん!
全く電車に詳しくない私をもってしても、えもしれぬ興奮がある。
・都電を整備する穴。
・車輪。
・沢山の「降りるのボタン」
そのまんま中のそのまんまなアイテムが、ゆったりとした間で飛び込んでくる。
運転席にあるレバーやボタンを沢山いじれるコーナーで、
「カチっ」って音を確かめ悦にいってるおじさまが、なかなかだ。
荒川線の日の名物コーナー(だと思う)のうちの一つ、「保線作業の模擬体験」コーナー。
ちなみに、もう一つは「遮断機の動作実演」
うなる渋さだ。
ちなみに、運転台撮影会ってのがあり、私は義理堅くも抽選ハガキを応募したのだが、惜しくも当選せず。
ここまできたら、運転席で撮影し、さらにその気になりたかった。
というわけで、本日の主役。引退してしまう「花100型」
先ほども触れたが、私は全然詳しくないので、この型のことも全く知らぬ。
せっかくなので、係りの人に、
「花100型はいっぱい走ったから引退するんですか?」って聞いたら、
「そんな感じです」
…という、とてもファジーな返事がきて、荒川の懐の深さを感じる。
まぁ。
そんなこんなで、
惜しまれつつ引退する花100に、みんなで花飾りをするというコーナーがあった。
黄色の紙でなんとか花の形を制作すると。
係りの人に、
「白いとこに貼って飾ってあげてください」、と。
なんか、この言葉で献花みたいな気持ちになっちゃって。
何も知らぬ花100に対して、結構悲しい気分になりながら、花を飾ってきたよ。
そんなこんなで。
まだ見ぬ小旅行。
「荒川線の日」、結構満喫の巻~!
最後に、
私がツイッターにあげた、
パンタグラフの侘び寂びを味わう映像をどんぞ。
パンタグラフの侘び寂びを、おもんぱかり中。 pic.twitter.com/CaScWoIF1H
— 大西英雄(オオニシヒデヲ) (@hideo_dynakun) 2018年10月21日


7日、小金井ジャズフェス・さっちー「昭和歌謡」
8月、モノラルゾンビ@サンライズ
9火、ヨガ+ツチヤナナミリハ
10水、モノラルゾンビ@アウトブレイク
11木、やもとなおこリハ+ドラム教室 ←いまココ
12金、モノラルゾンビ@ワイルドサイドトウキョウ
13土、ツチヤナナミライブ@アポックシアター
14日、モノラルゾンビ@LOFT


モノラルゾンビワンマン含め、豪快に忙しかった!
てーへんだった!
そん中、ひっさびさの休日であった。
ここは、まったり家に…いればよかったんだが。
結局、出かけてしまったよ!
まずは、
池袋の新文芸坐へ、オールナイト映画を観に行ってきてよ。
ワンマン頑張ったご褒美…にしては、過酷なオールナイト。
「ストップモーションアニメの世界」
短編×4本、長編×3本、トークショーもアリの贅沢企画!
22:45にはじまり、終わるのは朝の5:05!!
大丈夫か?私?
して、映画は、ごっつく楽しかった!
以前も経験してるが、オールナイトってなかなか良い!
まずは、ロシアの国民的人形アニメ・チェブラーシュカの続編を日本人にも関わらず作ってしまった
中村誠監督のトークショーから、面白!
(墓参りをしたことでロシア人からの好感度を得た話が好きだった)
「モリモリ島のモーグとペロル」「陸にあがった人魚のはなし」「フィルとムー」「チェブラーシカ 動物園へ行く」
良質な人形アニメ4本に興奮し。
「ちえりとチェリー」、先ほどの中村監督の作品が兎に角素晴しい!
全く題名すら知らなかったことに後悔するくらいの、心がギュッとなるステキな話であった。
「ぼくの名前はズッキーニ」、個人的に今回の中で、一番好きな人形アニメだった。
何気に重い話だけど、この造形のおかげで、ポップな印象になるねぇ。
(…ちなみに、このあたりで、若干眠気との戦いが)
「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」、これはスゴかった!
何気にピエール瀧がまた声やってたよ。
技術の粋を集め、ストップモーションの世界を何段階もアップさせた物凄い映画。
しかし、人形アニメを限界まで追求すると、なぜかもう、CGに見えてしまう不思議さを味わった。
CGには無い暖かい質感が欲しくて人形アニメなのに、追及し過ぎると出てくる得も知れぬCG感…。
空けて、日曜日。
「珠玉の昆虫標本」なるものを見に、東京大学総合研究博物館
そういや、生まれて初めて東大へ行った。
あと、行ってから自分が昆虫苦手だったことを思い出したよ。
信じらんない数の蝶々。
こんだけ数があると、ゲシュタルト崩壊みたいになって、昆虫に見えなくなってくる。
ちなみに、江戸時代の昆虫標本という趣深いものもあったが、そちらは撮影不可ね。
もう、多すぎると、蝶々の何が蝶々なのか分からなくなってくる。
とくに、この蝶々群は、もはや仮面舞踏会。
上流階級なマダムの手で持つ仮面にしか見えない。
なんだか、「アイズワイドシャット」が見たくなってきたな。
虫嫌いな私でも。
黄色はホッとするのだ。
ステキであーる。
というわけで、
おまけ写真のコーナー。
本郷三丁目駅にある、謎すぎる台。
「イスではありません、破損し怪我の恐れがあります。」
「この台に座ったり、物等を置いたりしないでください。」
座ることも、物を置くこともできない、イスではない台。
果たして何をするものなのであろうか…。
きっと、この謎を解いた人が、東大に行けるんだと思う。
ワシとウシ。
ちなみに、
私は生きてる、牛は剥製。


無茶苦茶久々にディズニーシーに行ってきたよ。
夢の国の、夢感をしっかり味わってきたさ。
ぽえ~。
・餃子はやっぱ皮が命だ、だからギョウザドッグは食べないよ。
・あと、ウキワマンも、なんとなく気持ち悪いから食べないよ。
・台風消すヤツが無くなって、ニモの乗り物になってたよ。
・ビチョビチョ仕様のアクアトピアで、ビチョビチョになったよ。
・相変わらず、インディージョーンズは挟まってたよ。
・知らない色っぽい猫のキャラクターが愛想良く歩いてたよ。
して、
マーメイドラグーンシアター。
演目がリニューアルされててさ。
「キングトリトンのコンサート」なる、とてもぬるま湯な小ハッピー演目に変わってしまったよ。
それにより、猛烈に強烈なインパクトであった、アースラ様が出てこなくなってしまった。
アースラ様の顔や手のゴテゴテ感、人力のくるくる回る海の生物、
ダークを乗り越えた後のセバスチャンが歌うアンダーザシー。
あれが、全部無くなっちゃった。
ざ、ざ、ざ、残念過ぎる。
マーメイドラグーンシアターが一番好きなアトラクションだったのにさ。
もう、私の好きなマーメイドラグーンシアターは見れなくなってしまったよ。
あー、私のマーメイドラグーンシアターよ。。。
おまけ写真。
昨日は、パープルレイン仕様でありました。。。
ともあれ、楽しい一日であった。


さくらももこさんが、亡くなってしまった。
とてもショックで、とても寂しい。
自分の顔を世にだすことは無く、亡くなってから本人の顔を初めて知ったよ。
そういう、マスコミとの距離の取り方も、カッコ良かったな。
そして、本人の顔が、そりゃそうなのだが、まるちゃんにそっくりであった。
私がガキんちょの頃、妹の漫画「ちびまる子ちゃん」が無造作に居間に置いてあって。
チラッと読んで、激ハマりした。
ちなみに、その時家族全員が一気にハマった。
家族全員で、人物紹介のとこ読んだりして、呑気な一家であった。
思えば、漫画を知ったのは、テレビ放送の始まる前だな。
その後、テレビ放送がはじまり、家族みんなで初回を観た気がするよ。
ちびまる子ちゃんは、
「山登りの時後ろ向きに歩くと楽…というデマ」で、私の心は鷲掴みにされ。
「遠足の時のおやつの買い方」、「鼻血にあこがれる」、「迷子なのに呉服町の字が読めない」
、等のエピソードで一喜一憂し。
「大野君と杉山君のけんか」は、最後のお芝居で、はまじが登場するとこで何故かいつも泣いてしまう。
↑ 家の奥の棚から急遽ひっぱりだしてきた、さくらももこ作品。
さらに、
さくらももこさんが書くエッセー本も素晴らしい。
特に、(宇宙人と会ったことある的な)うさんくさいB級SFな人々に会いに行く
「ももこのトンデモ大冒険」とか、大好物であったな。
エッセイの内容は勿論のこと、文章から滲み出てる空気感が兎に角大好きで。
飄々としてて、遠くから見てて、軽いスタンスで、シニカルで、でも、ちょっと毒があって。
自分の思ってる事を、こんなステキなスタンスで伝えられる人がいるんだな、とワクワクした。
直接何がって訳ではないが。
さくらももこさんの文章が放つ空気感は、私の一人ライブ「ヒデヲの間」において、物凄く影響を受けている。
こういう空気感で人に伝えたい、って、つくづく思ってたからね。
(私の創作の原点は、さくらももこ、パペポテレビ、ごっつええ感じ、ディビッドリンチ、…と言える)
↑ 私が昔描いた、永沢くん…。
それにしても、53歳というのはあまりにも若すぎる。
さくらももこさんのスタンスだったら、きっと年をとるにつれ、そのセンスに磨きがかかっていたに違いない。
シニカルに面白く飄々と生きつつちょっと怖い、とてもとてもカッコ良いおばあちゃんになってたに違いない。
そんなさくらももこさんがこれから出したかもしれない作品を想像しながら。
私は、これからも前を向いて生きてかなくてはなのだ。
合唱。
※「合掌」の間違いであることが判明したが、
さくらももこさんの場合、「合唱」の方が会ってる気がするので直さぬことにしたよ。
みんなで歌っておくりだそう!
↑ 私の一番のお気に入りキャラ、暗いお笑い好き「野口さん」
これからは、野口さんパーカーを誇りを持って着ていくのだ。


まさかのチケットを頂いてさ、東京ドーム巨人中日の野球観戦中だよ。
ファン歴2時間。
気持ち良いくらいの「にわか巨人ファン」だ。
でも、オレンジのタオルを巻くと、それなりの気持ちになるよ。
マギーって人がホームラン打ったよ。
やっほい。
野球場って、なんかいいね。
野球にあまり興味はないが、野球場って好きなんだよね。
昔の西武ライオンズ球場が好きだった。
オレンジタオルを巻いて、超にわか巨人ファンになってみた私。
でも、ホントは森監督時代の西武ファン。
辻、平野、秋山、清原、デスドラーデときて、9番に田辺。
鬼強かった時。


昼リハから車で移動中。
兄弟子から久々にメールが。
「今、抜いてったな!」
ホントに偶然だが、兄弟子の車を私の車が抜いてった訳。
バッタリ遭遇にビックリした後、車同士でコンタクトに成功。
ちょこっとだけ窓越しに話できたよ。
あ、スヤスヤ寝てる赤ちゃんみたいな雲がカワイイかった。


私にしては珍しく、ビール片手に花火を楽しんだよ。
しかも、ゆーったりとね!
写真を撮ろうと試みたけんども、
そんな無粋なことは早々にやめにして、肉眼でしかと味わったよ。
とはいえ、花火の良さは音だな~!


明日、6/22のモノラルゾンビ×ミーワムーラのツーマンに向けて。
一人妄想ゲネリハしてたら、さ。
久々にやっちまった。
バスドラぺダルのビーターの棒を、勢い余って折っちゃったよ…。
明日はナチュラルに丁寧に音を楽しもうと思ってたのに、我ながらなんたる裏腹前傾姿勢。
猛る気持ちを抑え、脳を空っぽにすべく、
もっともIQの低そうな映画「レディープレイヤー1」を観に行く。

ザッツ、ナイスチョーイス!
脳が完全に空っぽ。スコーン。
いや~、超くだらない!!
アホ過ぎる!なんだ、この映画…!
ホントにプライベートライアンを撮った監督の映画か、おい?
しかし、残念なことに。
今日の私には響いた…。
すまん、猛烈に面白かった!
不覚にも、無っ茶苦茶興奮してしまったよ!
金田のバイクとかガンダムとか、そんなん、ずるい…。
映画との出会いって、はっきり言ってタイミングだよな。
レディープレイヤー1と私との出会いは、今日以外ありえないくらい最良であった。
っつーわけで。
レッドホットからクールダウン、そして、チリペッパーにチルアウト。
私はとても仕上がってます。
明日が楽しみだ!
