2014年2月
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2014年02月28日

カルガモーズの余韻に浸ってる場合ではなく。
っつーかそもそも。
昨日はライブの疲れがどっと押し寄せ、体がパンパンで何~にもできんくて。
カルガモの絵を描くので精いっぱいであった。

よ~し!
一日休んだんで、精神力も体力も復活してきたぞい!
いよいよ気持ちを切り替え、誕生日ライブに向け始動!
面白いこといっぱい仕込むから、是非楽しみにしてておくれい!

3月9日(日) 「スペシャルヒデヲの間」@高円寺ジロキチ
お楽しみに~!!
と、準備期間に突入するも。
今日の夜中、いきなりアッパーなイベントに参加しちゃうんだよね。

 

○第二回ドラムチャンプロード@新宿アンチノック

open 24:30  start 25:00 1000 yen

一対一のドラムバトル勝ち抜き戦だとさ。
この年齢になると、バトルすることより朝までドラム叩くことの方が大変。
眠気との戦いだ。。。

 

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2014年02月27日

昨日の仙波清彦&カルガモーズ@銀座ヤマハスタジオ、無事終了さ!

いやー楽しかった!
ちょっと凄かった!

1曲目、総勢28人がオールインする瞬間の大興奮。
ミラクルジャムのハヤイノヨ。
いてまえ打線のキングクリムゾン。
打楽器だけのスーンとした緊張感。
客席オールスタンディングアンコール。

音と音が交錯する快感。
リズム大洪水の中の、妙に凛とした空気感。
ロマンを感じる大団円。

仙波師匠が洒落ではなった「ストーンズよりこっちの方が面白いぜ」ってな、ギリギリなセリフ。
アンコールの時、思わず、本当にそう思いながらドラム叩いちまった。

今回、カルガモーズの一員であることを本当に誇りに思ったよ。
こんなにもエグくて、潔くてギンギンで、強烈にハッピーなバンドなかなか無いよ!

カルガモーズ万歳!

 

<史上最多・総勢28人カルガモーズの図>

全員いるかな??(案の定、最初タブラを抜かしてた…。)

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2014年02月25日

いよいよ明日、仙波清彦&カルガモーズ@銀座ヤマハスタジオだ!

こんなお洒落なタウンで、爆音カルガモーズライブをやっちゃっていいんだろうか??
うーん、凄まじいことになりそうだ!

という訳で、今日は現地にてリハーサルさ。

これでホントに伝わるのか??…ってくらいアナログ感満載のセッティング表。

 

これが。
なんとも華々しく生まれ変わり、こうなっただよ!


(バイオリン高橋香織による、凄く気の利いた写真)

さーて。
濃厚リハを経て、とんでもなく面白いライブになりそな予感!
明日の銀座カルガモ、是非体感あれ!!
当日券、12枚だけ売るってよ!

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2014年02月24日
いよいよ今週だ。
仙波清彦&カルガモーズ!

上の写真で、打楽器チームのみ。
つまりここにゲスト陣が加わるんで、当日はさらに増えるます。
とんでもない人数で繰り広げる、人力トランスバンド「カルガモーズ」

こればっかりは、生で観ないと分からんですよ!

え??
まだ見てないの??
そりゃ、イカンことですよ!!

2月26日(水)
仙波清彦&カルガモーズ@ヤマハ銀座スタジオ
開場18:30 開演19:00 一般3500円(全席自由) 学生3000円(全席自由)

仙波清彦&カルガモーズ: 仙波清彦(ds,per)、青木美加子、石川雅康、Izumi、大西英雄、柿島伸弥、萱谷亮一、郡司顕吾、小林武文、澤田聡、菅原隼人、多鹿大介、谷口雄介、チェジェチョル、長谷頼晃、松本みえこ、美鵬直三朗、本間共子、村瀬”Chang-woo”弘晶、望月秀幸、望月正浩、山田貴之、以上(per)

ゲスト: 福岡ユタカ(Vo)、バカボン鈴木(b)、高橋香織(vln)、辰巳小五郎(tp)、Ma*To(key)梅屋巴(大鼓)

※当日メンバーが増減することがあります。ご了承ください。

ヤマハ銀座スタジオ
開場18:30 開演19:00
一般3500円(全席自由) 学生3000円(全席自由)
※2013年11月28日(木)チケット発売

日本のみならず世界で活躍するドラム&パーカッション・プレイヤーの仙波清彦率いる、人力トランス大所帯打楽器集団。カレコレ結成8年目。
古今東西の打楽器(17〜20名)とベース、バイオリン、トランペット、キーボード、ヴォーカルのゲストで構成される。人数、音圧と「ナンジャコリャ」感は唯一無二。
ステージと客席の垣根を越える楽器と音の洪水。
いつもお行儀良く音楽を聴いて来た方!目からウロコが落ちますよ。

http://www.yamaha.co.jp/yamahaginza/studio/index.html

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2014年02月24日

先日の、空の青み<不埒ライフ×いとうまく×藤井政英×大西英雄>@四ツ谷アウトブレイク
このライブ写真が、なんだかとんでもない世界観になっちゃってるんだよねぇ!
ちょっと見てみてよ!


「photo by macoto fukuda」

なんだか、スゴい…。

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2014年02月22日

段々と近づいてきたよ。
久々に開催する私の誕生日ライブ。

大好きなハコ、ジロキチにて。
バカカッコいいミュージシャンをゲストに迎え。
とーてもスペシャルな「ヒデヲの間」を繰り広げるよ。

オシャレ番長ベーシスト・タナリュー
ハッピー&モーレツボーカル・キナコ
最速チャンゴ叩き・ジェチョル
ネオブルースマン・和田直樹

そんな猛者なゲスト4人と、一対一のライブを4セットやる。
何故か最後まで5人では音を出さぬ、ブルースリー死亡遊戯のような暑苦しいイベント。

絶対損はさせませぬ!
ぜし!見に来てくださいませ!

○3月09日(日)
大西英雄バースデイ記念「スペシャルヒデヲの間」@高円寺ジロキチ

¥3000円+オーダー オープン18:30 スタート19:30
ワンマン・2ステージ

大西英雄(ds)
ゲスト
棚田竜太(b)、キナコ(ag,vo)、チェ ジェチョル(changu)、和田直樹(gt,vo)

http://jirokichi.net/

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2014年02月21日
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昨日の夜中は、タナリューと二人リハ。
しかも朝まで…。

昼間に、なんとなく一人ドラムリハ。
鈍ってたんで…。

夕方に、カルガモーズのハセ君と二人リハ。
ツインドラムの宿題が残ってて…。

で、夜は四ツ谷アウトブレイクでライブなのさ。
メンバーほとんど、はじめまして…。

なんだかだかだか、だかとん。

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2014年02月20日

今度の金曜は、何やら不思議な縁で、不思議なライブに参加するよ。
不埒ライフ、いとうまく、藤井政英の3人と音を出す。

3人と一緒にライブやるのは初めて。
しかも、即興だ。

ギター、ベース、ドラム、詩。
果たしてどんなことになるんじゃろか。

全く何が起きるか分からんし、そもそも、私自身が何を叩くか予想不可能。
でも、初めてのメンバーとの初ライブできるチャンスは一回しかない。
ファーストコンタクトを大いに楽しみながら、音で遊ぼうっと!

○2月21日(金)
空の青み(不埒ライフ×いとうまく×藤井政英×大西英雄)
@四ツ谷アウトブレイク 

「地下室のメロディ」
前:2000円、当:2500円+DRINK  18;30OPEN,19:00 START

田中雅紀
ムスタング・ジャークス
空の青み(不埒ライフ×いとうまく×藤井政英×大西英雄)
HALLUCIONZ
ガールフレンド

www.hor-outbreak.com/

※我々の出番は、20時頃予定。

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2014年02月18日

先日。
新木場スタジオコーストにて「Hostess Club Weekender」なるイベントに行ってきた。
そこで、久々に待望のMOGWAIのライブを体感した。

モグワイ、果たしていつから好きになったのか。
あの轟音サウンドを浴びると癖になるんだ。あの快感は忘れられない。

バンドマンの私にしては珍しく、メンバーがどんな風に演奏してるかとかに、あまり興味の無く。
完全に「人」より「音」重視。客席の後ろの方で、ひたすらヤバい音を浴びたいバンドだったりする。
しかし、なんとなく今回は前で観たくなった。
切り込んでみたら、なんと、5列目。
満を持してモグワイ登場。目の前にメンバーが現れる。
こんなに愛してやまないバンドなのに、初めて、モグワイが5人のバンドだったことを知ったよ。

1曲目がニューアルバムの1曲目。
モグワイの世界観に入り込む為の序章。
しかし、2曲目「Rano Pano」でいきなりフルスロットル。
段々と重なる爆音トリプルギター。
さらにベースとドラムが加わり、5人の音になった瞬間の音圧が最高すぎる。
ノイズ重戦車のようなこの曲で、一気に完全にアッチに持ってかれた。
そう、これがモグワイだ、この快感だ。ただただ音を浴びるんだ。

そこから先、ライブはひたすら素晴らしかった。
荘厳だが情緒あるまるで映画を見てるかのようなメロディーと、滝のように浴びせかけるノイズギターが混ざり合う。
その轟音ノイズに何かが見えてくる。

例えるなら、デヴィッドリンチの映画のような。
リンチの映画に出てくる「真っ暗」、リンチブラック。
あの暗闇に何かが見えてくる瞬間がある。
突然あの暗闇が怖くなる。
突然あの暗闇にエロスを感じる。

モグワイの音は、そんな感覚に似てる。

メロディとリズムが、リズムもメロディーもない轟音ノイズに包まれていくと。
まず、パンクのような尖った感覚になり。
五感が麻痺し。
景色がスローモーションで動きだし。
完全に音に包まれ。
ノイズが真っ白になり、遠くにいるメロディーが得も知れぬ美しさを放ちだす。

絵の中にいるような感覚になり。
音のその先にある感覚に触れる。
この甘美な音に触れてしまったら、もう離れることはできない。

ライブ後半の畳み掛けるクライマックスから、怒涛のアンコール3曲。
パンクで甘美な音を出し続けたモグワイのステージは、実に堂々と終了した。

圧巻だった。
感無量だ。
本当に観に行ってよかった。
CDじゃ、この感覚は味わえない。
モグワイのCDってのは、ライブで味わったこの感覚を思い出すための道具にしか過ぎないとさえ思う。

私の一番好きな曲をやらなかったのが、心残りではある。
しかし、もう一度モグワイを見に行く理由ができた、とも言える。
すでに、次回のモグワイライブが待ち遠しい。
あの音。

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2014年02月17日

○ゴーストライターと聞くと、骸骨でバイク乗ったヤツを思い浮かべてしまう。
○Devoがステキ過ぎる。
○走らぬメロス。
○進撃の巨人弁当、全く食欲がわかない。
○大雪の時って、通りすがる人と挨拶したくなる。
○つくづくと、私はレッチリについていこうと。
○ジャイ子のペンネームは、クリスチーネ剛田。
○新ロボコップがジャッジドレッドにしか見えない。
○エクスペンダブルス2、魁!男塾レベルのIQの低さに好感が持てる。
○大雪、45年ぶりの次は5日ぶり。
○雪かきの「きり」が分からない。
○モグワイが良過ぎて、その後も脳内モグワイ。
○ドラゴンボールの新作映画にほのぼの気分。

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