2016年4月
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2016年04月30日

ちょっと経っちゃったけど。
4/26(火) 月刊大西英雄増刊号@新宿カールモール
久々の月刊大西だったが、実に月刊らしいユルユルにしてエッジ出まくりのステキな夜になったよ。
携わってくれた皆さま、見守ってくれた皆さま、人に言えぬが実は月刊大西英雄のファンな皆さま、ありがとうございまーす!

というわけで、今回の月刊を振り返ってみますと。

<4/26 月刊大西英雄増刊号「初心にかえるの巻」>

・DJ大西英雄のコーナー
まずは、月刊大西英雄恒例、DJ大西英雄のコーナー。
と、言ってもアイポッドをカリカリと選曲するだけだが。
今回は、プリンス縛りで自分セレクトのプリンスを延々と聞きつつ。

・「ヒデヲの間プチ」のコーナー
大西英雄一人ライブ「ヒデヲの間プチ」。
セットリストは、
即興「今日のリズム」→「キツネ」→「ファット―ボーイ笛」→「やさい」
でした。

・「モノラルゾンビ」のコーナー
月刊大西英雄ライブ枠、今回はモノラルゾンビ。
セットリストは、
「キイロテン」→「せみ」→「すべる3」→「ラティール」→「ガールフレンド」
だったかな。

・「ドラムと〇〇」のコーナー
本日のメインイベント。
ドラムとタイヤ交換(自転車屋さん)
トークのコーナーを経て。
オーガナイザーヨッケの自転車の「タイヤを交換」と「ドラム」のセッションタイム!
集中すればAメロやサビが見えてくる。
不思議感満載のセッションは、粛々とハッピーに終了!

今回もとても楽しく終えたよ。
次回は、8月ごろに予定!
相変わらず、ドラムと〇〇のコーナーの対戦相手は募集中でありまーす!

 
タイヤ交換を終えた自転車屋・ヤノさんと、オーガナイザーヨッケ、そして私で終演後に記念撮影。
どんなポーズで撮るか悩み中…の図。


…というわけで、ポーズ決定。
月刊大西英雄増刊号・ドラムとタイヤ交換のコーナー、無事終了!

ところで。
ついでに。
これは、ツイッターやってる人にしか見れないのかな?
今回の月刊大西英雄の動画を ちょこっと紹介。
「ヒデヲの間プチ」のコーナー、即興編

 

「モノラルゾンビ」のコーナー

 

「ドラムとタイヤ交換」のコーナー、セッションイントロ編。

 

「ドラムとタイヤ交換」のコーナー、セッション終盤編。

 

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2016年04月26日

そうそう。
イエローなカードの続報。

先日、4/12に行われた「イエローなカード」vol.6@阿佐ヶ谷イエロービジョン。
大西英雄×加藤崇之×棚田竜太による完全即興ロマンチックキケンユニットのライブ。
こんときのライブ映像を撮ってくれた人がいたんだな、これが!

この日は、只今制作中の「イエローなカード」ライブアルバムのジャケ絵を、ライブ中に描いてしまうという荒業の日。

1stステージでは、3人で絵を描くのコーナー。
そして、
2ndステージは、いつのも完全即興なのだが、お馴染みのセットリスト。

という構成の日であったのだが。
ファーストステージの「絵を描くのコーナー」の映像を、どどーんと公開さね。

一人がスケッチブックに絵を描き。あとの二人が演奏。
3人がバトンタッチして、一つの絵を完成させるという方式。
これ、メチャメチャ楽しかったんだなぁ!
よかったら、見てあげて!

 

<「イエローなカード」vol.6その①>
右手前で黙々と絵を描くタナリューの図。

絵描き人:棚田竜太
演奏:加藤崇之&大西英雄

 

<「イエローなカード」vol.6その②>
ステージ中央で絵を描き終わるタナリュー、奪うようにスケッチブックを手にし絵を描き始める加藤の図。

絵描き人:棚田竜太 → 加藤崇之
演奏:加藤崇之&大西英雄 → 棚田竜太&大西英雄

 

<「イエローなカード」vol.6その③>
実に楽しそうに絵を描く加藤、ベース&ドラムは段々グリングリンの図。

絵描き人:加藤崇之
演奏:棚田竜太&大西英雄

 

<「イエローなカード」vol.6その④>
加藤の絵書き終え、絵は完成。完成の絵を発表後、2枚目の絵へと突入の図。

絵描き人:大西英雄へ
演奏:加藤崇之&棚田竜太

 

ちなみに、3人で完成させた絵はコチラ~。
果たして向きはこっちであってるのかな??

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2016年04月25日

大西英雄一人っきりアルバム「ヒデヲの間」レコーディングプロジェクト。
昨日、最終ミックス&マスタリングが終了したよ。

ドラムと声だけの、なんともアホでバカバカしいアルバムが。
エンジニア・ウネちゃんの手腕で、なんともソリッドでワイルドでキレッキレなサウンドに変貌さ!
いや~よくぞここまできたね。

思えば、丁度一年前。
ソロアルバムを作ろうと決心したんだ。
で、さ。
ギタリスト円山天使氏に見とどけ人になってもらうべくミーティングをしたんだよな。
「そろそろやるよ!」参照→http://www.hideodrum.com/hideonoma/171144.html

そこから一年経って、やっと音が完成したよ。
なんか感慨深いね。
ジーンと嬉しいのだ。

とはいえ、ここで終わりではない。
ここから、CDのデザインやらパッケージやら、どこから発売するかやら、色々画策しなくてはならぬ。

と、いうより、ここからがソロアルバム「ヒデヲの間」の裏テーマなんだが。
私一人っきりの音源をひっさげてさ、何かこのCDを使って面白いことができそうな人や、協力してくれそうな人、ステキなアイデアを持ってそうな人に、昔の縁をたよりに沢山会いに行く予定だよ~。
色んな人に会いながら、ゆっくりアルバムを育てて完成させてくのだ!

そう、そこのアナタ!
私が突然、尋ねにいくかもしれませんよ~。
どうぞよろしく!


駐車場からウネちゃんのエンジニアルームに行くまでの小粋な道。
思えば、ここを何回往復したことか…。
この、のどかな通りをゆったり歩きながら、ドキドキした気持ちをさすーっとリラックスさせてミックスしに行ってたな。
ここを通らなくなるのが、なんか寂しいな。

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2016年04月24日

少し時間が経ってしまったけど。
エグベルト・ジスモンチのコンサートに行ってきた。

このライブの感想、なかなか難しい。
凄すぎちゃって、音が極上すぎて、言葉で形容するのは不可能。
でも、何か自分のために書き残したくて、つい書いちゃってみる。

いつもだったら、ライブ見に行くと。
たとえ、端くれであっても、
自分も同じ音楽をやってるんだな、同じ舞台にあがってんだな、と勇気を沢山もらってさ。
ムラムラとライブやりたくなるんだよね。

でも、ジスモンチの出す音は、もう私がやってるものとは全然違う芸術に思えて。
書道とか、茶道とか、舞踊とかを体感した感じだったな。
違う脳が、グリングリンに刺激されたよ。

本当は、デュオだったこの公演。
パーカッショニストのナナ・ヴァスコンセロスが公演の1か月前に亡くなり。急遽、追悼ソロコンサートになってしまったんだ。
もっと、しんみりと寂しい公演になるのかと思ったが。
そこにあるのは凛とした音で。
とてもジェントルに、暖かく、しかも喜びに包まれた音で。
・・・悲しいから喜びじゃないはずなのにね。
音が優しく明るいから、喜びに感じちゃう。

まるで教会にいるみたいだったよ。
ステンドグラスから光が差し込む、スーンとした空気の中で。
讃美歌やオルガンの音を聞いてるかのような。
とにかく澄んだ音に、海の中に潜ってるかのようにとろけこんだよ。

追悼ではなく、生命賛歌なコンサートに行った感じだな。
一音一音がキラキラと眩しく輝く、暖かい夜だった。

それにしても。
一人であんな物凄い音楽を構築してしまうジスモンチ。
こんな怪物と対等に渡り合ってしまうナナの音も、きっと凄かったんだろうな。


コンサート会場で配られた手ぬぐい。
カタカナの「ジスモンチ・ナナ」がとてもカワイイ!

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2016年04月23日

○手巻き寿司パーティー、BGMにレッチリがよく合う。
○「超久々」って打ったら「張飛さ日さ」ってでた我が携帯のセンス。
○真田丸、今のとこ脱落せずに毎週見てるよ。
○モグワイの三枚組ベスト版、結局やっぱり買っちゃった。
○モンティーパイソンがやたら見たくなる周期到来。
○一音も聞いたことないケンドリックラマー、名前はカッコ良い。
○相模相撲相模場所とは、相模も開き直ったね。
○万引きGメンの窃盗は、防げないよな。
○ところでGメンのメンって、複数形?
○ごきげんよう最終回、ちょっと見れた。
○ガキ使の喜伸VS大沼泥試合、相変わらず物凄かった。
○ウォシャンスキー姉弟がいつの間にか、姉妹になってた。
○終わる間際のサランラップ、何故か質感変わる。
○Amazonが私に、アシュラマンのフィギュアをガン推ししてきます。
○ブレンド米って、何だったんだろう。
○ここぞってとこで、アクセルローズ足骨折。

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2016年04月22日

一昨日になっちゃっちゃけど。
八木のぶおバンド@西荻窪クラップクラップ、無事終了したよ!
いや~、楽しかった!

八木のぶお(vo.harp) 田中良(gt) 須川光(key) 大西真(ba) 大西英雄(dr)
という強烈メンバー、 さらに、飛び入りゲスト、北川涼さん。

曲は、そんなにディープな曲ではないはずなんだが。
集まってる人がディープなせいか、音が深い!
なんつーか、音の幹が太い!
柔らかく暖かい演奏なのに、音音が強い!

結局、人間力なんだろか。
スゴイ人は凄いのである。
面白い人は、面白いのである。

至極単純にして明快、しかし実はとても強力なライブ。
念願だった八木さんとの共演は、とても清々しく濃厚な、楽しすぎる一夜。
光栄すぎるメンバーと一緒に、クラップクラップ25周年を祝えたのは、ホントに嬉しかったなぁ。

うーん、でも、一回じゃ足りないなぁ。
また、このメンバーでライブしたいよ!

みなさま、お疲れ様でした~!
クラップおめでとう!

 

 

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2016年04月18日

さて。
まずは明日、4/19の話をば。

私が一人ライブをやったりする大好きな本拠地の一つ、西荻窪クラップクラップ。
このハコが、なんと25周年なんだと!25年って、凄いよな実際。

そんな25周年記念月間。
私は、光栄にもハーモニカの八木のぶおさんに誘われまして、ステキ過ぎるメンバーでライブであります!
八木のぶお、田中良、須川光、大西真、大西英雄。
リズム隊は、くしくも大西大西。
グルーヴをどーんと楽しむぜい!

〇4月19日(火) 八木のぶおBand@西荻窪クラップクラップ

八木のぶお(vo.harp) 田中良(gt) 須川光(key) 大西真(ba) 大西英雄(dr)
¥2500+オーダー オープン19:00 スタート20:00 2ステージ

※これは楽しみだ!
http://www.clopclop.jp/

と~いうわけで。
昨日の夜の話をば。

昼間は。
学芸大学メイプルハウスにて、吉田紀子ジャズライブ。
かなり小さい音で繊細にドラムを奏でまして。
夜は。
新松戸ファイヤーバードにて、モノラルゾンビ。
昼間のライブの10倍くらいの音量でドラムをぶっ叩いてきたよ!
我ながら、かなりのギャップデイ。

それにしても昨日のファイヤーバードは、濃厚すぎる一夜であった。
COMezikのリリースパーティーに集められた、エグすぎる面々。
COMezik/極悪いちご団/瘋癲野朗/Vanityyy/Monoral Zombie/沼田謙二朗/木下哲男

どれも、ファンタジー過ぎて沸点高し!
ハイテンションなままバトンタッチされたモノラルゾンビは、なんだかとてもモーレツ。
まだ見ぬ世界を目撃したかのような感触の楽しすぎるライブだったよ。

色んな意味で乳酸たまる、でも、楽しすぎる日であったな!


昼はジャズ~。吉田紀子(vo.pf) 二宮純一(g) じゃいあん(b) 大西英雄(d)


夜はモーレツなファイヤーバード。トリに登場、この日の主役COMezikのライブは、どステキであった!
ホント、呼んでくれてありがと!

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2016年04月17日

金曜は、四ツ谷のDoppoに初出演であったよ。
Vo.Yuri Vo.Key.和田八美 Vo.Gt.川相賢太郎 Sax.Kunio Dr.大西英雄 Ba.Chubby
というステキメンバーによる、ブルース的ライブ。
初顔合わせな人達ばかりのドキドキライブであったが、無茶苦茶楽しかったなぁ。
最後を締めくくるYuriさんの圧巻なブルースに脱帽であったよ。
終演後のビールが格別美味かった!

さらには、四ツ谷といえば「たい焼きわかば」
たい焼き王ナンバー1ともいえる最強差し入れに舌鼓!

 

っつーわけで。
明日、というか、もう今日か!
4/17(日)はダブルヘッダーだ!

昼は、学芸大学メイプルハウスで、なんとジャズを演奏。
夜は、新松戸ファイヤーバードでモノラルゾンビ。

脳がぐにゃぐにゃになりそうな強力ダブル、かましてきまっす!

〇4月17日(日) 吉田紀子@学芸大学メイプルハウス
吉田紀子(vo.pf) 二宮純一(g) じゃいあん(b) 大西英雄(d)
13:30開場 14:00開始 チャージ 2500円
http://www.maplehouse.jp/

〇4月17日(日) monoral zombie@新松戸ファイヤーバード
“COMezik 『夜明け』Release Tour”
COMezik/極悪いちご団/瘋癲野朗/Vanityyy/Monoral Zombie/沼田謙二朗/木下哲男 前売
OPEN 18:00 START 18:30
TICKET 前売¥2,000/当日¥2,500 1drink charge
http://www.aj-group.co.jp/firebird.html
※モノラルゾンビの出番は20:50~

 

 

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2016年04月14日

 

一昨日の話になってしまうが。

完全即興ロマンチックキケンユニット「イエローなカード」vol。6
大西英雄×加藤崇之×棚田竜太@阿佐ヶ谷イエロービジョン
モーレツライブは、無事終了したよ!

いや~今回も遊んだ遊んだ。
くったくなく、音に戯れ、音に操られ、音を見て、音に触って、遊んでるうちにライブは終了したよ。
脳がとけるこの遊び、もうやめられんなぁ。

加藤崇之、棚田竜太、そして私。
この3人で音を出した時にしかでない、アッチにいっちゃう感覚があるんだよね。
もう、ずーっと大丈夫なあの感じ。
今回は、さらに凄かったな。
楽しすぎた。

さてさて。
昨年10月のイエローなカードで、ライブレコーディングをしたんだけども。
そのミックスは終わってて、音に関してはあとは、マスタリングをすれば良い状態。
となると、今度はCDのパッケージとか、デザインの事になるわけだが。
ジャケ絵をどうしよう…と思案した挙句、
あ!ライブ中に3人で絵を描いてしまえばよいではないか!と思った訳で。

というわけで、今回のイエローなカードのファーストステージは。
3人中一人が、スケッチブックに絵を描いて、後の二人が演奏する。
で、3人で一つの絵を完成さえるという試みに挑戦。

これが、超楽しい!また新たな遊びが生まれてしまった!
音と絵、もう同じだね。
音が絵をよび、絵が音をよぶ。
気持ち良すぎるよ~!

というわけで完成した絵が二枚。

 

はてさて。
そんなんで。
イエローなカードを見とどけてくれた皆さま、本当にありがとう!!
ギリギリだが、心をひらいてしまえば異常に楽し。
これも、この世界を楽しんでくれるお客さんがいてくれるからこそだよな、とつくづく。
これからも、熱くあたたかく見守ってやってくださいませ~。

さーて。
ジャケ絵もできたし。
いよいよアルバム制作だ。
んで、イエローなカード、レコ発ライブもやらなきゃだな。
よーし!!

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2016年04月12日

日曜は我らがオシャレ番長・白井良明氏のソロライブへ!
新しくできたVARITなる六本木のライブハウス。
昔ピットインがあったとこの向かい、なんとはなしにテンション上がる。
どうしても間に合わず、無茶苦茶見たかった、一番手のダスティン・ウォング氏は、見れずに残念。
ぐいぐいとグルーヴしまくるReiさんの気持ち良いライブのあと。

いよいよ白井良明ソロライブ。
これが、超圧巻!オシャレにキレッキレ。
変幻自在にループを操り、あの手この手でワールドに引き込む。
その世界観は、とーても明るく心地よく、でも、マグマのように燃える熱さも混在しており。
飄々と激烈なライブに、酔いしれた夜であった。

そして、届いたよ。
電気グルーヴ25周年ライブ「塗糞祭」のブルーレイ。
まさに見に行った、あの日あの時のモーレツな3時間ライブを家で反芻できる嬉しさ。
しょーもないMCもほぼノーカットの強烈アイテムは、放送禁止が多すぎ「ピー」音ばかし。
尚且つ、初回限定盤は、塗る用の「はけ」が付いてたよ。
相変わらずステキ過ぎる電気グルーヴである。

全く反対方向のベクトルなオシャレ音楽家、白井良明と電気グルーヴから、しっかりパワーを貰い。
どっぷりと充電したよ!

よし!
心置きなくイエローなカードに行ってきまーす!
今日はどんなロマンチックが起きるかな??

〇4月12日(火) 「イエローなカード」vol.6@阿佐ヶ谷イエロービジョン

大西英雄(ドラム)、加藤崇之(ギター)、棚田竜太(ベース)
完全即興ロマンチックキケンユニット「イエローなカード」まさかの第6弾!
open19:00 start19:30 2,000+1D ワンマン2ステージ

阿佐ヶ谷イエロービジョン:http://www5.ocn.ne.jp/~yvision/newpage2.html

 

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