2014年9月
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2014年09月30日
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「月刊大西英雄」第3回、厳かに始まりました。

オープンしてから、厳かにれからドラムをセッティングします。

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2014年09月29日

○ジャズダンスってネーミングに、今さらグッとくる。
○ツールドフランスさいたま、モントルージャズフェスインジャパンくらい訳分からん。
○ついでに、パリス吉祥寺も訳分からん。
○あまり知らない町に、Loftがあると嬉しい。
○パンツに亀を隠す、ってどういう意味?
○枯れた曲ばかりシャッフルし、寂しげな秋を演出する我がiPod。
○今さらジャングルクルーズに何が起きるんだろか。
○ジャック達。
○ガッツ石松トーク&歌謡ショーとは、何ごとぞ。
○アナと雪之丞。
○もろきゅうのもろって、モロ諸岡のモロ?
○孤独のグルメ、今シーズンも楽しかったな。
○来日公演の宣伝のために来日にするMr.BIG。
○明日は、毎月恒例のスーパーハテナ企画「月刊大西英雄」

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2014年09月28日

おっと明後日だね。
また今月もやってききたよ。
疑惑の毎月イベント「月刊大西英雄」

ノーチャージのやる気なし脱力デイ。
しかし、無欲ゆえなのか、妙なマジックが起こるファンタジーナイト。

今月の「ドラムと〇〇のコーナー」。
ゲストは…土地家屋調査士
・・・。
なんと、まぁ。

ドラムと土地家屋調査士のセッションが見れるのは、きっと「月刊大西英雄」のみ。
毎月のるかそるか。
気が向いたら、どうぞ!

 

〇9月30日(火)月刊・大西英雄@新宿カールモール

毎月最終火曜は「月刊・大西英雄」

とりあえず、この日はカールモールにはいます。
きっと、何かやります。

OPEN19:00
チャージ無し、オーダー制

http://karlmohl.net/

 

カールモールの場所が分かりにくいというそこのアナタ!
場所はここでーす!

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2014年09月27日
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なんだか、ロシアの地名みたいだ。

おっとっと、うす塩味…ってだけなのに。

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2014年09月26日

今日は、ドラドラベーだよ!
吉祥寺GB、下井草Billy’s Bar GOLD STARを経て古巣ブラック&ブルーに帰ってきたよ。

「やっぱホームはいい」と思えるライブになること間違いなし。
しかも、タイバンもステキすぎるお調子ものばかし!
きっといい酒飲めるよ。

ついでに、ドラドラベーTシャツもあるよ!


〇9月26日(金)
ドラドラベー@吉祥寺ブラック&ブルー

・ドラドラベー
森永JUDYアキラ(Vo.Ds) 大西英雄(Ds) うのしょうじ(b)
・hechno
・えんま(ex.ARB)
・ポリフェノール1/2

19:00 \ 2000+1DRINK

http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/

※ドラドラベーの出番は、21時半予定


お調子者が集まる大宴会ライブになることを想定して、お客さんが作成した写真!

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2014年09月25日

今日は、ドラマー7人集まり、ドラム4台並べてのリハーサル。
仙波清彦氏のもと、代表曲「オレカマ」大研究会。

果たして何の為??
詳細は、また追って発表しまーす。

ちなみに、本番はドラム6台並ぶ予定。

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2014年09月23日
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今日は六会ってとこにきとるよ。

これから、いたってドラム的なドラムを叩きます。

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2014年09月22日

アレハンドロ・ホドロフスキー。
「エルトポ」「ホーリーマウンテン」で知られる、危ない監督。

私は、絶対好きな監督だろうと予測しつつ。
ずーっとアンテナにひっかかってたまま、結局、まだ一本も彼の映画を見てなかった。
逆に言えば、無理して見ないようにしていたとでも言うか。
こういう危険な監督の映画は、ファーストコンタクトが大切だから。
「初めて鑑賞する日を大事にしよう」と心に決めてた。
シチュエーションがしっかりそろうその日まで、と。

さて。
「リアエイティーのダンス」は、ホドロフスキーの23年ぶりの新作だとか。
初鑑賞が新作って、悪くないファーストコンタクトかもしれん。
と、映画館に駆け込んだ。

結果。
ホドロフスキー初体験が、新作「リアリティーのダンス」だったこと、しかも、映画館で体感できたことは、
自分にとってはとても贅沢なものであった。

意味とか言葉とか理由とかそんなの通り越して、「何か」がガツーンと伝わってきた。
何がなんだかよく分からない映画だが、最初から最後まで兎に角目が離せなかった。
久々に、映画に狂った。
強烈な色、意味の分からぬ描写、ほとばしるパッション、慈愛。
それに感じるはずのない、風、海、波、匂い、感触。
沢山の「何か」が伝わってきた。

とんでもなく「オリジナル」な映画であった。
いや、もう映画すら通り越してアート、オリジナルアートだ。

完全にオリジナルなものは、解釈が難しい。
そもそも解釈するのは、不可能に近い。
良いとか悪いとか、ためになるとか、歴史が変わるとか、そういうものではない。
オリジナルを図る物差しは無い。

完全にオリジナルなものを前にしたときは、そこには作品と観客が存在するだけだ。
何かが通じあったかどうか。
何かを感じたかどうか。

相性。
好き。
愛情。
感覚。
空気感。

理性とは全く違う尺度でその作品をとらえるしかない。

しかし。
相性の良いオリジナルな映画を見ると。
その映画を観る前と見た後で、いつもの景色が違って見える。
それは、とても心地よいものである。

自ら、商業主義の映画が嫌いというホドロフスキー。
しかし、決してアングラにならず。
とてつもなくハッピーにパワフルに大胆に、
自分の中にあるアートをできるだけ多くの人に見てもらいたいと、純粋に願ってるこの男。
彼の情熱的で真っ白な魂に、しっかり感動したよ。

「リアリティーのダンス」を評することは不可能だ。
だが、私にはとてつもなく面白い大興奮映画であった。

 

映画「リアリティーのダンス」
点数:0~100点
勘所:何かを感じますか?
教訓:初体験は大切に

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2014年09月21日

なかなか無いチャンスなんで、カレーを持ってみました。

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2014年09月20日

丸一日経っちゃったけど。
やっぱり楽しかった!
荻窪ルースター17周年記念、スーパー歌謡祭!

昨年も、この企画に出させてもらって。
まぁ、とてつもなく楽しかったんだけど、今年もやっぱりたのしかったなぁ。

全20曲、どっぷりしっかり楽しんだよ。

歌謡曲って、アレンジが異常にしっかりしてるから、曲を仕込んでいくのがえらい大変。
なんだけど、ちゃんとやって、ちゃんと演奏すると、えらくカッコ良い。
アメリカに憧れずとも良いではないか、日本には歌謡曲っていうカッコ良い音楽があるんだぜ、って思えるね。

さて、今回のルースター17周年のメンバーが、これまた豪華で。
私が加わっているのがとても光栄なステキなバンドで、
長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm)
ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)

そこに、ルースターが誇る歌姫4人。
荒井さち重(vo) 真城めぐみ(vo) 布上智子(vo) 高瀬麻里子(vo)

これが、4人ともクラクラするくらいシビレる、素晴らしすぎる歌声でして。
荒井さち重による「マイレボリューション」でとことんハッピーになり。
真城めぐみによる「バイバイアダム」で興奮し。
布上智子による「恋人よ」に聞きほれ。
高瀬麻里子による「津軽海峡冬景色」はただただ圧巻。

難し譜面と格闘しつつも、それぞれの歌に一喜一憂する楽しすぎる一夜であったよ。
いやはや、ステキな音と歌声であった。
あらためて、ルースター17周年おめでとう!

 

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