ブログ「ヒデヲの間」
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ザ・レビュー
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2026年07月29日

「デッドマンズ・ワイヤー」を映画館にて
1977年に実際に起きた事件
随所に当時の報道映像が流れ、役者が似てて焦った!
が、
エンドロールに本物の映像が流れ、似ても似つかぬ主人公が登場し、何だなってなった。

ガスバンサント監督は、レッチリのアートワークに携わってるので贔屓目に面白かった!

 

 

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2026年07月25日

「勝手にしやがれ」を映画館にて。
リンクレイター監督「ヌーヴェルヴァーグ」は、ジャン=リュック・ゴダールのこの映画の舞台裏。
なので本家をと観たが、これがなかなかにムズイ!
ヌーヴェルヴァーグのお蔭で、謎解き的発見はあるが。
ノリきれん…

リンクレーターありがとう。
ゴダールごめん。

 

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2026年07月23日

「ヌーヴェルヴァーグ」を映画館にて。
リチャードリンクレイター監督が
ジャン=リュック・ゴダールが初監督作を制作するまでの舞台裏を描く。

破天荒過ぎるゴダールに乗り切れなかったが。
ゴダール組が徐々にグルーヴしだす様にのめり込み感動をば!

でも
実はゴダール映画通ってなくてゴメン!

 

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2026年07月22日
「魔女の宅急便」を観た。
大好きな作品が多いジブリの中では、そこまで共鳴してる作品ではないのだが。
映画館の大画面で観る映像は、ただ圧巻!
空中感、浮遊感、スピード感。
2Dの絵でなんでこんな描写ができるのか。
さすがの宮崎駿!
1989年と、全く色褪せず!

#そういえば見たシリーズ

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2026年07月15日

「黒牢城」を映画館にて。
私の大好きな映画「CURE」の監督・黒沢清作品。
だが、ホラーではなく歴史モノ。

今までの荒木村重像が一変しそうな、本木雅弘による美しい所作よ(特に茶道シーン!)

オフビートな空気さえ漂う妙な空気感な不思議映画。
だが、最初から最後までずーっと面白かった!

 

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2026年07月12日

「二代目はクリスチャン」
ずっと観たかった井筒和幸監督作品、まさかの映画館

当時のコメディー路線で前半ちょっと乗り切れなかったが、後半なかなかに良い

なんと言っても、志穂美悦子が素晴らしい!
蟹江敬三が超絶に渋い!
そしてまさかの特別出演、北大路欣也が出てくると画面の重みが変わる!

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2026年07月06日

「ザ・セル」を映画館にて。
衝撃のリバイバル上映「落下の王国」のターセム・シン監督によるデビュー作。

精神世界冒険編の「落下の王国」
精神世界サスペンス編の「ザ・セル」
だな~

石岡瑛子による衣装も相まって、もう陶酔圧巻の映像美!
いやー無茶苦茶見面白かった。
目黒シネマありがとう!

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2026年07月01日

周防正行監督作品2大巨頭。
「Shall we ダンス?」「シコふんじゃった。」
どちらも映画館で観るの初!全く色褪せず!

修行シーンを丁寧に描く映画は良い。
ニヤニヤ笑ってるうちに、
いつの間にか心が移り変わり、
スっと「やるぜ!」になる瞬間が熱い!

スマイリー君のとこ毎度イエイってなる!

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2026年06月26日

「スカーフェイス」を映画館にて。
キューバからアメリカに渡ったトニーモンタナが、
麻薬でギンギンに成り上がっていく。
アルパチーノ演じる主人公は、ゴッドファーザーの時と違い、最初から最後まで全く感情移入できない。

だのに170分間全く飽きないのは、監督ブライアン・デ・パルマの成せる業か。

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2026年06月18日

「シラート」を映画館にて。

何も知らずに浴びて、くらった。
久々に強力猛毒な映画に出会った。

映画館から出たあと外の景色が違って見える。
こういう映画に出会えるから、映画館に通ってんだよなとつくづく。

タイトルバックのタイミング、
エンドロールでの音楽のフェイドアウト、
シビれる空気感

 

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