ブログ「ヒデヲの間」
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ザ・レビュー
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2026年06月04日

「ウォーフェア戦地最前線」を観た。
アレックスガーランド監督が、2006年のイラクでのアメリカ軍の様子を証言を元に再現映像化。

戦争ではなく戦場をただひたすら見せる。
あの「シビルウォー」でさえエンターテイメントに感じる生生しさ。
この味わいたくない緊迫感は映画館で体感できてよかった。

 

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2026年05月27日
「殺し屋1」を映画館にて
三池崇史監督やりたい放題!
納得のR-18、グロと暴力エゲつなくとことん描写!
2001年の映画だが全く色褪せず、逆に時代が追いついてきたのかもな。
ヘンテコな衣装を見事に着こなす浅野忠信が、映画の体感をギリギリ保つ。

痛みと絶望の先に、妙なカタルシスがある不思議!

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2026年05月25日

「鉄コン筋クリート」
松本大洋の原作が大好き過ぎるので、映画の評価は難しいが。
大画面の映画館だと、「町」の描写が凄まじく良かった。
血が宿ってるかのように脈打つ極彩色の宝町!

原作に対してのリスペクトと愛をとても感じる良作だな~。

一度見てるはずなのに、モッくん分からんかったな!

 

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2026年05月22日

「中川いさみ画業40周年展」を観た

「くまのプー太郎」は、単行本を何度も読み返すほどの愛読書だったので、生原稿に大興奮!
タイヤと係長なつかしい~。

今もポップな線が生き生きとしてる原画を目の当たりにし。
何故その後の活動を全然追ってこなかったのかと大後悔。
すいません追いかけます!

 

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2026年05月22日

「ビリー・アイリッシュ:THE TOUR (LIVE IN 3D)」
を映画館にて

中央のステージを観客が360°囲む。
3D映像では世界一位のジェームズキャメロンが監督すし、立体感と没入感は抜群!
しかし、ビリー本人の手持ちカメラ映像の方が躍動感があるのが面白い。

静も動も同等なエモーショナル!
良かった!

 

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2026年05月15日

「21ジャンプストリート」
無茶苦茶大好きな、おバカコメディー映画。
まさか映画館で観れる日が来ようとは!
目黒シネマよ、ありがとう!

ジョナヒルとチャニングテイタムの警官コンビが高校に潜入捜査。
やることなすこと真正面にバカ!
バカ過ぎて感動すらした!

決してオススメはしないよ~

 

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2026年05月13日

「レポマン」
ずーっと観たかった映画。
ファーストコンタクトが映画館で嬉し!

何の予備知識もないまま飛び込み、冒頭から衝撃!
しかもそこからテンション上げてく訳でもなく、オフビートなグルーヴにつつまれる。
だのにパンク!!

アニメ映画「音楽」と似た空気感に感じたのは気のせいか?

 

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2026年05月12日

「プッシャー」
1に続き、2、3も映画館で観れた!

2のマッツミケルセンのトニー編は、なんだかホントに辛くて。

3のミロ編はメチャ好きだった!
1&2で怖さと色気の麻薬王ミロは、3で主役になった途端に危うい悲壮感。この感じがレフン印な。
ドノヴァン最高~!

特典カード&シール被りまくり。

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2026年05月11日

「プッシャー」
そうだ最近レフンが足りてない!…と映画館に駆けつける!

ニコラス・ウィンディング・レフンの長編一作目。
レフン作品特有のとろける映像美はまだ確立されてないが、その分、ギンギンに尖った感覚が鋭すぎて痛い。

以前も見てたが、あのアホなチンピラがマッツミケルセンだったとは~

 

 

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2026年05月09日

「ドグラ・マグラ」
ずっと気になっていた作品。
ファーストコンタクトが映画館なことの贅沢!

いや~訳わからん!誰が誰で何が何?
何がどうなってるのか分からんままなのに、なぜか異常に面白い!

なんつっても桂枝雀の怪演がスバラシ過ぎて。
言わずもがなだが、惚れ惚れする声である!

 

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