


「ウォーフェア戦地最前線」を観た。
アレックスガーランド監督が、2006年のイラクでのアメリカ軍の様子を証言を元に再現映像化。
戦争ではなく戦場をただひたすら見せる。
あの「シビルウォー」でさえエンターテイメントに感じる生生しさ。
この味わいたくない緊迫感は映画館で体感できてよかった。




「鉄コン筋クリート」
松本大洋の原作が大好き過ぎるので、映画の評価は難しいが。
大画面の映画館だと、「町」の描写が凄まじく良かった。
血が宿ってるかのように脈打つ極彩色の宝町!
原作に対してのリスペクトと愛をとても感じる良作だな~。
一度見てるはずなのに、モッくん分からんかったな!


「中川いさみ画業40周年展」を観た
「くまのプー太郎」は、単行本を何度も読み返すほどの愛読書だったので、生原稿に大興奮!
タイヤと係長なつかしい~。
今もポップな線が生き生きとしてる原画を目の当たりにし。
何故その後の活動を全然追ってこなかったのかと大後悔。
すいません追いかけます!


「ビリー・アイリッシュ:THE TOUR (LIVE IN 3D)」
を映画館にて
中央のステージを観客が360°囲む。
3D映像では世界一位のジェームズキャメロンが監督すし、立体感と没入感は抜群!
しかし、ビリー本人の手持ちカメラ映像の方が躍動感があるのが面白い。
静も動も同等なエモーショナル!
良かった!


「21ジャンプストリート」
無茶苦茶大好きな、おバカコメディー映画。
まさか映画館で観れる日が来ようとは!
目黒シネマよ、ありがとう!
ジョナヒルとチャニングテイタムの警官コンビが高校に潜入捜査。
やることなすこと真正面にバカ!
バカ過ぎて感動すらした!
決してオススメはしないよ~


「レポマン」
ずーっと観たかった映画。
ファーストコンタクトが映画館で嬉し!
何の予備知識もないまま飛び込み、冒頭から衝撃!
しかもそこからテンション上げてく訳でもなく、オフビートなグルーヴにつつまれる。
だのにパンク!!
アニメ映画「音楽」と似た空気感に感じたのは気のせいか?


「プッシャー」
1に続き、2、3も映画館で観れた!
2のマッツミケルセンのトニー編は、なんだかホントに辛くて。
3のミロ編はメチャ好きだった!
1&2で怖さと色気の麻薬王ミロは、3で主役になった途端に危うい悲壮感。この感じがレフン印な。
ドノヴァン最高~!
特典カード&シール被りまくり。


「プッシャー」
そうだ最近レフンが足りてない!…と映画館に駆けつける!
ニコラス・ウィンディング・レフンの長編一作目。
レフン作品特有のとろける映像美はまだ確立されてないが、その分、ギンギンに尖った感覚が鋭すぎて痛い。
以前も見てたが、あのアホなチンピラがマッツミケルセンだったとは~


「ドグラ・マグラ」
ずっと気になっていた作品。
ファーストコンタクトが映画館なことの贅沢!
いや~訳わからん!誰が誰で何が何?
何がどうなってるのか分からんままなのに、なぜか異常に面白い!
なんつっても桂枝雀の怪演がスバラシ過ぎて。
言わずもがなだが、惚れ惚れする声である!
