ブログ「ヒデヲの間」
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ザ・レビュー
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2026年05月05日

「バケモノ」
ダグルース監督が高円寺を舞台に、たった一人で作り上げたホラー作品。

最大の見せ場、CGを一切使わないゴア表現は、暗すぎて見えにくく。
磨かれてない編集能力でバラバラにした時系列は、さっき見たシーンがもう一度出る始末。

こういう大珍作を映画館で観る興奮ってのがあるわけで!

 

 

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2026年05月01日

「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」
私は何度この映画を観たら気が済むんだ。
でも「攻殻機動隊展」で原画観た後だから、そりゃ行ってしまうよな
(実は、STAND ALONE COMPLEXも一気に再見してしまった)

押井守印の基本過ぎる一本。何気に暗く深い。

っつーかまた「イノセンス」を上映してほしい。

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2026年04月28日

「天使のたまご」
4Kリマスター版はすでに昨年観てるのだが
映画館で観れるうちにもう一度。
どっちにろ何度観ても理解はできないので!

純度100%の押井守作品
もう逃げ道なし!敵は睡魔!
今回は無茶苦茶集中して観れて大満足大興奮!

こんな場面あったか?と未だ発見あるな。
寝てたってことか。

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2026年04月24日

「フランケンシュタイン」
こういう映画が見たくてNetflixに入ってるのに、
結局、映画館でかかるのを見計らって鑑賞。
凄く良かった!

モンスターを描かせたら世界一位のギレルモ・デル・トロ監督。
そりゃフランケンシュタインとの相性は良い!
荘厳な世界観の中、しっかり気持ち悪い描写もありな。

 

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2026年04月20日

「かもめ食堂」
映画館で観るのは初だったが無茶苦茶良かった!

何がどう良いのか説明できぬが
ずーっと良い。
ずーっと心地よい。
どういう感情なのか説明できぬが、
いつの間にやら感動してて、ふと泣きそうになってる。

小林聡美、片桐はいりもさることながら、
もたいまさこの間よ!

 

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2026年04月18日

「AKIRA」を映画館にて
私は一体何度この映画を観たら気が済むのだろうか。
困ったことに今回もサイコーであった!

あー漫画も読みたくなる~
アニメだと変な扱いミヤコ様。
漫画では再会するジョーカー。
そして
私の一番好きなキャラ、
無茶苦茶強い割烹着おばさんチヨコは漫画にしか出てこないし!

 

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2026年04月12日

「攻殻機動隊展」
開催期間ギリギリになんとか駆け込めた。
全アニメシリーズを網羅する展覧会。いやー濃い!

押井守の映画版を中心にだが、 一応テレビシリーズも全部追ってきた甲斐があった。
見ごたえありすぎ、脳が覚醒したよ!

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2026年04月05日

「ユージュアルサスペクツ」を映画館にて
遠い昔に一度見てたが、
いい感じで内容忘れており、
鼻血出そうなくらい興奮し、面白すぎてクラクラした!
映画マジック起こりまくりの傑作だな~。

ワンバトルアフターアナザーのセンセイの若かりし頃も見れたし。
あと、
コバヤシがいいんだよな。

 

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2026年04月05日

「ブルームーン」を映画館にて。
リチャードリンクレイター監督は気にしてるんだが、いつ見逃しそうなる。

何の知識もないまま、飛び込んで観る映画は大好きなんだが。
ジャズに詳しくない私ですら名前を知ってる、 作曲家作詞家コンビ、ロジャース&ハートの話だったのね!

深く苦かった!

 

 

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2026年03月25日
ブライアンイーノのドキュメンタリー
「Eno.」
上映日最後駆け込み、なんとか映画館にて。
イーノの音楽は詳しくはないのだが、
直観と明晰、両方持っている人は無茶苦茶面白い!
おおっと開眼するような話沢山あった!
この映画、観るたびに内容が変わるとの事。
最終日なのでそこは味わず残念!
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