


「ツィゴイネルワイゼン」
鈴木清順監督の浪漫三部作の一本。
未見のままファーストコンタクトが映画館。
圧巻の呆然!
極彩色の絵力でグイグイと引き込まれるが
夢か現実か朧。
もはや映画そのものがデジャヴのようで。
そもそもこれは何の話なのか。
何が何だか分からないのに、
強力に面白かった!


「ライフ・イズ・ビューティフル」を映画館にて。
実はずっと見れてなかったこの作品。
溜めに溜めてファーストコンタクトが映画館であったのは、逆に贅沢!
物凄く素晴らしい作品は感想言いにくいね。
物凄く素晴らしいって以上に言う事ない。
物凄く素晴らしかったよ!


「バレリーナ」を映画館にて
大好物ジョンウィックシリーズ番外編。
相変わらず色と光が面白過ぎる映像美!
まだこんなバトルあったかアクション!
破ることを前提に設けた様々なルール!
サイコーだよ~!
コンチネンタルのコンシェルジュ、ランスレディックの遺作だったってのだけが悲しい過ぎる…


「入国審査」を映画館にて。
ワンシチュエーション、77分という時間も絶妙。
全く飽きずに駆け抜ける入国尋問サスペンス!
とても良く出来ている映画だが、移民ビザ問題のドキュメンタリーとも思えるリアリティーさが考えさせられる。
とはいえ、
何も来月上海に行くって時に見なくてもよかったな。


「F1/エフワン」を映画館にて。
IMAX上映は一瞬で終わってしまい、泣く泣く通常上映で鑑賞してたが。
IMAX再上映と聞き駆けつけ大没頭!
レース×ツェッペリンのまさか相性、もはや発明!
特にWhole Lotta Loveの「シャンシャンシャン、あーあーああーあー」のとこが映像とマッチしてるセンスすげい~


「この世界の片隅に」
8月なので映画館で戦争について思いをはせる。
この映画から湧き出る空気感は、絵も音も含め、とても優しい。
日常であれば、ただただ優しく寄り添ってくれるような話であろうが。
いつの間にかじりじりと近づき浸食してくる戦争が恐ろしい。
非現実にしか見えぬ現実をしかと。


「ドールハウス」を映画館にて
ウォーターボーイズ、ハッピーフライトの矢口史靖監督。
笑いと恐怖は紙一重、
コメディー作品を作ってきた監督が挑むホラー映画というのに非常に興味があったのだが、
流石!
とても見ごたえのあるしっかり怖い作品であった!
間が良いものは面白い~
そして人形は怖い。


「デザインあ展」なんとか行けた。
物凄く面白かった!
かわいくて、刺激的で、IQ 高くて、お洒落。
こういう空間にいると心と体が満たされていくね!
DJKOOの間と声が良くて焦った。
昔の21_21 DESIGN SIGHTで開催された時も行ったな。
あの時はまだ音楽がコーネリアスの時代でサントラ持ってる。


「スーパーマン」を映画館にて
与太話がダラダラ続くかと思えば、
突然のアクションシーンのスピードよ。
見栄を切れば天下一品、
バカ笑いしてるうちに何故かじわっと感動。
つまり、
ジェームズガン節大炸裂であった!
リチャードドナー版リスペクトのエンドロールもイイ!
バカな犬ほどカワイイ。


「F1」を映画館にて
まさかの大興奮!
ストーリーはロッキー+寅さんな昭和スポ根。
それを、F1公式公認で監督ジョセフコシンスキーがキレッキレ映像へ!
古臭い王道ストーリー+最新映像のハイブリッド、こんなに面白くなってしまうのか
間も良し、サーキットは本物、ブラピはブラピ!
サイコーです!
