ブログ「ヒデヲの間」
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ザ・レビュー
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2025年05月25日

「バグダッドカフェ」を映画館にて。
20代に家で見て以来だな。

前半はガチャガチャしてて、今見るとこんなもなのかもなぁとか思ってると。
後半、そろ~りとパーツが揃い、音楽の力満載の映画マジックアワーへと誘われる。
どこまで計算か分からぬが、奇跡の映画だな!

ドイツ映画とは知らなんだ。

 


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2025年05月23日

森美術館にて
「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」展に行ってきた。

ずっと気になってたこの展覧会、物凄くツボであった~!
解説の文章は難しくてチンプンカンプンだったが。
理解なんてどうでも良く、ただ浴びれば良し!
興奮&解放、意味不明に気持ち良い~。

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2025年05月17日

手塚治虫 「火の鳥」展へ。
エピローグのエントロピーの話が1ミリも理解できず、不安になったが。
物凄く面白く、濃厚に興奮であった~

何々編の順番がそうなってたとは!
となると確かに現在は気になる。
が、現在は我々が読んだ瞬間なのかもしれん。

ともあれ、原画がため息つくほど美しい。

 

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2025年05月14日

「ビョーク:コーニュコピア」を映画館にて。
ビョークの5年に渡ってツアーしてるライブの映画作品である。
2年前にこのツアーを実際に見に行ったが、あらためて体感できる喜び!

アップで観るビョークの衣装やセットの歪な気持ち悪さ。
なのに、音も映像もずーっと気持ち良い!

世界で誰もやっていない唯一無二な音楽。
もの凄い!

 

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2025年05月10日

「ハロルドとモード 少年は虹を渡る」を観た。
ずーっと観たかった映画の初鑑賞が映画館な贅沢。

狂言自殺を繰り返す19歳の少年ハロルド、今を生きる79歳のお婆ちゃんモード。
なんだか不思議な1971年の映画、とても良かった!

イイ映画は、一番最初のカットからもう良い匂いがするよね。

 

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2025年05月06日

「石野卓球の地獄温泉EXPON 2025」を見にリキッドルームへ。

卓球さんが誕生日に朝まで一人でDJするイベント地獄温泉
…のエキシビジョン。
地獄温泉恒例おみやげ、カップアイスのへら、ねじ、バラン、どんぐり等を宝石の如く丁寧に展示。

地獄を上塗りするサイコー空間であった!
しかと図録は購入。

 

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2025年05月05日

「天国の日々」を観た。
実は初のテレンスマリック監督作品。
映画館で観れてつくづく良かった。

ひょっとすると、とてもこじんまりした愛憎劇。
しかし、この透き通るような映像の美しさの説得力たるや。
しかも、天国の日々という絶妙過ぎるタイトルが後押し、とても深く壮大な絵巻物へ昇天である。

 

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2025年04月25日

「バトルロワイヤル」25周年上映。

中学生1クラスが最後の一人になるまで殺し合う、
ともすればB級映画になりかねないこの題材。
深作欣二の血肉宿るバイオレンスと、北野武の狂気の演技でギリギリのバランスを保った未だ色褪せぬ奇跡の映画。

 

 

入場者特典で配られた支給武器カード。
ハンガーなんてあったっけ?

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2025年04月17日

ちょこっと藤沢に行く用事があり。
何の予備知識もないまま「旧近藤邸」へ。

フランク・ロイド・ライトの弟子である遠藤新が大正時代に設計した和洋折衷の建物。
素晴らしく良かった!
ふと足が向いた縁に感謝。

取り壊しから保存運動経て移築された、絵本「ちいさなおうち」的エピソードもステキ。

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2025年04月06日

「イノセンス」を映画館にて。
公開されてから20周年と、
押井守の怨念の籠る、全く隙のない映像の説得力は今だ色褪せず。

意外と単純な事件を、わざと複雑な言い回しで翻弄し、物凄く難解に語るでお馴染みのこの映画だが。
骨董品のような潤沢な手触り感が大好きで、つい何度も見てしまう。

 

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