box_h
2019年02月11日

先日、1月31日は、盆と正月だけのお楽しみ「スペーススパイラル西荻窪編」
通称、大人の学園祭!!だったのだ!

大西英雄(D)、斎藤孝太郎(Cello)、円山天使(G)の信頼すべき悪友三人衆に加え、
MiyuMiyuから森尻有希子(G.Vo)

この4人で屈託なく好き勝手に音で遊ぶのがスペーススパイラルだ!

 

スペーススパイラルのテーマとも呼べる、ディープパープルの「スペーストラッキン」を3人でほんのちょっとだけ演奏するとこからスタート。

第一部は、MiyuMiyuの曲を我々風に大胆アレンジ。
これが、回を追うごとにどんどん気持ち良く深くなっていくんだなぁ。
スペーススパイラル版の「くじら」は、なかなかに必見だと思う。
そして、今回は「sanzan」が登場。
ミニマルテクノ使用のsanzan、ずーっと気持ち良かったなぁ。

第二部は、絵と写真を見ながら即興のコーナーだよ。

 

 

まず、メンバーとお客さんに、「スペーススパイラル ザ・スライドショー」なる小冊子を配る。
みんなで一斉にページをめくる、妙な一体感。

 

 

まずは、スペーススパイラル恒例。
私一人っきりで演奏する「ヒデヲの間」の曲をみんなでやっちゃおうコーナー。
せっかくなんで、今年の干支の絵も見ながらね。
確かやった曲は、「はと」「かたつむり」「やさい」
だった気がする。

「かば」をやりたかったけど、できなかったな。

 

今回の問題作。
私が映画館に見に行った「緊急検証!The MOVIE」の入場時にお土産でもらう「曲げる用のスプーン」
ネッシー、ノストラダムス、ユリゲラーについて今さら掘り下げるトンデモ映画。
…で即興演奏をやる予定が。
私がこの映画に対して熱い想いを語るだけで、物凄く満足してまい。
なんと即興演奏は「語り」だけで終了となった。

とはいえ、かなり熱を込めて語ったので、かるく汗かいた気がする。

 

前回のスペーススパイラルで見つけた遊び。
MiyuMiyuの曲中で即興をしてしまうという試み。
今回は、雨粒の1番の2番の間に、この写真をみながら即興した。

一度、感覚だけで音を出すと、曲に戻ってきた時にまた景色が変わるんだよね。
これ、病みつきになるほど気持ちが良い!

 

こちらもスペーススパイラル恒例。
私の父・大西甲二の絵を見ながら即興する、のコーナー。
父の絵は、青グレーの深く重く壮大な絵が多いのだが。
今回は、わざととても明るい絵を選んでみた。
この絵も、私、大好きなんだよね。

先ほどの雨粒の写真も明るかったし、この絵もとてもカラフル。
そのせいか、今回の即興は全体的に明るい音がとても多かったな。
見るもので、音の色ってやっぱ変わるんだよね。

この即興は、カラフルな光りに乗っかりながら、とても遠くまでいけた気がするね!

 

 

せっかくなのでおまけのページ。
3月9日、私の誕生日に一人ライブ「ヒデヲの間」をやるよ。
スペーススパイラル、次回はお盆。8月空けといてね。
らくがき帳は、自由にお使いください。

 

というわけで、今回のスペーススパイラルも無茶苦茶楽しかった。
そして、回を追うごとにどんどん音が深くなっていく感覚。

斎藤孝太郎、円山天使、森尻有希子、そして私。
みな、それぞれにフィールドがあり、それぞれの場所でしっかり活動してる。
でも、そんな4人が年に二回だけ集まって、心の底から音で遊ぶ。

これって、ホントに贅沢な遊びだね~。
この遊びができる同士がいるって、ホントに幸せな事である。

さらに、この遊びを見守ってくれてる皆様、ホントにありがとね!
次回は、夏に会いましょう!

box_f
box_h
2019年02月03日

昨日。
メリーポピンズを観た日に無茶苦茶たっぷり寝たせいか、夢を見た。

友人のドラマー(全然知らないヤツ)が、なんとスティングのバンドに加入と。
で、私はライブを観に行ったんだが、何故か私はライブを観ていない。
そして、なんとその日に彼はバンドをクビになる。
理由は、彼の楽屋にウイスキーの瓶があったからで、どうやら酒を飲みながらライブをしていると判断された様子。
彼は、このウィスキーはお客さんからの差し入れで、けっしてライブでは飲んでないと言ってる。
「この酒を差し入れたヤツを一生呪う」という彼の逆恨みを解消すべく。
二人して神楽坂に呑みに行くことにする。
私は、その日やることがあったんだが、ここで彼を見捨てる訳にはいかんもんな。
と、とことん一緒に呑んであげると決意する。
神楽坂に向かう小道を歩いてることで、夢は終わる。

 
なんなんだろ、この夢。
夢があるようで全然夢の無い夢だ。
っつかー、せっかくなら夢の中でスティングのライブが見たかったな。
スティング、夢の中に登場すらしてない。
たぶん。

 


box_f
box_h
2019年01月27日

TONY ALLEN SEXTET ”A Tribute To Art Blakey & The Jazz Messengers”
を、ブルーノート東京に見に行った。

何故か、私のドラム人生で通ってこなかったアフロビート。
昨年、何クティだかも知らずに突然見に行ったシェウン・クティによって、突然私のアフロビートの扉が開いた!
(その時の模様はコチラ→http://www.hideodrum.com/hideonoma/?p=10190 )

シェウンクティがあまりにスゴかったので。
シェウンのとおちゃんフェラ・クティのとこでドラム叩いてたトニーアレンを見ない訳にはいかぬ!

して、初見のトニーアレンは、もう絶妙に素晴しく、そのグルーヴは多幸感でしかない!
一応、アートブレイキートリビュートなので、ジャズっぽい編成ではあるが、
根底にアフロビートがグリングリンと渦巻く。
BPMはそんな速くないはずなのに、物凄い疾走感!
前へ前へ進む進む!

しかも、超小音量。
あの音量であのスピード感は、今まで味わったことのない快感であったな。
キレがあるのに掴めない空気感、そこに左手の歌心が合わさり、渾然一体のオリジナルビートとなっておったよ。
まるで極上のワインだね!

 

 

 

トニーアレンのビートは、
まるで、人間国宝の域まで行った落語家の噺を聴いたかのような心地良さだったよ。

シェウンクティ―は、今まさに脂がのりまくってる前傾姿勢の落語家のスピード感であるなら。
もう、トニーは全然まくし立てない。
じっくりと間を楽しんでゆったりと噺は進むのに、ぐいぐい引き込まれちまう。
で、いつの間にか、その名人芸なスピード感にすっかりノせれられてしまうのだ。

いやートニーアレン、粋にいいもん見たな。
登場する時素顔で、ドラム叩くときだけするサングラスすら粋であったよ。

box_f
box_h
2019年01月18日

仙波清彦プロデュース、未唯ピンクレディーナイト。
名古屋と大阪の模様をまとめてみたよ!

このバンドも10年近く、光栄にも毎年正月公演をしてる。
25人以上いるメンバーも、正月に揃う親戚感が出てきており。
ツアーはとても和気あいあい!

今年2019年は、まだ東京公演が残っているので、楽しみすぎる!

仙波清彦 Produce 未唯mie Sings
「新春”Pink Lady Night” 2019」
(Vo)未唯mie
(Cond/Per/小鼓)仙波清彦 (Arr/Key)久米大作 (Ds)村上”ポンタ”秀一
(G)白井良明 (B)バカボン鈴木 (Tb)村田陽一
(Vln)高橋香織 (Cho)葛岡みち、渡部沙智子

★カルガモーズ
(笛)福原寛 (大鼓)梅屋巴(名古屋,大阪のみ)
(小鼓) 望月正浩(東京のみ大鼓) 望月秀幸、安倍真結 堅田昌弘(東京のみ)
(太鼓)美鵬直三朗(名古屋,大阪のみ) (Ds)大西英雄
(Tabla)MA★TO、小林武文  (Conga)山田智之 (Bongo)村瀬”Chang・woo”弘晶、
(Per)澤田聡、Izumi  (Djembe)石川雅康 (Chango)チェ・ジェチョル
<未唯ピンクレディーナイトおもひで写真館>
20190105@名古屋ブルーノート&20190106@大阪ビルボード

 

 

新幹線、行きはジャワティー帰りはビール!

 


コチラ、村上ポンタ秀一、ドラムセット!
なんでメデタイ!いよっ!

 

 

名古屋ブルーノート、未唯さんサイン入り~。
そして、ブルーノートの味のある看板。
「ライブミュージック/レストラン ブルーノート」

 

名古屋ブルーノートでのリハ風景。

 

この写真、なんだか好きだ。
ステージにぽつねんと一人残る、オシャレ番長白井良明。

 

こちら、頂き写真。リハ風景。
今回もポンタさんとツインドラム!ウキウキワクワクなのである!

 

名古屋ライブ後、そのまま大阪へ。
打楽器5人衆は、寡黙な店主のキレッキレな塩ラーメンを食し、初日フィニッシュ!

 

して、大阪ビルボード、1stステージ。
未唯さんの後ろ姿は、いつも凛々しくカッコ良く美しいのだ!

 

右を向けばポンタさん。

 

左を向けばバカボンさん。
相変わらず強力なリズム隊のピンクレディーナイト。シビレルぜい!

 

フェスで出会ったタイバンで意気投合した3人感満載だが。
一応、同じバンドメンバーである。
ジェチョル、石川、大西。

 

こちら頂き写真。
香織さんだけカメラ目線。
私は背後霊みたいになってしまった。

 

ちなみに、本家未唯さんのいる中、やもよなおこ透明人間Tシャツを着てみた。

 

大阪ビルボード、2ndステージの模様。
未唯さんの髪型(?)髪飾り(?)の違いに注目なのである!

 

ステージ下手軍団。
ポンタさんと陽気な仲間達、うつむく二人と宴会部長。

 

記念撮影。
オシャレ番長白井良明、石川、大西。
良明さんのギターは、今回もステキにオシャレであったのだ!

box_f
box_h
2019年01月13日

○ティロ・フェヒナー、なんて言いにくい名前だろうか。
○逆に、ヒュー ・ヘフナーは言いにくそうに見えて意外と言える。
○まさか、ペヤングの焼きそばをホントに焼く時代が来ようとは。
○ショーンKことショーン・マクアードル川上、本名は川上伸一郎。…?
○ポークジンジャーを食べたい日と、豚のしょうが焼きを食べたい日、ちょっと違う。
○パイプフィニッシュとパルプフィクション、けっこう似てる。
○Toshiの歌う赤いスイートピー、もしかしていいのかも。
○龍玄とし、って名前になってたの?書道家、もしくは蕎麦屋感。
○宗教裁判といえば、モンティパイソンのスペイン宗教裁判だ!
○サンクス、あのローカルさが結構好みだった。
○「エレガンス、ガンスの部分がいい」みうらじゅん談。
○高輪ゲートウェイ。
○藤崎マーケット。
○ジミヘンドリックス郵便局。
○昨年のM1グランプリ、結局超真剣に見て、なんならちょっと感動した。
○「イン、ドネシア」「アル、ゼンチン」、と、訳分からんトムブラウンは巻き戻してもう一回見た。
○つーか、何気に今田耕司の仕切りも凄い。
○カモンベイビーアメリカン。
○伊東四朗の「ニン」が聞けて嬉し。
○白黒テレビの時代から紅白歌合戦やってんだね。
○若い頃の暴れん坊将軍は、さらに暴れん坊なんだろか。
○ボンド、木工用ボンド。
○田中刑事、ニコラスケイジ、あぶない刑事。
○マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキン。
○ハンバートハンバート、プリンセスプリンセス。
○クリストファー・クロス、クリス・クリストファーソン。

 

box_f
box_h
2019年01月11日


昨年末の話。
2018年12月30日は、モノラルゾンビの2018年ラストのライブの日であった。

Monoral Zombie、VERONICA VERONICO、ハルカカナタ、meDag.
for-the-moment、THE LEX、目&デニーロさくらい、MONQ
NAVY NOVA、TYTW、CHATTER BOX、Gargle、presence of soul

メンツも最強な仲間達。
場所はホームグラウンドのワイルドサイドトウキョウ。
っつーわけで、とても良い〆になったわけさ。

 

でもさ、元からやっぱ納めるつもりは毛頭なく。
実際にライブやって、もう脳が飛び出るくらい興奮しけど、やっぱやりたい事は全然納まりきらず!
気もち良すぎる〆ライブであると共に、とても気持ち良く今年2019年に繋がったよ。

 

悩みに悩んだセットリスト。
悩んだ甲斐あり、無事アッチに飛べたのであった!
ハバナイスデーイ!!

 

我々モノラルゾンビのステージからのパワーを全部受け止め、
全身で受け返してくれたバンド・ハルカカナタ!
いや~いいライブだったぜい!

 

12/30のワイサイではお馴染みの愛すべきバンド、THE LEX。
楽屋のテレビに映る彼らは、80年代のベストヒットUSAを見てるみたいで微笑ましい!

 

 

そして、この日に私が一番琴線に触れたバンドは、TYTW。
清々しくイイ音だしてた。
いいバンドが誕生して、嬉しいね!

 

 

さらに、この日のモノラルゾンビの写真を、
バンド仲間であり、カメラマンであるアマノ君が撮影してくれたよ。
https://twitter.com/hiro_57p

アマノ君の写真は、ライブハウスの匂いがするんだよね。
バンドの魂がちゃーんと宿っててさ、相変わらずステキである。
なので、ここで紹介するよ!

photo by  amano yasuhiro

 

さて

モノラルゾンビの2019年は、ライブ本数落としたとこからスタート。
昨年の後半から動き出してた、新曲制作やアレンジ等をじっくり練っていこう作戦さ。
ライブの本数減っても、ガツンとやるぜい!

さらに、面白イベント等水面下で色々企画しておるので、ちょっと待ってておくれ!
きっと面白い!きっと興奮だよ!

んだば、2019年のモノラルゾンビもどうぞよろしーく!

 

Monoral Zombie
<2019年とりいそぎライブスケジュール>

1/18(金) 新松戸ファイヤーバード
1/23(水) 下北沢QUE
2/16(土) 渋谷RUBY ROOM
3/1(金) 新松戸ファイヤーバード
3/30(土) 新宿Marble
4/4(木) 新宿ワイルドサイドトウキョウ

box_f
box_h
2019年01月04日

年末年始は、怒涛の如くモーレツスケジュール。

そんな時に限って、
まるで背水の陣かの如く、自分を追い込むイベントに足を運びたくなってしまう。
試験勉強中に「タッチ」を読み出したら止まらなくなるのに、ちょっと似てる。。。かな。

ずーっと行きたかったが、なかなか行けなかったイベント。
それは、
「石野卓球の地獄温泉」だ!!

 

12月26日、リキッドルームにて、
石野卓球が自分の誕生日に、オールナイト朝までずーーと一人でDJする、恐怖のイベント。
地獄温泉とは、もう、その通り過ぎるナイスネーミングである。

私が昔やってたバンド、TEGWONの2ndアルバムのタイトルが「バケーションフォーエバー」だったのを思い出したよ。
楽しいはずのバケーションもフォーエバーだと、なかなかにシビレル。
温泉もロングタイムオールナイトだと、なかなかにシビレル。

 

 

そして、
今回の地獄温泉は、卓球縛り。
石野卓球が、自分の曲、自分がMIXした曲、電気グルーヴの曲しかかけないという、狂喜な夜。
しかし、これが、ヤバい。
ずーっと気持ち良い。
アゲては下げ、アゲては下げを繰り返してくうちに、完全に脳はトリップする。
地獄過ぎる内容は、一歩中に入ってしまえば、もう、ただただ気持ち良いだけの、極楽温泉であったよ。

昨年だした卓球ソロアルバム、アシッドテクノテクノビーツの曲群もBPMアゲアゲで、強度アップのスゴ腕仕様!
突然飛び出る電気グルーヴナンバーが、煽る煽る。
夜中3時の「もぐらたたきのようなような人」、完全にドープ。
日出郎の「燃えるバルセロナ」は、文字では書けないヤバいサビをみんな熱唱。

すさまじい熱量の地獄、すさまじい気持ち良さ温泉だ!

 

 

ちなみに、今回のイベントは、大盤振る舞い!
なんと、「フリードリンク」ならぬ、「フリードングリ」である!
つまり、ドングリ取り放題…。

 

はてさて、
ずーっと気持ち良かったが、年末年始の自分の活動を考え、朝4時半に泣く泣く戦線離脱。
ある意味、インプットはもう十分、でも、もっといたかったな。

私は、のべ5時間で離脱したが。
結局、イベントは6時間やってた様子。
一人っきりでこの集中力、そして、脱帽の脱線遊び心。
石野卓球恐るべしを痛感する地獄温泉であった!

っつーか、この規格外なギリギリ男と親友と共に、
対して歌うわけでもなく電気グルーヴとして活動してるピエール瀧(今年はウルトラの瀧)も、結局恐るべしだ!

恐怖の地獄温泉だが、一年経つとまたきっと行きたくなっちゃうんだろなぁ。

box_f
box_h
2019年01月01日


 

またもや、いつのまにか明けておりました。
おめで、おめでとございまーす。

2019年
今年は、当たって砕けぬようにしっかり前を見て、一歩一歩のしのしと前に進んでいきたい所存!

モノラルゾンビはさらに深く鋭利に!
そして私につながりのある音はよりカラフルに!

今あるものはより深く、そして、さらに色んな人と音をだしていきたいね!
面白追求グループの名に恥じぬ音楽をやりつづけるよ。
みなさま、さらにどーぞよろしく!

大西英雄

box_f
box_h
2018年12月24日

そうそう、
こっそりだけど、私個人のSOUNDCLOUDを開設していたのだった。
こっそりし過ぎてて、公表するのすら忘れていた。

このページをどう扱っていくかはまだ分からんが、少しばかり音源を聴けるようにしてあるよ。
ちょっと行ってみてね!

大西英雄:SOUNDCLOUDはコチラ

https://soundcloud.com/hideodrum

 
○大西英雄×加藤崇之×棚田竜太:完全即興ロマンチックキケンユニット「イエローなカード」

1stアルバムから1曲
・「ホーチンハラ賞/Hoe Chin Abdomen Prize」

20180602のライブの1stステージの音源をそのままたっぷり。
・「A CARD The Yellow20180602_1stset@yellowvision」

が聴けるよ。

SOUNDCLOUDのページも見てほしいけど。
このブログでも音源聴けるよう貼り付けておいたよ。

 

 

 

とうわけで、勿論師走のイエローなカードもよろしく!
楽しいーよ、きっと。

○12月28日(金)「イエローなカード」@阿佐ヶ谷イエロービジョン

大西英雄(ドラム)、加藤崇之(ギター&カナモノ)、棚田竜太(ベース)
完全即興ロマンチックキケンユニット「イエローなカード」
第11回目は、師走も師走12/28に大登場!

open19:00 start20:00 2,000+1D ワンマン2ステージ

阿佐ヶ谷イエロービジョン:http://www.yellowvision.jp/

 

box_f
box_h
2018年12月24日

今日は、私がドラムを教えてる音楽教室の合同発表会の日であった。

ドラムだけでなく、ボーカル、声楽、フルート、サックス、ウクレレ、ピアノ、などなど。
様々な楽器が24組。
そして、私のクラスからは、生徒さんが三人出場であった。

他の楽器の生徒さんの演奏を見れるのがとても楽しく面白く。
そして、他の先生を見るのがまた、面白い。
自分の子供の様に生徒さんを愛でる先生もいれば、かなりドライな先生もいる。
立派にリスペクトされてる先生もいるし、他の楽器の生徒さんのことまで思いやる先生もいる。

私は、どうなんだろなぁ。
自分で自分のことは分からんねぇ。

 

・「赤坂交流会」
悪い政治家が夜の赤坂に繰り出すかのようなタイトルであるが、内容は実にアットホームな演奏会である。
しかも、場所は新宿である。

———

さて、

ともあれ、
我が生徒三人衆は、とてもとても素晴らしい演奏をやってのけたよ。
しかも、他の楽器方達の中で立派に演奏してる姿をみると、自分の事ように嬉しいわけでさ。

私は以前から「発表会」って言葉があまり好きじゃくて。
発表する場じゃなくて、楽しむ場であるべきだと思うから。

我が生徒さん達は、発表じゃなく、ライブであった!
ステージを神聖に感じつつ、自分の音をもって、しっかりライブを楽しんでたよ!

自分の音を楽しむだけじゃなく、人の音もしっかり楽しむ。
そういう人は、きっと人を楽しませることができるんだよね。
我が三人衆は、まさに音を楽しんでいたし、
きっと、会場にいた他の生徒さん達を楽しませることもできたと思うよ~!

それが、ホントに愛おしく誇らしかったな。
なんだか、めでたい!

応援に駆け付けた生徒さん達も含め、終演後は忘年会!
美味い酒が飲めましたとさ。

 

 

写真のお相手は、同じ教室でドラムの先生してる、岡部氏。
10年以上同じ教室で教えてる講師仲間だけど、曜日が違うから、まだ数回しか会ったことない!

岡部氏と私は、越谷のライブハウス・イージーゴーイングスで共通のミュージシャンの知人がいたりして。
妙に嬉しい縁を感じるので。
レアな再会ができたのが嬉し~。

box_f
1 / 13312345...102030...最後 »