ブログ「ヒデヲの間」
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2019年09月08日


モノラルゾンビは初の足利でのライブであったよ!
その名もライブハウス「大使館」
なんて圧のある名前じゃろか。

DaimonOrchestra、monoral zombie、The Blue Scream、うしろ前さかさ族
底なしのバケツのようにざらざら、MUSQIS(COMBO SET)、水鏡
シロの幻想屋、GATE、性闘士☆準矢、YURAGILANDS、GESEWA、発狂カルテット

全13バンドに加え。
自家製果実酒、100円焼きそば、整体、絵描き、テレビゲーム、
さらにはセルフノイズコーナーなる謎スペースまである超濃厚イベント。

いやはや楽しかった!
Daimon Orchestra、つくづくモノラルゾンビを呼んでくれてありがとうね!
とても楽しい一日であったよ!

 

初足利を大いに満喫するゾンビセット!
ステキなPAの人と知り合うと興奮するモノラルゾンビ。
人間力溢れた大使館PA・タカさんの元、とてもソリッドなライブを楽しんだよ!
また、タカさんと一緒に音出したいな!

そして、ゾンビを見とどけてに来てくれた東京組の皆様も、おおいにありがとう!
初なのに盛り上がってくれた皆さまもありがとう!
笑顔でずーっと見守ってくれたバーカウンターのおねえさんもありがとう!

 

会って嬉しい性闘士☆準矢。
しかし、我らのちょうど前だったので、セッティングであまり見れなかったのが残念。
出だしから飛ばしてたねい!

 

ライブハウス大使館の通貨は、ドルなようです。

 

大使館って名前のライブハウスにこういうバンドが来ててほしいよな~、ってバンドがまさに来ていて嬉しい!
しかも、過去ではなく今年これからの話。
ちょっと見たいね。

 

東京ではまず見ない、足利ならでは(?)な斬新システム。
「ホールのドアを閉めないシステム」
斬新だ。

 

帰りは、ストライキやらなんやら今が旬の佐野SAにて、佐野ラーメンを食べてきたよ。
味が落ちた説もあったが、元を知らないので分からず。
こんなもんだろな、と美味しくいただきました。

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2019年08月26日

サマーソニックよりフジロック派。
サマーソニックいくならソニックマニア派。
そもそもインドア派。
…な私が、
やむなくサマーソニックに行ってきたのであった。

理由は勿論、
レッチリことレッドホットチリペッパーズを見とどけるためであり。
まぁどうせ行くならと、
せっかく主義なんで昼からしっかり参戦したのであった。

 

というわけで、サマーソニック2019の私コースをば。

ELECTRIC PYRAMID木村カエラマキシマムザホルモン
ROBERT GLASPER feat. CHRIS DAVERANCIDTASH SULTANA
RADWIMPSRED HOT CHILI PEPPERS

となった。
インドア派な私としては頑張った方である。

 

んでは、気になったとこをば勝手にレビュー。
勿論レッチリ多め。

 

・マキシマムザホルモン
何気に初めて生で見たホルモン。すんばらしい!
日本人としてこういうバンドがいることをとても誇りに思うよ。
バンド愛だぜ。
「(レッドホットチリペッパーズ略して)ホッチリ」名言すぎる。

 

・ロバートグラスパー
ホルモン後のマリンスタジアムの一番デカいステージでのライブ。
が、残念ながらお客さん少なかった…。
これ、メッセの室内の会場でやったらもっとハマったんじゃねーかって思ったが。
もしかして、アンダーソンパーク枠だったのかなぁ。
でも、ライブは物凄く良かった!いーの見たぜ!

 

・ランシド
サイコー!あまりこのシーンに詳しくない私だが、モーレツに見て良かった!
全身タトゥーなのに白シャツチョッキのギタリストがでてきた時点で、もうアガッタ!
サムライミの「死霊のはらわた」が恐怖描写が行き過ぎて、ちょっと笑えてしまうように。
タトゥーだらけの悪いヤツら悪い音楽をやり過ぎて、ちょっとイイ奴なオーラ出てる。
愛すべきランシドだよ!

 

・タッシュサルタナ
私的にレッチリは別枠だとして、今回のサマソニで何気に一番見たかったのが彼女。
1人っきりでルーパー使って、ギターから鍵盤からリズムマシーンから。
何から何まで音を重ねに重ねるパフォーマンス。
こういうルーパーを使うアーティストって、もっとインな表現をすることが多いが。
彼女はとにかく音をバクハツさせ、外に向かってアウトプットなライブを楽しんでる。
この強烈なハッピーさがホントに素晴らしかった。
見たかったミュージシャンが、ホントに見て良かったパフォーマンスをしてくれるととても嬉しいね!

 

・レッドホットチリペッパーズ
前回レッチリを見たのが、2016年のフジロック。
その頃は、アルバム「ゲッタウェイ」が出始めの頃。そのままゲッタウェイツアーを続けてのこのサマソニ。
3年の月日がここまでこのアルバムの曲を昇華させるか!
いや~深い深い。音が深い!

音楽の神様がおりてる孤高のアーティスト、フリー。
もうジョンの影におびえず堂々とレッチリを引っ張っていっておくれ、ジョシュ。
最近さらに磨きがかかってるんじゃねーか、チャド。
未だに出だしを間違うナイスガイ、アンソニー。
4人そろえば兎に角粋なバンドサウンドが生まれるんだぜ。

私的フェイバリットシーンは、
「カリフォルニケーション」
ジョシュとフリーの二人ジャムの時点で緊張感がキレキレ増し増し。
そしてあの枯れたリフとともに曲インしたときの得も知れぬ解放感。
海のすぐそばにあるマリンスタジアムの空気感ともハマりまくり。
泣けた。

「アラウンドザワールド」
まさかこの曲やっちゃうんだシリーズ。
フリーのベースソロから繋がる曲は何曲かあるが。
この曲のリフを奏でだした時、震えた!
出だし、抜群の高揚感の後のテレテレテレッテテレテレってギターが大好き過ぎて困る。

「ドリームオブサムライ」
2016年のフジロックが確かライブで初演。
サムライって名前ついた曲をフジロックにあてるなんざなんて粋なんだって思ったが。
あん時はボーカルマイクのトラブルでアンソニーがキレて。
その後集中するも、一番おいしいとこで出だしを間違えて、さらに逆ギレ。
往年のレッチリを思い出すなんとも微笑ましい演奏であったが。
今年のサマソニでは、この曲が何倍も大きくなって帰ってきたよ。
モノホンのドリームオブサムライを日本人に見せつけてくれてありがとう!

 

レッチリにとって全盛期ってのがあるかどうか分からないけど。
私にとっては今が一番カッコ良い。
とても良い歳の取り方して、今でもとてもロックしてる。
オシャレで、センシティブで、アホで、ヌケてて、極太で、ユルくて、壮大にキレキレだ。
あん時みたいにやってくれ!って思ってる人もいるかもしれんが。
今こんなことをこの年齢でできるロックバンドなんて逆にこの世には存在しない。
レッチリというバンドが、世のバンドマンにどれほどのパワーを与えているだろか。

感無量なライブステージであったよ。
いつもこの日がレッチリを見れる最後の日かもしれんと覚悟しながら、音を受け止めてる。
今回もしかと受け止めたよ!サイコーだった。
だけど、また彼らに会いてーな、おい!

 
さてさて。
おまけの写真コーナー。

深夜のソニックマニアは幕張メッセだけのイベントだが。
サマーソニックは、マリンスタジアムの外会場が加わる。
これが兎に角暑い!!水分を補給しないとアブナイ!
私がソニックマニア派なのは、単純に全部室内だから居心地が良かったんだな、と痛感。

 

とはいえ球場内に人が入ると圧巻の熱量!
マキシマムザホルモンの時の熱さと暑さは物凄かった!

 


音楽と絵のイベント「NO FACTORY」で共演したことのある画家・松崎大輔に遭遇!
よくぞこの炎天下の中、このポップな絵を描きあげた!
すばらしい!

 

SONICARTのコーナーにて。
水野健一郎と超久々に再会できて、とても嬉しかった!
私が大昔にやっていたバンド・TEGWONの2ndアルバムのジャケ絵が水野君であることは、未だ誇りに思っておるよ。
サマソニ最終日にこの絵はどう完成してんだろなぁ。

 

レッチリ終了後の花火。
私はアリーナ最前まで突入していたので、逆に花火は端っこしか見れず。
しかり、感無量のレッチリ後には、この端っこ花火もなかなか良いのだ。

 

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2019年08月20日

先日、8月4日。
両国サンライズで行われた、
経血マドンナひとみ&SUNRIZEさわpre.【極東シンジケート】

このイベントで、
我らモノラルゾンビの写真を撮ってくれていてて。
なかなかステキな写真群だったので、ここにアップするよってに。

 

 
20190804
monoral zombie*
at SUNRIZE 
photo by ゆみか

 

 

 

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2019年07月24日

久々に超インプットな週末を過ごして、とても楽しかったのだ。
インドア派な私にしては良く動いた。
行った先は全部室内だけどね。

 

まず、金曜日。
映画館へGO!

「スパイダーマン:スパイダーバース」
映画館で観たかったが見逃してて、早稲田松竹なる渋い映画館にかかったチャンスを逃さず鑑賞。
スパイダーマンはサムライミ派だけど、これは面白かったなぁ!
映像感覚も鋭く気持ち良し。かいかーん。
あまり3D映画に興味無い私だが、これは3D見たら良いことありそう!

 

土曜日。

久住昌之さんの個展に行ってきた。すごーく楽し!

QUSUDAMAの原画とかハッピー過ぎ。
カレーうどんとかサンマとか、腹が鳴っちゃいそうなくらい美味そう。
さらに、それぞれの作品の解説してるプレートにさらに描いてある小さい挿絵とかカワイイすぎる。

ちょうど私が見てるとき、私がドラム叩いた久住昌之&オーケストラQの「へんな電車」流れてて嬉し懐かしかったなぁ。
あのテイクお気に入り~。

そして、こっそり憧れていた(憧れるって言葉は変か)あの久住さんの赤い帽子を被らせてもらったよ。
せっかくなので、大根な久住さんとツーショット。

この赤い帽子のキャラクターについて解説してあって色々謎が解けて嬉しかったんだが、家帰ったらもう忘れちゃった。
にんじんしりしり、じゃなくてなんだっけな。

※「にんじんしりしり」じゃなく「ピーピーボンボン」だったことが後に判明。

 

ロットン瑠唯の個展も行った。
迷いに迷ってやっとたどり着いたら、ロットン一人で爆睡してる奇跡。
起こして話するも、酔いと寝起きでほとんど会話にならず。私が来たことすら覚えてない可能性も高い。

ロットンの絵は日々変化してるが、ハッピーにエネルギーがみなぎってる現在が一番好きだ!

 

個展二つ見てガストで譜面の仕込みしたのに、ギリギリ間に合ったので、
思わずダメ押しの映画館にGO!

「プロメア」
実は映画館で観るの二回目。
前回観たときの感覚があまりに気持ち良くて。
絵と音の覚醒が忘れられず、また映画館に来てしまった。
そして、またさらに気持ち良かった。

ロードショーの時期に思わず二度観いってしまった映画って、高校生の時のターミネーター2以来かも。

 

 

日曜日。

昨年、何クティかも分からず衝動だけで観たライブで味わった衝撃。
今年は覚えたよ何クティだがさ。
「シェウン・クティ」
この超前傾姿勢のぐいぐいなグルーヴが信じられない。
今回も悦楽な音に酔わせてもらった。

ちなみに、日曜の午後5時の公演。
笑点~ちびまる子ちゃんくらいの超健全な時間にやる極悪ライブ。
スバラシイかった!

 

正直、シェウンクティ―がスバラシイかったので、
余韻に浸ったままでいるか、千駄木に行くか迷った。
しかし、表参道から千駄木が千代田線一本だったことが後押しして、千駄木の夜に突入。

サンダウンヴィレッジバンド復活ライブを観に千駄木ペチコートレーンへ。
テキーラナイトのイベントに偽りなし!
いや~飲むわ飲むわ。
飲み過ぎて最後どうなったか記憶が曖昧ミー。
うっちーさん凱旋での再会が嬉しすぎて、まさか酔った勢いでモノラルゾンビやったりしてないよねぇ?

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2019年07月05日

今年、2019年の4月末に、モノラルゾンビはシングルとDVDをリリースして。

Monoral Zombie 1st single「baby all night long/ SEMI」
Monoral Zombie DVD「MV & live at GURUPARI Labyrinth」

シングルPV→https://youtu.be/gy6dd3idtQs
DVD1曲のみ公開→https://youtu.be/rx6ICr-fbg4

そして、
それに伴うレコ発イベントをギンギンにやってきてさ。

  

4/30(祝)新松戸ファイヤーバード
5/19(日)越谷イージーゴーイングス
6/07(金)立川バベル

そりゃ凄い猛者なバンド群が集まり、無茶苦茶熱い3日間であった。

 

そして、そんなレコ発イベントも今回でいよいよおしまい。
レコ発ファイナルを我らのホームであるワイルドサイドトウキョウでの開催であった。

6月27日(木) @新宿ワイルドサイドトウキョウ
Monoral Zombie x 音宿ごりら屋 presents
[BABY.ALL NIGHT LONG / SEMI] 1st SINGLE RELEASE EVENT FINAL

アクト:Monoral Zombie / Very Ape / 鹿の一族
フロアアクト:グルパリ(テコの原理)
FOOD:猫エクスプレス

 

いやー、とんでもなく素晴らしい日であった!

ファイナルと呼ぶに相応しい、最強最狂メンツ。
鹿の一族とベリーエイプのカップリング、組んだ時点ですでにサイコーだって感じてた。
一見、全然同じ方向性に見えない2バンドだけど、モノラルゾンビってのをフィルターを介して見ると、この2バンドがとても同じ方向にいるように見えてくる。
しかも、その間にグルパリ君のソロアクトが入るって、もう、痒いとこに手がとどき過ぎでしょ。

当日は、皆の音が痛快に気持ち良すぎて、楽しんでる間にすぐ自分達の出番になった体感だったなぁ。

 

「鹿の一族」
ギターボーカルに松崎ナオ、ベース鹿島達也、ドラム鹿野隆広。
松崎ナオのソロも素晴らしいが、彼女が組んだこのドープにキレッキレなロックバンド「鹿の一族」はホントにカッコ良い。
実にバンドだ!
ギターが物凄いセンスとリズムで弾け、ベースは地を這うようにウネり、ドラムはロールする。
こんなアンサンブル、見たことない。ダビーなんだけど、リズムは前のめりにグリングリン動く!

ロックなのにアコースティックな音が全部聞こえる、ジロキチとリキッドルームがミックスしたような贅沢な音であったよ。

 

「VeryApe」
このバンドに出会えたのはモノラルゾンビをやってたとてもステキな収穫である。
夫婦と兄、とても家族な音がおりなす超高校級ロックバンド。
何気にオシャレだったりもする楽曲なんだが、そこに気付く間も与えず目にもとまらぬ速さで駆け抜ける。
「どうせ僕らは狂っている」って曲が好き過ぎて、困る。

この日は、来日したハイセンスなバンドがスタジオコーストでライブしてたかのようなサウンドだったよ。

 

「グルパリ」
幕間にフロアライブを2回やってくれたのが、テコの原理のギターボーカル・グルパリ君。
彼はライブだけじゃなく、描くモノ身につけるモノ撮るモノ、すべてが表現でありアートなんだよね。
モノラルゾンビは、そんな彼が見てるモノを信じて、「Baby All Night Long」のMVの監督を頼んだんだ。
今回のライブも、もうその世界観がステキ過ぎて。居心地悪くて居心地良かった!

ワイルドサイドトウキョウのフロアが、青山円形劇場の舞台みたいだったな。

 

そして我々、Monoral Zombie。
レコ発企画は、タイバンから沢山パワーを貰う。
貰いすぎて困るくらい貰う。
そんな体に蓄積したパワーを全部使い切って、とても気持ち良い空間をつくりあげるつもりでライブやった。
我々の目指す「ダンス・ハードコア」なライブは、昇天して、「気持ち良いパンク」になったよ。

また忘れられないライブが一つ増えてしまった。

 

というわけで。
この日のモノラルゾンビの様子をとらえてくれた皆々の写真をはっておくよ。

※SNS上色々なところで見かけたお客さんの写真を拝借しました。
使わせていただいた皆様ありがとうね!

  

 

 

 

モノラルゾンビ、ライブやりきったなぁ!興奮した!
そして、何よりモーレツに楽しかったな!

とくに今年のレコ発期間に突入してから、「こういうライブができたら良いな」ってのを毎度更新できてて。
しかも、ライブ終わると、もっとこうなりたい!ってのが沢山浮かぶんだよね。
今回もとてもそうであったよ。しみじみいい日であった。
あ、猫エクスプレスの写真忘れたな!
イベント終演後、皆がピザをほうばりながら談笑する絵は、とてもシェーキーズな微笑ましさであった。

 

そして、もう一つ写真忘れた。
ワイルドサイドトウキョウの最強PA・クボヤヒロミ。
彼女の愛が、バンドの音をより一層深くするわけで!
今回、それぞれのバンドの音が全然違っててさ。それぞれのバンドの理想の音になっていく感覚。
これって何気にとてつもなく凄い事だ。

私には一つ夢がある。
「クボヤヒロミのPAで、モノラルゾンビとしてフジロックのステージに立つこと」
この夢にのせて、明日に向かって音を出すのだ!

おまけ写真。
VeryApe、鹿野一族、モノラルゾンビ、ドラマー三人衆。
同じ楽器奏者に全く見えない、個性バラバラな3人。
とてもステキなイベントを共に戦ったとは思えぬくらいバラバラ。
部屋に三人だけにされたら、何を話していいか分かんないくらいの空気観!
こういうのサイコーだな。

 

さてさて。
何はともあれ、レコ発イベントラッシュが終わってしまった。
一つ一つがあまりに楽しかったので、ちょっと学園祭が終わってしまったような寂しさがある。
共に戦ったごりら屋、それぞれの会場であるライブハウス、熱い音をだしまくってくれたバンド群。
そして、見守ってくれた皆さま、ほんとにありがとうね!

モノラルゾンビはまだまだやりたいこといっぱいあるよ!
これからも突き進んでいくので、どうぞよろしく!

まずは、
9月27日(金) Monoral Zombie ワンマン@ワイルドサイドトウキョウ

ここに向かってレッツラゴーだ!
よし!
最後の最後に、
おまけ動画コーナー。
なので、ちょっくら1人で叩いてきたよ。
ボーナストラックってことで!!

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2019年06月18日

随分時間が経ってしまったが、先月、「シド・ミード展」に行ってきた。

はっきり言って、シドミードって人の事は全然知らなかったが。
このシドミード展のポスターがやたらカッコ良くてさ。
「あれ?しかも奥にいるのジョニー5だよね??」…と、強烈に私のアンテナに引っかかってた訳。

 

 

で、なんとか隙を見つけ「シドミード展」会場へ。
展覧会で分かった知識だが、シドミード氏はインダストリアルデザイナー。
さらには、数々の映画にも関わっており、
「ブレードランナー」「トロン」「エイリアン2」「ショートサーキット」などのデザインもしていたことが分かり興奮!

ああ!ブレードランナーのメイキングムービーで出てきたあの人がシドミードか!と会場で歓喜した。
来て良かった!

大好きな映画「トロン」で、唯一「あれ?ちょっとダサくない?」って思ってた最後のボスも彼がデザインした事が判明し、ここは猛烈に反省した。
今後トロン見る時は、ラスボスも正座して心を律して油断せず受けれると決めたよ。

 

 

さて、
会場は部分的に撮影OK!
(しかし額のガラスが反射し、なかなかキレイに撮影できないのが難)
私が気に入ったスケッチを挙げておくよ~。

 

まず私の目に真っ先にとびこんできたのが、この壁一面の絵。
メカも宇宙人も、そしてその情報量の多さも、兎に角ツボだった!

 

映り込みがあるから見にくいけど。
未来カーの奥にいる半裸(全裸?)宇宙人がとても良いよねぇ。
靴はいてるのもとても良い~。

 

やっぱ宇宙人は怪獣みたいなヤツの背中に武器持って乗っててほしいよね。
とてもそうであって欲しい宇宙人像!

 

これ好きだった!
シドミード流な、ザ・日本!
人力車とSFのミスマッチな不可思議空気感、いいねぇ~!

 

これ、もうさ、完全にダフトパンクだよね!
気分はワンモアタイム!

 

乗り物の断面図みたいなの、物凄く好きなんだよね。
なんだか、とても興奮する。
これは、シドミードがデザインした宇宙戦艦ヤマトだとか。

完全に余談だが、映画「ライフアクアティック」とかでも船の断面図的セットでてくるんだけど、あれもグッと来た。

 

こちらは、シドミードがデザインしたターンAガンダム。
こういう走り書きノート的なのって、いいんだよね。
かえって想像力をかきたてられる。
とはいえ、ターンAガンダム見てなくてスイマセン。

 

来てみて分かったが。
シドミード展の会場、昔、大友克洋原画展やったとこだよな。
あの原画展の迫力は未だに忘れられん。漫画原画展不動のナンバー1だった。

と、大友克洋に思いを寄せていると…

 

会場最後の壁、シドミードに影響を受けたクリエイターの人達の寄せ書きサイン群。
そこに、大友克洋のサインあり。
「バイクパクリました」って粋すぎるコメント付き。
この写真、撮っちゃうよね~。

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2019年06月11日


先週は、
モノラルゾンビレコ発第三弾立川編であった。

6月07日(金)
立川BABEL BABEL pre.
Monoral Zombie 【1st single Release Party】 “baby all night long / SEMI”

ACT: toxilas / NEITH / END OF LIFE / MZMZ / 断絶交流 / Monoral Zombie

立川ならではの猛者が並ぶ。
蓋をあけてみりゃ、トッパーからずーっと物凄い熱量のイベントであったよ。

 

1バンド目 「toxilas」
トップから静と動のエネルギー!
ラストの曲が異常に気に入っちゃってさ。
思わず陶酔してしまった!

 

2バンド目「NEITH」
こういうセンスが光るバンドがいてくれると嬉しいのだ!
あと、ドラムにキレがあるバンドに出会うと嬉しい!
素晴しいパフォーマンスであった!やったー!

 

3バンド目「END OF LIFE」
この日一番衝撃だったバンド。サウンドチェックの音が極悪過ぎて、なんじゃこりゃ!?ってすでになった。
ギターとドラムの高速沙羅曼蛇サウンドに、militarysniperpinfallのボーカルでもある西谷氏がシャウトする。
「怒りのデスロード」ならぬ「地獄の工事現場」
サイコー過ぎるライブで、もうこの時点で昇天した!

 

4バンド目「MZMZ」
こちらも凄かった!
何故このハードコアなサウンドにウッドベースを使うのか?!
もうその心意気がすでに素晴しい!
気持ち良かったぜい!

 

5バンド目「断絶交流」
もう、おまえら大好きだ!
結局さこういうバンドはそういう感想になってしまう!
大好きだ!
リズム隊も抜群の究極バランストリオバンド、交流を断絶せずまたタイバンしよう!

 

してトリ。
6バンド目、我々「Monoral Zombie」
レコ発の時、つくづく思い知らされるのだが、タイバンの愛が凄い。
毎回、愛に押しつぶされそうになる。
立川でも愛が凄すぎて、愛の暴力だった!

そんな暴力的愛に対して、誠心誠意音を出したよ!
いや~興奮したな!

 

photo by Akagi

 

 

とういわけで、モノラルゾンビレコ発立川編も案の定燃え尽きたのであった!

今回、END OF LIFEで壮絶なボーカルパフォーマンスをしてくれた西谷直登氏。
彼はバンドマンであり、バベルのブッカーでもある。
しかし、9月末でバベルを離れ自らの道を歩むとのこと。
彼の今後の人生に幸あれ!と、心の底から思う。

彼がいなかったら、我々モノラルゾンビは立川バベルと出会ってない訳で。
バベルは初めて出たときから、その音の良さとスタッフの心意気にノックアウトしちゃって。
しかも西谷氏は、ブッキングだけじゃなく自らもステージに上がり、サイコーなパフォーマンスで迎えてくれるのだ。
そんな大好きなハコで、こういうイベントができてとても嬉しかったよ。

立川~!バベル~!ありがとーよ!

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2019年06月02日

5月31日は、 盟友meDag.のイベント「4U」@ワイルドサイドトウキョウであった。

昔から仲の良かったバンドがとても現在進行形なイベントをやってのけ、
そこにモノラルゾンビで参戦できたのはとても嬉しかったな!

ZARIGANI$→ monoral zombie* → METALCHICKS → meDag.

何気に2ピースばかしの4バンド。
ザリガニからメダーまでキレイにバトンが回っていくとても美しいイベントであったよ。

 

パスをちゃんとロゴにしてくれたワイルドサイドトウキョウ。
バンドマンはこういうのに結構弱い。
これだけのことで、得てしてライブでまだ見ぬステキな一音が出たりするんだよね~。

 

1バンド目からステキ過ぎるイベントの出だしをカッ飛ばしてくれたZARIGANI$。
写真を撮り忘れちゃってごめーん!
ザリガニも、モノラルゾンビ以前から知ってるバンドで昔から大好きだ!

して、2バンド目に我々モノラルゾンビ。
ホームグラウンド・ワイルドサイドトウキョウってこともあって、充実な音でライブができたよ。

 

 

photo by Tomita Michio

モノラルゾンビの二人がきっと楽しんでるであろう様子。
ワイサイでのライブは兎に角楽しいのだ。

6/27 モノラルゾンビレコ発ファイナル@ワイサイ、が、さらに面白い事になりそうな予感でしかない!
みんな待ってるよ!

 

そして3バンド目、METALCHICKS
こういう言い方はあまり好きではないが、簡単に言うと
Buffalo Daughter+DMBQ/ OOIOO=METALCHICKS
ってこと。
すさまじく良いライブでさ。音が美しくそしてワイルド!
こういうライブをワイサイで観るのは、とても興奮するね。

meDag.が憧れのバンドとして満をじしてワイサイに招いたわけで。
しかも、最後にメダーの猫さんが入ってツインドラムの演出があったりして。
ピリピリした緊張感の中にある愛に、ちょっと感動したよ。

にしても、METALCHICKSは、ホントに素晴らしいバンドであった!
また、タイバンしてーなーおい!

 

そして大トリ、meDag.

この時は、もう酒も入り楽しさの極致だったので。
メダーは、「にしても今日は背の高いお客さんが多い~」とツイートしたこの写真しかとって撮ってなかった。
ごみん。

「思い」があるライブってのは、やっぱバンドマンにとって格別なものでさ。
しかも、メダーはモノラルゾンビ以前からの付き合いでさ。
(たぶん相方・棚田はもっと古い)
モノラルゾンビになってたからは、ワイルドサイドトウキョウで散々タイバンしてた。
そんな盟友バンドが、こういうカッチョ良いイベントをやってのけるってのは、とっても嬉しいのだよ!

みんなダイハードが大好きさ!
イエーイ!

この写真は、メダーの骨さんからの頂き物。

ZARIGANI$1/2、 monoral zombie、METALCHICKS 、 meDag. ほぼ全員集合!

いいイベントの時は集合写真を撮っとくにかぎると!

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2019年05月24日

 

なんだか随分昔のことに思えるが。
この日の事もブログに書いておくよ。

私の愛すべきライブハウス・ジロキチから日にちをもらってさ。
自分なりに企画した日。
まぁ、雇われママみたいなもんだな。

5月04日(土)
ツチヤと荒野!大西英雄のゴールデンダブルヘッダー

魔の10連休ゴールデンウィークまっただ中に、ツチヤナナミと近藤十四郎率いる荒野の水槽楽団で、私がダブルヘッダーって感じね。

 

このフライヤーは、近藤さんの奥様aasa様が描いたイラストをもとに近藤さんが二色刷りで作ったもの。
版画感の優しい質感が素晴しい。
そして、絵がそっくり!

 

photo by よっしー

・荒野の水槽楽団
近藤十四郎vo. g. ユージンg. pc. はらかなこb. 大西英雄ds. 鈴木等g. 原慎一tp.

千駄木のクルクルパァー、近藤さんはやっぱサイコーなんだよな。
私は近藤さんとマブダチだから、荒野から誘われたらドラムを叩くのだよ。
いつになくリハも本気で挑み、とても荒野なライブが出来た気がするな!
楽しかった!

 

photo by よっしー

ツチヤナナミvo.key. 大西英雄ds.

ナナミとは昔、「日帰り旅行」ってバンドを組んでいて。その初ライブがジロキチだった。
ナナミと二人で久々にライブやった場所もジロキチだった。
クサレ縁な我々にとって、まさに縁な場所ジロキチ。
ここで出す音は、なんか違うんだよねぇ。
今回も、スーンとした気持ち良さを味わったね。

にしても「イエローフィーバー」は名曲だ。


というわけで、私はダブルヘッダー。
両方のバンドでしっかりドラムを叩きましたとさ。

日にちを貰って自分なりに企画する。
こういう、「雇われママ」的な立ち位置もなかなか良い。
自分が主役というより、自分なりにその日を色づけていく感じがとても楽しいね。

荒野とツチヤは、やっぱ相性よかったな!
またやろうね!

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2019年05月20日


昨日はスゴイ一日であった。
モノラルゾンビのレコ発越谷編。

「MONORAL ZOMBIE NEW RELEASE FES!」 @越谷イージーゴーイングス

ずーっと笑って、ずーっと感動して、ずーっとワーってなって、ずーっとドーンだった。
まるでプールに入った後のような体の重さと、心に残ったホワーッとしたあたたかさ。
ステキ過ぎる思いでと、素晴しい音が体で共鳴し続ける中、
シネマティックオーケストラのCDを適度な音量で流しながら、
文化祭が終わってしまったかのような余韻に浸って、このブログを書いているよ。

というわけで、昨日一日をふり返ってみる。

 

モノラルゾンビのホームグラウンドの一つイージーゴーイングスの15周年として、このイベントができたのがとても嬉しい。
そして、モノラルゾンビのロゴを完全再現してくれたこの看板が、嬉しい!

 

15時半からはじまる濃厚イベント。
トップバッターは、愛すべきバンド「東京ペッパーズ」
あー、もう大好き過ぎだ!ペッパーズには音楽の神様が微笑んでる気がするよ。
マルさんの曲始めるときの「行ってきまーす」ってヤツ、いつか使おうって思ってる。

 

2番手、「The Gimlet」
小気味よいほどカッ飛ばしてくれた彼ら!
初めてイージーゴーイングスでタイバンしてから彼らの方向性は全くブレてなくて、
そして、そのままエネルギーが増大にパワーアップしてるんだよな!圧巻のパワー!
ライブ中に、ギターベースが左右に入れ替わるヤツ、好きだ。

 

3番手、「シュウジゲンノウズ」
このイベントで、モノラルゾンビに対して一番愛を感じたのがシュウジさん。
愛があり過ぎて、前傾姿勢過ぎて、椅子はぶっ壊れ、ギターから電池は飛び出し、音が出ず。
結果4曲入魂のスペシャルアクトだったが、私は思いっきり感動したよ!
もう、抱かれても良いよ!

 

4番手、「MOQJI」
MOQJIは、久々の再会だった。4人編成になってたんだね!
このイベントがあまりに熱量の高いバンドが多かったので、彼らのアクトにはとてもとても癒されたな。
すーー、って気持ちになったよ。

 

5番手、「上上ブラザーズ」
ここにきてダークホース登場。モノラルゾンビがこのイベントで唯一初顔合わせだったバンド・上上ブラザーズ。
イイ、イイ、とはい聞いていたが、こんなにイイとは!
アクトの頭の音から、すでにイイ!彼らの仕掛ける音楽の罠に私は尽くひっかかり、まんまとガン上がりしてしまったよ。
ステキな出会いであった!末永くよろしく!

 

ここで一旦休憩。
渾身FOODを出してくれたのは、BONTANYA。
BON&団子とてもカワイイ二人なのに、私の写真力が彼女らのポテンシャルをとてもまぁまぁにしてしまってごめんなさい。
もう一枚撮ったけど、もっとまぁまぁだった。

 

6番手、「ドブロク」
きましたドブロク、盟友ドブロク。
音・歌に対してこんなにも真摯なバンドがあろうか。ホントにパワーをいっぱい貰う。
アクトも勿論、セットリストも凄かった。ドストレートなのに、物凄いカーブだったりもする。
今回、ダッハラーのベース3音のキレがあまりに凄くて、内臓がつぶれるかと思う瞬間あった。
ドブロクとモノラルゾンビの地獄の底まで行ったツーマンの傷も癒え、最近タイバンが再開して嬉しい。

 

 

7番手、「テコの原理」
モノラルゾンビのMVを監督してくたのがこのバンドのボーカルグルパリ君だ。
そんな縁もあって今回の彼らは尋常じゃなく気合が入ってた。
そして、気合が入ってるテコの原理ってこういうパフォーマンスをするんだ!と納得&圧巻!
空間にいることがひたすら気持ち良かったよ!

 

8番手、「BLOWIN SMOKE」
このイベントのトリ前、しかも、バンドの流れが凄まじく良い中で彼らは登場し、とても彼らなライブをやってのけた!
やさぐれた中にある音楽愛にいつも感動されらるんだが、今回、特に素晴しかった!
昨年リリースされた、音宿ごりら屋のコンピレーションCDの中では、私はBLOWIN SMOKEの音が実は一番好きだったりする。

 

 

で、9番手、やっと我々「Monoral Zombie」
もうさ、15時からずーっとイイ音浴び過ぎちゃって。イイの貰いすぎちゃってさ。
ただ、我々の中にあるものをひたすら放出するライブだった。
全部出し切った。すっからぴんになるまでやったよ。

 


photo by MO65

こちら、あの場にいたお客さんが撮ってくれた写真だが。これ、昨日のモノラルゾンビそのものだよな。
私の頭ン中、ずーっとこんか感じだった!

 


photo by ひろ

今回のライブ、アンコールをやる必然を感じないくらい本編で全部だしきった。
せっかくアンコールを頂いたのにごめんなさ~い。
脳がおかしくなるくらいのライブができて嬉しかった!

 

つくづく。
我々のために、もう一音一音愛のあるアクトをやってくれたバンド群。
この熱くエグくサイコーなイベントを組んでくれた音宿ごりら屋。
15周年という特別な日にモノラルゾンビのレコ発イベントをやらせてくれたイージーゴーイングス。
そして、長丁場ずーっとハイテンションなこのイベントを熱く見守ってくれたお客さん。

ホントにありがとうね!
モノラルゾンビは、また一歩次の道に進む事ができた気がするよ。
皆の愛にちゃんと答えらるよう、明日に向かって音をだしてくからさ!
これからもどうぞよろしく!

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