ブログ「ヒデヲの間」
discography_h
2020年6月
« 5月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
Monthly
Category
dicography_f
box_h
2020年05月19日

やもとなおこ変態カルテット。
この4人だったら、おのおの家にいても面白いことができるのでは、と。
テレワークとやらをやってみた。

一人ずつ音を重ねて撮影してく。
同時に音をだしたわけじゃないけど、その分、ゆったりと映画を撮ってるような感覚になっていく。
結果、とても4人の音がとても豊かになってしみじみと嬉しかった。
やもとなおこによる編集も心をくすぐり、遠隔でもさ、ほろっと感動しちゃうのだ。

有情、
ちょっとした事にでもさ、心をはずませる感覚を忘れないようにね。

「ああ有情」
やもとなおこ(vo,gt)
吉野ユウヤ(key)
渡邉裕美(bs)
大西英雄(ds)

 

box_f
box_h
2020年05月13日

甥っ子のフラフープの動画に合わせて太鼓を叩いてみた。
かなりゴキゲンになったよ。

box_f
box_h
2020年04月24日

 

今日はホントなら、
仙波清彦&カルガモーズ:ワンマンライブ@新宿ワイルドサイドトウキョウ
であった。

公演は延期ね。
いつの日か思いっきり踊ろうなぁ!

っつーわけで、
一年前2019年のカルガモーズワンマン@ワイサイの写真を見て、心だけでも踊りましょー。

 

<おもひで写真館>

20190423
@新宿ワイルドサイドトウキョウ
仙波清彦&カルガモーズ

photo by amano yasuhiro
https://twitter.com/hiro_livepic

 

 

 

 

 

 

 

 

<おまけ写真>

小林、澤田、服被りの二人。

 

信頼度200%、ワイルドサイドトウキョウ孤高のPAクボヤヒロミ。

 

カルガモーズ全員集合。人数多すぎて、なかなか集合写真がとれない!

 

<おまけ動画>
この時のライブを私が編集した動画だよ。みてね~。

box_f
box_h
2020年04月05日

今日はホントだったら、#SYNCHRONICITY2020
にて12年ぶり復活のtegwonでライブをする日であった。

tegwon復活のブログはコチラ↓
http://www.hideodrum.com/hideonoma/?p=11424

ライブ中止も残念だったが、この状況で最後のリハができたなかったのもとても悔しい。
半年前から月に一回リハを重ね、リハビリ状態からちょっとずつ曲の骨格ができて。
いよいよライブの全貌が見え、それを音にする直前にパラパラと空中分解してしまった感じだなぁ。

時を経て、もし音を出す機会があったとしてもまた全然違った絵になる訳で。
今回のあの絵は一度も完成せぬまま終わっちまったんだな、とつくづく感じる今日この頃。
音ってのは儚ぇもんだね~。

とはいえ半年間、tegwonはよく頑張った。
あの部活みたいなノリの面々にリハで会うのは毎回楽しかったな。
自分達に拍手なのだ。

 

※↓写真は、2月リハの時ね。

おまけ動画。
tegwon_「El☆Mariachi」PV(2007)

box_f
box_h
2020年03月30日

志村けんさんが亡くなってしまった。

コロナウィルスの影響でキャンセルや中止の日々。
自分のモチベーションを落とさぬよう頑張ってきたが。
訃報を聞いて脱力してしまい、昼から禁断のビールを飲んでしまったよ。

テリージョーンズの訃報の時も思ったが、コメディアンの死はとても悲しい。
思い出の顔が、笑顔かバカなことしてたりするハッピーなものばかりだからだと思う。

私は生粋のテレビっ子でさ。
萩本欽一の欽どん欽どこ週刊欽曜日、ドリフの8時だよ全員集合、オレ達ひょうきん族。
PAPEPOテレビ、探偵ナイトスクープ、らくごのご。
ダウンタウンのごっつええ感じ、ガキの使い。
勿論、モンティーパイソンもね。

音楽と同じくらいお笑いを愛してて、お笑いと共に人生を歩んできた気がする。
なんなら、グルーヴは音楽ではなくお笑いの方から教わった気さえするな。
グルーヴは間だからね。

きっと、
音楽で教わったものと、お笑いで教わったものをミックスしたのが、今回のソロアルバム
大西英雄「ヒデヲの間」なんだと思う。

そんなお笑いの中で育った自分の人生の中で、志村けんがこの世からいなくなるなんて考えたこともなかった。
ずーっとやる人だと思ってた。
いつまでたってもバカ殿で、変なおじさんだと思ってた。

喪失感がとんでもないよ。

私が大好きだった祖父と、日曜に昨日のドリフの話をするのが大好きだった。
志村けん、合掌。

 

3年前のテレビでドリフターズの4人が揃った図。

box_f
box_h
2020年03月11日

20200308。

私の誕生日3月9日(サンキュー)の前日。
大西英雄一人っきりライブ「ヒデヲの間」レコ発&誕生日記念
@西荻窪クラップクラップ
をやってきた。

沢山の人達に見守られ、ハッピーに熱く深くライブができてホントに楽しかった!
こんなドラム1人というヘンテコなライブで、皆が笑い、そして真剣に聞いてくれるとは。
幸せな誕生日であ~る。

 

 

 

思えば、私が一人でライブをやり始めるきっかけになったのは、東日本大震災の3か月後。
石巻で一人でドラムを叩いたのがはじまりだ。
その話はコチラ→http://www.hideodrum.com/hideonoma/?p=10914

その後、ドラムの生音があまりに気持ち良いクラップクラップというハコに出会い。
一人っきりでライブをしたい!と言って始めたのが「ヒデヲの間」
2013年であった。

その後7年間、1年に1回か2回くらいのペースでライブを続けてた。
自分してきた面白追求を、ドラムの調べに乗せて皆に披露するだけのライブね。
それは、
石野卓球氏の言葉を借りれば「なぁ、だろ!」の境地に向かう歴史だった気がする。

私の「どう?これ面白い?」
に対して
お客さんの「なるほど!」「うーん…」「ちょっと難しいかも」
という問答。

そんなやりとりが段々と育ってきてさ。
私の「なぁ、だろ!」
お客さん「それ!」
という得も知れぬ呼吸になってきたわけ。

これが、とても気持ち良い~。
まさに「間」だ!

 

 

 

そして、今年1月、ついに「ヒデヲの間」のアルバムを地底レコードより発売することができた。
ライブだけでなく、アルバムを聴いて皆が良かった!面白かった!と言ってくれて。

原点である西荻窪クラップクラップで今回演奏しながら、
こんな風に一つのアイデアが脈々と育ってきたことを、とてもしみじみと噛みしめたよ。
一人っきりで演奏してるにも関わらず、このライブをやるようになってからとても人と出会うようになったし。
不可思議に楽しい道なのである。

今回、とても複雑なご時世にも関わらず沢山の方が見とどけてくれたのにはとても感謝である。
こんなふざけたライブを暖かく見守ってくれてありがとーね!
懲りずにまた会いましょう!

 

 

今回のセットリスト。
途中その場の空気でかなり変えたけど、メニューはだいたい合ってる。
1stセットは、ヒデヲの間動物シリーズ(やさい含む)

新曲「つぼマン」は、なかがわ寛奈が描いてくれたジャケに登場するツボに足の生えたキャラがモチーフ。
久々にオレのロック魂もやったなぁ。あ、ポリリズムね。

父の絵に捧げる「スペインの村」、今回相当深いとこまでいけたなぁ。

 

 

photo by Hiro
いつまで経っても誰もゲストは来ない、ホントに一人っきりライブ。
それがヒデヲの間!

 

 

そういえば誕生日だったのでケーキを頂く。
犬ケーキ~!ワン!

 

 

今回のライブ、なんとサックス(というか全身音楽家)の泉邦宏氏が遊びに来てくれた!
つーわけで、坊主&髭&酒&笑顔ツーショットをば。

泉さんのソロと私のソロのツーマンを実現せねば~!!

box_f
box_h
2020年02月03日

2019年に観た映画をざーっと備忘録。
☆は映画館で鑑賞。

 

<オレの映画2019>

来る☆
モンティパイソン・アンドナウ(吹替版)
刑事コロンボ・秒読みの、殺人。
ドキュメンタル2
刑事コロンボ・殺人処方薬
ボヘミアンラプソディー☆
野火
刑事コロンボ・殺しの序曲
ミッドナイトラン
緊急検証ザ・ムービー☆
スターウォーズ最後のジェダイ
刑事コロンボ・逆転の構図
パーティで女の子に話しかけるには
メリーポピンズ リターンズ☆
ルパン三世グッバイパートナー
刑事コロンボ・歌声の消えた海
悪童日記
刑事コロンボ・構想の死角
ジョジョの奇妙な冒険(実写版)
スプリット
ミスターガラス☆
刑事コロンボ・ロンドンの傘
デスプルーフ☆
カウボーイ&エイリアン
刑事コロンボ・祝砲の挽歌
パルプフィクション☆
地獄の黙示録
アリータ☆
刑事コロンボ・溶ける糸
オブリビオン
MEMORIES☆
刑事コロンボ・二枚のドガの絵
地球が静止する日
移動都市モータルエンジン☆
ショーンオブザデッド☆
刑事コロンボ・別れのワイン
ランボー最後の戦場
スペースカウボーイ
ワールドエンド酔っぱらいが世界を救う
キャッスルロック
運び屋☆
ブラッククランズマン☆
アベンジャーズ・エンドゲーム☆
シチズンフォー スノーデンの暴露
僕たちのラストステージ☆
グレムリン2
ウォッチメン
スーパーマン・リターンズ
鉄男II BODY HAMMER☆
スポットライト
カーズ2
ザ・バニシング 消失☆
いぬやしき
バイオレンスボイジャー☆
ゴッドファーザー☆
Mr.インクレディブル
名探偵ピカチュウ☆
カーズ3クロスロード
ロマンポランスキー初めての告白
プロメア☆
デットリーブス
太陽の王子 ホルスの大冒険
ルパン三世カリオストロの城☆
M:i:Ⅲ
トータルリコール(2012)
サスペリア(1977)☆
きみと、波にのれたら☆
ザ・マミー
スパイダーマン スパイダーバース☆
プロメア(二回目)☆
カレルゼマン悪魔の発明
スキャナーズ
トイストーリー4☆
三尺魂
ハドソンホーク
ドラゴンクエスト・ユアストーリー☆
ピースメーカー
イコライザー2
ダンケルク(二回目)☆
スカイライン奪還
ワンスアポンアタイムインハリウッド☆
天気の子☆
鉄男THE BULLET MAN
ワタスアポンアタイムインハリウッド(二回目)☆
アメリカンスナイパー
レディープレイヤー1(二回目)☆
アドアストラ☆
ジョーズ☆
セブン
カウボーイビバップ1~26
ジョンウィック・パラベラム☆
アラジン(アニメ)
15ミニッツ
時計じかけのオレンジ☆
渇き。
スティング☆
デューン砂の惑星
CLIMAX☆
ドラゴンボール最強への道
ターミネーター・ニューフェイト☆
ヴァレリアン 千の惑星の救世主
ゲットアウト
アップグレード☆
アンブレイカブル
AKIRA☆
エイリアン・コヴェナント

 


2019年公開の映画としては、
ワタスアポンアタイムインハリウッドが秀逸、映画のマジック起きまくりだったな!
プロメア、バイオレンスボイジャー、アップグレードが3大私的発掘快感映画!
こっそり応援してるシャマラン監督のミスターガラスも良かったね。

AKIRA、パルプフィクション、スティング、ゴッドファーザー、ジョーズを映画館で観れたのよかったなぁ。
デスプルーフとショーンオブザデッドも映画館だと増し増し!

ちょっとだけ書けた映画レビューはコチラね。

http://www.hideodrum.com/hideonoma/category/review

 

 

「アップグレード」 「スティング」

 

 

「運び屋」  「ジョーズ」

 

box_f
box_h
2020年01月01日

 

気がつくと2020年になっておった。
というわけで、あけましておめでとです。

今年は、
自分の音楽がさらなる濃度になるように。
そして縁でつながる音を大切に。
未来に向かって音を出し、
面白追求してく所存。

本丸・モノラルゾンビは、さらなる熱量でよりエモーショナルに。
ソロアルバム「ヒデヲの間」発売は思いっきり楽しんで。
カルガモーズは15周年&未唯ピンクレディーナイト10周年はにぎにぎしく。
さらには、tegwonの復活はどうなるか?

みんなで楽しんでいけるといいね~。ね!
どうぞ本年もよろしくであります。

大西英雄

 

box_f
box_h
2019年12月26日

実は、tegwonが復活します。
20年前に結成した、当時ホントに勢いだけでライブしていたインストロックバンドです。
タイムもグルーヴもチューニングも、ドラムのこと何にも分からんかった若造の私が本気で心の底から「これしかない!」と没頭したバンドです。
イベントの立ち上げ当初からとても懇意にしてくれていたSYNCHRONICITYの15周年に出演する為、実に12年ぶりの復活であります。

このライブの後どうするかは決めてません。
続けるかもしれないし、一回きりの復活かもしれません。
なので、テグオンが復活したならこのイベント出て!とか、一緒にタイバンしよう!とかの依頼はやむなく断ることになってしまうと思いますので、みなさま、どうか暖かく見守ってやってくださいませ。
そして、できれば、この日のライブを見とどけてもらえればさらにとても嬉しであります。

このシンクロニシティーのステージで、自分の青春に触れてきます。
ここで言う青春は言わずもがな、ノスタルジーではなくアイデンティティーの事です。
自分のドラムのアイデンティティーを育てるため絶対に無くてはならなかったテグオンというバンドで、今の私がドラムを叩く事。
それは、モノラルゾンビを中心に音楽活動をしてる今の私にとって、絶対に有意義なものになると感じています。

まだ、日にちも会場も決まってませんが。
この日一日は、テグオンに染まります。
青春&ロックンロール、アイデン&ティティーであります。
よろしくお願いします。

大西英雄(dr→monoral zombie*/仙波清彦&カルガモーズ/tegwon)

 

box_f
box_h
2019年11月29日

 

出てる役者も監督も全く知らず、どんな内容なのか何の予備知識もない映画を映画館で見るのもいい。
「アップグレード」
妙な嗅覚で足を運んで大正解の、めちゃ面白映画であった!

アイデア満載の超高校級SF映画。
SF的ガジェットの面白さを、言葉での説明じゃなく全部目で見せてくれる興奮。
視覚効果、カメラワーク、体の動き、があいまって目に目えないはずのものが見えてくる。
しかも、その効果がそのままストーリーに直結してる巧みさもスバラシ。

さらに、
音が気持ち良い映画であった!
ドア空く音、紙を広げる音、物を持つ音、弾を補てんしてる音、などなど。
音楽ではなく効果音がとても気持ち良い。
イイ音だらけだ。

隠れた良作に出会えて嬉し。
公開最終日に映画館で観れて大満足であった!

 

 

映画「アップグレード」
点数:90点
勘所:目に見えぬものが見えたとき、それがSF
教訓:知らない人の映画を観よう

今までのザ・レビューはコチラ→http://www.hideodrum.com/hideonoma/category/review

box_f
1 / 13812345...102030...最後 »