


「2001年宇宙の旅」
映画館にかかったら観なきゃいけない映画。
惑星直列、
”ぱーぱーぱー、ぱらー、でんどんでんどん”
そこにタイトルがバーンと出る!
このオープニングを大画面で浴びた時点ですでに元を取ってる。
前奏、休憩、間奏、後奏があると、
映画の品格が上がり厳かな気持ちになるよね。


「ACTION TRIO」
DAVID BINNEY、LOUIS COLE、PERA KRSTAJIC
を観てきたよ。
サックスのトリオだが、ルーパー、エフェクト、トラックを駆使したとても実験的サウンドで楽し!
初のルイスコール。
アイデアの人で、あの手この手な音楽が産み出される。
だのに、いざ叩きだしたらあんな超絶なのズルい~


「教皇選挙」
ずーっと観たかった映画、ギリギリ映画館で鑑賞!
早稲田松竹よありがとう。
いやはや面白過ぎた!
コンクラーベって言葉、日本人にはなんとも面白い響きになってしまうが。
こんな緊迫の状況が続くんだな。
おっさん達の会話劇の中、イザベラロッセリーニのキャスティングが光るね~


デビッドリンチ。
亡くなってからもう一年経ってしまったのか…。
新しくできた居心地の良い映画館、シネマリスにて追悼上映。
「ツインピークス ローラパーマー最期の7日間」
チェスター特別捜査官による前半部分が物凄く好き。
「マルホランドドライブ」
リンチ映画の中で一番好きな作品。
シレンシオ。


「ガンダーラ」を映画館にて。
ルネラルーの長編3作再上映をずーっと見逃してて。
「ファンタスティックプラネット」はまだ映画館にかかること多いけど、後の2作の上映はかなりレア。
特に好みの「時の支配者」が見たかったが…
なんとか駆け込みで「ガンダーラ」は見れた!
やっぱルネラルーは良い!


「インランドエンパイア」
公開時以来20年ぶりの映画館鑑賞。
デビッドリンチ最後の長編作品。
ストーリーは存在してるのか?
映画であることを放棄した3時間の漆黒フリージャズ。
何重にもねじれたメビウスの輪が閉じたとて不条理極まりなし。
しかし体調が良かったのか今回ずーっと面白かった!


「ストレイト・ストーリー」
デヴィッド・リンチ作品の中で唯一見てなかった映画を、奇しくもリンチ命日に映画館にて。
これを観てしまったことで、まだ見ぬリンチ作品が無くなってしまった寂しさよ
とてつもなくジェントルなのに、どこか狂ってる主人公がリンチ本人に見えてしまい
優しさに泣ける。




「JUNK WORLD」
昨年観そびれてたこの作品が映画館で観れてよかった!
話題になった作品の続編が
スケールも世界観もアニメ力も拡大してて、
尚且つ、しっかりと無茶苦茶に面白い!
新年一発目に浴びて縁起良し~。
しかも流れで「JUNK HEAD」も観れててしまうとは
目黒シネマ、ニクい演出よ!


