ブログ「ヒデヲの間」
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2026年08月11日

毎年この時期は
映画館にて戦争に思いをはせる

「TOMORROW 明日」
長崎原爆投下の前日から翌朝。
ゆったりとした日常。

「父と暮せば」
広島原爆投下から3年後。
生き残った娘・宮沢りえの前にひょっこりと幽霊で現れる父・原田芳雄。
軽妙に面白すぎる会話劇…だからこそ沁みに沁み号泣。
傑作だ。

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2026年08月09日

「A.I.」を映画館にて。
キューブリック亡き後、
スティーブンスピルバーグがその企画脚本を引き継ぎ完成させた作品。

意図かは分からぬが、
スピルバーグの映像のキレで終始怖い!

昔観た時は蛇足に感じたエンディング。
改めてみたら、なんだかそこが良かった。
私の年齢の問題か?

 

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2026年08月08日

新文芸坐にて。
「落下音」と「落下の王国」という「落下」繋がり2本立てを
(…とはいえ、なかなか性質の違う2本)

「落下の王国」
昨年のリバイバル上映で出会いすっかり虜になってしまったこの映画。
もう一度大画面で観れてよかった!

爆弾達人のルイジ、いいーんだよなぁ。
黄色だし。

 

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2026年08月07日

「落下音」を映画館にて。
やっと観れたがこれはくらった!
大好きな空気感!

リンチ・黒沢清的な、ただドアが映るだけでも何故か怖い映像感覚。
絵画のような構図、忍び寄るカメラワーク、不穏なカメラ目線。
どれもツボ。
そんな深淵なる映像で、死と隣り合わせな感覚をえぐる。

タイトルに唸る。

 

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2026年08月06日

「トゥルーマンショー」を映画館にて。
改めて、なんて素晴らしく良くできた映画だろか!

舞台装置も物語の持って行き方も実に巧妙でキュート。
ジム・キャリーがその面白さを何倍にも増幅し。
影で操らせたら天下一品エド・ハリスが〆る。

ラストに向かってのカタルシスたるや。
いや~サイコーか!

 

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2026年07月29日

「デッドマンズ・ワイヤー」を映画館にて
1977年に実際に起きた事件
随所に当時の報道映像が流れ、役者が似てて焦った!
が、
エンドロールに本物の映像が流れ、似ても似つかぬ主人公が登場し、何だなってなった。

ガスバンサント監督は、レッチリのアートワークに携わってるので贔屓目に面白かった!

 

 

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2026年07月25日

「勝手にしやがれ」を映画館にて。
リンクレイター監督「ヌーヴェルヴァーグ」は、ジャン=リュック・ゴダールのこの映画の舞台裏。
なので本家をと観たが、これがなかなかにムズイ!
ヌーヴェルヴァーグのお蔭で、謎解き的発見はあるが。
ノリきれん…

リンクレーターありがとう。
ゴダールごめん。

 

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2026年07月23日

「ヌーヴェルヴァーグ」を映画館にて。
リチャードリンクレイター監督が
ジャン=リュック・ゴダールが初監督作を制作するまでの舞台裏を描く。

破天荒過ぎるゴダールに乗り切れなかったが。
ゴダール組が徐々にグルーヴしだす様にのめり込み感動をば!

でも
実はゴダール映画通ってなくてゴメン!

 

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2026年07月22日
「魔女の宅急便」を観た。
大好きな作品が多いジブリの中では、そこまで共鳴してる作品ではないのだが。
映画館の大画面で観る映像は、ただ圧巻!
空中感、浮遊感、スピード感。
2Dの絵でなんでこんな描写ができるのか。
さすがの宮崎駿!
1989年と、全く色褪せず!

#そういえば見たシリーズ

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2026年07月15日

「黒牢城」を映画館にて。
私の大好きな映画「CURE」の監督・黒沢清作品。
だが、ホラーではなく歴史モノ。

今までの荒木村重像が一変しそうな、本木雅弘による美しい所作よ(特に茶道シーン!)

オフビートな空気さえ漂う妙な空気感な不思議映画。
だが、最初から最後までずーっと面白かった!

 

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