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2019年07月05日

今年、2019年の4月末に、モノラルゾンビはシングルとDVDをリリースして。

Monoral Zombie 1st single「baby all night long/ SEMI」
Monoral Zombie DVD「MV & live at GURUPARI Labyrinth」

シングルPV→https://youtu.be/gy6dd3idtQs
DVD1曲のみ公開→https://youtu.be/rx6ICr-fbg4

そして、
それに伴うレコ発イベントをギンギンにやってきてさ。

  

4/30(祝)新松戸ファイヤーバード
5/19(日)越谷イージーゴーイングス
6/07(金)立川バベル

そりゃ凄い猛者なバンド群が集まり、無茶苦茶熱い3日間であった。

 

そして、そんなレコ発イベントも今回でいよいよおしまい。
レコ発ファイナルを我らのホームであるワイルドサイドトウキョウでの開催であった。

6月27日(木) @新宿ワイルドサイドトウキョウ
Monoral Zombie x 音宿ごりら屋 presents
[BABY.ALL NIGHT LONG / SEMI] 1st SINGLE RELEASE EVENT FINAL

アクト:Monoral Zombie / Very Ape / 鹿の一族
フロアアクト:グルパリ(テコの原理)
FOOD:猫エクスプレス

 

いやー、とんでもなく素晴らしい日であった!

ファイナルと呼ぶに相応しい、最強最狂メンツ。
鹿の一族とベリーエイプのカップリング、組んだ時点ですでにサイコーだって感じてた。
一見、全然同じ方向性に見えない2バンドだけど、モノラルゾンビってのをフィルターを介して見ると、この2バンドがとても同じ方向にいるように見えてくる。
しかも、その間にグルパリ君のソロアクトが入るって、もう、痒いとこに手がとどき過ぎでしょ。

当日は、皆の音が痛快に気持ち良すぎて、楽しんでる間にすぐ自分達の出番になった体感だったなぁ。

 

「鹿の一族」
ギターボーカルに松崎ナオ、ベース鹿島達也、ドラム鹿野隆広。
松崎ナオのソロも素晴らしいが、彼女が組んだこのドープにキレッキレなロックバンド「鹿の一族」はホントにカッコ良い。
実にバンドだ!
ギターが物凄いセンスとリズムで弾け、ベースは地を這うようにウネり、ドラムはロールする。
こんなアンサンブル、見たことない。ダビーなんだけど、リズムは前のめりにグリングリン動く!

ロックなのにアコースティックな音が全部聞こえる、ジロキチとリキッドルームがミックスしたような贅沢な音であったよ。

 

「VeryApe」
このバンドに出会えたのはモノラルゾンビをやってたとてもステキな収穫である。
夫婦と兄、とても家族な音がおりなす超高校級ロックバンド。
何気にオシャレだったりもする楽曲なんだが、そこに気付く間も与えず目にもとまらぬ速さで駆け抜ける。
「どうせ僕らは狂っている」って曲が好き過ぎて、困る。

この日は、来日したハイセンスなバンドがスタジオコーストでライブしてたかのようなサウンドだったよ。

 

「グルパリ」
幕間にフロアライブを2回やってくれたのが、テコの原理のギターボーカル・グルパリ君。
彼はライブだけじゃなく、描くモノ身につけるモノ撮るモノ、すべてが表現でありアートなんだよね。
モノラルゾンビは、そんな彼が見てるモノを信じて、「Baby All Night Long」のMVの監督を頼んだんだ。
今回のライブも、もうその世界観がステキ過ぎて。居心地悪くて居心地良かった!

ワイルドサイドトウキョウのフロアが、青山円形劇場の舞台みたいだったな。

 

そして我々、Monoral Zombie。
レコ発企画は、タイバンから沢山パワーを貰う。
貰いすぎて困るくらい貰う。
そんな体に蓄積したパワーを全部使い切って、とても気持ち良い空間をつくりあげるつもりでライブやった。
我々の目指す「ダンス・ハードコア」なライブは、昇天して、「気持ち良いパンク」になったよ。

また忘れられないライブが一つ増えてしまった。

 

というわけで。
この日のモノラルゾンビの様子をとらえてくれた皆々の写真をはっておくよ。

※SNS上色々なところで見かけたお客さんの写真を拝借しました。
使わせていただいた皆様ありがとうね!

  

 

 

 

モノラルゾンビ、ライブやりきったなぁ!興奮した!
そして、何よりモーレツに楽しかったな!

とくに今年のレコ発期間に突入してから、「こういうライブができたら良いな」ってのを毎度更新できてて。
しかも、ライブ終わると、もっとこうなりたい!ってのが沢山浮かぶんだよね。
今回もとてもそうであったよ。しみじみいい日であった。
あ、猫エクスプレスの写真忘れたな!
イベント終演後、皆がピザをほうばりながら談笑する絵は、とてもシェーキーズな微笑ましさであった。

 

そして、もう一つ写真忘れた。
ワイルドサイドトウキョウの最強PA・クボヤヒロミ。
彼女の愛が、バンドの音をより一層深くするわけで!
今回、それぞれのバンドの音が全然違っててさ。それぞれのバンドの理想の音になっていく感覚。
これって何気にとてつもなく凄い事だ。

私には一つ夢がある。
「クボヤヒロミのPAで、モノラルゾンビとしてフジロックのステージに立つこと」
この夢にのせて、明日に向かって音を出すのだ!

おまけ写真。
VeryApe、鹿野一族、モノラルゾンビ、ドラマー三人衆。
同じ楽器奏者に全く見えない、個性バラバラな3人。
とてもステキなイベントを共に戦ったとは思えぬくらいバラバラ。
部屋に三人だけにされたら、何を話していいか分かんないくらいの空気観!
こういうのサイコーだな。

 

さてさて。
何はともあれ、レコ発イベントラッシュが終わってしまった。
一つ一つがあまりに楽しかったので、ちょっと学園祭が終わってしまったような寂しさがある。
共に戦ったごりら屋、それぞれの会場であるライブハウス、熱い音をだしまくってくれたバンド群。
そして、見守ってくれた皆さま、ほんとにありがとうね!

モノラルゾンビはまだまだやりたいこといっぱいあるよ!
これからも突き進んでいくので、どうぞよろしく!

まずは、
9月27日(金) Monoral Zombie ワンマン@ワイルドサイドトウキョウ

ここに向かってレッツラゴーだ!
よし!
最後の最後に、
おまけ動画コーナー。
なので、ちょっくら1人で叩いてきたよ。
ボーナストラックってことで!!

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2019年06月18日

随分時間が経ってしまったが、先月、「シド・ミード展」に行ってきた。

はっきり言って、シドミードって人の事は全然知らなかったが。
このシドミード展のポスターがやたらカッコ良くてさ。
「あれ?しかも奥にいるのジョニー5だよね??」…と、強烈に私のアンテナに引っかかってた訳。

 

 

で、なんとか隙を見つけ「シドミード展」会場へ。
展覧会で分かった知識だが、シドミード氏はインダストリアルデザイナー。
さらには、数々の映画にも関わっており、
「ブレードランナー」「トロン」「エイリアン2」「ショートサーキット」などのデザインもしていたことが分かり興奮!

ああ!ブレードランナーのメイキングムービーで出てきたあの人がシドミードか!と会場で歓喜した。
来て良かった!

大好きな映画「トロン」で、唯一「あれ?ちょっとダサくない?」って思ってた最後のボスも彼がデザインした事が判明し、ここは猛烈に反省した。
今後トロン見る時は、ラスボスも正座して心を律して油断せず受けれると決めたよ。

 

 

さて、
会場は部分的に撮影OK!
(しかし額のガラスが反射し、なかなかキレイに撮影できないのが難)
私が気に入ったスケッチを挙げておくよ~。

 

まず私の目に真っ先にとびこんできたのが、この壁一面の絵。
メカも宇宙人も、そしてその情報量の多さも、兎に角ツボだった!

 

映り込みがあるから見にくいけど。
未来カーの奥にいる半裸(全裸?)宇宙人がとても良いよねぇ。
靴はいてるのもとても良い~。

 

やっぱ宇宙人は怪獣みたいなヤツの背中に武器持って乗っててほしいよね。
とてもそうであって欲しい宇宙人像!

 

これ好きだった!
シドミード流な、ザ・日本!
人力車とSFのミスマッチな不可思議空気感、いいねぇ~!

 

これ、もうさ、完全にダフトパンクだよね!
気分はワンモアタイム!

 

乗り物の断面図みたいなの、物凄く好きなんだよね。
なんだか、とても興奮する。
これは、シドミードがデザインした宇宙戦艦ヤマトだとか。

完全に余談だが、映画「ライフアクアティック」とかでも船の断面図的セットでてくるんだけど、あれもグッと来た。

 

こちらは、シドミードがデザインしたターンAガンダム。
こういう走り書きノート的なのって、いいんだよね。
かえって想像力をかきたてられる。
とはいえ、ターンAガンダム見てなくてスイマセン。

 

来てみて分かったが。
シドミード展の会場、昔、大友克洋原画展やったとこだよな。
あの原画展の迫力は未だに忘れられん。漫画原画展不動のナンバー1だった。

と、大友克洋に思いを寄せていると…

 

会場最後の壁、シドミードに影響を受けたクリエイターの人達の寄せ書きサイン群。
そこに、大友克洋のサインあり。
「バイクパクリました」って粋すぎるコメント付き。
この写真、撮っちゃうよね~。

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2019年06月11日


先週は、
モノラルゾンビレコ発第三弾立川編であった。

6月07日(金)
立川BABEL BABEL pre.
Monoral Zombie 【1st single Release Party】 “baby all night long / SEMI”

ACT: toxilas / NEITH / END OF LIFE / MZMZ / 断絶交流 / Monoral Zombie

立川ならではの猛者が並ぶ。
蓋をあけてみりゃ、トッパーからずーっと物凄い熱量のイベントであったよ。

 

1バンド目 「toxilas」
トップから静と動のエネルギー!
ラストの曲が異常に気に入っちゃってさ。
思わず陶酔してしまった!

 

2バンド目「NEITH」
こういうセンスが光るバンドがいてくれると嬉しいのだ!
あと、ドラムにキレがあるバンドに出会うと嬉しい!
素晴しいパフォーマンスであった!やったー!

 

3バンド目「END OF LIFE」
この日一番衝撃だったバンド。サウンドチェックの音が極悪過ぎて、なんじゃこりゃ!?ってすでになった。
ギターとドラムの高速沙羅曼蛇サウンドに、militarysniperpinfallのボーカルでもある西谷氏がシャウトする。
「怒りのデスロード」ならぬ「地獄の工事現場」
サイコー過ぎるライブで、もうこの時点で昇天した!

 

4バンド目「MZMZ」
こちらも凄かった!
何故このハードコアなサウンドにウッドベースを使うのか?!
もうその心意気がすでに素晴しい!
気持ち良かったぜい!

 

5バンド目「断絶交流」
もう、おまえら大好きだ!
結局さこういうバンドはそういう感想になってしまう!
大好きだ!
リズム隊も抜群の究極バランストリオバンド、交流を断絶せずまたタイバンしよう!

 

してトリ。
6バンド目、我々「Monoral Zombie」
レコ発の時、つくづく思い知らされるのだが、タイバンの愛が凄い。
毎回、愛に押しつぶされそうになる。
立川でも愛が凄すぎて、愛の暴力だった!

そんな暴力的愛に対して、誠心誠意音を出したよ!
いや~興奮したな!

 

photo by Akagi

 

 

とういわけで、モノラルゾンビレコ発立川編も案の定燃え尽きたのであった!

今回、END OF LIFEで壮絶なボーカルパフォーマンスをしてくれた西谷直登氏。
彼はバンドマンであり、バベルのブッカーでもある。
しかし、9月末でバベルを離れ自らの道を歩むとのこと。
彼の今後の人生に幸あれ!と、心の底から思う。

彼がいなかったら、我々モノラルゾンビは立川バベルと出会ってない訳で。
バベルは初めて出たときから、その音の良さとスタッフの心意気にノックアウトしちゃって。
しかも西谷氏は、ブッキングだけじゃなく自らもステージに上がり、サイコーなパフォーマンスで迎えてくれるのだ。
そんな大好きなハコで、こういうイベントができてとても嬉しかったよ。

立川~!バベル~!ありがとーよ!

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2019年06月02日

5月31日は、 盟友meDag.のイベント「4U」@ワイルドサイドトウキョウであった。

昔から仲の良かったバンドがとても現在進行形なイベントをやってのけ、
そこにモノラルゾンビで参戦できたのはとても嬉しかったな!

ZARIGANI$→ monoral zombie* → METALCHICKS → meDag.

何気に2ピースばかしの4バンド。
ザリガニからメダーまでキレイにバトンが回っていくとても美しいイベントであったよ。

 

パスをちゃんとロゴにしてくれたワイルドサイドトウキョウ。
バンドマンはこういうのに結構弱い。
これだけのことで、得てしてライブでまだ見ぬステキな一音が出たりするんだよね~。

 

1バンド目からステキ過ぎるイベントの出だしをカッ飛ばしてくれたZARIGANI$。
写真を撮り忘れちゃってごめーん!
ザリガニも、モノラルゾンビ以前から知ってるバンドで昔から大好きだ!

して、2バンド目に我々モノラルゾンビ。
ホームグラウンド・ワイルドサイドトウキョウってこともあって、充実な音でライブができたよ。

 

 

photo by Tomita Michio

モノラルゾンビの二人がきっと楽しんでるであろう様子。
ワイサイでのライブは兎に角楽しいのだ。

6/27 モノラルゾンビレコ発ファイナル@ワイサイ、が、さらに面白い事になりそうな予感でしかない!
みんな待ってるよ!

 

そして3バンド目、METALCHICKS
こういう言い方はあまり好きではないが、簡単に言うと
Buffalo Daughter+DMBQ/ OOIOO=METALCHICKS
ってこと。
すさまじく良いライブでさ。音が美しくそしてワイルド!
こういうライブをワイサイで観るのは、とても興奮するね。

meDag.が憧れのバンドとして満をじしてワイサイに招いたわけで。
しかも、最後にメダーの猫さんが入ってツインドラムの演出があったりして。
ピリピリした緊張感の中にある愛に、ちょっと感動したよ。

にしても、METALCHICKSは、ホントに素晴らしいバンドであった!
また、タイバンしてーなーおい!

 

そして大トリ、meDag.

この時は、もう酒も入り楽しさの極致だったので。
メダーは、「にしても今日は背の高いお客さんが多い~」とツイートしたこの写真しかとって撮ってなかった。
ごみん。

「思い」があるライブってのは、やっぱバンドマンにとって格別なものでさ。
しかも、メダーはモノラルゾンビ以前からの付き合いでさ。
(たぶん相方・棚田はもっと古い)
モノラルゾンビになってたからは、ワイルドサイドトウキョウで散々タイバンしてた。
そんな盟友バンドが、こういうカッチョ良いイベントをやってのけるってのは、とっても嬉しいのだよ!

みんなダイハードが大好きさ!
イエーイ!

この写真は、メダーの骨さんからの頂き物。

ZARIGANI$1/2、 monoral zombie、METALCHICKS 、 meDag. ほぼ全員集合!

いいイベントの時は集合写真を撮っとくにかぎると!

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2019年05月24日

 

なんだか随分昔のことに思えるが。
この日の事もブログに書いておくよ。

私の愛すべきライブハウス・ジロキチから日にちをもらってさ。
自分なりに企画した日。
まぁ、雇われママみたいなもんだな。

5月04日(土)
ツチヤと荒野!大西英雄のゴールデンダブルヘッダー

魔の10連休ゴールデンウィークまっただ中に、ツチヤナナミと近藤十四郎率いる荒野の水槽楽団で、私がダブルヘッダーって感じね。

 

このフライヤーは、近藤さんの奥様aasa様が描いたイラストをもとに近藤さんが二色刷りで作ったもの。
版画感の優しい質感が素晴しい。
そして、絵がそっくり!

 

photo by よっしー

・荒野の水槽楽団
近藤十四郎vo. g. ユージンg. pc. はらかなこb. 大西英雄ds. 鈴木等g. 原慎一tp.

千駄木のクルクルパァー、近藤さんはやっぱサイコーなんだよな。
私は近藤さんとマブダチだから、荒野から誘われたらドラムを叩くのだよ。
いつになくリハも本気で挑み、とても荒野なライブが出来た気がするな!
楽しかった!

 

photo by よっしー

ツチヤナナミvo.key. 大西英雄ds.

ナナミとは昔、「日帰り旅行」ってバンドを組んでいて。その初ライブがジロキチだった。
ナナミと二人で久々にライブやった場所もジロキチだった。
クサレ縁な我々にとって、まさに縁な場所ジロキチ。
ここで出す音は、なんか違うんだよねぇ。
今回も、スーンとした気持ち良さを味わったね。

にしても「イエローフィーバー」は名曲だ。


というわけで、私はダブルヘッダー。
両方のバンドでしっかりドラムを叩きましたとさ。

日にちを貰って自分なりに企画する。
こういう、「雇われママ」的な立ち位置もなかなか良い。
自分が主役というより、自分なりにその日を色づけていく感じがとても楽しいね。

荒野とツチヤは、やっぱ相性よかったな!
またやろうね!

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2019年05月20日


昨日はスゴイ一日であった。
モノラルゾンビのレコ発越谷編。

「MONORAL ZOMBIE NEW RELEASE FES!」 @越谷イージーゴーイングス

ずーっと笑って、ずーっと感動して、ずーっとワーってなって、ずーっとドーンだった。
まるでプールに入った後のような体の重さと、心に残ったホワーッとしたあたたかさ。
ステキ過ぎる思いでと、素晴しい音が体で共鳴し続ける中、
シネマティックオーケストラのCDを適度な音量で流しながら、
文化祭が終わってしまったかのような余韻に浸って、このブログを書いているよ。

というわけで、昨日一日をふり返ってみる。

 

モノラルゾンビのホームグラウンドの一つイージーゴーイングスの15周年として、このイベントができたのがとても嬉しい。
そして、モノラルゾンビのロゴを完全再現してくれたこの看板が、嬉しい!

 

15時半からはじまる濃厚イベント。
トップバッターは、愛すべきバンド「東京ペッパーズ」
あー、もう大好き過ぎだ!ペッパーズには音楽の神様が微笑んでる気がするよ。
マルさんの曲始めるときの「行ってきまーす」ってヤツ、いつか使おうって思ってる。

 

2番手、「The Gimlet」
小気味よいほどカッ飛ばしてくれた彼ら!
初めてイージーゴーイングスでタイバンしてから彼らの方向性は全くブレてなくて、
そして、そのままエネルギーが増大にパワーアップしてるんだよな!圧巻のパワー!
ライブ中に、ギターベースが左右に入れ替わるヤツ、好きだ。

 

3番手、「シュウジゲンノウズ」
このイベントで、モノラルゾンビに対して一番愛を感じたのがシュウジさん。
愛があり過ぎて、前傾姿勢過ぎて、椅子はぶっ壊れ、ギターから電池は飛び出し、音が出ず。
結果4曲入魂のスペシャルアクトだったが、私は思いっきり感動したよ!
もう、抱かれても良いよ!

 

4番手、「MOQJI」
MOQJIは、久々の再会だった。4人編成になってたんだね!
このイベントがあまりに熱量の高いバンドが多かったので、彼らのアクトにはとてもとても癒されたな。
すーー、って気持ちになったよ。

 

5番手、「上上ブラザーズ」
ここにきてダークホース登場。モノラルゾンビがこのイベントで唯一初顔合わせだったバンド・上上ブラザーズ。
イイ、イイ、とはい聞いていたが、こんなにイイとは!
アクトの頭の音から、すでにイイ!彼らの仕掛ける音楽の罠に私は尽くひっかかり、まんまとガン上がりしてしまったよ。
ステキな出会いであった!末永くよろしく!

 

ここで一旦休憩。
渾身FOODを出してくれたのは、BONTANYA。
BON&団子とてもカワイイ二人なのに、私の写真力が彼女らのポテンシャルをとてもまぁまぁにしてしまってごめんなさい。
もう一枚撮ったけど、もっとまぁまぁだった。

 

6番手、「ドブロク」
きましたドブロク、盟友ドブロク。
音・歌に対してこんなにも真摯なバンドがあろうか。ホントにパワーをいっぱい貰う。
アクトも勿論、セットリストも凄かった。ドストレートなのに、物凄いカーブだったりもする。
今回、ダッハラーのベース3音のキレがあまりに凄くて、内臓がつぶれるかと思う瞬間あった。
ドブロクとモノラルゾンビの地獄の底まで行ったツーマンの傷も癒え、最近タイバンが再開して嬉しい。

 

 

7番手、「テコの原理」
モノラルゾンビのMVを監督してくたのがこのバンドのボーカルグルパリ君だ。
そんな縁もあって今回の彼らは尋常じゃなく気合が入ってた。
そして、気合が入ってるテコの原理ってこういうパフォーマンスをするんだ!と納得&圧巻!
空間にいることがひたすら気持ち良かったよ!

 

8番手、「BLOWIN SMOKE」
このイベントのトリ前、しかも、バンドの流れが凄まじく良い中で彼らは登場し、とても彼らなライブをやってのけた!
やさぐれた中にある音楽愛にいつも感動されらるんだが、今回、特に素晴しかった!
昨年リリースされた、音宿ごりら屋のコンピレーションCDの中では、私はBLOWIN SMOKEの音が実は一番好きだったりする。

 

 

で、9番手、やっと我々「Monoral Zombie」
もうさ、15時からずーっとイイ音浴び過ぎちゃって。イイの貰いすぎちゃってさ。
ただ、我々の中にあるものをひたすら放出するライブだった。
全部出し切った。すっからぴんになるまでやったよ。

 


photo by MO65

こちら、あの場にいたお客さんが撮ってくれた写真だが。これ、昨日のモノラルゾンビそのものだよな。
私の頭ン中、ずーっとこんか感じだった!

 


photo by ひろ

今回のライブ、アンコールをやる必然を感じないくらい本編で全部だしきった。
せっかくアンコールを頂いたのにごめんなさ~い。
脳がおかしくなるくらいのライブができて嬉しかった!

 

つくづく。
我々のために、もう一音一音愛のあるアクトをやってくれたバンド群。
この熱くエグくサイコーなイベントを組んでくれた音宿ごりら屋。
15周年という特別な日にモノラルゾンビのレコ発イベントをやらせてくれたイージーゴーイングス。
そして、長丁場ずーっとハイテンションなこのイベントを熱く見守ってくれたお客さん。

ホントにありがとうね!
モノラルゾンビは、また一歩次の道に進む事ができた気がするよ。
皆の愛にちゃんと答えらるよう、明日に向かって音をだしてくからさ!
これからもどうぞよろしく!

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2019年05月17日

昨日は、一瞬の隙をついて映画館へ!
「僕たちのラストステージ」
チャップリン、バスターキートンと同時期に活躍した二人組コメディアン・ローレル&ハーディーの晩年を描いたこの映画。

邦題がちょっとダサめ、且つ、超ネタバレなんだけど。
そのまんま中のそのまんまな直球ストーリーは、とっても心地よくて。

この映画、家でテレビで見たらたぶんそんなに面白くない気がすんだよね。
でも、映画館で観るのと、これが凄くイイ。
ほわーーんってずーっと気持ち良い。

いい時間であった!

ちなみに、
映画館上映は昨日でおしまい!ギリギリセーフ!

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2019年05月15日

というわけで昨日は、新松戸ファイヤーバードが誇るアートと音楽の融合イベント「NO FACTORY」であった。
このイベントは、私はホントに大好物でさ。
回を追うごとに、深くなりヤバくなりポップになりポップになり、
ある意味、色々なものが壊れていく様がとても大興奮する。

今回は、NO FACTORYでの盟友、燐ちゃんと一緒に絵とドラムのライブをやってきたよ。

 


5月14日(火)
FIREBIRD presents NO FACTORY – MUSIC & ART

ロットン瑠唯 (ライブペイント)
臥狂VS川サキ(ドラムx書道)
大西英雄 x 燐-Lin- (ドラム+ライブペイント)
USU(Hair design & performance)×Model刺楓(Tattoo Artist)
グッバイニニー(展示)

パッと見ただけでは何が行われるのかよく分からないのがミソだね!

 

まずは我々、大西英雄 x 燐-Lin-の話から。
こちら、燐ちゃんの絵の最終形。
しかし、ライブペインティングにおいて、その絵の最終形にはさほど意味がない。
絵と音が、まさにその場に生み出される瞬間瞬間がすべてだねぇ。

 

photo by Tomita

燐ちゃんの絵は、うるさいほどに音である。
色、動き、タッチ、すべてが音に聞こえ、ある意味、とてもナチュラルにセッションになる。
今回の我々は、もうただただ遊ぶ、ただただ楽しむ、ってだけでライブが終わった。
屈託なくとはまさにこのこと。
ひたすらに、楽しかった!!

ライブペインティングとドラムってお客さんにとって結構難題なパフォーマンスなのに、
私と燐ちゃんのライブは、皆笑顔で見守ってくれていて(失笑含む)、とても嬉しい。
アートなんつーもんは、しかめっ面でらしいことを語るものじゃなく、心の底からハッピーに楽しめば良いだけなのさ。

 

グッバイニニー。
「指」をモチーフにした、キュートでポップで、でも、よく見ると結構気持ち悪い造形物の展示。
指3本で支えてるコップ(特にみょうが色のヤツ)とか、すげーカワイイ。

指モチーフの展示物の横で、よりによってクレープを食べるグッバイニニーさんがシュール過ぎて。
手を食ってるようにしか見えない。

 

ロットン瑠唯。
トップバッターは、NO FACTORYの首謀者でもある彼女。
いやー、今回のロットンさん素晴しいかったね!
絵もパフォーマンスも、どんどん進化してて興奮した!

7月にファイヤーバードを退社してしまうのがホントに寂しいが、新たな道を頑張って欲しい!

 

臥狂VS川サキ。
ドラムと書道の二人組。
NO FACTORYでは昔からずーっとタイバンしてるから、なんか同志みたいな気分だ。
今回も、すーんとした空気感がサイコーだった。

しかし…

私が、自分の出番の為、楽屋で準備して戻ってくると。
いつの間にかこんな状態になっていた。
私が着替えてる間に、一体何があった???
事件だ!

 

ジャグブランキンUSUによる、ヘアーショー。
モデルはタトゥーアーティストの刺楓。
ヘアショーなるものは初めてみたが、これがとてつもなく面白い。
プロフェッショナルな人の手の動きは、美しく優雅、そして、とてもグルーヴしてる。
動きを見てるだけで時間を忘れる楽しさであった。
そして、刺楓さんの美しさもあいまって、完成した姿は圧巻だったよ。

 

 

いや~、NO FACTORY、やっぱ面白れーな!
脳の中かきみだされる感じがたまらなく興奮する。

我ながら、掲載したものの、撮影した写真が何がなんだか伝わりづらくてスマン!
でもさ、このイベントは来ないと分からん。
写真は空気感の断片でしかない。
是非、足を運んでみてね。
これからこのイベントは続いて欲しいし、私は出続けたい!
私の次回のNO FACTORYは、
7月9日、ドラム1人×画家10人!
楽しみであーる!

 

さて。
おまけ。


今回の燐×大西英雄。
二日前に、燐-Lin-×Monoral Zombieのツーマンがごりごりハウスで開催されており。
その夜が圧巻に気持ち良くてさ。
この日から、私と燐ちゃんのセッションは始まってると言って良い。

ライブが次のライブへ。
音が次の音へ。
と、繋がっていく時ってとても良い。
どんどん膨らんでいく感じがとても良い。

 

モノラルゾンビのライブ後に、燐ちゃんのライブを観ていたら。
もう頭の中に色んな絵が浮かびまくっちゃって。
脳内の風景を描きとめておきたい衝動にかられ、描いた絵。

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2019年04月29日

いよいよ!
モノラルゾンビ1st single「baby all night long」が発売されるよ!
そんな一大イベントの諸々を一気にまとめてみたよ。

ゆっくり興奮しながら、遠足前の気分でチェックしてみてね!

 

 

・Monoral Zombie 1st single&DVD 4月30日より同時発売

モノラルゾンビのシングルとDVDが同時発売であります!

Monoral Zombie 1st single「baby all night long/ SEMI」
Monoral Zombie DVD「MV & live at GURUPARI Labyrinth」

・シングルCD:¥1000
・シングルCD+カップリングDVDセット:¥3000

4/30(火祝) モノラルゾンビレコ発@ファイヤーバードより販売開始!

 

 

・グルパリ監督:Monoral Zombie 1stMV 「baby all night long」

テコの原理のグルパリ君監督によるモノラルゾンビ1stMV完成!

 

・Monoral Zombie 1st single「baby all night long/ SEMI」

二曲入りファーストシングル、音宿ごりら屋より発売。
ジャケデザインは、モノラルゾンビの棚田竜太。

 

 

・Monoral Zombie DVD「MV & live at GURUPARI Labyrinth」

・公開されたグルパリ監督モノラルゾンビの1stMV。
・大西英雄初監督グルパリ君の絵に囲まれた無観客モノラルゾンビ撮りおろしライブ。

MVとライブ作品が合体した54分の悦楽なDVD。
ジャケデザインは、モノラルゾンビの棚田竜太。

 

 

・Monoral Zombier CD&DVD:ライナーノーツ

CD&DVD2作品とも、私・大西英雄がライナーノーツを書いたのであった!
熱くたっぷり書いたので、しっかり読んでほしい!

DVDの方には、MVを監督したグルパリ君によるイカしたライナーノーツも入っておるよ!

 

 

・Monoral Zombie「baby all night long」 レコ発イベント&ワンマン

モノラルゾンビ1stシングルリリース&MV公開を記念しイベントラッシュ!

4/30(火祝)新松戸ファイヤーバード
5/19(日)越谷イージーゴーイングス
6/07(金)立川BABEL

レコ発ファイナル
6/27(木)新宿ワイルドサイドトウキョウ

そしてワンマン!しかもワイサイ!
9/27(木)新宿ワイルドサイドトウキョウ

 

 

・Monoral Zombieレコ発4会場限定アイテム

モノラルゾンビレコ発限定アイテムの登場!

トートバック+オマケ :¥2000円(レコ発限定)

レコ発イベント4会場にて各10個(一人一個まで)限定販売!

4/30(火祝)新松戸ファイヤーバード
5/19(日)越谷イージーゴーイングス
6/07(金)立川バベル
6/27(木)新宿ワイルドサイドトウキョウ

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2019年04月26日

クリント・イーストウッド「運び屋」を観た。
イイかった!
映画始まるやいなやの映像と音が醸し出す空気感が、すでにこの映画とは良い付き合いになるなって感じた。
なんだかずーっと心地よくて、この時間が終わって欲しくないような映画だったなぁ。

全然内容違うのに「ミッドナイトラン」を観た感触にちょっとだけ似てた。
コーヒー飲むシーンとかで連想してしまうのかね。
なんだか優しい気持ちになってしまう。

そして、音楽のアルトゥロ・サンドバルがとても素晴らしい。
この映画にはアンディ―・ガルシアが出ててさ。
そういえば彼は昔サンドバルの伝記映画の主演をしたことあったよな。
(その映画は抜群に素晴らしかった)
とか思い出してたら、ホントにアンディ―ガルシアの縁で、サンドバルがこの映画の音楽担当になったようだ。
勝手に、嬉しい縁。

こういう何がどうイイって言いにくい映画は、レビューを書きにくい。
だけど、理屈じゃなく気持ち良かった映画は、いわゆる「肌が合う」ってヤツ。
肌が合う映画との出会いは、嬉しいのだ!

映画「運び屋」
点数:88点
勘所:段々凛々しく見えてくる88歳のクリント爺さん
教訓:メールできなくても大丈夫

 

大西英雄の勝手に脱力映画レビューコーナー
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