ブログ「ヒデヲの間」
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2018年08月20日

というわけで今年も行ってきた。
ソニックマニア!

なんでだか分からぬが、私の中では、サマーソニックより断然ソニックマニア派なんだよね。
今年もサイコーに楽しかったよ。
っつーか、今年は本編よりソ前夜祭のニックマニアの方が豪華だったんじゃねーかってくらい凄かった!


ソニックマニア2018:ヒデヲコース

コーネリアス(全観)→ジョージクリントン&P-FUNK(泣く泣く途中移動)→ナインインチネイルズ(後半)
→インドカレー食べる→サンダーキャット(一瞬)→マイブラッディ―バレンタイン(浴びる)
→電気グルーヴ(最前全観)

 

 

私が移動した後の後半のP-FUNKがガン上がりだったって噂あったり。
フライングロータスが全然見れなかったりしたけど。

移動の時、チラッと横目にみた中田ヤスタカで、ゲストで歌ってた人がきゃりーぱみゅぱみゅ本人だったりとか。
面白いことは多数あり。

 

〇コーネリアスは、なんともオシャレ。あんなん生バンドでやられたらズルい。
〇P-FUNKは、ステージに無駄にいっぱい人がいて、それだけでステキさ。
〇初見のナインインチネイルズは圧巻。懐石料理を食べてるような無駄のない練れた高級充実音。
〇サンダーキャットは、私にはまだ早かった。ちょっと寝かせる。
〇初見のマイブラッディ―バレンタイン、徐々に轟音に慣れ、最後の方は「この曲いいな!」って感覚になった。
〇本命電気グルーヴは、圧巻の大トリ!サイ&コー!!

 
結果全く悔いなしの充実のソニックマニアであったよ!
朝までずーっと楽しかったぁ!

 

コーネリアスは、はじまる前からオシャレ~!
この流れてた映像が、音とリンクする瞬間に「まいった」ってすでに思ったよ!

 

このピエロから出るシャボン玉、キレイであったな。
今年は、サイレントディスココーナーに行けなかったのが残念だった。

 

そして、電気グルーヴ。
頑張ると最前列、一番前を死守!
目の前で見るピエール瀧はとてもジェントルで、石野卓球はキレッキレだ!

今回の一番デカいステージが、コーネリアス、ナインインチネイルズ、マイブラ、ときての電気グルーヴ。
物凄いラインナップで、大トリに日本人のおっさん二人。
しかし、圧巻の安定感。充実の不安定感。
こんな楽しくて良いのか!危うく解脱しちゃいそうなスーパー過ぎる快楽!

ライブのラストに、なんと日出朗登場の横綱相撲!
石野卓球がリミックスした「燃えよバルセロナ」
朝の5時に、全員で「エクスタシー得たけりゃ肛門よ」を大合唱。
で、さらに、「人間大統領」で〆。
完全に頭がおかしくなって、ソニックマニアは終了したよ。

 

サマーソニック・アートコーナー。
TEGWON時代の盟友画家KENTA氏の絵の前で。

水野健一郎の絵の前で!
水野くんは当時、TEGWONのセカンドアルバムのジャケと、PVのアニメーションを担当してくれたんだよね!

 

 

おまけ写真のコーナー。

昨年の写真。
KENTA&水野健一郎の絵の前で、ソニックマニア2017編。

こういう場所で、TEGWON時代の匂いを嗅ぐと、とても嬉しいのだ!
彼らは毎年サマーソニックでライブペインティングで絵を描いてる様子。
私は、前夜祭のソニックマニアしかいかないから、最新版はいつも見れないけど。

今年彼らが描いた絵は、来年のソニックマニアのお楽しみだね~!

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2018年08月19日

まさかのチケットを頂いてさ、東京ドーム巨人中日の野球観戦中だよ。

ファン歴2時間。
気持ち良いくらいの「にわか巨人ファン」だ。
でも、オレンジのタオルを巻くと、それなりの気持ちになるよ。

マギーって人がホームラン打ったよ。
やっほい。

野球場って、なんかいいね。

 

野球にあまり興味はないが、野球場って好きなんだよね。
昔の西武ライオンズ球場が好きだった。

 

オレンジタオルを巻いて、超にわか巨人ファンになってみた私。

でも、ホントは森監督時代の西武ファン。
辻、平野、秋山、清原、デスドラーデときて、9番に田辺。
鬼強かった時。

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2018年08月14日

久々にキタよ。こういう映画が。
映画に求めてるモノをトコトン詰め込むが。
IQはとことん低く、スカッとするくらい本質はなく、ビックリするくらい得るものはなし。
ノー教訓孤高のマスターピース・ジョンウィックの登場だ!

スーツを着てればキアヌ・リーヴス。
やる気のない男がついに立ち上がる!
犬を殺された恨みで立ち上がる!

そう、…犬。

元超一流スゴ腕殺し屋。
しかし、引退してたから腕は落ちてる。
なので、映画的にとても適度にピンチがおとずれる。

良きところでイイ感じに助けられ。
なんの捻りも駆け引きもなくヒントを貰い。
ドンのバカ息子は絵に描いたようにとてもバカで。
そろそろカーチェイスが必要って時に、車がプレゼントされ。
ここしかないという絶妙なタイミングで、大雨が降り。
あんだけドンパチやってても、最後の決闘は恒例の殴り合い。

人生において、全く見る必要のない興奮の馬鹿映画。
いや~映画って本当にいいもんですねぇ~。

ちなみに。
お、これは私の好きそうなB級映画だな、って思ってるとこに、
ウィリアム・デフォーが登場すると「やったぁ!」って思うね。
デフォーはけっしてB級映画をA級にはせぬが、超高校級B映画に昇格させる!

 


映画「ジョンウィック」

点数:22点(日によっては100点)
勘所:犬は大切にしよう
教訓:まるでなし

 

 

大西英雄の勝手に脱力映画レビューコーナー
今までのザ・レビューはコチラ→http://www.hideodrum.com/hideonoma/category/review

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2018年08月10日

昼リハから車で移動中。
兄弟子から久々にメールが。
「今、抜いてったな!」

ホントに偶然だが、兄弟子の車を私の車が抜いてった訳。
バッタリ遭遇にビックリした後、車同士でコンタクトに成功。
ちょこっとだけ窓越しに話できたよ。

あ、スヤスヤ寝てる赤ちゃんみたいな雲がカワイイかった。

 

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2018年08月06日

随分と時間が経ってしまったけど。このライブのことは、ブログに残しておこう。

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大西英雄×C7(Shiina)@新松戸ファイヤーバード
画家であるC7さんの絵と、私のドラム。

私は、絵描きでありミュージシャンでもある人とのライブペインティングが多かったが、C7さんは純粋画家である。
(ちなみに、C7さんの絵の切れ味については、こちらのC7ページをどうぞ!)
 http://c7-shiina.tumblr.com/

 

共通言語が全然違う二人によるライブ。
でも、音と絵をうまーく翻訳できれば、実は、実にとても似たようなことをやってる二人。

今回、珍しく一つのライブにとても丁寧に準備してさ。
妄想ミーティングから、何も決めぬセッション等、じっくりと本番に近づいていった。
なので、たった一回のライブなのに、とても思い入れの大切なものになったよ!

というわけで、写真であの夜を思い返してみよう!

 

<おもひでの大西英雄×C7:ドラムと絵>

 

ファイヤーバードのロットン瑠唯が仕掛けるイベント
「NO FACTORY – ART & MUSIC」は、毎回実に面白い!
この日もステキすぎるメンツであった!

 

C7考案の激ステージ。これはアガる!
なんと、透明のキャンバスがステージ前につるされた状態だ。

リハでこの装置を見た一人ロッカー竹花英就氏が、
「子宮の中にいる気持ちで演奏できるじゃん!」と表現し、なかなかにシビレル!

 

今回、我々二人は白衣で登場!
登場SEは、ビースティーボーイズであったとか。

 

photo×3 by 富田道夫

お客さんから見ると、私は、キャンバスの向こうにいる。
私がキャンバスの一部である、と言っても良い。
つまり、絵が描かれるにつれ、私はいなくなっていくのだ。

 

大興奮の中、ライブ終了!
C7さんの絵はこうなった。…が、写真じゃ伝わらないなぁ。
この絵は実際この場で見た人にしか分からん何かがあるのだよ!

 

近くでみると、グッとくる。
私は、まさに絵が生まれる瞬間を、裏から一筆一筆体感できた。
脳がパカってなりそうなくらい興奮したよ!

 

私からはこんな風に見えていた。
つまり、私から見ると、どんどんお客さんがいなくなっていって、絵と私だけになっていくのだ。
これがまた、味わったことない快感であった!

 

せっかくなので、絵の裏で二人記念撮影。
絵の中に入れるチャンスなんでなかなか無い。

 

この日のライブは、まさに見に来てくれた人にしか分からない。
動画とかみても、歪なものにしか見えない。
なので、
あえて写真でふり返ってみるってのは、なかなかオツなものなのである。

我々二人、サイコーなタイバンの方々、支えに支えてくれたスタッフ、そして熱く見守ってくれたお客さん。
あの日あの場にいた人達にしか味わえない何かがあったね!
いい日であった!
みなさま、おつかれさま!
ありがとさーん!

 

 

おまけ写真。
台風真っ只中なるたけ外出禁止と言われてる日。
我々の聖地(初妄想ミーティングを行った場所)、本八幡のメキシコ料理屋にて打ち上げの図。

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2018年08月05日

私にしては珍しく、ビール片手に花火を楽しんだよ。
しかも、ゆーったりとね!

写真を撮ろうと試みたけんども、
そんな無粋なことは早々にやめにして、肉眼でしかと味わったよ。

とはいえ、花火の良さは音だな~!

 

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2018年08月03日

○ウォーリー探し酔い。
○中村橋之助の今の名前は、書くことも読むこともできない。
○ポール・トーマス・アンダーソン、略してPTA。
○トミー・リーとジョーンズ。
○サロゲートって言う、無味無臭のSF映画を見た。
○ドローンって、普通にビックカメラとかで売ってんだ。
○ニクいねリングイネ。
○モンテクリストハク、って書くと動物みたい。
○ふんどし太鼓あり。
○松崎しげる、無視される。
○托鉢僧がガラケーで銀座三越を写メしてたが、どうなんだろ。
○ハクソーリッジって映画タイトル見ると、歯磨きたくなる。
○瓶ビールありますか?ハイ。…あったのはジンビームだった。
○ドラッグストアカウボーイとレニングラードカウボーイがごっちゃになる。
○酷評されてる石橋貴明のたいむとんねる、私はとても面白い。
○昭和美女・浜田朱里の肌質を「ロイヤルコペンハーゲンみたい」と例えるリリーフランキー。
○レシートの上のお金乗っけてお釣り渡すの、もうそろそろやめない?
○プレスリーの娘って、誰か大物と結婚してなかったっけ?
○関根麻里の結婚相手は、ピだと思ってたらKだった。
○うけたわまる?うけたまわる?
○サーティワンアイスは、俄然、大納言あずき派です。

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2018年08月03日

 

突然、これは行くべきって思った!

クティでアフロビートなら間違いないだろ。
私のアンテナにビビっとひっかかってきたこのライブ。
ドラム教室の最後のクラスが無いことで、お!行けるじゃん!ってなり。
急に思い立ち、予約もせす参戦してきたブルーノート東京。

何クティだかも分からぬまま駆け込んだライブだったが。
これが、大大大正解!
私の嗅覚は間違ってなかった。

ムチャクチャカッコ良かった!
ビリビリでギンギンでグイングインだった!

ギターのカッティング、ドラムのハイハットからゆったり始まると思いきや。
バンドがオールインした瞬間、ドドドドドドと体に衝撃が走ったよ。
「はやい!」

BPMは変わってないし、そもそもそんな速いテンポじゃない。
なのに、バンドが一気に音出したときのスピード感がハンパじゃなかった!
前へ前へ!
グイングイン音が進む、ゼログラビティばりの前傾姿勢グルーヴ。
リズムが笑っちゃうほどカッコ良い!

ずーっと気持ちイイ。
メラメラグツグツギンギンと大興奮!

アフロビートって、実は私はリスナーとして何気に全然通って来てないんよ。
なので、初アフロビートが、いきなりこのライブであった。
だが、
アフロビートのファーストコンタクトがこのライブだったのは、我ながら完璧であった!
いいもん見過ぎた!
扉開いた!

何クティだかも分からず見に行っちゃってゴメンね!
シェウン・クティ。
しかと、名前覚えたよ。

エジプト80ってバンド名もイカしてるよ!
アンタ、サイコーだよ!
アンタら、サイコーだよ!
イイ夜だった!

おまけ写真。

期せずいきなりのシェウン・クティ。
アフロビートのライブを電気グルーヴのTシャツで見に行ってしまった。

とはいえ、諸々悔いなし。

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2018年08月01日

 

ちょっと時間が経っちゃったけど。
素晴しいひとときだったので、今西太一祭2018のことを、ば!

今年の今西太一祭、略してタイフェスは、
「今西太一とMonoral Zombie」と、単体での「Monoral Zombie」の二組で、
7/13と7/15の二日間参加したよ!

 

奇跡のおっさん今西太一が、毎夜、渾身のトリをつとめる今西太一祭。今年は、五日間。
越谷イージーゴーイングスの壁に、出演者全バンドの名前が掲げられる!
これ、毎年の楽しみ~!

 

今西太一とモノラルゾンビ、今年で3年目の出演!
メンバーはこちら!
Vo&G 今西太一/ Drums 大西英雄(monoralzombie)/
Bass 棚田竜太(monoralzombie)/ Guitar 大谷貴広(ヘルメッツ)

経た!
年に一回だけど、誠実に全力で前向きに音を出し続けると、ホントにいいことがあるんだな!
今年の、今西太一とモノラルゾンビは、心の底から楽しかった!
スルメみたいにずーっと噛みしめたくなるような、なんとも良いライブであったよ!!

 

日にち変わって、7/15の方。
こちらは、二人で全員モノラルゾンビ、フロアライブで大はしゃぎの図!
燃えたぜ!

 

この日のトリは、toA(杖)ってユニット。
今西太一と、ミーワムーラのギタリスト村重さんによる二人ライブだ。
このライブが良くてさ!
飄々とバカなこといいながら、音の世界は深く熱い。
映画みてるかのようなライブは、ずーーーーと気持ち良し!
しかし、MCはずーーーと馬鹿!

toAのライブは、自然に段々と人数が増幅していって。
最後の二曲は、なんと我々モノラルゾンビも参加した!
今西太一&村重、ミーワムーラのミワ、うつみようこ、モノラルゾンビ。
このメンバーで、実に渋く、実に豊かなサウンドの中、「ハートの問題」と「バンドマン」を演奏!
モノラルゾンビの時の1/5くらいの音量だろうーかね!
でも、このメンバーでのサウンドは、ホントに気持ち良かった!
夢心地グルーヴ!

 

というわけで、楽屋で一枚!
今西太一、うつみようこ、モノラルゾンビ。

いやはや、今西太一という男は、やっぱり凄い!
背負ってる世界が、どーんと広い!
やっぱ、アンタはサイコーだぜ!

 
ちょっと長くなっちゃうから、ここでの話は割愛したが、タイバンもみんなステキであった!
強力に熱い音だしてて、刺激もらいまくったよ。

今西太一祭、今年もおつかれさま。
また、来年~!!

あるよね?我々よばれるよね?

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2018年07月28日

 

なんだか、オフの日ができると、
都電荒川線ぶらり途中下車の旅をしてしまう私である。
ちなみに、かたくなに「さくらトラム」とは呼びたくない。。。

前回は、反対側の終点三ノ輪に行ったので。
今回は、コッチ側の終点早稲田へGO!

 

都電荒川線、ぶらり途中下車の旅 その1、はコチラ

http://www.hideodrum.com/hideonoma/?p=9054

都電荒川線、ぶらり途中下車の旅 その2、はコチラ

http://www.hideodrum.com/hideonoma/?p=9748

 

 

こんな場所があったとは!?
細川忠興の庭園と博物館。
千利休好きな私としては、なんとも嬉しい発見。

 

「ししおとし」…私の大好きなアイテムである。
間がなんともステキである。
いつか、「ししおとし」のようなライブをやりたい、と語ったことがあるのを思い出した。

 

こういうのは、一応やっておく主義。
番傘似合う、と、前から言われてる。

 

なんとも味のある煙草屋。
中に人がいるかは、不明。

鬼子母神の境内にある、強烈な駄菓子屋。
すばらしい、の一言。
思わず、有野課長がいつも食べてる、イカが串にささったヤツを購入。

 


SLが置いてある公園って、なんかイイよね。
今回、SLが置いてある公園に二つ行ったな。

 

そして、いい夕日。

おつかれさまでした。
ありがとうございました。

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