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2016年12月20日

っつーわけで。
なかなかこの話を書くのが遅くなってしまったが。
先日の深夜未明、ついに始まってしまったよ。
モノラルゾンビ・レコーディングプロジェクト!!

「モノラルゾンビはCD作らないんですか?? 」「そういう主義なんですか?」「音源とかないんですか?」
とか色々言われてきたけど。
モノラルゾンビの二人は、「CD」ってアイテムが好き過ぎてさ。
「アルバム」ってものを愛しすぎてて。

特にファーストアルバムって一回しかできないチャンスだから、物凄い思い入れがあって。
後悔なく、淀みなく、純度高く、テンション高く、衝動まっしぐらなファーストアルバムを作るにはどうしたら良いか、ずーっと考えてててさ。

でも、そんな悶々としたアンテナ張りながら、静かに機を待っていたのが功をそうし。
色んな縁が巡り、色んなものが揃ってきたんよ。
まさに、満をじしてレコーディング突入だ!

レコーディングのハコは、我らがワイルドサイドトウキョウ。
我々が「Monoral Zombie」と名乗って初ライブをやり、ステージだろうがフロアだろうが、エグいイベントだろうがヤバいイベントだろうが、何度も何度も音を出してきた酸いも甘いも知ってくれてるハコ。

そして、レコーディングエンジニアはエレクトリックマングースUFOファクトリーでシンセサイザーを弾いてるミキさんだ。
何度もタイバンしてるし、尚且つ上越&富山のスプリットツアーも一緒にいったエレマンのメンバーである彼は、実はエンジニアとしての肩書を持ってるわけで。

機が熟し、場と人が一気に揃った感じだよ。
天地人が集まった、とてもステキなバイブレーションだ~!

 

今回のレコーディングプロジェクトメンバー。
演者は、モノラルゾンビの二人。
エンジニアは、ミキさん。
見とどけ人は、ワイサイのキレキレPAヒロミちゃん、ノイズカレーことおばっぴー、そして龍悦こと今野さん。

気心知れた仲で、心置きなく前傾姿勢のヤバ面白いことにチャレンジできる渾身のメンバーだな。

 

しっとりチョコの甘さが体に染みちゃうオールナイト激烈レコーディング経て。

まずは、音撮り半分終了!ヤバいの録れたよ!!
興奮したぜい!!

続きは年明けだ!
全く休みヒマ無しの、なかなか激烈な年末年始でいくぜい。

 

さて。
というわけで。
果たして間に合うのか、2017年3月30日。
何故か決まってるモノラルゾンビ・レコ発ライブ@ワイルドサイドトウキョウ。
背水の陣をひいて挑む、 モノラルゾンビ!
いくぜい!!

 

 

 

・・・間に合わなかったらゴメンね~!!

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2016年12月15日

 

昨日の話。
雨上がりの昼下がり。
渡辺美里のなんとも懐かしいナンバーが流れる店内で、カレーの王様のカレーを食べて。
午後は、一人コツコツ個人練習。

 
 

夜に代官山UNITで観たDEERHOOFが、もう死んじゃうくらいカッコ良くて。
オシャレな音楽ってのは、こういう音楽の事を云うんだよ!と心に誓い。

なんとも月がきれいであった。

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2016年12月12日


今日のモノラルゾンビのライブ、なんだか無茶苦茶楽しかった!
なんだろ、超興奮した!とてもいい日だ!
なので、いいビールだよ!

 

っつーわけで。
今日は新松戸ファイヤーバードだったんよ。
画家でありボーカリストであり、ファイヤーバードのブッキングもやってるロットン瑠唯のバースデイイベント。

私は、ロットン・ライブペインティングとドラム、そしてモノラルゾンビのダブルヘッダー。

 

モノラルゾンビはステージで、ライブペインティングとドラムはフロアでね。

ライブペインティングとドラムも、すんげー面白かったな!
そして、モノラルゾンビのライブは、興奮しすぎて何か出たよ!

トリに登場したロットンボーカルのTAPE & DRIVES、これまたスンバらしいライブであった!
こういう日があるから、ライブはやめられないね~。

 

ライブペインティングとドラム、ロットンVS大西英雄の時に描かれた絵。
私の一人ライブ「ヒデヲの間」の演目、”はと”、”うし”、”ぞうさんのおさんぽ”、”やさい”、”富士山”。
よくぞ、このホワ~ンとした空気感の中で、この絵を描き切ったな!素晴らしい!

この裸婦、私の曲「やさい」につられて、にんじん寄りになってるのがとてもステキであーる。

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2016年12月11日

 

先週のことになるが、
上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトfeat.アドリアン・フェロー&サイモン・フィリップス、を観に行ってきたよ。
しかも、こっそり 2日間連続。。。

今日び、なかなか二日連続でみたいバンドっていないんだけどさ。
しかし、これはホントに2日間行って良かった!
観ればみるほど面白くなる!興奮する!
なんなら、3日目も行きたかったくらいだよ。

以前、この上原ひろみトリオを超至近距離のブルーノート東京で観れたのは、私にとっての宝物であったが。
国際フォーラムという大きい会場での演奏も、これまた迫力あり、なかなか。
そんなブルーノートの時はまた違う、ベラスケスの宮廷絵画やピカソのゲルニカのようなばかデカい絵画を目の当たりにした感覚で、包まれるような快感があったよ。
(しかし、PA後ろ一階席の時より、二階席の時の方が音が良かった気がするのは何故だろう)

さて。
私の大好きなベーシスト、アンソニー・ジャクソン病欠の知らせを聞き心配したが。
いやはや、なんのその。
代役のアドリアン・フェロー、よくぞこんだけ死ぬほど難しい楽曲の中であんだけ弾きまくれるものだ!
そして、オリジナルのメンバーが3人中2人しかいないなかで、全く楽曲に損傷なく、むしろそのハンディキャップを逆手にとり、よりアグレッシブに演奏しきる上原ひろみとサイモン・フィリップスには、兎に角圧巻であった。

その熱過ぎる演奏は、まるで、F1を見てるかのようなハイスピードバトル。
音速の中での丁々発止は、時間が止まってるのではって思えるほど。

F1のレーシングカーが、Rのキツイコーナーをギリギリを攻めに攻めて曲がりきる。
サイモンフィリップスは、車、ガソリン、タイヤ、空気抵抗、すべてを計算しつくした上で限界ギリギリを攻めてRを曲がりきる。
上原ひろみは、ほとばしるパッションでアドレナリンを出しまくりながら、感覚的感情的にRに突っ込んでいく。

その音速の中でのギリギリバトルは、最新アルバムのタイトルの如く、まさに「スパーク」!
一つ一つの音が物凄い熱量の中キラキラと艶やかな光を放っており、そして、なんとも美しかったよ。

壮大な絵画のような美しさと、F1音速バトルのようなスリリングな興奮。
こんな快感が味わえるバンドは、このバンドしかないんだよな。
上原ひろみトリオに乾杯!

 

 

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2016年12月08日

 

先日のライブ、「大西英雄3」@クラップクラップ、物凄く楽しかったよ。
ギター礒玲仁、ベース早川徹、ドラム大西英雄で、それぞれのオリジナル曲のみを演奏するトリオインストライブ。
なんだか、色んな景色が見えたし興奮したし、面白かったし、スウィートだった!

やっぱオリジナル曲っていいね。
その人の人柄如実に出る。しかも歌詞のないインストって、かえって余計に情景が分かったりもする。
レイジ君も早川君も、自分にしか出せない世界観をしっかり持っててさ。
とーても面白ライブになったよ。

私自身、自分のオリジナル曲「ボクキミライコネン」「6/8」「くもどうどう」「犬ボクサー」をまた演奏できる機会ができて、ホント嬉しかった!
ヘンテコ曲だが、愛すべき我が曲なのである。

このトリオの相性、とーても抜群だったのでまたライブやりましょってなったよ。
いつの日か、再演するときは、是非遊びに来てくださいませ。

 

この日、ほんのり、うーっすらと衣装が被った3人。
早川徹、大西英雄、礒玲仁のうすら被りトリオの背中の図。

 

はてさて。
今週はこれから、モノラルゾンビ2連発。
両方スタッフの誕生日お祝いライブじゃ。

12/8のワイルドサイドトウキョウは、ブッキング&ギタリストでもある龍悦バースデー。
全バンドにゴリ押しで参加するとか。
モノラルゾンビで何やるんだろうか。

12/11のファイヤーバードは、ブッキング&その他諸々ロットンのバースデー。
この日は、モノラルゾンビだけでなく、
ロットンライブペインティング+ドラムでも私は出演するよ。

楽しみじゃね。

ちなみに、モノラルゾンビが大好きなワイルドサイドトウキョウは、
12/8龍悦誕生日、12/24クリスマスイブ、12/30忘年会的イベント
…と今月3回出演だね~。
ぶっ飛ばしていくんだぜい!

 

 

〇12月08日(木)
Monoral Zombie@新宿ワイルドサイドトウキョウ

龍悦、誕生日に死すべし!!-龍悦全バンドプレイナイト2016ー
前売 ¥1900 / 当日 ¥2300 / 開場 17:00 / 開演 17:30

出演:龍悦 / ラッコ☆戦士 / Monoral Zombie / 猟奇的な僕ら / JIMICHELL GUN BOBPHANT / 東京ハムカツ / 10,1000(点線) / 龍悦&デニーロさくらい

http://ws-tokyo.com/

※モノラルゾンビの出番は、20:45~

 

 

〇12月11日(日)
Monoral Zombie@新松戸ファイヤーバード

「ロットン誕生日イベント」
TAPE&DRIVES
monoral zombie
The Akabane Vulgars On Strong Bypass
絵かきの手 ももづか怪鳥 極東ピーコック クロエ
ロットン瑠唯 x 大西英雄

 http://www.aj-group.co.jp/firebird.html

※私は、ロットンライブペインティングと、モノラルゾンビのダブルヘッダーでーす。

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2016年12月05日


私がドラムを教えてる教室でさ。

ライブのフライヤーとかあると、ロビーやドラムの部屋とかに貼ってくれるんだよね。
で、12/6ライブのフライヤーも貼ってもらっておるのだが。

ライブタイトルの「大西英雄3」を見たスタッフから、
「大西英雄スリーってスゴイですね、スリーが付くなんてハリーポッターか大西先生かって感じですよね!」
って言われまして。
「この”3”は、”スリー”ではなく、”トリオ”のことなんです。」
とか、返事したりして。

なんとも、ほわーんとのどかな会話が成されておる、とーても居心地の良い職場であります。

そんなわけで「大西英雄3」。
明日ライブなんで、まぁ、よろしくす。
こっそり、今月のオススメライブす。

〇12月06日(火) 『大西英雄3』@西荻窪クラップクラップ

礒玲仁(gt) 早川徹(ba) 大西英雄 (dr)
¥2000+オーダー オープン19:00 スタート20:00

※三人のオリジナル曲のみのトリオワンマンライブでーす!

http://www.clopclop.jp/

 

ちなみに、ちなみに。
そんな我が教室では、私のCD・大西英雄×加藤崇之×棚田竜太「イエローなカード」も販売してくれたりしててさ。
しかも、スタッフがステキ過ぎるポップを作ってくれたりしてて。
感謝感激なのであーる。

タワレコ感すら出てる、ステキ過ぎるイエローなポップ!
ドラムマガジンに載ったCDレビューまで張り付いたりしてて、ナイス過ぎる!
小さいドラムマガジンが、これまた超カワイイのだ。

このカワイイ過ぎるポップをみて、とても上品なフルートを習ってるマダムな生徒さんがCD買ってくれたりして。
なんだか、恐縮至極であったりもしてる今日この頃である。

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2016年12月03日

今日は、来週12/6の礒玲仁+早川徹+大西英雄によるトリオライブの為のリハだった。
濃厚6時間リハにもかかわらず、物凄く楽しかった~!
脳も体も大集中、瞬く間に時間の経つステキ有意義リハであった!

さて。
いつの間にか、ふわ~っと決まってった今回のライブのコンセプト。
今回は、レイジ君、早川君、私、三人のオリジナル曲しかやらないことになったんだよね。

そう。
つまり、実は私にもオリジナル曲があるんだよね。
「ポーポワッパポー」とか「ミーンミーン」とか言ってるだけのヤツじゃなく。
ちゃんとメロディーがあって、コードがあって、構成がある曲があったりする。

思えば、随分昔になってしまうが、今を時めくピアニスト宮嶋みぎわに作曲を習ってる時があってさ。
その時に、なんとかしてこさえた曲が10曲以上あるんだな、これが。

当時、自分のオリジナル曲をどうしても作りたいと頑張った、通称「ヒデヲプロジェクト」。
久々にその封印を解いたわけで。
中には、譜面なんぞもしっかり存在しておる。

と、いうわけで。
私のちょこざいなオリジナル曲、レイジ君のイメージ世界観爆発の曲、早川君のハイブリッドな変カッコ良い曲。
それぞれとてつもなく三者三様。
そのベクトルのあっちゃこっちゃ感含め、なんとも面白い!

ツルっと必見のライブになりそうーであります!
是非、遊びに来てくださいな。

私の謎のオリジナル曲、「犬ボクサー」「ボクキミライコネン」「6/8」「くもどうどう」も聴けちゃうよ!

 

〇12月06日(火) @西荻窪クラップクラップ

『大西英雄3』
礒玲仁(gt) 早川徹(ba) 大西英雄 (dr)
¥2000+オーダー オープン19:00 スタート20:00

※三人のオリジナル曲のみのトリオワンマンライブでーす!

http://www.clopclop.jp/

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2016年11月27日

なんだかモウレツに忙しかった夏から秋。
激烈イベント「キリングフロアー」をサイコーに乗り切り、自分ご褒美デイズ。

ホントに今さらだが、やっとやっと観たよ。
待望の「シン・ゴジラ」!!
映画館で観れて良かった!
これは面白い!

色んな感情が湧きながらも、メラメラと興奮したよ。
確かに、何度も見たくなる映画だ。
もう、また観たい!

最近、映画レビューをちゃんと書く時間がないなぁ。
ま、イラストだけでも…。

映画「シン・ゴジラ」
点数:95点
勘所:まずはミーティング
教訓:ニホンを大切にね!

今までの映画ザ・レビューはコチラ→http://www.hideodrum.com/hideonoma/category/review

 

さてさて。
もう一つのご褒美。

実に17年ぶり!?
ついに出たんよ、スティングのロックアルバムが!

 

ジャケデザインがダサいけど、そんなこと、いいじゃないか!
やっとスティングがロックを歌ってくれたんだからさ。

タイトル「57th&9th」がダサいけど、気にするな!
邦題「ニューヨーク9番街57丁目」がもっとダサいけど、気にするな!
超冒頓なドストレート捻り無し8ビートの曲ばっかしだけど、気にするな!
勢いの無いポリスみないな感じだけど、気にするな!
一曲目のAメロ入る手前の「ボンボン」ってブレイクがダサすぎるけど、気にするな!

(ちなみに、結構褒めてます)

スティングが民族音楽みたいなんとか、教会音楽みたいなんのやらずに、ロックバンドで歌ってくれるだけでありがたし。
ダサさを噛みしめてつつCDを何度か聞いてるうちに、なんだかとっても幸せな気持ちになるのです。
あの時のスティングを思いながら、じっくり聞きほれるのです。
はてさて、いつの間にやらヘビーローテーション。

そして。
あ~ら不思議。
なんてことでしょう。
すでに、結構、このアルバム好きになっております。

(かなり褒めてます)

 
さて。
ってな感じで、
スティング最新アルバムと戯れておるうちに、急に見たくなったこのDVD。

STING「ブリング・オン・ザ・ナイト」

ポリスが解散(活動休止だったっけ?)して、スティングがソロ活動になる時。
まさにスティングがソロとして始動する瞬間を捉えたドキュメンタリー映画。
初顔合わせリハーサルからファーストライブまで。
これぞスティングバンド誕生の瞬間だ!

やっぱカッケーな。
ブランフォード・マルサリス、ケニー・カークランド、ダリル・ジョーンズ 、オマー・ハキム と一緒にロックバンドをやろうって発想自体がすでにキレてるよ。
スティングいなかったとしても、彼らのライブは見に行くだろってくらいの豪華メンバーだもんな。
ケニーカークランドが死んじゃう直前にスティングバンドに復活したライブを観れたのは、私の宝モンだなぁ、とか思いだしたりしてさ。

すげー昔にかったDVDだけど。
特典で、7曲くらいのライブ演奏をノーカットで観れるのが今さら判明!
今さら、大興奮。ヤバかった!

そんな、
スティングの一番発端と一番最近を噛みしめる贅沢な時間を十分味わい充実。

よし、それでは、ポリスまでさかのぼりますかね。

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2016年11月25日

大きな100円ショップに行くと、ホントに意味の無いのものをついつい買ってしまうね。
今回は、黄色モノを3点…。

さて、話し変わりまして。

来週の火曜、再来週の火曜。
なんだか私の縁で集まったメンバーのライブが2週続くんだよね。
まずは、11/29。
初・下北沢ラウンで気心知れたメンバーとのんびり激しくライブね。
メンバー→大西英雄、キナコ(ギターボーカル)、和田直樹(ギター)、早川徹(ベース)

下北沢ラウンのマスターが、昔スウィングバンブースタジオってRECスタジオのオーナーだったんだが。
そのスタジオで私は数々のバンドのレコーディングをしてて。
そんなマスター吉田さんと、 なんとも久々に再会しどうしてもラウンでライブやりたくなって企画したライブ。
楽しみであーる。

下北沢ラウンとの出会いは、2016/3/16のヒデヲブログを参照のこと
↓↓
「BKKで続な荒野のラウンとサンダウン」

 

そして、12/6。
こちらは、 大好きなハコ西荻窪クラップクラップ。
ひょんなことはら、ギタリスト礒玲仁と再会し。
何でもなく音でも出してみるかって話になり。
スゴイ楽しかったから、ライブでもやってみるかってなったライブ。
メンバーはこちら→礒玲仁(gt) 早川徹(ba) 大西英雄 (dr)

なんとなく音でもだしてみた日のことは、2016/5/18のヒデヲブログ参照のこと
↓↓
「 贅沢リハーサル

 

こういう、ホントにちょっとした縁って、私はすごい好きで。
このさざ波のようなちょっとした縁をうまく手繰って波に乗ると、結構面白いことが待ってたりすることも多くてさ。
今回の縁は、果たしてどんな波になりますか、楽しみだねぇ。

あ、これも縁だが。
この2つのライブ、たまたま両方ともベースは早川徹。
モノラルゾンビのタナリューとは全く違ったタイプのベーシストだが、私は、早川君のベースのプレイをと~ても信頼してて。
彼と一緒だと、満ちっと充実したグルーヴにもなるし、どーんと深い世界に行けるし。
しかも、とってもドラムが叩きやすい!
2週連続のリズム隊、隠れ楽しみだなぁ!

是非、遊びに来てくださいな!

 


〇11月29日(火)
「ブルースロックとキナコラウンジの夕べ」 @下北沢ラウン
大西英雄(ドラム)、キナコ(ギターボーカル)、和田直樹(ギター)、早川徹(ベース)
19時半オープン 20時スタート 前売り2000円 当日2500円 +1ドリンク
※ワンマンライブでーす。
http://lown.jp/wp/?page_id=314

初参戦する下北沢ラウン。
ゆったりリラックススペースで熱いライブを!
和田直樹のブルースロックなオリジナルと、キナコちゃんの曲をどうぞ!

 

〇12月06日(火)
礒玲仁+早川徹+大西英雄@西荻窪クラップクラップ

『大西英雄3』
礒玲仁(gt) 早川徹(ba) 大西英雄 (dr)
¥2000+オーダー オープン19:00 スタート20:00
※ワンマンライブでーす。
http://www.clopclop.jp/

礒玲仁、早川徹、大西英雄、それぞれのオリジナル曲をトリオインストでたっぷりと。
面白ライブになりそーでーす!

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2016年11月23日

 

20161118「KILLNG FLOOR」@新宿ワイルドサイドトウキョウ
大興奮大爆発大熱狂の中、無事終了だだだ!
モーレツに楽しかったし、何かが飛び出るほど興奮したな!
サイコーな夜だった!

Monoral Zombie、VERONICA VERONICO、ハルカカナタ。 (+ノイズカレー!!)
ただ3バンドが集まってフロアライブをやるってだけの企画なのに、なにか体の中から湧き出るものがあった。
音を出して人が集まる、これってきっと音楽の原点だよ。
まるで祭だな。御苑・村祭りだ。
皆が酒を飲み、浮世を忘れ踊り叫び無茶苦茶になってった!
こんなヤバい夜を共に過ごせた事に本当に感謝だよ。

 

と、いうわけで、
「キリングフロアーおもひで写真館」
をどうぞ!

音じゃなく写真で振り返るの、結構好きなんだよね。私。
かえって、その時の空気感や匂いや気配を思い出すんだよなぁ。

 


使い終わったバスドラムの皮にみんなでサインさ「KILLING FLOOR」

 

 
(左)キリングの守護神アマノ、申し訳なさそうにサイン中。  (右)ハルカナホシ、遠い笑顔です。

 

 
(左)キリングフロア名物?ザ・階段、制作中。  (右)廊下に追いやられたドラム缶が、なんだかカッコ良い。

 


ベロニカリハ中にノイズカレーの照明チェック。
まるでコラボでもしてるかのような、ある意味レア写真。

 
(左)フライヤーをいっぱい貼ると、とてもテンションがあがります。※注意!2017・3・30を空けておいてください!
(右)とても怖い、ノイズカレーのスタンバイ風景。


奥にあるドラム。

 

 
(左)キリング部屋の一隅 (右)マーシャル、たらい、灰皿、バット、スティック、あたま。


守護神、定位置である中二階へ。この役割を知ってたかのような赤いスニーカー。


オープニングアクトはステージで。ある意味一番パンクな男、ノイズカレー登場。
パフォーマンスのキレ具合とカレーの美味具合がとてもツンデレです。
せっかくなんで私はステージのソファー(アリーナ席)で鑑賞。

 
(左)食べれるノイズカレーと物販 (右)モニターに映し出される観客。

 


フロアライブ一番手、VERONICA VERONICO登場!
なんとモノラルゾンビのカバーまで飛び出す(これがまたカッチョ良い!)、ステキグリングリンステージ!

 
(左)奥のベロニカ。 (右)緑と黒の幻想グルーヴ。とても気持ち良いのだ!


キリングフロアーならではの構図。
ドラムを上から見れましたよ。
ドラマーとしては、色々バレちゃう嬉し恥ずかし丸裸セッティング。

 


2番手はハルカカナタ!静と動をブワーッと操る魂のステージ!耐えて燃えろ!

 
(左)奥で吠えるモモコさん (右)2階席とも言うステージに登り盛り上がるホシさんのネック。


この写真、何が何だか訳分からんが私は好き。
今回のハルカカナタのライブを象徴する一枚。
燃えたぜ!

 
(左)遊びに来たデニーロさくらい。上に鎮座する守護神アマノ、オーラがあり過ぎて顔が写らない。
(右)段々に座ってモノラルゾンビのライブを待つ人々。この見下ろされ感がなんとも。

 

 


そして、モノラルゾンビじゃ!やっぱフロアライブ楽しいのだ!興奮したぜ!


フロアでしかライブやらないイベントを企画しておきながら、ステージでライブやるゾンビの図。


今回のモノラルゾンビのセットリスト。踏まれた後がキリングフロアーの熱さを物語る!

 

 


余韻に浸りながら、ぐちゃぐちゃに自分達の時間を楽しむ打ち上げの図。
バンドも客も全部出し切ったね!

 

 

 
おまけ写真…。
(左)机と机の間で器用に寝るベロニカのキーコさん。
(右) 一応撮っておいた、守護神アマノとのツーショット見切れ写真。

 

 


キリングフロアー集合写真。みんなで頑張った!

 

 

さて。

モノラルゾンビはフロアライブが大好きだ。
今後も、隙あらばフロアライブをブチ込んでくよ!

私はさ。
ステージって凄く神聖なものだと思ってて。
「何か」を持ってる人じゃなきゃ入っちゃいけないんだよね。
物凄いテクニックでもいいし、強烈な思い、アイデアや衝動。
そういう何かを持ってる人がステージに愛され、みるみると音が澄んで遠くまで届くようになる。

で。
フロアライブってのは、ステージが無くなっちゃうって事じゃなくてさ。
フロアー全部がステージになっちゃうってことなんだと思うんだよね。
だから、お客さんもみんなステージに上がってるってことなんだと、ライブを重ねていくうちにつくづく感じるんだ。

ステージに上がって演奏するとき、一緒にやる演者のことをとても信頼しリスペクトして、音を出すんだよね。
たとえ、無茶苦茶でギリギリでパンクな音でもさ。
どんなにキレッキレでエグいプレイをしててもね。

だから。
フロアライブの時ってのは。
バンドもお客さんも皆が皆を信頼しリスペクトしてライブをやるってことだと思うんだよね。
皆が一緒に神聖なステージにあがってる気持ちになると、おおいにアッチにぶっ飛ぶんだ!

音楽を聴くのにルールなんてない。
どんなんでもいいんだよ。
踊るもよし、踊らぬもよし、暴れるもよし、暴れぬもよし、楽しむもよし、バカになるもよし、面白を追及するもよし。
しかし、そこに一緒にステージしてるって信頼した気持ちがあったら、音がより澄んでパワフルになる!
時間が止まったかのような興奮する瞬間が味わえるんだ!

モノラルゾンビは、今回のライブでまた新たな階段登ったよ。
また、次の光が見えた。
これは一緒にライブを作ったみんなからもらった大切な収穫だ。
この収穫を大事に大事に育てて、次なるアッチに向かってくよ。

ホントにあの日を見とどけて、一緒にステージしてくれたみんな、ありがとうね!
みんなサイコーだ!
また、バカなヤツをやろう!

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