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2018年12月03日


11/28(水) 赤津よしたか&TOMIE
11/30(金) あべ由紀子
12/1(土) Monoral Zombie
12/2(日) 斎藤孝太郎 Birthday Fest. 2018

ソウル、歌謡曲、ゾンビ、チェロ、怒涛の4日間一気に駆け抜けたよ!

体も傷めず頭痛も無し、体にプール入ったあとみたいな余韻だけが残る。
これって、無理せずとても丁寧に集中して音を出せた証拠だ!
一緒にふくよかにハッピーに音を出せる仲間がいるのは幸せなことだ。
みんなありがとさーん!
そして見守ってくれた方々に感謝だ~よ。

 

 

さすがに、
一夜明けた本日午前中は、体が動かず、
「細かすぎて伝わらないモノマネ」とか見てウダウダ過ごしたけど。

よし、徐々に体が起きてきたぞ。
ピエール瀧の存在を問われる電気グルーヴのインストアルバム、「トロピカルラブ・ライツ」のCDをステレオでかけて。
インスタントじゃなく、ちゃんとコーヒー入れて。
カバンの奥底でぺしゃんこになってた、差し入れのチョコ味のままどーる食べて。
イイ感じで覚醒してきたぞ!

よーし、今週もいくぜい!
はいー!

 

 

※写真は、いろいろな方のものを拝借しやした!
みなさんありがとーね!
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2018年11月26日

○ゴクミはどこで何をしてたんだっけ。
○コンビニ・イートインスペース床に、かりんとうが一粒落ちてて戦慄がはしった。
○レイモンド・チョウさん亡くなっちゃった。
○ダリルハンナって、あのダリルハンナ?
○孤独のグルメ、シーズン1にさかのぼると随分空気感違うね。
○過去の恋愛思い出したり、将棋指したり、なかなか食べない。
○銀行にて「手続き終わりましたらお名前お呼びしますので、こちら番号札です」、と。番号札はいつ活躍するん?
○「悪質タックルが流行語大賞とったら誰出てくんねん」松本人志談。
○えー、あらかわ遊園2年半も休園するのー、えー。
○HIDEじゃなくHYDEね。
○ジョジョ、ズッケーロ拷問時の三人の謎ダンスをアニメで見れた幸せ。
○笹塚ハーレーダビットソン新宿。
○ところで、孤独のグルメのCMにユニセフが流れ輪廻を感じる。
○JUSTICE来日!しかしDJセットだと?、一体いつもと何が違うのだ。
○渡瀬恒彦の刑事物語、やっぱり私のテレビはドキュメンタリーと区分。
○よくぞ絞ったマライアキャリー。
○Sexy美少年、確かに物凄いネーミングセンス。
○響き組、(脂っこいもの食べると次の日に)。
○ネタ切れか?台風29号の名前はウサギ。
○ロバートデニーロの妻(破局)の名はハイタワー、ポリスアカデミーとは全く関係ない。
○ゴーンのお陰で、Mr.ビーンのローワンアトキンソンによる笑い無し激渋探偵役のドラマの存在を知る。

 

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2018年11月18日

先日、三鷹公会堂にて、
風煉ダンスによる芝居「まつろわぬ民2018」を観てきた。

風煉ダンスは、結構昔に「ゲシュタル島」を観たことがあったが。
それ以来、や~っと観れた! 幕が開くやいなや、巨大すぎるセットがステージいっぱいいっぱいにそびえ立ち、すでにおののく!
しかし、その巨大セットのパワーを上回る演者のエネルギー!

さらに、その中心に白崎映美さんがいることで、もうエネルギーの陽のパワーが凄まじく、ジリジリバチバチ。
マイケルジャクソンのゼログラビティばりの前傾姿勢で、物語はゴリゴリグイグイ進む!
皆のエネルギーを一点に集め、一気に放出するかの如く歌いきる映美さんの歌声は、圧巻の一言!

舞台最後は、観客をみんな総立ちにさせ客席に降りて歌う映美さんと共に大団円へ。
いつもなら、映画とか舞台は、自分の存在を忘れ物語に没頭したくなるが。
この日は、最後に舞台の方が、我々の方に押し寄せて、取り込まれて、一緒になってくような感覚になったよ。
まんまと、我々も「まつろわぬ民」である。

そして、なんつっても。
辰巳小五郎、ファンテイル、関根真理、の我れが三人トリオ。
ドリフ的転換、ほわわーんSE、歌伴奏まで、とにかく舞台を演出しまくる、この三人音曲隊による劇伴がサイコーに楽しくて。イチイチ興奮してしまったよ。

いつもの私なら、こんな楽しそうなヤツ、なんだよ私もやらしてくれよー!って思うんだけど。
風煉ダンスの舞台、こりゃ大変だ!
真理さんが、「みんなMなのよ」って言ってた意味がわかる…、
たった2公演の為に10トン以上もの舞台を公会堂に組むようなM軍団。
私は、これからもへらへらと見守っていく所存。

いやはやスバラシ!

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2018年11月15日

ちょっと時間が経ってしまったが。

11月10日に高円寺ジロキチにて。
ツチヤナナミ+大西英雄+立ち寄りびと仙波清彦

…なる、ワンマンライブが開催されたんよ。

 

旅行好きピアノボーカルのツチヤナナミ、インドア派黄色好きの私・大西英雄のドラム。
題して「きいろとまちゅぴちゅ」
ここ数年、時々忘れたころに二人でライブをやっておった。

ひょんなことから突然ジロキチでワンマンをやることになり、
せっかくなんで、仙波清彦氏に、何かやりませんか、と。
というわけで、仙波さんが、そのライブにふらっと立ち寄ってくれることになった。

 

立ち寄りびと、と言いながら、結局、1曲目「夢のピアノ」以外の曲全部、仙波さんに叩いてもらい。
立ち寄ったわりに結構長居びと、になってしまった。

ちなみに、「あの町」の正式タイトルは、「あの町にはもう行かない」。
旅行好きでも、色々あるみたい。

「風にな」の正式タイトルは、「風がきもちいい」
書き途中で間違いに気づいたが、ここまできて書き直しは面倒くさいので、そのまま。

 

ジロキチの素晴らしい音響の中。
3人の音を、しっかり楽しみながらのライブだったよ。

少人数の中だと、仙波さんのシェーカーとかタンバリンって、ホントにふくよかな音がすることを体感できる。
草原がばーーーっと広がったかのような気持ちになる!

「イエローフィーバー」のフィーバーっぷり、「さよならエイリアン」「上海」「風がきもちいい」の情景浮かびまくり。
まさに気持ちいいとこ盛りだくさんの、楽し過ぎライブであった!

 

せっかくかいた汗がすっかり乾くでお馴染みの、電気グルーヴの超ロングMCに憧れてる訳ではないが。
え?トークショーですか?、ってくらいしっかり喋る、ナナミと私。

ナナミのイエローフィーバーの旅の件り(特に大泣きすると車いす出てくるとことか)、演奏とトークでセットだね。

 

ツチヤナナミ、
インドア派な私には考えられないが、
鍵盤一つ持ってって海外でもストリートライブやってるってんだから、彼女のバイタリティーはスゴイ。
だから、彼女の歌にはしっかり血がかよってるんだよね。

メーテルに憧れてる(訳ではなかった)超暑そうな帽子が外れるくらいナナミが熱唱した「ラフトリップ」
ライブの熱量がぐーっと上がった瞬間だったねぇ!

 

ツチヤナナミ、私、仙波清彦。
ナナミとは、「日帰り旅行」ってふざけた名前のバンドでかなり本気でやりあってた仲。
仙波さんとは、仙波清彦&カルガモーズで10年以上ご一緒させてもらってる。

この三人でライブやるのは初めてだったけど、なんか初めてには全然感じないくらい自然に音が楽しかった。
ここで、こうやって、しかもジロキチでワンマンをやったのも縁ですな。

なんとかして強引にたぐり寄せる縁も良いけどさ。
自然にほわーんと巡ってくる縁ってとってもステキなのだ。

今回のライブは、なんかとってもナチュラルな縁だった。
だから、音も場所も人もナチュラルに気持ち良しなのだ!

突然ライブが決まったのに、沢山の方が見に来てくれて、ホントにありがとうー!
お蔭でステキな夜になったよ!
また、この三人でジロキチでライブできるよう頑張るよ~!
待っててね!

 
さて。

最後におまけ映像ね。
ライブのMCでも、言ってた、とーってもうるさい動画!

!音量注意!だ!

私が機材の録音モードを間違えたら、もう笑っちゃうくらいの音割れモードで録音されており。
思わず公開してしまった動画。
「イエローフィーバー」
小音量でどうぞ!

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2018年11月14日

テナーサックスの片山広明さんが亡くなった。

私は、数年前から渋さ知らズに参加させてもらい。
ものすごい人数のなかではあるが、片山さんとは共演させて頂いた。

人も音もスケールがデカ過ぎて。
片山さんがソロをとると、音に魂が宿って、その人格が勝手に走り回ってるかのようだった。

片山さんが吹くと、そこが一拍目になってしまうって、誰かが言ってた。
まさに、そのとおり。
片山さんが音を出すと、そこから、勝手に音楽がはじまってしまう。

渋さ知らズの端っこで、ホントに少しばかり片山さんに触れただけの私であるが。
あの、チャーミングでいながら巨大過ぎる存在感。
艶っぽいのに、なぜか男気溢れるあの音。
私の心の中には、しっかりと残っておる。

私にとっては、まさに雲の上のような存在であった。
でも、
今年の渋さ知らズ@ラフォルジュルネのリハで。
ソロパートの譜面を見ながら片山さんが、
「二拍三連の頭抜きは嫌だなぁ」って言ってて。
私も心の中で「確かに嫌だ!」って共感しており。
その瞬間、ほんのちょびっとだけ、片山さんとの距離が縮まった気がしてた。

片山広明氏と同じステージに立てたことをとても誇りに思う。

ご冥福を祈ります。



いつもネルシャツで豪快に音を吐きだしていた片山広明さん。
ステージで聞くあの音は、格別であった。

今日は、片山さんを偲んで、タカラCANチューハイを呑もうと思ったんだが、全然売ってない。
いつも、どこで買ってたんだろうなぁ。

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2018年11月12日

このイベントが決まってから、
「鉄アレイとのタイバン大丈夫ですか?」と皆から心配される日々。

そう、#STDRUMSことユウジ君主催、

11/11(日) 「RICH FOREVER SEMINAR vol.3」@渋谷RUBY ROOM

#STDRUMS、鉄アレイ、Monoral Zombie 、スリーマン
+RHIME手裏剣 as.Shreaky D

結果からいうと、サイコーであった!
物凄い熱量の中、とてもセンスの良い切れ味の風が吹く、ナイスイベント!

 

(photo by トミタさん)

まずは、一番手我々、モノラルゾンビ。
ゾンビとしては初出演のルビールーム。
にしては、次に鉄アレイが鎮座してるプレッシャーの中、おおいにくったくなくライブ~!
楽しかったぞ~!

 

そして、キマシタ、「鉄アレイ」
結成30年を超える、モノホン・ハードコア!
猛烈な怖さを通り越すと、何故か、カワイイ段階へ突入!
ははは!もう笑っちゃうくらいカッコ良いぜ!
やったー!

 

モノラルゾンビのライブを全身全霊で駆け抜けてさ。
ルビールームの中華料理でも食いそうな赤い部屋で。
ビール呑みながら鉄アレイを観る。
そんなん、サイコーでしかないだろ!

 

そして、本日の主役、#STDRUMSの登場だ!
ブレブレの写真だけど、逆に、彼のパフォーマンスを表すに相応しい。
彼のビートを浴びて、私の脳もぶるぶる揺れた!
1人でドラム叩いてるだけなんだけど、もう、シャレてるんだよな。
トリップするぜ!

#STDRUMSこと、ユージ君。
鉄アレイとモノラルゾンビが混在する、このカオスなイベントを立ち上げ。
キレッキレのフライヤーも作り、コンピCDも作り、何故か、いなりずしまで作り。
そこまでやってるだけでサイコーなのに。
トリで出てきて、自らのイベントをしっかりまとめ上げる。

ちょっと喋り過ぎでうるさいヤツだけど、彼のやってる事にはいつも感動を覚える!
アンタは、えらい!

 

「今日は、打倒鉄アレイではない!鉄アレイと仲良くなりにきた!」
と、私はモノラルゾンビのMC中で宣言した!
きっと、そういう日。

そんな日を記念して。
鉄アレイのボスと私のツーショット。

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2018年11月09日

 

先日、「ファンタスティックプラネット」を映画館で観れたよ。
至福の時間だ。
やっぱ映画館で観ると全然違う。
家で観るより100倍良い。
ストーリーと直接関係ない意味不明なとこが、ずーっと気持ち良いんだよなぁ。

ちなみに、満席だった。
こういう時の映画館の熱量は、スレイヤー単独公演の客席のような緊張感。
このピリピリした中で観るのもまた良い。

 

 

そういえば、今年の1月に映画館で「AKIRA」を観れたのもスバラシ体験であった。
何度観たか分からぬ、DVDすら持ってる崇高なるマスターピースAKIRA。
言わずもがなで、映画館だともっと凄い。
「ドーン」が、「ッドドドドドーーン」だ!

しかも、フィルム上映で見れたのが快感。。。

 

 

 

話しは変わるが、来年2019年の手帳を入手。
手帳もカレンダーも、日曜日始まりじゃないと気持ちが悪い私。
特に手帳は、日曜始まりでなかなかカワイイのが無い。

ので、3年前くらいから、黄色無地の手帳と、シールを買って。
勝手にオリジナル手帳を制作するのが、私の行事である。

というわけで、私。
来年の予定は入れ放題さ!
みなさま、ライブの依頼バンバンどーぞ!

 

ちなみに、これが今年2018年バージョン。

オリジナル手帳の場合。
そろそろこの手帳とお別れすると思うと、とても寂しい気分になるね。

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2018年11月04日

ちょっと経ってしまったが。
先日、10月19日。
新松戸ファイヤーバードにて、ロットン瑠唯が企画する「NO FACTORY」に出演してきた。
このイベントは、まさしくアートと音楽の融合。

「音楽を見て、絵を聴く」まさにそのとおり。
私にとっては絵と音楽なんて同じようなもんだ、って思えるけどさ。
それをイベントとして成立させ、続けてきてる「NO FACTORY」はホントに頼もしく素晴らしい!

 

今回は、燐-LIN-×大西英雄。
ライブペインティングとドラムで参戦であったよ。
久々の組み合わせだね。

ベースボーカルとして自分の世界を増幅させてる燐ちゃんだが、これが絵を描いてもとても素晴らしい!
まさに、絵が聴こえるんだよね~。

 

というわけで、
この日をふり返ってみよう!

<おもひでのNO FACTORY – 20181019>

 

「村男」
弾き語りをしてたかと思ってたら、突然紙芝居だ。
よくよく考えたら、紙芝居って元から音と絵が融合されちょるステキアートだな。

 

「繭見」
ライブペインティングとモデル。
モデルである羽暗ろくさんがとじこめられたハコに、繭見さんが絵を描く。
とても面白い世界観で、ストーリ性もスバラシ!
モデルのろくさんが、ハコをはさみで破って出てくるとこが、普通に怖い。
が、妙に快感もある!

 

「臥狂VS川サキ」
書道とドラム。
自分達の準備で全部を観れなかったのが残念だが。
NO FACTORY初期から一緒に参戦してる二人なので、なんか同志な気分なのだ。
相変わらず素晴しいよ!

 

「Odile × ロットン瑠唯」
バーレスクダンスとライブペインティング。
ボディーペイントした絵がブラックライトで光る、怪しく妖しく気持ち良い。
このイベントの主宰であるロットン瑠唯とOdileのカップリングは、とても相性良し。
まぁ、ロットンさんのダンスは今回ずるっずるだったけどね。

 

「ナツミホシ」
ドレスメイキング。
なんと、このイベントの時間中に、バースペースでドレスを一着作ってしまうという荒業。
なんともステキなドレスが仕上がっておったよ!
スゴイ!

 

 

というわけで、
「燐×大西英雄」
今回は、ホントに瞬間瞬間を全部楽しんだね!
刹那が快感。刹那を繰り返してるうちに、思いっきり楽しんでるうちに終ってたよ!
音も絵もエネルギーの塊、パンパンに膨れ上がって一気に大放出だった!

写真のシルエットの燐ちゃんが、はしゃいでる子供にしか見えね!
実際演奏してる時もそういう気持ちだった!
二人とも子供のように遊んだよ。

見てたお客さんが、陽と陽のエネルギーが凄かったって言ってたけど。
この日の二人は、手におえないくらい陽だった!
火傷するぜい!

 

ライブペインティングの絵は、過程にこそ意味があって完成に意味はない。
だから、完成した絵はそのまま地球のエネルギーになるべく破棄するのが正解。

なので、ライブペインティングで描いた絵をしっかり破棄する画家をとても信頼する私なのだが。
今回、燐ちゃんが描いた絵はあまりに私好みで。
このままCDのジャケにしたいくらいステキだったから、久々に破棄しちゃうのが勿体ないって思ったなぁ。

 

絵の具が分厚く重なってるとこフェチな私。
今回、とてもイイ重なりでました!

 

ここから先、オマケシリーズ!

このスリーショットは撮っておかねば。
左から、繭見、羽暗ろく、大西英雄。
いつかこの3人でパフォーマンスしたいね!

 

この写真、なんだか好きだ。
一度は入っておきたいハコに、一応入っておいた、臥狂&大西英雄。

 

見えてはいけないものを見てしまったかのような楽屋。
黒燐と青燐。ダブルリンな、燐×Odileは、マルホランドドライブ的磁場であった。

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2018年10月29日
○ドラゴの息子とアポロの息子の戦いは、確かにちょっと見たいかも。
○CoCo壱の冷凍キーマカレーなんと湯煎15分と、焦らすね。
○なんだか急に、日曜一言メモ日記のロゴをこさえてみたが。
○ファンビンビンファン。
○麻雀放浪記2020、ってブレードランナーじゃあるまいし。
○モンハンとサモハン。
○ゼイリブを映画館で見れた幸せ。
○遊星からの物体Xを映画館で見れた幸せ。
○ジョジョのアニメは、結局、結構楽しみにしてるみたい。
○耳の穴に耳を全部入れれるジョルノの特技、すっかり忘れてた。
○ドンキホーテ仕込みのマジック。
○解散しそうでしてないノースリーブス。
○私のテレビは、渡瀬恒彦の刑事物語のジャンルをドキュメンリーと判断してる。
○僧侶が電力販売。
○ねみみにみみ。
○新宿ピカデリーサーカス。
○最近、レッドホットチリペッパーズってバンドが気になってます。
○サクラダファミリア、まさかの違法建築。
○ジュリーがさいたまスーパーアリーナでコンサートをやるときは、見届けたい。
○「パピコを半分だけコンビニの店内で食べたら消費税どうなんねん!」松本人志談。
○しまった、一つ小さいサイズのパンツ買っちゃった。
○サミュエルLジャクソン出しとけばいい、って思ってるだろうが、その手には乗らん。
○はるな愛・美味と癒しの女子旅って番組やってるけど。

 

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2018年10月21日

ひっさびさの休日。
なんと、
「2018荒川線の日・記念イベント」なる、とても渋いイベントを発見。
これは行かねばなるまい。

と、インドア派な私が満をじして街に繰り出すも。
荒川線の日と、荒川遊園のアンパンマンショーという、荒川二大イベントが重なり都電は激烈混み!
からくも、イベント会場である荒川車庫に到着。

 

すると、
いきなり荒川線キャラクター「とあらん」登場!やった!
遠くにいる哀愁が、なかなか良い。

 

引退する都電「花100型」と「とあらん」。
荒川線に乗るのは好きだが全く詳しくない私。
無論、花100系がなんなのか全然分からない。
しかし、兎に角派手なとあらんがいることで、会場はぱぁーっと華やかに。

 

今日だけは、特別に車庫の中を見学できる。
なんか、スゴイ。
来てるおじさま方の熱量も凄い。

 

ついに工場内潜入!
ここは絶対普段は入れん!
全く電車に詳しくない私をもってしても、えもしれぬ興奮がある。

 

・都電を整備する穴。
・車輪。
・沢山の「降りるのボタン」
そのまんま中のそのまんまなアイテムが、ゆったりとした間で飛び込んでくる。

運転席にあるレバーやボタンを沢山いじれるコーナーで、
「カチっ」って音を確かめ悦にいってるおじさまが、なかなかだ。

 

荒川線の日の名物コーナー(だと思う)のうちの一つ、「保線作業の模擬体験」コーナー。
ちなみに、もう一つは「遮断機の動作実演」
うなる渋さだ。

ちなみに、運転台撮影会ってのがあり、私は義理堅くも抽選ハガキを応募したのだが、惜しくも当選せず。
ここまできたら、運転席で撮影し、さらにその気になりたかった。

 

というわけで、本日の主役。引退してしまう「花100型」
先ほども触れたが、私は全然詳しくないので、この型のことも全く知らぬ。
せっかくなので、係りの人に、
「花100型はいっぱい走ったから引退するんですか?」って聞いたら、
「そんな感じです」
…という、とてもファジーな返事がきて、荒川の懐の深さを感じる。

まぁ。
そんなこんなで、
惜しまれつつ引退する花100に、みんなで花飾りをするというコーナーがあった。

黄色の紙でなんとか花の形を制作すると。
係りの人に、
「白いとこに貼って飾ってあげてください」、と。
なんか、この言葉で献花みたいな気持ちになっちゃって。
何も知らぬ花100に対して、結構悲しい気分になりながら、花を飾ってきたよ。

そんなこんなで。
まだ見ぬ小旅行。
「荒川線の日」、結構満喫の巻~!

 

最後に、
私がツイッターにあげた、
パンタグラフの侘び寂びを味わう映像をどんぞ。

 

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