ブログ「ヒデヲの間」
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2026年06月18日

「シラート」を映画館にて。

何も知らずに浴びて、くらった。
久々に強力猛毒な映画に出会った。

映画館から出たあと外の景色が違って見える。
こういう映画に出会えるから、映画館に通ってんだよなとつくづく。

タイトルバックのタイミング、
エンドロールでの音楽のフェイドアウト、
シビれる空気感

 

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2026年06月17日

「寄生獣展」に行ってきた。
漫画寄生獣の原画展。
当時まだ連載してる頃に出会い、今までの人生で一体何度読み返したことか。

原画はまるで水墨画のような美しさ。
引き算の美学。間の静と動。
凄まじいスピードを感じる静止画。
圧巻の完成度であった!

学校で田宮良子に見つかるシーン震えた。

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2026年06月11日

「映画正直不動産」を映画館にて
何気にしっかり観てたドラマで、こっそり楽しみにしてた映画版

ドラマを映画化した途端に大げさ派手コミカル演出が入るのは、あぶない刑事など邦画の伝統か?

そんな中、草刈正雄で出ると一気に締まる。
そして仰々しい演出に一人浮かない高橋克典!
観れてよかった!

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2026年06月10日

「モータルコンバット/ネクストラウンド」を映画館にて
しかと前作を復習してこの2作目に挑んだ健気な私。
そんな心を包み込むように
前作死んだキャラクターがどんどん生き返る、魁!男塾スペック。
敵かな味方かな?カウボーイ的美学。
全く何の教訓もない超強力おバカ映画を浴びよ。
サイコーか!

 

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2026年06月05日

先日は国技館へ。
宝富士引退相撲を観たきた。

私は、霧島小錦時代、朝青龍時代しか見てないので今の力士はあまり詳しくないが。(翔猿は好き)
国技館にしかない空気感と、あの焼き鳥で呑むビールは格別である。

そして、まさかの燐ちゃんとばったり遭遇し、
土俵ギリギリで記念撮影~!

 

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2026年06月04日

「ウォーフェア戦地最前線」を観た。
アレックスガーランド監督が、2006年のイラクでのアメリカ軍の様子を証言を元に再現映像化。

戦争ではなく戦場をただひたすら見せる。
あの「シビルウォー」でさえエンターテイメントに感じる生生しさ。
この味わいたくない緊迫感は映画館で体感できてよかった。

 

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2026年06月02日

エグベルト・ジスモンチ&ダニエル・ムハイ
を観た。
音の喜びに溢れた至福の時間。

ジスモンチは空気を吸うように水を飲むように、広大に自然に演奏する。
そこにムハイのギター(これがまた良い)が加わることにより。
ジスモンチの演奏が強力に制御されておることを再認識できて、感動と共に震えた。

 

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2026年05月27日
「殺し屋1」を映画館にて
三池崇史監督やりたい放題!
納得のR-18、グロと暴力エゲつなくとことん描写!
2001年の映画だが全く色褪せず、逆に時代が追いついてきたのかもな。
ヘンテコな衣装を見事に着こなす浅野忠信が、映画の体感をギリギリ保つ。

痛みと絶望の先に、妙なカタルシスがある不思議!

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2026年05月25日

「鉄コン筋クリート」
松本大洋の原作が大好き過ぎるので、映画の評価は難しいが。
大画面の映画館だと、「町」の描写が凄まじく良かった。
血が宿ってるかのように脈打つ極彩色の宝町!

原作に対してのリスペクトと愛をとても感じる良作だな~。

一度見てるはずなのに、モッくん分からんかったな!

 

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2026年05月22日

「中川いさみ画業40周年展」を観た

「くまのプー太郎」は、単行本を何度も読み返すほどの愛読書だったので、生原稿に大興奮!
タイヤと係長なつかしい~。

今もポップな線が生き生きとしてる原画を目の当たりにし。
何故その後の活動を全然追ってこなかったのかと大後悔。
すいません追いかけます!

 

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