ブログ「ヒデヲの間」
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2020年01月01日

 

気がつくと2020年になっておった。
というわけで、あけましておめでとです。

今年は、
自分の音楽がさらなる濃度になるように。
そして縁でつながる音を大切に。
未来に向かって音を出し、
面白追求してく所存。

本丸・モノラルゾンビは、さらなる熱量でよりエモーショナルに。
ソロアルバム「ヒデヲの間」発売は思いっきり楽しんで。
カルガモーズは15周年&未唯ピンクレディーナイト10周年はにぎにぎしく。
さらには、tegwonの復活はどうなるか?

みんなで楽しんでいけるといいね~。ね!
どうぞ本年もよろしくであります。

大西英雄

 

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2019年12月26日

実は、tegwonが復活します。
20年前に結成した、当時ホントに勢いだけでライブしていたインストロックバンドです。
タイムもグルーヴもチューニングも、ドラムのこと何にも分からんかった若造の私が本気で心の底から「これしかない!」と没頭したバンドです。
イベントの立ち上げ当初からとても懇意にしてくれていたSYNCHRONICITYの15周年に出演する為、実に12年ぶりの復活であります。

このライブの後どうするかは決めてません。
続けるかもしれないし、一回きりの復活かもしれません。
なので、テグオンが復活したならこのイベント出て!とか、一緒にタイバンしよう!とかの依頼はやむなく断ることになってしまうと思いますので、みなさま、どうか暖かく見守ってやってくださいませ。
そして、できれば、この日のライブを見とどけてもらえればさらにとても嬉しであります。

このシンクロニシティーのステージで、自分の青春に触れてきます。
ここで言う青春は言わずもがな、ノスタルジーではなくアイデンティティーの事です。
自分のドラムのアイデンティティーを育てるため絶対に無くてはならなかったテグオンというバンドで、今の私がドラムを叩く事。
それは、モノラルゾンビを中心に音楽活動をしてる今の私にとって、絶対に有意義なものになると感じています。

まだ、日にちも会場も決まってませんが。
この日一日は、テグオンに染まります。
青春&ロックンロール、アイデン&ティティーであります。
よろしくお願いします。

大西英雄(dr→monoral zombie*/仙波清彦&カルガモーズ/tegwon)

 

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2019年11月29日

 

出てる役者も監督も全く知らず、どんな内容なのか何の予備知識もない映画を映画館で見るのもいい。
「アップグレード」
妙な嗅覚で足を運んで大正解の、めちゃ面白映画であった!

アイデア満載の超高校級SF映画。
SF的ガジェットの面白さを、言葉での説明じゃなく全部目で見せてくれる興奮。
視覚効果、カメラワーク、体の動き、があいまって目に目えないはずのものが見えてくる。
しかも、その効果がそのままストーリーに直結してる巧みさもスバラシ。

さらに、
音が気持ち良い映画であった!
ドア空く音、紙を広げる音、物を持つ音、弾を補てんしてる音、などなど。
音楽ではなく効果音がとても気持ち良い。
イイ音だらけだ。

隠れた良作に出会えて嬉し。
公開最終日に映画館で観れて大満足であった!

 

 

映画「アップグレード」
点数:90点
勘所:目に見えぬものが見えたとき、それがSF
教訓:知らない人の映画を観よう

今までのザ・レビューはコチラ→http://www.hideodrum.com/hideonoma/category/review

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2019年11月24日

昨日は、つくば天幕渋さ知らズであった。

11月23日の筑波・研究学園駅前公園。
テントを自ら作ってしまう渋さ知らズの30周年興行。
圧巻だったよ!

このテントを自ら設営してしまうとは!!
数日前から設営部隊で言ってる方々に感謝感激であります。
ばらしもお疲れ様!

ライブがはじまるとこんな感じ!
ドドイッツのライブ、良かったなぁ。

 

のぼりの中に名前書いてもらって、無茶苦茶興奮!
光栄であります!

 

ライブ中は、私がドラム叩く横で龍の絵のライブペインティングが!
贅沢な立ち位置であった。

 

渋さライブ中の一幕。
今回も、玄界灘こと渡部さんのトークはキレッキレであった!

天幕渋さ知らズ、
思えば10年くらい前、木更津で天幕渋さをやった時。
トランペット辰巳さんのスペースバーのドラムのトラで出演したのが、渋さ知らズに出会うきっかけであった。

天幕でしか味わえない何かがあるんだなぁ。
あれは、すでに作品だ!

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2019年11月18日

以前からずーっと気になっていたゲームセンター、電脳九龍城ことウェアハウス川崎。
閉店してしまうと聞き、一度は見ておかねば!と先日急遽行ってきた。
インドア派だけど、こういうのは行く派だ。

 

このブログを書いてる日の前日、
2019年11月17日に閉店したようだ。
ギリギリだったけど、この空間をちょっとでも触れることができてよかった。
とっても行ってよかった!

こういう無意味な空間は、実は存在することに意味がある!
ステキな世界観サイコーだったよ!

 

川崎の街に何故か溶け込む、ロボコップに出てくる工場のようなウェアハウス。
電飾の「あなたの」もイイし、「ウェアハウス」の「ス」が切れてるのもイイ!

 

入口からシビレルねぇ!

 

天井のサイコ感もステキである!

 

なんつったってこの場所がサイコー過ぎた!
そこは大人のディズニーランド。
いや~見て良かった!

 

駐車場に抜ける通路。
龍と池。

 

下から見上げるウェアハウス。

 

そうそうウェアハウスがゲームセンターってことを忘れちゃいけない。
レトロゲームコーナ―には、懐かしのスペースハリアーが!
久々にやったらちょっと上手くなってた。
ちなみに、アウトランもやったけど、こちらは瞬殺だった。

 

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2019年10月30日

まさかこの映画を映画館で観れる日がくるとは。
大好きな映画で何度も何度も観てるが、映画館で観る「スティング」は格別であった。

ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード、そして、ジョージ・ロイ・ヒル監督。
乾いた映画「明日に向かって撃て!」のチームが再集結して作った、トコトン粋な映画。

 

オープニングの絵からすでにニヤニヤ。
音楽がさらに気持ち良さを煽る。
いきなり登場人物紹介とかシビれるほど洒落てる。

・一人ずつ仲間が集結。
・鼻の合図。
・ヘンリーゴンドーフの奥さんのビールの運び方。
・新しいスーツ買うフッカー。
・ジンを呑みながらのポーカー。
・ペンキ屋成りすまし。

言いだしたらキリがないほど好きなシーンばかり。
全部のシーンがガリガリと面白く、そしてビンビンにキマってる。
その全てが思い出しニヤニヤである。

あらためてスティングを映画館で観て、
あまりに映画の魔法が奇跡のように溢れてて、
映画という夢の中で起きる良い事があまりに沢山あって、
何度も観てて完全完璧に知ってるエンディングを全身で浴びながら、
多幸感ありすぎていつの間にか泣いてた。
まさかスティングで泣くとは我ながらびっくりだ。

映画ってさ、まだ見ぬとこに夢のように連れてってくれて。
映画館でたら、外の景色がいつもより色濃く見えたりしたら、もうそれでいいんだよな。

 

 

映画「スティング」
点数:100点
勘所:粋に生きよう
教訓:騙される時は騙されよう

 

大西英雄の勝手に脱力映画レビューコーナー
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2019年10月27日

昨日、10月26日は、ホントは天幕・渋さ知らズオーケストラ@相模原旧牧郷小学校の日だったが。
度重なる台風、連日の風雨により延期になってしまった。

家でうだうだしてても、あー今頃ライブやってんだよな、みたいな気分になってしまうので。
街にくりだすことにした。

 

 

渋谷でやっている、加藤崇之個展「ミッドナイトインスピレーション」へ。
イエローなカードでお馴染みの絵を描くようにギターを奏でる加藤さんの、まさに絵の個展である。
しかも、クラシック歌手である鈴木みさとさんと童謡ボサノバのライブまで聴けてしまう。

PA無し、生のガットギターと生の歌声。
これって、少人数小バコでしかできない一番イイヤツだ!
イントロの指が弦を移動するキューって音聴いただけでも、すでに気持ち良い。

いや~加藤さんの生ガットはホントに素晴らしかった。
ぞくぞくふわふわ、暖かく包み込むようで、突然異世界にひゅーんと持ってかれる。
しかも、その中でドカーンと大きく丁寧に歌う、鈴木みさとさんの歌とあいまって。
時を忘れる音空間であった。

時々、外の車のクラクションの音とか聞こえて、現世に帰ってくるんだけど。
その異世界と現世の行き来すら気持ち良くて。
しかも、その音を加藤さんの絵に囲まれて聞くのは、まったくもって贅沢の極みであったよ。

 

さてさて、
加藤さんに「絵の写真撮っていいですかい?」って聞いたら
「隙に楽しんでって」って言われたので、
私の気に入った加藤さんの絵も載せておくよ。

 

 

さて、加藤さんの贅沢時間を終えて、渋谷の街におりると、まだ20時前。
この日にSNSで発見したライブが近所でやってるので、ふら~っと寄り道。
カルガモーズでも一緒の小林君がドラムを叩くバンド・Sardine Head@クロコダイルへ。

残念ながら、松浦湊とレモンチマンバンドは最後のコーラスのとこしか見れずだが。
サーディンヘッドは、たっぷり見れた。
私が大昔にやっていたテグオンってバンドでタイバンしてるから、サーディンも長い!
こんな変態なサウンドも時が経つと、さらに洗練され熟成されてきてる訳で。

モノラルゾンビの私が言うのもなんだが、なんでここで急に全然違う状態になるんだ?
え?その気持ち悪い拍子のコーナー、必要?
ココなんで繋げられるの?
…みたいな音楽的罠が一々気持ち良くて。
ビール飲みながら、その馬鹿馬鹿しい罠に全部ひっかかっていく快感。

寄り道した甲斐が存分にある、サイコーなライブであった!
楽しかった~!

 

 

サーディンヘッドのライブを堪能し、街に出るとまだ22時過ぎ。
お!タワーレコードやってるではないか、とさらに寄り道。

先日テレビで放送してた東京ジャズにて。
ミッシェルンデゲオチェロのライブがメチャ良くてさ。
しかも、パーラメント・ファンカデリックのAtomic Dogのカバーがとてもツボで。
その曲が入ってる一筋縄じゃいかなそうなカバーアルバムをば。

さらに、せっかくタワレコに来てんだから、まだ見ぬCDに出会いたい。
試聴機で聞いて、予備知識無しにおおっと心に響いたヤツ。
エレクトロ&テクノ的なAPPAREL WAXなるCDば。

ミッシェルンデゲオチェロ&APPARE WAXの二枚を入手し、
もうちょっと探索したかったが閉店時間になってしまったタワレコをあとにする。

 

 

ついでに、タワレコでると。
ハロウィンな空気になりつつある渋谷は、警官や機動隊の車であふれてた。
渋谷のハロウィンのあの感じ、全然好きじゃないけど。
超怖いモノ見たさで、スクランブル交差点をチラ見してくことにする。

が、そんな身動きとれぬほどでもない。
DJポリスらしき人もいるが、まったくDJしてない。
人はまあまあ多いけど、仮装ばかりのグチャグチャにはなってない。
スーパーマン、スパイダーマン、フランケンシュタインとかが、ボーっと歩いてるだけだ。

とても平和なマーベル。
アベンジャーズの面々が、敵もいない平和な街で何もすることなく散歩してるみたいで、ほのぼのしたよ。

そんな、渋谷の夜。
良い音に溢れたステキな夜で充実であった~。

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2019年10月26日

○ストレイキャッツのニューアルバムって、もはや萌えだな。
○ガキ使みんなで長渕を歌いきろう、未だ印象に残る面白さであった。
○チコちゃんの好きな曲、つぐない。
○小室哲哉のフェラーリの事まで読んでるばやいではない。
○布団叩きおばさんのグルーヴをそろそろもう一度聞きたい。
○美女の宅急便。
○私は頑なに、タイムテーブルの事をタイムテって略します。
○世界の果てまでイッテQ!を初めて見ました。
○貴闘力の戦闘力。
○薬物について語る弁護士コメンテーターの名前が清原博。
○キーファー派?ドナルド派?
○チャーリー派?マーティン派?
○WAS NOT WASってネーミングセンスが好きだ。
○「いいなセッコ、もっとも注意さはなきゃいけないのはバッテリー切れだぜ」チョコラータ談。
○小さいキーボードにレーザービームの音ってのが入ってるんだが、実際にあるの?
○SFXって、今になってみるともはや魔法だな。
○内田裕也ガンバレルーヤ
○ジャン・クロード何やら、って名前の人結構いるのね。
○バジャマパーティーって、結局、一体全体何やってるの?
○空港ピアノ、駅ピアノ、へそピアス。

 

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2019年09月30日

昨日、
9月29日は、我がドラム教室の発表会。
いや、発表会って言葉があまり好きではないので、

「みんなでドラムを叩く会」
という名。

叩く会、1~2年に一回開催されるんだが、遥々と第五回となった。
1人ずつステージにあがり、自分の大好きな曲に合わせてドラムを叩く会である。
今回は、19人参加。
すでに会に参加したことある古株メンバーと、初参加新メンバーが丁度半々。

 

いつも、このドラムを叩く会当日、私は物凄く消耗する。
自分がドラムを叩く訳ではないが、生徒さん達が充実した演奏できるよう見守る。
この見守るという行為が、とてもパワーがいるのである。

しかし、これがだ。
今回、はじめて叩く会の本番を楽しんでみることができたのだ!
すでに会に参加した事のある生徒さんが、扉を開き。
初参加の生徒さんは、その開かれた場所で思う存分誠実に演奏する。
そのフレッシュな思いに感化された古株生徒さんが、さらに奮起し良い演奏する。

生徒さん達が一曲ずつ次の人にバトンタッチして、全員で一つの物語を作ってくようになったのだ。
なんてスバラシイんじゃろか!
私は、いつもなら気を送るというより、皆の頼もしい姿を楽しんで見てる間に会が終わったなぁ。

 

今までに無いぐらいの音量で叩く生徒さん。
その曲を愛してることが如実に伝わる生徒さん。
ビシバシきめまくる生徒さん。
イイ音だしてる生徒さん。
みんなが愛おしい。

生徒さん達の凛々しく、ハッピーで、誠実な演奏を聞き、とても誇らしく思うよ。
とてもとてもスバラシイ。

その曲が好きという「思い」が、どれほど音楽を豊かにするか。
そして、音楽をドラムを通して、性別も年齢も職種もバラバラな人達に絆が芽生え、
皆が気持ち良く繋がっていく場を目の当たりにし、
音楽家としてとてつもなく初心にかえるわけであった。

それと、
今回の叩く会に向けて、とても誠実に準備してくれた教室のスタッフにもとても感謝!
彼女のお蔭で、叩く会初!「まったく押さずに、オンタイムで終わる」という大成功以外の何者でもない結果が生まれた!
やったー!ありがとう!

 

いつも叩く会に向けての数か月はホント大変で、特に会が近づいていくにつれての緊張感はなかなか。
だけど、当日のこういう素晴しい時間を味わうと、またやらなきゃな、って思うね!

生徒さん達、みんなお疲れ様でした!
良く頑張った!
サイコーな音でありました!
みんなでまたやりましょう!

 

おまけ写真。

生徒さんの一人が作って貼ってくれた、ペーパークラフトなドラムがなかなかカワイイ!
っつーか、ドラムシェルの内側がリアル過ぎじゃね?

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2019年09月24日

いよいよ近づいてきた。

9/27 モノラルゾンビ:ワンマン@新宿ワイルドサイドトウキョウ

というわけで恒例。
ヒデヲデザイン版のモノラルゾンビ新作バッヂ、今回も発売決定だよ!
(たぶん当日に間に合うよ)

9/27のワンマンより発売開始~。
バッヂはそれぞれ、200円。
どんぞよろしく!

 

 

新作モノラルゾンビバッヂヒデヲフォント部門。

 「ぐるぐるモノラル」(NEW)

 

新作モノラルゾンビバッヂユルユル部門。
 「フォーク・ブラック」(NEW) & 「フォーク・イエロー」(NEW)
 

 

そして再販のコーナー
ヒデヲフォントのモゾ!
「Monoral Zombie”MO”ブラック」(再販)&「Monoral Zombie”ZO”ホワイト」(再販)

 

 

 

私はこっそりこのバッヂを気に入っていたので再販。
「Monoral Zombie ”MZ” バッヂ、白×黒 」

 

 

何故か、極少数の人達に熱烈に販売を希望された一品。
いよいよ来年に迫る東京オリンピックに向けてひっそり再販。

「大西英雄公式デザイン・東京オリンピックエンブレム”東オ”」

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