ブログ「ヒデヲの間」
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2026年07月12日

「二代目はクリスチャン」
ずっと観たかった井筒和幸監督作品、まさかの映画館

当時のコメディー路線で前半ちょっと乗り切れなかったが、後半なかなかに良い

なんと言っても、志穂美悦子が素晴らしい!
蟹江敬三が超絶に渋い!
そしてまさかの特別出演、北大路欣也が出てくると画面の重みが変わる!

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2026年07月06日

「ザ・セル」を映画館にて。
衝撃のリバイバル上映「落下の王国」のターセム・シン監督によるデビュー作。

精神世界冒険編の「落下の王国」
精神世界サスペンス編の「ザ・セル」
だな~

石岡瑛子による衣装も相まって、もう陶酔圧巻の映像美!
いやー無茶苦茶見面白かった。
目黒シネマありがとう!

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2026年07月04日

SOULCAMP 2026に行ってきた
Knxwledgeの気持ち良いグルーヴ
The Pharcydeのザ・90年代なヒップホップ。
序盤からガン上げ!(途中からバテ気味なのも良い!)

そして、
ここはマーメイドラグーンシアターか!?
海の中で聴いてるかのような深い深い澄み切った音像。
Erykah Badu 素晴らしい過ぎた!

 

 

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2026年07月01日

周防正行監督作品2大巨頭。
「Shall we ダンス?」「シコふんじゃった。」
どちらも映画館で観るの初!全く色褪せず!

修行シーンを丁寧に描く映画は良い。
ニヤニヤ笑ってるうちに、
いつの間にか心が移り変わり、
スっと「やるぜ!」になる瞬間が熱い!

スマイリー君のとこ毎度イエイってなる!

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2026年06月26日

「スカーフェイス」を映画館にて。
キューバからアメリカに渡ったトニーモンタナが、
麻薬でギンギンに成り上がっていく。
アルパチーノ演じる主人公は、ゴッドファーザーの時と違い、最初から最後まで全く感情移入できない。

だのに170分間全く飽きないのは、監督ブライアン・デ・パルマの成せる業か。

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2026年06月18日

「シラート」を映画館にて。

何も知らずに浴びて、くらった。
久々に強力猛毒な映画に出会った。

映画館から出たあと外の景色が違って見える。
こういう映画に出会えるから、映画館に通ってんだよなとつくづく。

タイトルバックのタイミング、
エンドロールでの音楽のフェイドアウト、
シビれる空気感

 

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2026年06月17日

「寄生獣展」に行ってきた。
漫画寄生獣の原画展。
当時まだ連載してる頃に出会い、今までの人生で一体何度読み返したことか。

原画はまるで水墨画のような美しさ。
引き算の美学。間の静と動。
凄まじいスピードを感じる静止画。
圧巻の完成度であった!

学校で田宮良子に見つかるシーン震えた。

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2026年06月11日

「映画正直不動産」を映画館にて
何気にしっかり観てたドラマで、こっそり楽しみにしてた映画版

ドラマを映画化した途端に大げさ派手コミカル演出が入るのは、あぶない刑事など邦画の伝統か?

そんな中、草刈正雄で出ると一気に締まる。
そして仰々しい演出に一人浮かない高橋克典!
観れてよかった!

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2026年06月10日

「モータルコンバット/ネクストラウンド」を映画館にて
しかと前作を復習してこの2作目に挑んだ健気な私。
そんな心を包み込むように
前作死んだキャラクターがどんどん生き返る、魁!男塾スペック。
敵かな味方かな?カウボーイ的美学。
全く何の教訓もない超強力おバカ映画を浴びよ。
サイコーか!

 

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2026年06月05日

先日は国技館へ。
宝富士引退相撲を観たきた。

私は、霧島小錦時代、朝青龍時代しか見てないので今の力士はあまり詳しくないが。(翔猿は好き)
国技館にしかない空気感と、あの焼き鳥で呑むビールは格別である。

そして、まさかの燐ちゃんとばったり遭遇し、
土俵ギリギリで記念撮影~!

 

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