ブログ「ヒデヲの間」
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2019年01月11日


昨年末の話。
2018年12月30日は、モノラルゾンビの2018年ラストのライブの日であった。

Monoral Zombie、VERONICA VERONICO、ハルカカナタ、meDag.
for-the-moment、THE LEX、目&デニーロさくらい、MONQ
NAVY NOVA、TYTW、CHATTER BOX、Gargle、presence of soul

メンツも最強な仲間達。
場所はホームグラウンドのワイルドサイドトウキョウ。
っつーわけで、とても良い〆になったわけさ。

 

でもさ、元からやっぱ納めるつもりは毛頭なく。
実際にライブやって、もう脳が飛び出るくらい興奮しけど、やっぱやりたい事は全然納まりきらず!
気もち良すぎる〆ライブであると共に、とても気持ち良く今年2019年に繋がったよ。

 

悩みに悩んだセットリスト。
悩んだ甲斐あり、無事アッチに飛べたのであった!
ハバナイスデーイ!!

 

我々モノラルゾンビのステージからのパワーを全部受け止め、
全身で受け返してくれたバンド・ハルカカナタ!
いや~いいライブだったぜい!

 

12/30のワイサイではお馴染みの愛すべきバンド、THE LEX。
楽屋のテレビに映る彼らは、80年代のベストヒットUSAを見てるみたいで微笑ましい!

 

 

そして、この日に私が一番琴線に触れたバンドは、TYTW。
清々しくイイ音だしてた。
いいバンドが誕生して、嬉しいね!

 

 

さらに、この日のモノラルゾンビの写真を、
バンド仲間であり、カメラマンであるアマノ君が撮影してくれたよ。
https://twitter.com/hiro_57p

アマノ君の写真は、ライブハウスの匂いがするんだよね。
バンドの魂がちゃーんと宿っててさ、相変わらずステキである。
なので、ここで紹介するよ!

photo by  amano yasuhiro

 

さて

モノラルゾンビの2019年は、ライブ本数落としたとこからスタート。
昨年の後半から動き出してた、新曲制作やアレンジ等をじっくり練っていこう作戦さ。
ライブの本数減っても、ガツンとやるぜい!

さらに、面白イベント等水面下で色々企画しておるので、ちょっと待ってておくれ!
きっと面白い!きっと興奮だよ!

んだば、2019年のモノラルゾンビもどうぞよろしーく!

 

Monoral Zombie
<2019年とりいそぎライブスケジュール>

1/18(金) 新松戸ファイヤーバード
1/23(水) 下北沢QUE
2/16(土) 渋谷RUBY ROOM
3/1(金) 新松戸ファイヤーバード
3/30(土) 新宿Marble
4/4(木) 新宿ワイルドサイドトウキョウ

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2019年01月04日

年末年始は、怒涛の如くモーレツスケジュール。

そんな時に限って、
まるで背水の陣かの如く、自分を追い込むイベントに足を運びたくなってしまう。
試験勉強中に「タッチ」を読み出したら止まらなくなるのに、ちょっと似てる。。。かな。

ずーっと行きたかったが、なかなか行けなかったイベント。
それは、
「石野卓球の地獄温泉」だ!!

 

12月26日、リキッドルームにて、
石野卓球が自分の誕生日に、オールナイト朝までずーーと一人でDJする、恐怖のイベント。
地獄温泉とは、もう、その通り過ぎるナイスネーミングである。

私が昔やってたバンド、TEGWONの2ndアルバムのタイトルが「バケーションフォーエバー」だったのを思い出したよ。
楽しいはずのバケーションもフォーエバーだと、なかなかにシビレル。
温泉もロングタイムオールナイトだと、なかなかにシビレル。

 

 

そして、
今回の地獄温泉は、卓球縛り。
石野卓球が、自分の曲、自分がMIXした曲、電気グルーヴの曲しかかけないという、狂喜な夜。
しかし、これが、ヤバい。
ずーっと気持ち良い。
アゲては下げ、アゲては下げを繰り返してくうちに、完全に脳はトリップする。
地獄過ぎる内容は、一歩中に入ってしまえば、もう、ただただ気持ち良いだけの、極楽温泉であったよ。

昨年だした卓球ソロアルバム、アシッドテクノテクノビーツの曲群もBPMアゲアゲで、強度アップのスゴ腕仕様!
突然飛び出る電気グルーヴナンバーが、煽る煽る。
夜中3時の「もぐらたたきのようなような人」、完全にドープ。
日出郎の「燃えるバルセロナ」は、文字では書けないヤバいサビをみんな熱唱。

すさまじい熱量の地獄、すさまじい気持ち良さ温泉だ!

 

 

ちなみに、今回のイベントは、大盤振る舞い!
なんと、「フリードリンク」ならぬ、「フリードングリ」である!
つまり、ドングリ取り放題…。

 

はてさて、
ずーっと気持ち良かったが、年末年始の自分の活動を考え、朝4時半に泣く泣く戦線離脱。
ある意味、インプットはもう十分、でも、もっといたかったな。

私は、のべ5時間で離脱したが。
結局、イベントは6時間やってた様子。
一人っきりでこの集中力、そして、脱帽の脱線遊び心。
石野卓球恐るべしを痛感する地獄温泉であった!

っつーか、この規格外なギリギリ男と親友と共に、
対して歌うわけでもなく電気グルーヴとして活動してるピエール瀧(今年はウルトラの瀧)も、結局恐るべしだ!

恐怖の地獄温泉だが、一年経つとまたきっと行きたくなっちゃうんだろなぁ。

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2019年01月01日


 

またもや、いつのまにか明けておりました。
おめで、おめでとございまーす。

2019年
今年は、当たって砕けぬようにしっかり前を見て、一歩一歩のしのしと前に進んでいきたい所存!

モノラルゾンビはさらに深く鋭利に!
そして私につながりのある音はよりカラフルに!

今あるものはより深く、そして、さらに色んな人と音をだしていきたいね!
面白追求グループの名に恥じぬ音楽をやりつづけるよ。
みなさま、さらにどーぞよろしく!

大西英雄

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2018年12月24日

そうそう、
こっそりだけど、私個人のSOUNDCLOUDを開設していたのだった。
こっそりし過ぎてて、公表するのすら忘れていた。

このページをどう扱っていくかはまだ分からんが、少しばかり音源を聴けるようにしてあるよ。
ちょっと行ってみてね!

大西英雄:SOUNDCLOUDはコチラ

https://soundcloud.com/hideodrum

 
○大西英雄×加藤崇之×棚田竜太:完全即興ロマンチックキケンユニット「イエローなカード」

1stアルバムから1曲
・「ホーチンハラ賞/Hoe Chin Abdomen Prize」

20180602のライブの1stステージの音源をそのままたっぷり。
・「A CARD The Yellow20180602_1stset@yellowvision」

が聴けるよ。

SOUNDCLOUDのページも見てほしいけど。
このブログでも音源聴けるよう貼り付けておいたよ。

 

 

 

とうわけで、勿論師走のイエローなカードもよろしく!
楽しいーよ、きっと。

○12月28日(金)「イエローなカード」@阿佐ヶ谷イエロービジョン

大西英雄(ドラム)、加藤崇之(ギター&カナモノ)、棚田竜太(ベース)
完全即興ロマンチックキケンユニット「イエローなカード」
第11回目は、師走も師走12/28に大登場!

open19:00 start20:00 2,000+1D ワンマン2ステージ

阿佐ヶ谷イエロービジョン:http://www.yellowvision.jp/

 

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2018年12月24日

今日は、私がドラムを教えてる音楽教室の合同発表会の日であった。

ドラムだけでなく、ボーカル、声楽、フルート、サックス、ウクレレ、ピアノ、などなど。
様々な楽器が24組。
そして、私のクラスからは、生徒さんが三人出場であった。

他の楽器の生徒さんの演奏を見れるのがとても楽しく面白く。
そして、他の先生を見るのがまた、面白い。
自分の子供の様に生徒さんを愛でる先生もいれば、かなりドライな先生もいる。
立派にリスペクトされてる先生もいるし、他の楽器の生徒さんのことまで思いやる先生もいる。

私は、どうなんだろなぁ。
自分で自分のことは分からんねぇ。

 

・「赤坂交流会」
悪い政治家が夜の赤坂に繰り出すかのようなタイトルであるが、内容は実にアットホームな演奏会である。
しかも、場所は新宿である。

———

さて、

ともあれ、
我が生徒三人衆は、とてもとても素晴らしい演奏をやってのけたよ。
しかも、他の楽器方達の中で立派に演奏してる姿をみると、自分の事ように嬉しいわけでさ。

私は以前から「発表会」って言葉があまり好きじゃくて。
発表する場じゃなくて、楽しむ場であるべきだと思うから。

我が生徒さん達は、発表じゃなく、ライブであった!
ステージを神聖に感じつつ、自分の音をもって、しっかりライブを楽しんでたよ!

自分の音を楽しむだけじゃなく、人の音もしっかり楽しむ。
そういう人は、きっと人を楽しませることができるんだよね。
我が三人衆は、まさに音を楽しんでいたし、
きっと、会場にいた他の生徒さん達を楽しませることもできたと思うよ~!

それが、ホントに愛おしく誇らしかったな。
なんだか、めでたい!

応援に駆け付けた生徒さん達も含め、終演後は忘年会!
美味い酒が飲めましたとさ。

 

 

写真のお相手は、同じ教室でドラムの先生してる、岡部氏。
10年以上同じ教室で教えてる講師仲間だけど、曜日が違うから、まだ数回しか会ったことない!

岡部氏と私は、越谷のライブハウス・イージーゴーイングスで共通のミュージシャンの知人がいたりして。
妙に嬉しい縁を感じるので。
レアな再会ができたのが嬉し~。

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2018年12月10日

フォークダンスde成子坂っていたよね。
…あ、昨日は、
のらくろ~ドでちゃんこ鍋、だったんよ。

清澄白河近くの高橋のらくろ~ド商店街による
「秋ののら天収穫祭2018」なる、激烈渋いイベントに参加してきた。
メインイベントは、「大相撲力士によるちゃんこ振舞い」という、微笑ましさ。

 

意外と短い距離の歩行者天国内でひっそりと繰り広げられるこのイベント。
その内容は、
「酒店によるワイン試飲サービス」、「煎餅屋によるお茶とお煎餅サービス」、「駄菓子セット配布」
そして、誰が呼んだか知らないが、お約束のよさこいソーランのパフォーマンス。
なかなかのラインナップ。

お茶と煎餅が美味かった。
よさこいの盛り上がなっぷりの事は、あえてここで書くまい。

 

メインイベント「立田川親方によるちゃんこ振舞い」 、なんと500食!
しっかり整理券も配られ、しっかり行列ができあがり、渋い商店街が熱く盛り上がる。

商店街長(らしき人物)が自らオンマイクで、
「おすもうさんの作ったちゃんこ鍋ですので、ご期待ください!」
と、言った言葉に偽り無し。
来た甲斐並んだ甲斐のある、なかなかに絶品なちゃんこであった!
美味かった!さすが!

 

最近見ない、ザ・おもちゃ屋なおもちゃ屋が存在。
中には色あせた表紙のプラモデルやチョロQが売っていた。
店先の「サーブアタック」ゲーム機の哀愁がたまらない。
バレーボーラーの表情も良い味。

 

漫画家・田河水泡ゆかりの地であるため、その商店街を「のらくろ~ド」と呼んでるらしい。
のらくろ推しなので、いたるとこに、のらくろの絵がある。
特に、こののらくろだらけの絵が好きだった。
このシャツがあったら買ってしまうな。

 

のらくろ~ドだけに、のらくろの着ぐるみ登場!
しかし、タイミング悪く、一大イベントのちゃんこが振る舞われた時間に登場したため。
皆、ちゃんこ食べるのに夢中。
して、
一人ぽつねんと商店街を練り歩くことになった、のらくろの後ろ姿。

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2018年12月03日


11/28(水) 赤津よしたか&TOMIE
11/30(金) あべ由紀子
12/1(土) Monoral Zombie
12/2(日) 斎藤孝太郎 Birthday Fest. 2018

ソウル、歌謡曲、ゾンビ、チェロ、怒涛の4日間一気に駆け抜けたよ!

体も傷めず頭痛も無し、体にプール入ったあとみたいな余韻だけが残る。
これって、無理せずとても丁寧に集中して音を出せた証拠だ!
一緒にふくよかにハッピーに音を出せる仲間がいるのは幸せなことだ。
みんなありがとさーん!
そして見守ってくれた方々に感謝だ~よ。

 

 

さすがに、
一夜明けた本日午前中は、体が動かず、
「細かすぎて伝わらないモノマネ」とか見てウダウダ過ごしたけど。

よし、徐々に体が起きてきたぞ。
ピエール瀧の存在を問われる電気グルーヴのインストアルバム、「トロピカルラブ・ライツ」のCDをステレオでかけて。
インスタントじゃなく、ちゃんとコーヒー入れて。
カバンの奥底でぺしゃんこになってた、差し入れのチョコ味のままどーる食べて。
イイ感じで覚醒してきたぞ!

よーし、今週もいくぜい!
はいー!

 

 

※写真は、いろいろな方のものを拝借しやした!
みなさんありがとーね!
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2018年11月26日

○ゴクミはどこで何をしてたんだっけ。
○コンビニ・イートインスペース床に、かりんとうが一粒落ちてて戦慄がはしった。
○レイモンド・チョウさん亡くなっちゃった。
○ダリルハンナって、あのダリルハンナ?
○孤独のグルメ、シーズン1にさかのぼると随分空気感違うね。
○過去の恋愛思い出したり、将棋指したり、なかなか食べない。
○銀行にて「手続き終わりましたらお名前お呼びしますので、こちら番号札です」、と。番号札はいつ活躍するん?
○「悪質タックルが流行語大賞とったら誰出てくんねん」松本人志談。
○えー、あらかわ遊園2年半も休園するのー、えー。
○HIDEじゃなくHYDEね。
○ジョジョ、ズッケーロ拷問時の三人の謎ダンスをアニメで見れた幸せ。
○笹塚ハーレーダビットソン新宿。
○ところで、孤独のグルメのCMにユニセフが流れ輪廻を感じる。
○JUSTICE来日!しかしDJセットだと?、一体いつもと何が違うのだ。
○渡瀬恒彦の刑事物語、やっぱり私のテレビはドキュメンタリーと区分。
○よくぞ絞ったマライアキャリー。
○Sexy美少年、確かに物凄いネーミングセンス。
○響き組、(脂っこいもの食べると次の日に)。
○ネタ切れか?台風29号の名前はウサギ。
○ロバートデニーロの妻(破局)の名はハイタワー、ポリスアカデミーとは全く関係ない。
○ゴーンのお陰で、Mr.ビーンのローワンアトキンソンによる笑い無し激渋探偵役のドラマの存在を知る。

 

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2018年11月18日

先日、三鷹公会堂にて、
風煉ダンスによる芝居「まつろわぬ民2018」を観てきた。

風煉ダンスは、結構昔に「ゲシュタル島」を観たことがあったが。
それ以来、や~っと観れた! 幕が開くやいなや、巨大すぎるセットがステージいっぱいいっぱいにそびえ立ち、すでにおののく!
しかし、その巨大セットのパワーを上回る演者のエネルギー!

さらに、その中心に白崎映美さんがいることで、もうエネルギーの陽のパワーが凄まじく、ジリジリバチバチ。
マイケルジャクソンのゼログラビティばりの前傾姿勢で、物語はゴリゴリグイグイ進む!
皆のエネルギーを一点に集め、一気に放出するかの如く歌いきる映美さんの歌声は、圧巻の一言!

舞台最後は、観客をみんな総立ちにさせ客席に降りて歌う映美さんと共に大団円へ。
いつもなら、映画とか舞台は、自分の存在を忘れ物語に没頭したくなるが。
この日は、最後に舞台の方が、我々の方に押し寄せて、取り込まれて、一緒になってくような感覚になったよ。
まんまと、我々も「まつろわぬ民」である。

そして、なんつっても。
辰巳小五郎、ファンテイル、関根真理、の我れが三人トリオ。
ドリフ的転換、ほわわーんSE、歌伴奏まで、とにかく舞台を演出しまくる、この三人音曲隊による劇伴がサイコーに楽しくて。イチイチ興奮してしまったよ。

いつもの私なら、こんな楽しそうなヤツ、なんだよ私もやらしてくれよー!って思うんだけど。
風煉ダンスの舞台、こりゃ大変だ!
真理さんが、「みんなMなのよ」って言ってた意味がわかる…、
たった2公演の為に10トン以上もの舞台を公会堂に組むようなM軍団。
私は、これからもへらへらと見守っていく所存。

いやはやスバラシ!

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2018年11月15日

ちょっと時間が経ってしまったが。

11月10日に高円寺ジロキチにて。
ツチヤナナミ+大西英雄+立ち寄りびと仙波清彦

…なる、ワンマンライブが開催されたんよ。

 

旅行好きピアノボーカルのツチヤナナミ、インドア派黄色好きの私・大西英雄のドラム。
題して「きいろとまちゅぴちゅ」
ここ数年、時々忘れたころに二人でライブをやっておった。

ひょんなことから突然ジロキチでワンマンをやることになり、
せっかくなんで、仙波清彦氏に、何かやりませんか、と。
というわけで、仙波さんが、そのライブにふらっと立ち寄ってくれることになった。

 

立ち寄りびと、と言いながら、結局、1曲目「夢のピアノ」以外の曲全部、仙波さんに叩いてもらい。
立ち寄ったわりに結構長居びと、になってしまった。

ちなみに、「あの町」の正式タイトルは、「あの町にはもう行かない」。
旅行好きでも、色々あるみたい。

「風にな」の正式タイトルは、「風がきもちいい」
書き途中で間違いに気づいたが、ここまできて書き直しは面倒くさいので、そのまま。

 

ジロキチの素晴らしい音響の中。
3人の音を、しっかり楽しみながらのライブだったよ。

少人数の中だと、仙波さんのシェーカーとかタンバリンって、ホントにふくよかな音がすることを体感できる。
草原がばーーーっと広がったかのような気持ちになる!

「イエローフィーバー」のフィーバーっぷり、「さよならエイリアン」「上海」「風がきもちいい」の情景浮かびまくり。
まさに気持ちいいとこ盛りだくさんの、楽し過ぎライブであった!

 

せっかくかいた汗がすっかり乾くでお馴染みの、電気グルーヴの超ロングMCに憧れてる訳ではないが。
え?トークショーですか?、ってくらいしっかり喋る、ナナミと私。

ナナミのイエローフィーバーの旅の件り(特に大泣きすると車いす出てくるとことか)、演奏とトークでセットだね。

 

ツチヤナナミ、
インドア派な私には考えられないが、
鍵盤一つ持ってって海外でもストリートライブやってるってんだから、彼女のバイタリティーはスゴイ。
だから、彼女の歌にはしっかり血がかよってるんだよね。

メーテルに憧れてる(訳ではなかった)超暑そうな帽子が外れるくらいナナミが熱唱した「ラフトリップ」
ライブの熱量がぐーっと上がった瞬間だったねぇ!

 

ツチヤナナミ、私、仙波清彦。
ナナミとは、「日帰り旅行」ってふざけた名前のバンドでかなり本気でやりあってた仲。
仙波さんとは、仙波清彦&カルガモーズで10年以上ご一緒させてもらってる。

この三人でライブやるのは初めてだったけど、なんか初めてには全然感じないくらい自然に音が楽しかった。
ここで、こうやって、しかもジロキチでワンマンをやったのも縁ですな。

なんとかして強引にたぐり寄せる縁も良いけどさ。
自然にほわーんと巡ってくる縁ってとってもステキなのだ。

今回のライブは、なんかとってもナチュラルな縁だった。
だから、音も場所も人もナチュラルに気持ち良しなのだ!

突然ライブが決まったのに、沢山の方が見に来てくれて、ホントにありがとうー!
お蔭でステキな夜になったよ!
また、この三人でジロキチでライブできるよう頑張るよ~!
待っててね!

 
さて。

最後におまけ映像ね。
ライブのMCでも、言ってた、とーってもうるさい動画!

!音量注意!だ!

私が機材の録音モードを間違えたら、もう笑っちゃうくらいの音割れモードで録音されており。
思わず公開してしまった動画。
「イエローフィーバー」
小音量でどうぞ!

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