


森美術館にて
「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」展に行ってきた。
ずっと気になってたこの展覧会、物凄くツボであった~!
解説の文章は難しくてチンプンカンプンだったが。
理解なんてどうでも良く、ただ浴びれば良し!
興奮&解放、意味不明に気持ち良い~。
森美術館にて
「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」展に行ってきた。ずっと気になってたこの展覧会、物凄くツボであった~!
解説の文章は難しくてチンプンカンプンだったが。
理解なんてどうでも良く、ただ浴びれば良し!
興奮&解放、意味不明に気持ち良い~。 pic.twitter.com/53cKjGeCWI— 大西英雄(オオニシヒデヲ) (@hideo_dynakun) May 23, 2025


手塚治虫 「火の鳥」展へ。
エピローグのエントロピーの話が1ミリも理解できず、不安になったが。
物凄く面白く、濃厚に興奮であった~
何々編の順番がそうなってたとは!
となると確かに現在は気になる。
が、現在は我々が読んだ瞬間なのかもしれん。
ともあれ、原画がため息つくほど美しい。


「ビョーク:コーニュコピア」を映画館にて。
ビョークの5年に渡ってツアーしてるライブの映画作品である。
2年前にこのツアーを実際に見に行ったが、あらためて体感できる喜び!
アップで観るビョークの衣装やセットの歪な気持ち悪さ。
なのに、音も映像もずーっと気持ち良い!
世界で誰もやっていない唯一無二な音楽。
もの凄い!


「ハロルドとモード 少年は虹を渡る」を観た。
ずーっと観たかった映画の初鑑賞が映画館な贅沢。
狂言自殺を繰り返す19歳の少年ハロルド、今を生きる79歳のお婆ちゃんモード。
なんだか不思議な1971年の映画、とても良かった!
イイ映画は、一番最初のカットからもう良い匂いがするよね。


「石野卓球の地獄温泉EXPON 2025」を見にリキッドルームへ。
卓球さんが誕生日に朝まで一人でDJするイベント地獄温泉
…のエキシビジョン。
地獄温泉恒例おみやげ、カップアイスのへら、ねじ、バラン、どんぐり等を宝石の如く丁寧に展示。
地獄を上塗りするサイコー空間であった!
しかと図録は購入。


「天国の日々」を観た。
実は初のテレンスマリック監督作品。
映画館で観れてつくづく良かった。
ひょっとすると、とてもこじんまりした愛憎劇。
しかし、この透き通るような映像の美しさの説得力たるや。
しかも、天国の日々という絶妙過ぎるタイトルが後押し、とても深く壮大な絵巻物へ昇天である。


「バトルロワイヤル」25周年上映。
中学生1クラスが最後の一人になるまで殺し合う、
ともすればB級映画になりかねないこの題材。
深作欣二の血肉宿るバイオレンスと、北野武の狂気の演技でギリギリのバランスを保った未だ色褪せぬ奇跡の映画。
入場者特典で配られた支給武器カード。
ハンガーなんてあったっけ?




「イノセンス」を映画館にて。
公開されてから20周年と、
押井守の怨念の籠る、全く隙のない映像の説得力は今だ色褪せず。
意外と単純な事件を、わざと複雑な言い回しで翻弄し、物凄く難解に語るでお馴染みのこの映画だが。
骨董品のような潤沢な手触り感が大好きで、つい何度も見てしまう。


「伊丹十三4k映画祭」なる企画がスタート。
4Kにリマスターされた全作品を1週ごとに劇場公開。後半戦!
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2025/04/01
「ミンボーの女」映画館にて
硬派なマルサ2、毒ラブストーリーのあげまん
ときて、痛快エンターテイメント登場!
興奮の面白さであった!
マルサのジャックニコルソンこと大地康雄大活躍。
100万ドルの笑顔ホテルマン、三宅裕司がちょい役で画面に映る贅沢さよ。
宮本信子の声がつくづくと良い。
2025/04/08
「大病人」を映画館にて
未見伊丹映画であったが、自分が今の年齢で初鑑賞できたのは素晴らしく濃厚な体験!
笑い泣き感動の大傑作であった!
病人・三國連太郎、担当医・津川雅彦。
二人の迫真の演技に終始引き込まれ食い入るように見終えた。
つーか、木内みどりが綺麗すぎる。
2025/04/15
「静かな生活」を映画館にて。
伊丹十三が義弟でもある大江健三郎の長篇を映画化。
知的障害の役演じた渡部篤郎が素晴らしい。
静かに物凄く尖ってる。
なんて感想の難しい映画だろか。
エンターテイメントの粋を知り尽くした伊丹十三の奥底の魂を覗き見たような。
見て良かった。
2025/04/21
2025/04/30
「マルタイの女」
伊丹十三4k映画祭 もついに最後の10作目。
ここにきてキレもテンポも壮大さも増し増し!
笑いに笑ったあとのラストシーンの崇高なカッコ良さよ!
映画から湧き出る充実に、つくづくと次の作品が観たかくなってしまうな…。
警察の名古屋章と弁護士の江守徹、強力だった。
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伊丹十三4k映画祭
全10作コンプリート鑑賞したよ。
ラストの「マルタイの女」
西村まさ彦&宮本信子の上映記念登壇イベントに参加できて感無量完璧な〆であった。
毎週伊丹作品を映画館で体感できる至福の時間。
全く色褪せず時代が追いつき不滅となった作品群。
伊丹監督、偉大なお土産をつくづくありがとう~!
