ブログ「ヒデヲの間」
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2019年04月25日

ちょっと前の話になるが。
刑事コロンボが毎週放送されていた。
テレビでやってるとつい見ちゃうコロンボ。

とはいえ、当たり外れもあったりコロンボなんだけど、今回の企画は、視聴者が選ぶベスト20!
さすが、厳選された20作だけあって一切隙は無し!
見どころ満載でさ毎週興奮であったんよ。

先月に、一位の「別れのワイン」をもってその放送も終わり。
なんとなく寂しい日々を過ごしているんだなぁ。

ちなみに。

私が一番好きな回は「二枚のドガの絵」
当時ガキだった私は、この回のラストシーンにガツーンとやられて一気にコロンボファンになった。
その後テレビ放送は毎回みて、小説版も読んだりしたよ。

なぜか「別れのワイン」はそこまであんまり好きじゃないんだけど(トリックがイマイチ良く分からん)
「忘れられたスター」は何度見ても素晴しいしさ。
船の中だけで起きる「歌声の消えた海」もいいねぇ。

あらためてみたら、「美食の報酬」「逆転の構図」「ロンドンの傘」とかも凄く面白かったな。
やっぱコロンボは見れば見るほど面白くなるね。
「うちのカミさんがね」とか「あーあともう一つだけ」とか、コロンボのセリフが一々ニヤニヤしちゃうよ。
もう知ってるのにさ。

あー、早くもまたコロンボが見たくなってきた。
ウエンディーズにチリでも食いに行ってくっか。

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2019年04月16日

○ドラマに続き、漫画版の落語心中まで読破してしまった。しかも二周。
○もう一度、ドラマ見たい。
○映画館で見るべき馬鹿映画「デスプルーフ」を映画館で観れた幸せ。
○間際の期間限定Tポイント600円で通販したら、送料600円だった。
○マカフィーのウイルスフルスキャンに3日かかった。
○半クラって言葉が結構好きだった。
○水曜日のダウンタウン、戦慄のおぼんこぼんが忘れられない。
○美少女フィギュアの箱を延々と眺めてるおじさまと過ごす終電。
○フーゴが離脱するとこ、実は私結構好き。
○ついでに、シーザーツェッペリが瞬殺されるとこも実は好き。
○世の中に乗り遅れないよう、シャウエッセンをチンしました。
○アマゾンよ、何故に推すのだマイケルボルトン。
○ミクシイにコメントがつきました。

 

 

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2019年03月27日

 

というわけで、モノラルゾンビの1st PV が公開となった!

monoral zombie 1st PV
[baby all night long]
Directed by GURUPARI

何気にPVは初であったね。
そして、我々が監督として声をかけたのは、テコの原理のギターボーカル・グルパリ君。
彼のライブは勿論のこと、彼が描く数々のモノはすべてグルーヴしたアートでさ!
セットリストまでもがとてもカワイイ。
(セットリストフェチの私が言うのだから間違いない)

 

 

そしてある日、モノラルゾンビの相方・棚田がグルパリ君の撮った映像を発見!
愛すべきドラム缶叩き、グロプチンのPVである。
それが兎に角衝撃だった!

そしてある日、当時、盟友バンド・ドブロクが出した「みんなの戦争」のPVを出した。
監督がなんと松崎ナオであった。
ここで見れる→https://youtu.be/Kw7fpXz-3gM
(しかも、私・大西英雄はエキストラで出演までしてる…)

ここで話は交錯する!
ドブロクのPVの監督が松崎ナオなら。
モノラルゾンビのPVの監督はグルパリ君しかいないでしょ!
ってなった。

そんなわけで、グルパリ監督による[baby all night long] のPVが誕生したよ。

撮影から、制作の過程から、誕生までずーっと見てるのに。
この映像を公開する時に興奮したよ。
そういう秘めたる熱量を凝縮したPV、ゆっくり愛してくださいませ!

 

 

というわけで、オール六本木ロケのこのPV。
のオフショットをどうぞ~!

<オールナイトロング、おもひで写真館>
この写真達、
どこで出てくるでしょうか?
どこで出てこないでしょうか?

ここはなんと六本木。ここを見つけたグルパリ君は、スゴイ嗅覚の持ち主だ。

 

ごみの山を前に、三人で記念撮影。

 

この写真、スゴイ好き。撮影のホームベースはセブンイレブンの休憩室であった。
もうねむい過ぎて、完全にゲシュタルト崩壊である。

 

ここも六本木。ここでも沢山遊んだよ。

 

 

ネコの絵に垂らした水が、奇跡的にネコの体の形になった。
占いじゃないけど、この撮影がぜったい面白いことになるな、って思った瞬間である。

 

 

六本木内緒スポット。ここから見る六本木は全然六本木じゃなくて、のどかな下町であった。

 

にして、楽しい撮影であった!
グルパリ君、ステキな時間をありがとう!

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2019年03月27日

帝国ホテル好きのキアヌリーブスが、映画の中で汚れたスーツに対し、
「帝国ホテルでクリーニングに出したい」というアドリブを言ったらしい。

その映画を見つけるべくという裏テーマの元、先日「地球が静止する日」を観た。
が、帝国ホテルの件は無かった。残念。

以前、あたりを付けていた「コンスタンティン」も違った。
「ジョンウィック」も、ましてや「マトリックス」も違う。
キアヌ帝国ホテルの道は遠い。

これは、まさかの「JM」か?
帝国ホテルの件の為だけに「JM」をもう一回観るのはなかなかキツい。

にしても、キアヌ、スーツ姿多すぎる。
スーツ姿か浮浪者みたいな恰好か、二つに一つだ。

 

「地球が静止する日」の一番強いヤツの造形が、無茶苦茶シンプルで良かった。
でも、「コンスタンティン」の方が面白かった。
でも、「ジョンウィック」がさらに良い。

私がジョンウィックに対してとても愛のあるレビューを書いたのはコチラ参照の事
http://www.hideodrum.com/hideonoma/category/review

 

 

こう思うと私はいつの間にか、結構、キアヌリーブスの事を気にしてる。
キアヌがほんの一瞬だけ犬の声役をやる「キアヌ」なる超絶下らぬコメディー映画まで見てる。
キアヌが帝国ホテルを好きなくらいは、私はキアヌを好きなのかもしれん。

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2019年03月13日

とうわけで報告。
モノラルゾンビ、シングルを出すのでーす!
マキシでもアルバムでもない、この期に及んでシングルって良いなと思ってね!

Monoral Zombie 1st Single 「baby all night long」
ちなみに、2曲入り!
もう一曲は例のヤツ。

 

そして、それに伴い、テコの原理のグルパリ君がPVを撮影!

グルパリ監督:Monoral Zombie 1stPV 「baby all night long」

こちら、キレッキレの映像に仕上がってるのでこうご期待!
グルパリ監督って書くと、なんか船長みたいでいいね。

 

 

さらに、モノラルゾンビライブDVDも完成!
グルパリ君の絵の中に囲まれた中、無観客ドーパミンライブ!

Limited ver. LIVE DVD 「Monoral Zombie Live at GURUPARI Labyrinth」
実はこれ、なんと、私・大西英雄が監督してしまったのだ。
編集、鬼大変だったから是非、見てほしい!

レコ発イベントもラッシュ!

Monoral Zombie「baby all night long」 レコ発ライブ&ワンマン!

4/30 新松戸ファイヤーバード
5/19 越谷イージーゴーイングス
6/07 立川BABEL

レコ発ファイナル
6/27 新宿ワイルドサイドトウキョウ

そしてワンマン!しかもワイサイ!
9/27 新宿ワイルドサイドトウキョウ

 

2019年もモノラルゾンビ飛ばしていくんで、
どうぞどうぞよろしくねーーー!

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2019年03月11日

今日は3月11日。

あの震災の3か月後の2011年の6月、私はとある縁で石巻に行った。
私に何ができる訳もない、でも、見ておかなくてはと思って一人車を走らせた。
港町がまるごと無くなってる場に降り立ち、あまりの静けさと悲しさに写真を撮る事もできなかった。

縁が縁を呼び、ビルが半分倒壊したライブハウスのオーナーに出会った。
私は、「この状況の中自分にできることは何もないですが、自分の為にドラムを叩かせてもらっても良いですか」と思わず頼んでた。
その日の夜、自分の車につんであるドラムセットを組み立て、一人ライブをやらせてもらうことになった。

 

 

そのライブの一番最後に選んだ曲は、私が昔やってたバンドTEGWONの「0911」
当時のアメリカの911、衝撃的な映像を見てバンドで試行錯誤して作った曲。
崩壊と再生の曲である。
石巻のライブは、ギターベースもいないけど、一人っきりでこの曲を叩き切った。
行きついた景色は、真っ白だった。
なんの業も欲もなんにもない無心、こんなにも真っ白な気持ちで演奏できたのはこの日をおいて他にない。

3月11日、この日に対して私に何ができるだろうか。
でも、あの場でドラムを叩いたことであの光景はずーっと私の心の中にある。
忘れないってことが、唯一私にできることなのかもしれない。

 

 

私のSOUNDCLOUDで、TEGWONの0911を載せておいた。
ちょっと長い曲、まだ、つたないとこいっぱいあるけど、良かったら聞いてみてくださいな。
(バンドメンバーに断ってないけど、まぁ、良いであろう)

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2019年03月04日

先週末、モノラルゾンビの相方・棚田のやってるもう一つのバンドMASTARICAのワンマンを見た。
きっと、棚田にとってマスタリカは青春である。
ここで言う青春とはノスタルジーの事ではなく、アイデンティティーの事。
自分自身の音楽の根源がそこにある。

私にとってはTEGWONってバンドがそれだ。そこで自分を作り鍛え上げた。
テグオンとマスタリカが大昔にやった懐かしすぎるツーマンの事とか思い出した。
しかし、あの日から遥々と音は繋がり交錯しモノラルゾンビというサウンドが生まれてるのがとても縁であり、それこそが音楽である。
過去と未来はグルーヴするのだよ。

そんなことを感じる、とても深いライブであったな。

 

 

おまけ、

んじゃ、止まってるテグオンの方はどうすんんだ?って話になるが。
おっさんになってからの枯れたテグオン復活は、とても興味ある。
が、今は着手する時間が全然ないんだなぁ…。

日月火水木金土森、
一週間が8日あれば、ちったぁ~テグオンも動かせるんじゃがのう。

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2019年03月01日

充実した一日のあと、無茶苦茶寝た。
そしたら、

こんな夢を見た。

 

 

家の近所(実際には床屋がある場所)に尋常じゃなく大きいうどん屋さんができる。
あれ?1ブロック先にもうどん屋あったよな、って思う。
新うどん屋は、古い木造建築。屋根一面に天ぷらを並べてる。
店のおばちゃん達はすこぶる元気。

テレビのリモコンにそっくりなボタンだらけのケイタイが壊れる。
横が外れて、中身が見える状態になってる。
どこの誰だか知らない人が「直しといたよ」、と。
見ると正方形だったのが台形になってる。

「大西英雄展」開催。
絵画の他に、なにかの造形もあったような。
未完のまま初日、開催中に壁の絵がどんどん変わる。
最終的に大きな壁に大きな黄色いハテナが描かれる。

 


この奇想天外さ、
きっと前日にパルプフィクションを見たのが原因だと思う。
話を前日に戻す。

 

久々のオフ、だがとてもオンな日であった!

1.朝10時からパルプフィクションを観る。まさか映画館で観れる日がおとずれるとは!!
2.頭がハイになったのか、「おなかスクエア」って言葉がとてもツボに入る。
3.ハイなまま一人スタジオへ!3/1モノラルゾンビ、3/9ヒデヲの間、に向けてガツン練!

 

というわけで、パルプフィクションに侵された一日。
ついでにおまけの動画もどうぞ。
どーでもいいドラムです。

 

 

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2019年02月18日

○逃げ場がない!月餅の甘さ。
○銀鼠、亀覗。
○Mr.シャチホコ、歌うますぎて焦る。
○久々に「ミッドナイトラン」を見たが、何度見てもキュンキュンに面白い。
○モヤモヤさまぁ~ず、もんじゃタウン月島のBGMが「ろくなもんじゃねー」
○ピー、エロ。スー、イカ。マー、ロン。
○弁当の照り焼きチキンの下に敷いてある、無地のパスタが好きだ。
○五反田バレー。
○荻窪ブラックホール。巣鴨レオパルドン。
○スラッシュ、持っているシルクハットの数あかす。
○マリオ26歳だとか。
○オートチュクール。
○カウボーイビバップを今さら見始める。
○録画失敗、孤独のグルメご飯食べる直前で終了。
○安田大サーカス団長24時自転車、結構凄い!
○ホアキンフェニックスの引退を今だに信じてた。
○ティラミスヒーローとティラミスのヒーローズ。
○モリで戦う海の男、アクアマンが楽しみだ。
○ウルトラヴァイオレットとイーオンフラッグスの違いが思い出せない。
○次のアベンジャーズで、いよいよレトオパルドン出てくるかな。
○モトリークルーの伝記映画、監督は「ジャッカス」、脚本は「トリプルX」

 

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2019年02月17日

新松戸ファイヤーバードが誇るアート&ミュージックなイベント「NO FACTORY」
絵と音なんて一緒に決まってるじゃねーか、と思ってる私にとってとても大切なイベント。

にしても、今回のは凄かった。
画家10人と私のドラム1人、いや、正確には二人一組の画家がいたから。

画家11人とドラム1人!

NO FACTORYを愛するファイヤーバードのスタッフ、まめこさんが作ってくれたフライヤーがすでに素晴しい!
して、このイベントは、
5組の画家とドラムで、1時間1セット。
そして、5組の画家を総入れ替えし、さらに、1時間1セット。
私は、1時間×2本、のべ2時間ドラムを一人っきりで叩き続けるという、なかなかの状況であった!

ラインナップはコチラ。
ゲストドラマー
大西英雄(monoral zombie)

「ブロック1」
W/N、U-K、松崎大輔、星野児胡、wanaco
「ブロック2」
燐-Lin-、ひな、アスカトタケシ、ロットン瑠唯、異檻

 

結論から言うよ!
もう、サイコーに楽しかった!
無茶苦茶興奮した!
こんな気持ち良いイベントがあったのか!

5枚の絵が私のまわりで一斉に描きだされ、私の脳をグリングリンと浸食してくる。
その色、形、匂いに寄り添って、好き勝手に音をつむいでいく。
逆にイメージがあり過ぎて、脳がバクハツしそうになった時は、自分の曲を叩き、一度空気を変える。
するとまた、絵からは新たなイメージがモクモクと湧き上がってくる。
その連続は、ドープにトランスしてく至福の時間であったよ。

海にタユタユとつかりながら、色んな瞬間がフラッシュバックするような。
オムニバス映画のようなヤバい時間と空間。

 

とはいえ、だ。
2時間ずーっと叩き続けた私、突き抜けすぎて、写真はこの集合写真しか撮れてない!
そういうイベントであった!

と、終わらすのもなんなんで。
SNS上にあがってた写真を拝借して、ちょっとその時の状況を紹介~。
写真撮ってくれた方々、ありがとう!

 

ブロック1の様子。
いたるとこで絵が描かれ、ドラムは中央でそれを見渡しながら。

 

お客さんはステージ上からも、それを眺めらたりもするわけで。
机にツマミと酒をならべ、ゆったり見渡してるその姿はかなりの花見感さ。

堪らず客席で絵を描きだす方までいたりして、なんともステキではないか!

 

ブロック2の模様。
それぞれの絵に向けての強烈な照明。おのおの好きな場所を陣取る観客。
なんか、この構図の違和感がとてもスリリングに気持ち良い。
ニコラス・ウィンディング・レフンの映画の一場面を見てるようだったな。

 

結果、
私は、とても背中をお客さんにとてもさらすことになる。
はたして、背中で人生を語れてるや否や。哀愁は帯びたか??

 

 

せっかくの空間なので、飛び道具的コーナーを設け、全然違う場所でも演奏してみた。
視点と音と間を変えたかったなのだけど。
リラックスしてたお客さんの横に突然現れ、いきなり太鼓を叩きだして脅かしたかったのが目的であるともいえる。

 

集合写真その2

みなさんが描いた絵も(道中含め)とても素晴らしいかったけど、その写真まであげる時間が無くてゴメン!
いずれ、何かの形で紹介できるといいな。

では、最後に
ブロック1でとてもキラキラとしたエネルギーを私にぶつけてきたwanacoさんのツイッター動画をば。
ブロック2の様子ね。

 

 

ちなみに、ブロック2の正面は燐ちゃん。
相変わらずエネルギーが凄まじく、ラオウのように私の前に立ちはだかっていて。
もう絵から音が聞こえまくって五月蠅いくらいだったな!

そんな盟友・燐ちゃんとは、5/14にファイヤーバードでライブペインティング+ドラムでライブをやることになった。
11対1も凄かったが、1対1もイイんだな、これが!

というわけで、
画家11人ドラマー1人、12人によるNO FACTORYの巻、めでたしめでたし!
またやろうね!

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