ブログ「ヒデヲの間」
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ヒデヲの間
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2018年02月11日

よーし。
来週のリハーサルの為、14曲の譜面仕込み終了!
(まだ残ってるけど、今日のノルマは達成ってことで)

私がレッスンしてる教室全体での生徒さん達の超大がかりな発表会 。
(なんと、舞台はブルーノート東京!)
ボーカルから、フルート、バイオリン、さらにはオカリナまで。
種々様々な楽器の伴奏をば、しっかり丁寧に叩いてあげねばならぬのう。

 

よし、あとはビール飲んで寝るだけ!…じゃ、ないじゃん。
明日は、 渋さ知らズオーケストラ@愛知知立。
…に向けて、なーにも準備できてないじゃん。

さらには、諸々沢山あるリハ音源の整理もしておかなくてはならぬ。

なのに、 明日7時出発。。。
大丈夫かな。
間にあうか。私。

 

  

ちなみに、今週はグリングリン。

〇2月12日(月)渋さ知らズオーケストラ@愛知知立パティオ池鯉鮒
しみん音楽会 渋さ知らズオーケストラ in Chiryu

〇2月14日(水)Monoral Zombie@越谷イージーゴーイングス
「鹿の一族レコ発」
今西太一/ドブロク/Monoral Zombie/ハルカカナタ/鹿の一族

〇2月17日(土)山下太郎@中野坂上Aja
山下太郎v.g+佐々木遥key.bass+大西英雄dr

 

全部熱いぜ!
どこかで会いましょう!

詳しくはスケジュールをば。
http://www.hideodrum.com/schedule/

 

 

ちなみに、
先日のモノラルゾンビ@ヘブンズドアー、で、お客さんが撮ってくれた私の写真、
かなりサイコーで気に入ってるよ。

今の私の頭ン中もこんな感じだな。

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2018年02月05日

この事をブログに書こうと思いながら、かなり時間が経ってしまった。
昨年のクリスマスの頃の事ってことは、たかが1か月半くらい前のことなんだけど、遥~か昔に思えるのう。

とういわけで、昨年末
「Xmas ACT ARTIST EXHIBITION」なる絵の展覧会を見に行ってきたんよ。
そこで、新松戸のファイヤーバードでも働いてる画家、C7(Shiina)さんの絵が展示されてるってのを観たくてね。

ちなみにC7さんは、こんな人

 http://c7-shiina.tumblr.com/

なかなかキテマス。

 

さて、展覧会の場所は、四谷三丁目にあるアートコンプレックスセンター。
四谷にこんな隠れ家の洋館みたいなのがあったのね!?
とてもステキなギャラリー!

 

ギャラリー内の雰囲気も無茶苦茶良い。
係りの人に聞いたら、絵を真正面から撮らなければ撮影可だってことなんで、
風景的に写真撮ってみたよ。

 

して、目的であるC7さんの絵はコチラ。
斜めだから分かりにくいけど、こればっかりはやむなしね。

デビットリンチの如く引き込まれる「黒」
黒沢明の映画もそうなんだけど、情熱と感性が溢れるモノトーンって、かえって脳の中ではとてもカラフルに見える。
このブログを書くにあたって、久々にこの写真を観たが、私の記憶で何故か「赤」な印象すらあった。
赤い血の色が、勝手に改ざんされた記憶で残ってるよ。
凄まじいエネルギーを感じる絵に、無茶苦茶パワーを貰ったのを覚えてる。
さてさて。
この絵の事を、わざわざブログに書きたかった理由はですな。
この絵の元になったインスピレーションが「Monoral Zombie」だって 話しなんよ。

私も絵や映画は大好きで。
絵からインスピレーションや音が浮かぶことはとても多い。
逆もまた真なりで。
音に色が見えたり、風景が見えたりすることもとても多い。

イエローなカードでお馴染みのギタリスト加藤崇之氏曰く。
「加藤さんのギターの音と、加藤さんの描く絵は同じですね」っという私の言葉に対し、
「あたりめーじゃねーか!」
と、

そうなんだよね。
音と絵と、同じなんだよね。
しかも、あたりまえに同じなんだ。

そのあたりまえのことを、ふつふつニヤニヤと噛みしめることができたC7さんの絵。
素晴しい体験であったよ。
音でインスピレーションを与える事が出来て、とても嬉し!

 


モノラルゾンビが題材になってこの絵が描かれた、という証言のC7さん本人ツイッター。
(ちょっと絵も見れるね)

こういう画家に出会うと、ライブペインティングとドラムでセッションしたくなっちゃうね。
私のまわりには、絵と音があたりまえのように同じ感覚でとらえる画家や写真家が多いのがとても嬉しいよ!
いつか、絵と音で交わろう!

 

 

 

おまけの写真。
この展覧会で、C7さん以外の絵で、とても私が気に入った2枚。
理由はきっと、アレだ。

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2018年01月01日

 

というわけで。
明けましておめでとーござい。

2018年、さらに面白追求グループとして面白精進できるよう頑張るよ!

さらに沢山の人と一緒に音を出したいしさ。
今まで音を出してきた人達とは、さらに深い音を出したいな。

今年も、みなさまどーぞよろしく!
大西英雄

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2017年12月20日

ひょんなことからスカイツリーに行ってきた。
ひょんなことからスカイツリーに行ってしまうことに、師走を感じる。
ともあれ、高いとこにいくと、おのずとテンションはアガルわけで。

 

昼ツリーと夜ツリー。
大きさを把握できないくらい大きいものを見上げてる時間は楽しい。

 

はじめて、スカイツリーのさらに一番高いとこにいったが、なんだかもの凄かった!
高すぎて意味が分からん。
スカイツリーの影が街に映るが、私があの塔にいることを全然実感できない。

 

 

夕日になってくると、妙な「AKIRA」感。
もはや、人の気配を感じない。

 

 

 

(左)
スカイツリー最上階に鎮座するリサとガスパールの黒い方。
尻がひくひくするくらい高いとこでのファンシーな空間は、とてもシュールであった。
なにはともあれボンジュール。

(右)
スカイツリーでプロジェクトションマッピング!と聞いて、
「マジで!あの塔に映像を映すのか!」 と興奮して寒空の中待つ。
しかし、
蓋を開けてみると、映像は低い建物の壁に映すだけ。
「え?これがプロジェクションマッピング?単なる映写でしょ」って言いたくなるくらい、全く立体は生かされず。
内容はどこかのバーゲンセールのCMかってくらいチープなのであった…。

映像終了後のまばらな拍手が忘れられん。
私が地元で通ってるヨガのレッスン終了後の拍手に近い感覚。

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2017年12月10日

昨日は久々のオフ。

以前から気になっていた、「怖い絵展」に行くも。
180分並ぶことの方がよっぽど怖いので、やむなく断念。

 

結局、吸い寄せられるように動物園にへ。

 

勿論、生まれたてのパンダ「シャンシャン」なんて見れる訳も無く。
閑散としたパンダコーナーで、父ちゃんのリーリーを眺めたのであった。

 

 

ワオキツネザルが、とてもキュートであったこと。
ゾウのすむ森の看板デザインが、とてもシュールであったこと。
この2点がほのかに収穫であった。
とさ。

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2017年10月09日

一昨日の土曜は、arahabakiレコ発イベントでのモノラルゾンビ。
昨日の日曜は、昼に小金井ジャズフェスティバルにて荒井さち重での昭和歌謡ライブ。
夜は、クサレ縁のツチヤナナミとの二人ワンマンライブ。

濃厚すぎる二日間を経て。
さすがに今日午前中はボーっと過ごしてしまった。

とはいえ、
録画してあった「ドラゴンボール超1時間スペシャル」を見てる場合ではない。
元気玉を作るまでに15分、元気玉を投げてから15分。
何してんだ俺、って思う1時間であった。

午後は、久住昌之&オーケストラQ、10/22のレコ発ライブに向けてのリハーサル。
明日10/10は、モノラルゾンビのライブ@ワイルドサイドトウキョウ。

元気玉で充電できた、はず!
よし!
動く!

 

写真は、
久々再会がとても嬉しかった、ドラマー・アキラ君だ。
彼に会うと、なぜか幸せな気分になるんだな。

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2017年10月02日

 

なかなか強力なものを貰った。
「精選・日本史かるた」。

 

 

「精選」と書いてあるが、その量はハンパなく多い。
どうやら、百人一首の倍、200枚の札がある様子…。

並べるだけでかなりの敷地と体力を使う。
札が読まれても、数が多すぎて、兎に角全然見つけられない。

 

 

蔵やしき、クラーク、米騒動、関東大震災、能、鎌倉幕府のしくみ、ポツダム宣言、宇宙時代…。
人物だけでなく、ここまで事柄の札が揃ったカルタは、なかなかにパワフル!

日本の歴史モノとしてはとても素晴らしい内容であるが、カルタとしてはとんでもない難易度である。
しかし、 絵札のカードを並べてみると、なんだかポップにキュートだったりもして。

 

「クラーク」と「打ちこわし」が並んでると、ロンドンコーリングな匂いがしてロックで良い。
「千利休」と「宇宙時代」を並べると、利休の茶の奥深さを感じて良い。
「吉田茂のポツダム宣言」、クイズ番組みたいで良い。

あと、
足利義満の顔にとても癒される。

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2017年09月16日

 

今日は、突然思い立ち、
「ウィリアムス浩子さんがちあきなおみの歌を能楽堂で歌う」という不思議な企画のライブに行ってきたよ。
佐山雅弘氏が音楽監督。
ギター、チェロ、尺八、琴、パーカッションによる”ちあきなおみ”ナンバーは、アレンジが秀逸に面白くて、とてもステキライブ!
その中で歌うウィリアムス浩子さんの歌が、透きとおる声なのに力強く、なんとも可憐にスバラシい!
(ただ、私は今日初めて浩子さんを拝見したので、ジャズシンガーではなく、ちあきなおみシンガーな印象になってしまった)

そして、

歌謡曲の中で縦横無尽にダイナミックスする、我らが仙波清彦氏のパーカッションドラムは、そりゃもう絶品にお洒落でさ。
船と電車の音を表現した太鼓の音が忘れられん。
あの無リズムは、共演者にとってはキツイだろうけど…。

9/16(土) @南青山能楽堂銕仙会

ウィリアムス浩子(歌)
佐山雅弘 (音楽監督・キーボード)
ブルース・ヒューバナー (尺八)
マクイーン時田 深山 (琴)
伊藤ハルトシ (ギター・チェロ)
仙波清彦 (パーカッション)

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2017年09月10日

 

モノラルゾンビワンマンからの怒涛のライブラッシュを経て。
ちょっとオフになるやいなや、とてもエグい週末を過ごす。
こっそり大好き映画監督、ニコラス・ウィンディング・レフンのオールナイト上映。
その名も「極彩色の地獄巡り」へ!

『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』
『オンリー・ゴッド』
『ネオン・デーモン』
『ドライヴ』

22時半より始まった陶酔の極悪映画特集、4本を観終わった時は朝の5時半。。。
せっかくのオフなのに、体力と精神力をとめどなく消耗する夜だったけどさ。
無茶苦茶面白かった!脳がストーンと覚醒したよ!
まぁ、誰にもオススメはできませんがね。

レフンの映像を見続けると、
現実か幻覚かの狭間が無くなり、フワフワとディープなトランス状態に突入する。
もしかして本当に夢なのかもという疑いすらあるが、やがては全てが気持ち良くなってさ。
最後には、とてもポップな気持ちになったよ。

うーん、ディープにポップにステキな夜であった!
とーても、行ってよかった!

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2017年09月03日

 

まったくもって、9月1日のモノラルゾンビワンマンライブは凄かったよ。
来てくれた人達と揉みくちゃに一体になった夜。
余韻たっぷり、思い出してニヤニヤしちゃう、ステキな夜。

プールに入った後のような重い体の疲れですら、なんだか嬉しい。
サイコー過ぎるこのライブのことは、またゆっくりブログに書きたいなぁ。

 

ってなわけで、ライブから一夜明け、昨日。
久々~のオフ!!!

 

モノラルゾンビのワンマン終わったら絶対行こうと思ってた、「ターミネーター2・3D」
しかも、ビール片手!

いつもは映画見る時あんまりビールとか飲まないんだけど、 ここはビールっしょ。
高校生の時に映画館で見て以来、またこの映画を映画館で観れる日がくるとはね!
何度も何度も、それこそ腐るほど観た映画だが、やっぱ無茶苦茶面白かったぜ!

ただ、3Dである意味は、ほとんど無かったけどな!

 

でもさ、そんなん関係なく、
いい映画は、「いい」のだ!
映画は映画館で観るべし、なのだ!

ワンマン余韻で、ビール片手に観るターミネーター2、
サイコーな休日であったよ!

 

 

よーし充電完了!!

今週は、ライブ4本、ガッツリいくぜい!!

9月03日(日) Monoral Zombie@群馬SUNBURST
9月05日(火) Monoral Zombie@四ツ谷アウトブレイク
9月07日(木) 仙波清彦&カルガモーズ@代官山・晴れたら空に豆まいて
9月08日(金) 永野寛子「70年~80年代懐かしの歌謡曲ライブ」@荻窪ルースター

詳細は、スケジュール参照してね!
http://www.hideodrum.com/schedule/

 

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