


昨日、
12月1日(金) @新宿ワイルドサイドトウキョウ
モノラルゾンビ、激烈にライブしてきたよ!
あー楽しかった!!
モノラルゾンビ、ドラムからちょっとベースも見えるの図。
さてさて。
昨日のイベントは、事の首謀者はハルカカナタであったんだが。
みんな大好き奇跡のオッサン「今西太一」を、
我らが愛すべきライブハウス・新宿ワイルドサイドトウキョウに招きたい、ってのが真の目的。
今西太一っていう、孤高の存在にワイルドサイドトウキョウをしっかり味わって欲しい、と組まれたこのイベント。
そんなん、モノラルゾンビは本気も本気、グリングリンに挑むに決まっておるではないか。
しかも、ゾンビの相方タナリューは、今西太一&ミスターマックスでベースも弾くとう状況。
まさにサイは投げられたってヤツだ!!
で、蓋をあけてみると、このイベントは、もうとんでもなく素晴らしいことになったよ。
これほどワイルドサイドトウキョウを誇らしく思ったことはない!
1.平成50年 :ここからいきなり脳みそ揺さぶられ。
2.MONQ :まずは直球をズバーンと一発。
3.大河内大祐 :一旦詩的世界へ、ストーンといざない。
4.Monoral Zombie :今西太一の露払いをすべく、全身全霊リアルゾンビ!
5.今西太一&ミスターマックス :本物のロックはここにある!やってぜ今西太一ここにあり!
6.グルパリ :ここでどっぷりグルパリコーナー、ドープに心地よい!
7.エレクトリックマングースUFOファクトリー :きたぜエレマン!リズムの洪水でイベントは終盤へ!
8.ハルカカナタ :首謀者の宿命、トリのハルカカナタは感動の大フィナーレ。
なんて、いい流れであろうか。
全部が機能し、全部がいつもよりさらに良いパフォーマンス!
全てのバンドが、次のバンドに音のバトンを渡し、ラストのハルカカナタにつないでく。
だのに、全バンドまるっきり世界観の違う。
あっちにいったりこっちにいったりしつつ、最終的に一つの音に集約されるような、全員野球のナイスイベントであったよ。
楽しすぎる一日に、酒も大いに進んでしまった。
やった!
本日の主役!
重鎮にして孤高のチャレンジャー、奇跡のオッサン今西太一!
ホント、大好きだよ。
結婚しても良いくらい好きだ!
そして、昨日もサイコーなパフォーマンスに感動したよ!
こんなステキな日にワイルドサイドトウキョウに出てくれて、ホントに良かった!
また、一緒に遊びましょう!!
そして!
私の勝手判断で、本日のMVP!!
PA、クボヤヒロミだ!!
ワイルドサイドトウキョウここにありとばかり、全てのバンドの良い音を一つ残らず拾う拾う!
しかも、あっちゃこっちゃの世界観をすべてその世界観の中で、構築&増長。
超テンション高いオムニバスムービーを見てるかのように、30分ごとに全く違う世界にひゅーっといざなう。
愛の音師だ!やったぜ~!
ヒロミちゃんがいたから、Monoral Zombieが結成されたと言っても過言ではない。
彼女がいるかぎり、モノラルゾンビのホームはワイルドサイドトウキョウなのだ!
ヒロミちゃんPAで、モノラルゾンビでフジロックに出るのが夢だ!
と、この際、言いきってしまおう!
ブラボー!


ちょいと時間経ったが。
11月26日&27日 Monoral Zombie名古屋&下北沢2DAYS。
濃厚且つキレッキレに終了したよ!
出会った人達みなステキ、イイ音で溢れた、無茶苦茶楽しい二日間であった。
↑下北沢QUEでお客さんが撮ってくれた写真。この写真なかなか好き&数寄だ!
モノラルゾンビは相変わらず屈託なく音を出しまくったよ。信じれば空も飛べるのだ。
さてさて~。
というわけで、
おもひで写真をば!
名古屋に着いたぜ!って写真を撮りたいけど、何がランドマークか分からず。
思わず、全然知らない謎ビルを激写するも、入りきらず2枚に分かれる。
(左)こんばんは、4人バンドの「モノライ・2オンビー」です。。。
(右)無限放送のステッカーを見ると、初めてのハコでも急にホームな気持ちになって安心安心!
名古屋にて、目と鼻の先のライブハウスでライブをやってることが判明したgloptin。
遠征での偶然の再会って、なんかとても癒される。
名古屋の超気合入った2ピースバンド「サクラショック」に超久々再会!
お互い音楽を続けてると、こういう再会がとても嬉しいのだ!
また、一緒に楽しいことやろうぜい!
名古屋打ち上げの図。
出演したバンドが全員出席した打ち上げって、この日がどんだけ素晴らしかったかが分かるね~。
名古屋でのライブは、COMezikの解散一つ前のライブであった。
しかし、「解散はこうあるべき!」というくらい、あっけらかんとハッピーでギトギトに情熱的でアグレッシブに前向きなライブだったよ。
あんたらサイコーだぜ!
音と音が交わったこの日は、一生忘れんぜい!


大西英雄一人っきりライブ「ヒデヲの間」第七弾、やってきたよ!
予測不可能な傑作回となったな。
結果、無っ茶苦茶楽しかった!
興奮したぜ!
先人は、「ステージには魔物が住んでる」、な~んて良く言うけどさ。
昨日のライブは、なかなかだったよ。
今まで培った面白追求魂を総動員!
あの手この手でうまーくサーフィンしながら、無事ゴールにたどり着き。
まるで、24時間テレビのマラソンを走りぬいたかのような、不思議な感動すらあったのであった。
自画自賛で申し訳ないが。
私、超頑張ったぜ!イエーイ!
さてさて。
この「ヒデヲの間」
何の因果か、一人っきりでライブをやってみたいって思い立ち。
ドラマーとして体張ってどうこう、とかそいうのは全然無くて。
頭の中にある「面白」をお客さんの前で吐き出してみたい、ってのが、凄くあってさ。
昨日も、そんな「面白」をお客さんと共有しながら、一音一音ライブを楽しんだよ。
その「面白」が噛み合ったり噛み合わなかったりで、そんな侘び寂びも含め、まさに「間」。
とても、楽しい時間になったよ。
↑
魔がさして、あそび来てくれた松崎ナオちゃんが撮った写真。
私が、ぽつねんと一人でライブやってる空気感が、良くでてるな。
なにはともあれ。
こんな個人的な思いだけのライブを、沢山の方が見に来てくれたのはホントに感謝だよ。
皆が笑顔で見守ってくれてるのは、私にとってこの上ない贅沢だよ。
みんな、ありがとーね!
そして、これから是非、暖かく見守ってやってくださいな。
一人ライブなんて、やんないならやんないで良いことだし。
別に続けなくったっていいんだけど。
ライブを終えると、必ず、とてもやって良かったって思うんだよな。
なかなか忙しくて、ちょくちょくはできないが。
また、皆の隙をついて、ひょっこり「ヒデヲの間」第8弾をやるから、待っててね!
2017年11月19日「ヒデヲの間の7」のセットリスト。
全然この通りに演奏できなかったけどね~!


昨日は、渋さ知らズ不破大輔率いるFuwaWorksのライブだったよ。
立花秀輝as 松原慎之介as RIObsax 北陽一郎tp 加藤一平g 山口コーイチp 不破大輔eb 大西英雄ds
8人でも渋さ知らズオーケストラに比べたら小編成。
小ない人数だからこその緊張感と躍動感を味わい、メチャ楽しかった~!
そして、私、初のエアジンで。
ステキに歴史のあるハコは、壁に色んなイイ音が吸い込まれてる気がして。
そこでしか味わえないサウンドが出るんだよね。
エアジン、気持ち良かった!
また出たい!
あ、エアジンの味わい深過ぎなペプシ看板は、つい写真にとりたくなるね。


ここ最近の出来事の中で。
これだ!ってほどのことでもない写真ばかり集めてみたよ。
息抜きにどーぞ!
<おもひでのオマケ写真・2017秋>
(左) 久住昌之&オーケストラQの新アルバム「HONE」にちなんで制作された「HONE・Tシャツ」
(右) HONE・T勝手に落書きアレンジバージョン!(レコ発ライブで着用)
落書きついでに制作、HONE・Tシャツならぬ「HONEY・Tシャツ」
時系列的にバラバラなんだが、BLOWIN SMOKEのベース・ハロウィン仕様と、YOSHIOさんを並べるとステキ。
mothercoat(素晴らしいバンドであった!)のリハを暖かく見つめる、ドブロク・カンジ君の背中。
ドブロクツアーファイナルのイベント空間がとてもステキだったことを物語りつつも、誰も写ってない写真。
(左)モノラルゾンビのお客さんが着てたパーカーが、元から私が持っていたんじゃないかと思うくらいだった図。
(右)バンドエイド後
初出演だった東高円寺U.F.O.CLUB(サイコーだった!)の空間は、とーても赤と黒!
U.F.O.CLUBはトイレも赤と黒。で、そういえば新松戸の大統領も赤と黒。
ってな感じ、で、またね!


だぁ~。
ここのブログを、とてもほったからかしてしまったよ。
色々書きたいことはあれど。
まずは、最近のモーレツ日々をば。
10/22~10/27怒涛の6DAYS+アルファ
おもひで写真をば、どうぞ!!
(写真、色んな方から拝借しました~、 サンキュ!)
10/22 久住昌之&オーケストラQ、台風の中のレコ発ライブは、実に熱かった!!

10/23 ホームグラウンド・ワイルドサイドトウキョウはやはり気持ち良し、屈託なくのロング45分セット完走!
10/24 骨折のYOSHIOの復活を祝うべく、骨折現場にいたバンド再集結!まさかの良すぎイベント!
10/25 やもとなおこ誕生日フェス大盛り上がり!この日組まれたやもとなおこバンド、手ごたえアリ!
10/26 女優星ようこショー、目黒ブルースアレイでアーバンな夜を過ごすの図。
10/27 ドブロクのツアーファイナルでのモノラルゾンビ。フロアライブ、背中で熱く語る。
10/29 イタンジ企画のマンホール。モノラルゾンビ、気持ち良すぎて溶けはじめる。
10/31 モノラルゾンビ、色々あって、こんなんなりました。。。
おあとがよろしいようで!
デンデン。


我がドラム教室の発表会。
いや、発表会ならぬ「みんなでドラムを叩く会」vol.4
とても最高に終了!!
この会、正直、ハンパじゃなく疲労する。
そんじょそこらの私がやってるライブよりも、何気にパワー使う。
生徒さん達が当日に向けて、練習し努力してきた集中力を想うと、本番にホントに悔いのない演奏をして欲しくて。
でも、当日に私にできることは何もない。
ただ、必死に見守るのみ。
その、「見守る」ってことが、たぶん、物凄いパワーを使うんだと思うんだよな。
でもさ。
生徒さん、みんな、とんでもなく頑張ったよ!
みんな、本番が一番カッコ良し!
愛とエネルギーとが満ち満ちたドラムプレイは、全員素晴らしかった!
講師冥利に尽きる、すてきな時間であったな。
この会、凄い大変だけど、この生徒さん達の華があるプレイを見ると、また、やらなききゃって思うね!
エネルギーを沢山消耗したが、それ以上に沢山のパワーとエネルギーを貰ったよ!
みんな、とーてもお疲れ様!!


祭、祭、祭な3日間をふり返るのコーナー。
9/17(日) モルガナ実験室10周年@国分寺モルガーナ
9/18(月) ルースター20周年・昭和歌謡と洋楽と@荻窪ルースター
9/19(火) PAマサヤ生誕祭のモノラルゾンビ@池袋マンホール
10周年、20周年、生誕祭、と、めでてーことづくし。
濃厚すぎる日々過ぎて、エネルギーを貰ったんだか放出したんだかも分からぬが。
とにかく、サイコーな3日間であったわけ!

まずは、モルガナ実験室10周年。
渋さ知らズのベーシスト・ヒゴヒロシ主催の即興イベント。
インプロビゼーションなのに、もう笑顔の絶えぬ、ポップすぎる熱い夜!
現地に着くと発表されてるタイムテーブル。
ここで、私は誰と演奏するかが分かる訳。
今回、3回出演だったが、どれも楽しかったなぁ!!

この写真、別にこの4人でコーラスグループを組んで「筑波山麓合唱団~」とか歌ってるわけではない。
まずは、モルガナ実験室の重要人物4人が、その歴史を語るという渋いスタート!
歴史のコーナーが終わると、桜井真樹子の白拍子による、お祝いの歌舞が行われる。
なんて粛々とした幕明けだろうか。
しかし、その後、18時から22時過ぎまで、延々と即興音楽が繰り出される、恐るべしモルガナ実験室!
Photo:Ayumi Tsuru
インプロビゼーションのイベントで、終演後、みながこんなに笑顔なのが凄い!
モルガナ実験室は、兎に角楽しいのだ!
そして、酒がウマい!
あーイイ夜であった!
そして、荻窪ルースターは20周年。
そして、なんと、この日はビールが20円!!
ただし、20リットルまで。
すんばらし~!
満席大盛況のお客さんの中、マスター自らご挨拶!
めでたい席だが、イベントは濃厚!
歌姫が5人(+1人) 、のべ30曲!!
19時半から初めて、終わったのが23時近く!
熱く長い日であった!!
共に戦ったメンバー、そして、最後まで盛り上がりまくってたお客さん、
そしてもちろん、20年頑張ってきたルースターに乾杯!!
とはいえ30曲、
後半、ドラム叩きながら寝てたんじゃないかという疑いの私写真、発見。
そしてそして。
イタンジのギターボーカルでもあるPAヤマザキマサヤ君の生誕祭!
今回は、自分の好きなバンドを集め、徹底的にPAする役割!

いいバンドばかし集まった、すてきナイト!!
モノラルゾンビで出演できてよかった!

大好きなバンド・ミーワムーラのライブは、もう絶品であった!
まるで、音の海の中にいるみたい。気分はアンダー・ザ・シー。
ふわふわたゆたゆ、海の中から太陽すらぼや~っと見えた気分さね。
気持ち良すぎた。
ただし、ギタリスト村重さんの顔みると海気分ならぬ、温泉気分になっちゃうから要注意である。
マサヤ誕生日限定。
モノラルゾンビ3人バージョン!
ドラム+ベース+PAだ!
この日は、グリングリンに遊びまくったよ!
いや~!楽しすぎるライブであった!
…
というわけで、モーレツ祭祭祭3デイズでした!!


仙波清彦&カルガモーズ:360°ライブ@晴れたら空から豆まいて
…より、無事帰還!!
カルガモーズ凄かった!
通常ライブ5本分の集中力を必要とする、ピリピリな緊張感なバンドだが。
なんとか機を見つけ、うまく大波にサーフィン出来れば、これは、もうこの上ない快感でさ。
今日の久々のカルガモーズライブは、とんでもない快感と興奮であったよ。
タフなライブだったけど、滅茶苦茶楽しかった!
カルガモーズ。
いつの間にか10年以上やってんだけど、やればやるほど面白くなってくるよ!
毎回、発見と創造の日々だね!
いや~なんだか、メデタイ!
いよっ!!
っつーわけで。
今日は、良いビール日和!
エビスビールとゲームセンターCXで、余韻に浸るのだ!
しょわわわわ~ん。
ビールってこんな美味かったっけ!
とける~!!
おまけ写真。
「仙波清彦&カルガモーズのライブを見てないってのは、人生損をしてる!」って告知したら、
「損したくない!」って言ってすぐさま来てくれたコンドー氏の嗅覚に乾杯!
というわけで、何故か発光中な2ショット写真!


ライブ前日ってのは、なんだかやっぱソワソワするわけで。
でも、学園祭前日みたいな、一番楽しい時間だったりもするわけで。
ま、そういうわけで。
明日だ。
9月1日 完売御礼!モノラルゾンビ40名限定ワンマンライブ@新宿メリーゴーランド
ソワソワついでに。
3月のモノラルゾンビレコ発ワンマンの様子でも振り返ってみたりして。
あの時のあの感覚を思い出しながら、明日の感覚を妄想してみるよ。
というわけで、
ライブ撮らせりゃ絶大なる信頼。
よっしーこと、フォトグラファー白根美恵のモノラルゾンビライブ写真をどうぞ!
http://yoshieshirane.com/
2017年3月30日
Monoral Zombie : レコ発ワンマンライブ@ワイルドサイドトウキョウ
photo by よっしー
BAND:Monoral Zombie*
VJ:青山健一 (渋さ知らズ)http://aoken.info/
Food:Noise Curry (acoustic)
Special Thanks No Performers:
デニーロさくらい(目&デニーロさくらい) サクササイザーYOKKE(サクササイザー)
骨(meDag.) 猫(meDag.) 目(目&デニーロさくらい) みゆきバニーガール(polygonum)
