ブログ「ヒデヲの間」
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おもひで写真館
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2017年08月16日

昨日!
8/15(火) 大西英雄代理プレゼンツ:スペーススパイラル西荻窪編
「お盆の学園祭」@西荻窪クラップクラップ
無事終了!!

斎藤孝太郎(Cello)、円山天使(G)、大西英雄(D)
ゲスト:森尻有希子(G.Vo from MiyuMiyu)
四人でおーいに遊んだよ!!
とにかく、ムチャクチャ楽しかった!!

4月に開催された、画家である私の父「大西甲二回顧展」の会場で、ホントに偶然居合わせたこの4人。
その縁だけで、ライブを企画したけど。
やっぱ、こういう縁を大切にした嗅覚は間違ってなかったなぁ。
イイ風が吹いておったよ。

無茶苦茶タイトだった四人のスケジュールの狭間をぬって、奇跡的にリハもできた!

今回のライブは2部制。

1部は、ディープパープル、フランクザッパ。
ユキちゃんを招き、MiyuMiyuの曲と、中森明菜、ジュリー。

2部は、私のしょうーもない曲、「はと」「せみ」「やさい」を三人でメドレー。
そこから、即興コーナーに突入!

 

即興のコーナーの道しるべに、今回はこんなモノをこさえてみた。
名付けて「スペーススパイラル☆ザ・スライドショー」

写真を三枚いれてある小冊子を、メンバー&お客さんに配布。
それぞれのページにある写真を見ながら、妄想で即興を!
ってな企画だったわけ。

1ページ目は、香川のさぬきうどんの写真。
これは、全くイメージ広がらないであろうと思いつつ、結構イイ感じになってびっくり!

 

ここからは、私の父の絵のコーナーに突入。
せっかく回顧展で偶然会った縁だから、この際、父の絵でインプロバイズしてみよう、と!
まずは、大西甲二作「羊」

この即興には、ボーカル(ボイスかな)でユキちゃんも登場。
声とチェロとギターとドラムで、しゅわーーんと気持ち良し。


そして、即興ラストナンバーは。
大西甲二作「村」

スペインの村。
この風景は、想像かと思ってたらホントにあるんだよね。
でも、この世にあるんだか無いんだか分からない不思議な絵。
私が一番気に入ってる父の絵で、三人でどっぷり音を出してみた。

父の絵と立ち向かうのは、なかなかの覚悟がいるんだが。
コウタロウ君のチェロの音、円さんのギターの音の、壮大な広がりに後押しされて。
まだ見ぬ空間に突入できた気がする。
なんか、今まで届かなかった高いとこまで行けた気がしたな。
脳が真っ白になって、とても清々しい気分になった。

7年前無くなった父だけど。
お盆に、父の絵に向かって真正面から音を出すってのは、なかなか良いもんであったな。

 

 

色々盛りだくさんのライブであったけど。
なんだかずーっと楽しかったな。

斎藤孝太郎と円山天使と私。
年に一回くらいしか集まらないこの3人だけど、3人そろうとなんだかとても気持ち良い空気感になるんだよね。
何の脈絡もなく集まってる3人だけど、音を出すことがても興奮する3人。

元来バンドマンの私なんで、一つのユニットでガンガンライブやるのが好みではあるんだが。
こういう風にたまに集まるけど、とても充実した音が出せる仲間がいるってのも、とても嬉しい。

さらに、今回。
MiyuMiyuのユキちゃんと久々に共演できたのは、ホントに嬉しかったな。
当時、MiyuMiyuで定期的にドラムを叩いてたことがあったから、そんなのも思い出してさ。
時間が色々交錯したよ。

 

 

さてさて。
では、また来年!
とか言おうと思ったけど。

メンバーもお客さんも、なんだか今回のライブはとっても楽しんで貰えたようで。
また、この4人でやっちゃうか!?って話が出ておるよ。

もしかしたら、
来年1月。
大西英雄×斎藤孝太郎×円山天使+森尻有希子
スペーススパイラル西荻窪編パート2
@西荻窪クラップクラップ 

開催するやも!
追って沙汰しまーす。

 

 

ではでは。
最後におまけ写真。

「絶対このバンド売れないだろうな!」って空気満載になってしまった、うっすら残念な集合写真。

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2017年08月09日

先日の久々の一日オフ。
以前からやってみたかった、都電荒川線ぶらり途中下車の旅を決行。

道の上を車と一緒に走るローカルな雰囲気は、都会のど真ん中を走っててもノスルジックな空気感満載。

飛鳥山の紙の博物館がお休みだったり。
狙ってた、すし屋のやすけがお休みだったり。
残念なこともあったけど。

観音を洗ってみたり、都電車庫を見たり、昭和感あり過ぎな荒川遊園を覗いたり。
なかなかステキな一日であった。

 

 

池袋の裏とは思えぬローカル空気感がとても良い。 /  そして、意味不明の「る」 。

 

 

王子駅で、ちょっと都会な気分。 /  荒川遊園駅の「ザ・都電」的風景がとても良かった。

 

池袋に戻ってきて、サンシャイン水族館の天空のペンギンを見て、自分ゴール!

 

とても気持ちの良い旅であったよ。
次回(いつだ?)は三ノ輪を目指そう。

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2017年08月02日

いや~!イイ日だ!
ライブ、無茶苦茶楽しかった!

モノラルゾンビ、昇天しました。
無事(ではないかもしれんが)、とってもアッチにぶっ飛びました。
サイコーでした!

兎に角、ビールが美味い!!
やった!!

 

いやはや、とってもステキなイベントであったよ。
トップバッターの the electersからナイスグルーヴ!
DJ コーラの痛いとこつく選曲もサイコー!
主催であるExtra Virgin Sooもバカすぎ!

そしてそして、
なんつったって、 MUSTANG JERX !!
私がニトロンってバンドやってた頃にタイバンしてて、超久々の嬉しい再会!

あれ?この人達、なんだか見たことあるかも!?って思ったが。
音聞いた途端に一気に思い出した!
あの、サウンドの圧とキレは、忘れようにも忘れられん。

しかも、久々に見たら、前よりさらにカッコ良くなっててさ!
キレを全く失わずにさ、グルーヴがしなるんだよな!
だから、
ぐーーーーっ、ギュン!!ってなる!!
そんなん、キュンキュンしちゃうくらいカッコ良いじゃん!!

時間を忘れる楽しさだった!
これがあるからバンドは辞められん、ってヤツだよ。

ムスタングジャークスとの再会に乾杯だ!!

 

いい日を祝して。
ムスタングジャークスのベース、リカさんと2ショット!

この後、ウェンディ―ズでしっぽり密会しました。(嘘)

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2017年07月31日

只今、
新宿タワーレコードの8階にて。
「地下室からの挑戦状」のコーナーにて、新宿WildSideTokyo の刺客としてモノラルゾンビが登場してるんだよ。


http://underground.bm-3.com/event/event-635/

ライブ会場でしか買えなかったモノラルゾンビCDを公式な場での購入チャーンスだよ!
しかも、
タワレコ限定の特典「NEW646」バッヂが付いちゃうよ!


…これ、私も欲しい。 ギリギリの量しか作ってないから、我々も持ってない。

 

 

いやはや。
タワーレコードってさ、私が高校生の時から通ってた場所。
当時、渋谷のタワレコは東急ハンズの斜め向かいくらいの場所にあってさ。
そういや、CDの倍くらいの大きさの紙ケースで入った状態でCDが売ってて。
でも、あの長細い紙ケースが、結構カッコ良くて好きでさ。

ディープだけど、面白音楽に溢れてて。
私の音楽は、タワレコで培われたと言っても過言ではないんだよな。

じゃから。
タワーレコードの試聴ブースにモノラルゾンビが置いてあるって、なんかとても嬉しい。
じっとり感無量なのであーる。

 

 

っつーわけで。
我々モノラルゾンビと、激プッシュしてくれたワイルドサイドトウキョウの店長高長さんの3人で。
先日、新宿タワレコに挨拶しにいってきたんだよね。

 

 

試聴機にはモノラルゾンビの楽曲が2曲入ってるよ。
そして、しっかり並べられたモノラルゾンビの1stアルバムが、とても嬉しいね。

そうそう!
そんな私のタワレコ愛を示すべく。
今回のモノラルゾンビのポップは、私が自ら書いたんだよね!!

ぐぐぐ~っと気合入れて、且つ、タワーレコード愛をしっかり注入しながら、ウキウキドキドキしながら書いたポップ!
このポップがしっかり飾られてるのを見てさ、なんかとっても嬉しかったよ。

 

そうそう。
さらに報告!

新宿タワーレコードのツイッターに、我々モノラルゾンビが登場したんだよ!

 

新たにコメントも書いてきよ。
まだ行ってない方も。
もう行ったって方も。
是非、チェックしてやって下さいまっせ。

新宿タワーレコードの8階!
一応、展開は8/9までとのこと。
よろしくね!

 
ちなみに、
モノラルゾンビのCDが展開してる8階で担当の方に挨拶して。
その足で、同じフロアに売ってる電気グルーヴの新譜を買って帰る。
これって、なんて健全なんだろうか!って思った今日この頃なのであーる。

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2017年07月28日


昨日7/27は、我々モノラルゾンビのホームベースといえるワイルドサイドトウキョウでのライブだったよ。

ワイサイのスタッフそしてPAでもあるイワキリちゃんの誕生日イベント2DAYS。
しっかりノイズカレーで始まり、なかなかにエグいメンツが揃っておる、とても熱い(暑苦しい)夜。
まさに熱帯夜だな!

 

THE BEAT GENERATIONのチンドンセット、イカしてた!
アコースティックになって、より抜身の男らしさ爆発!

 

GISIRIとわたし。
2階席からのんびり鑑賞中。
ギシリは、この後例のプロレス興行へ、主役のイワキリちゃんはジャイアントスウィングの餌食に…。

 

我々モノラルゾンビは、ここにきて新境地。新たな扉が開いたよ!
興奮したぜ!

 

いや~楽しかった!!
何気にイワキリちゃんのPAでモノラルゾンビをやるのは初!
これもまた新境地!

我々モノラルゾンビからイワキリちゃんへの誕生日プレゼントは、沢庵でした(切れてない)。
是非、好きな人と反対側から食べ合って下さい。

というわけで、主役・イワキリちゃんと2ショット。
…と思いきや、奥にデニーロさくらい。

イワキリちゃん!
とても熱いイベントに呼んでくれてありがとね!
あらためて、誕生日おめでとさん!

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2017年07月24日

昨日は、とても良い流れの一日。

まずは、アオケンさんこと青山健一氏の個展「ペタペタ」へ。
渋さ知らズの美術やVJを担当するアオケンさんは、3月のモノラルゾンビワンマンライブでVJをやってくれた方。

ポップで色々な世界をガイコツ君が旅するような、キュートな展覧会。
絶妙なバランス感覚の中に、気持ち良さと毒がうまーく配分されてて。
とーても居心地良し!
楽しかった!!

開催は昨日までだったから、「みんな面白いから見に行って!」って言えないのが残念だ。

そして、夜は、西荻窪クラップクラップへ

 

不破大輔(b)・石渡明廣(g)・泉邦宏(sax)・大西英雄(ds)の四人からなるユニット。
人呼んで「不渡邦雄」
(※写真は、お客さんの撮ったものを拝借~)

たかが、それぞれの名前から一字とって並べただけでも、ユニットに名前がつくと愛着が増してくる。
この4人の音は、 私は大好物!

泉さんの、人間賛歌とでもよべるハッピーすぎるオリジナル曲を。
不破さんのドライブしまくりなエレキベース。
石渡さんのお洒落すぎる立体空間なギター。
そして、私ががむしゃらに!

ライブは、ひたすら楽しくてさ!
音と音が絡みあうことを、ただひたすら楽しむ4人。
一番の若輩者な私が言うのもなんだか、4人で後先考えず無邪気に遊んでおるライブは、サイコーであります!

ライブ後のビールが、格別であった!!

というわけで。
次回の不渡邦雄のライブも決定。

12月10日(日) @西荻窪クラップクラップ
「不渡邦雄」
不破大輔(b)・石渡明廣(g)・泉邦宏(sax)・大西英雄(ds)

ちと遠いスケジュールになっちったけど、空けといてね!!

 

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2017年07月23日

 

昨日はいい日であった!
ハルカカナタのレコ発イベント。
7/22(土) @北初富HandwiredGarage

レコーディングスタジオを、ライブイベントのできるスペースに改造したという、とっても、居心地の良いお座敷空間。
真夏の夜の夢のような、行ったことないけど懐かしいような、不思議な場所だったな。

 

 

して、イベントは。
主役である、ハルカカナタのとても大きく深い音に包まれた気合十分なステージが良かったのは、言わずもがな。
THE Ruee、VERONICA VERONICO、オープニングアクトのハルカサナダ。
ライブペインティングのツチヤヒトミ。
皆が、あの空間をとてもステキに演出してたよ。

私は、Monoral Zombieと松崎ナオ、両方でドラム叩いたよ。
両極端な2つ。
全然違うベクトルだけど、それぞれの際で物凄い集中力を必要とする2アクト。

スーンとアッチにいけて、気持ち良く演奏できたな。
2アクトを終え、両極端な2バンドなのに、なぜか共通する匂いもあり。
とても収穫の多い、楽しい時間であった!!

見守ってくれた皆さま、ありがとね!
そして、こんなステキな空間&時間を設けてくれたハルカカナタ、ありがとう!

 

 

初めての北初富。つまり、初北初富。
非常にすっきりした街。
ランドマークは、オリンピックとビッグエー。
あと、園。

 

 

イベント会場、HandwiredGarageの楽屋からステージに行く時、一旦外にでるシステム。
しかし、その一瞬外の空間が、とーてもイイ!
ここ、とても、気に入った!

 


ついでに、モノラルゾンビの写真をば。
Naoto Iwabuchi氏が撮ってくれた写真が、とても素晴らしい!
あの空間の肌感覚を思い出すね。

photo by Naoto Iwabuchi

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2017年07月02日

というわけで。

7月1日に開催予定であった、白馬のフェス「AIMING HIGH HAKUBA | エイミング・ハイ・ハクバ」は、
大雨土砂災害&雷警報につき、中止になってしまったんよ。
つまり、我々渋さ知らズオーケストラの公演も無くなってしまった。

残念無念。。。
私自身、こういった形でライブが無くなってしまう経験はあまり無くて。
演奏するはずだったものが無くなってしまうのは、なんだか、かなりの脱力感だったなぁ。
何気に、藤井隆を見れるのが、凄く楽しみだったし…。

 

現地にそれぞれの車に乗りよって、色んなとこから集まってくる渋さ知らズのメンバー。
我が大西号は、前日にアメリカの旅から帰ってきたばかりのバリトンサックス・RIO君と。
しかし道中でフェスが中止になったことを知り、泣く泣く引き返すことになった。

「RIO君と横川まで行って、サービスエリアでチキンカツ定食を食べた」
…という、なかなか渋い旅になってしまったな。
せめて、釜飯でも食べておけば、もうちょっと旅感がでたんだが…。

 

 

思わず、車内から見えるスナックまでもが白馬に見えてしまう。。。

 

さて。
今回の、白馬のフェス「AIMING HIGH HAKUBA」

 

スチャダラパー / 水曜日のカンパネラ / 渋さ知らズオーケストラ / 藤井隆 / SALU / ZOMBIE-CHANG /
白馬のスキージャンプ台前に設置されたステージで、ものすごい出演者が揃った豪華フェス!
しかも、この日はフェスとして第一回目であった。

我々演者も悲しいけど。
この日の為にずーっと準備してた主催者側の人達は、ホントにもっと無念なはずだよな。
しかも、一回目のフェスが中止になるって、なんて切ないんだろ。

会場のオープンが11時にも関わらず、中止の発表がなされたのが11時半。
ホント、ギリギリまで悩んだんだろね。
最後の最後で、入場者の安全を考え苦渋の決断をしたのが、とても分かるよ。

 

 

でもさ!!!

そんな悲しい状況の中で。
現地に残った渋さ知らズのメンバーが一発かましてくれたんだよね!

会場に向かったお客さんの為に、小編成渋さ知らズのライブを敢行したんだ!
しかも、会場は長野のコンビニ「Yショップニシ」という、サイコー過ぎるシチュエーション!

鬼頭哲、松本卓也、高橋保行、斉藤良一、若林淳、東洋、宝子
3管、1ギター、3舞踏という、ステキな面子によるコンビニライブ!

 


※写真は、ツイッターから拝借しました~!

いや~、渋さのアニキ達、相当カッコ良いぜ!ホントにカッコ良いぜ!

私も心の底から参加したかったが、もう東京に帰って来ちゃってたから願いかなわず残念。
しかし、このライブの存在を知って、無茶苦茶パワーもらった!
音楽の底力を見た気がして、凄く感動したよ!

そして、私が渋さ知らズの一員であることを、とても誇らしく思った!
「何なんだこの集団は!?」って思うこともあるけどさ、こういう時はホントに誇らしいのだ。
渋さ知らズバンザイだ~!

水曜日のカンパネラも、近くのボーリング会場を借りて白馬ライブをやった様子だし!
こういう事があるから、音楽はやめられないね。

 

中止は寂しいかったけど、かえって思う事あって。
さらには、自分達にできる範囲での白馬ライブを敢行した面々の様子を見て、無茶苦茶熱い気分になった!
みんなカッコ良いよ!

白馬のみなさま、また来年だ!
来年のAIMING HIGH開催を心から願う!
そして、スキージャンプ台前の渋さ知らズで思いっきりぶっ飛びましょう!!

 

※6/17「やついフェス」@渋谷O-EASTの時の渋さ知らズオーケストラの写真!

 

ちなみに。
ついに白馬に行かず仕舞いであったと思われる、
渋さ知らズの玄界灘・渡部氏によるエイミングハイに向けてのペラッペラな動画。
今となっては、とても貴重にバカバカしい。

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2017年06月17日

旅からとっくのとおに帰って来てるけど。
いよいよブログでの旅も最終回。

Fuwa Works5DAYSのツアーを経て、 なんとか京都にたどり着く。
して、大トリのライブは、本丸渋さ知らズオーケストラ!

京都ロームシアターで行われるのは、クラシックばかりの渋さ知らズだ!


クラシックの祭典「ラフォルジュルネ」でのクラシック渋さ知らズ、3年分くらいのレパートリーの再演だね。
私は、今年のしか参加してないから、2年分の曲がいきなり初見。
当日リハで譜面と悪戦苦闘しつつ、本番ギリギリセーフ!

ちなみに、私が参加した今年のラフォルジュルネはこんな壮大な人数の渋さ知らズであった。

※これは京都ではありません。
2017年5月5日@東京国際フォーラムのリハーサル風景ね。

 

 

とーいうわけで、会場である京都ロームシアターへ。

うーん広い!
なんてステキなホールであろうか!

 

ドラムセットから見上げる二階席が高い!!
ついでに、登さんの背中も渋い!

 

 

ってなわけで。

クラシックの名曲の数々を、ロック、スカ、レゲエ、即興などなど渋さ節で振り切る、2時間半。
激烈シーンあり、興奮あり、のほほんあり、笑いあり、バカあり、なんでもあり。
一週間のツアーを想うとなんとも感慨深い。
今までの自分のドラムと、この一週間で培ったネオグルーヴが融合し、新たな自分の扉を開きつつ。
清々しくライブは終了したよ。

興奮&集中&楽しかった!!

 

今回、久々に登場したよ!
渋さ知らズの隠れ名物、巨大ドラゴン!!

左下に小さく見えるのがドラムセット。 ドラゴンがどれだけデカいか、ってことよ。

 

はてさて!
そんなこんなで、渋さ的ツアーは無事最終回!
ブログでもなんとか最終日までたどり着き、無事フィニッシュできて良かったよ!

渋さ知らズオーケストラ@頂フェス。
FuwaWorks5DAYS。
渋さ知らズクラシックオーケストラ@京都ロームシアター。

全行程無事終了!
7日間、濃厚に熱く駆け抜けた!
激烈に楽しかったよ!

そして、実りの多い旅であった!
今回、ホント色んなモン貰ったな!

このツアーを一緒に同行したメンバーの皆様、お疲れ様&ありがとうーでした!
そして、この旅で出会ったすべての皆様、ホントにありがとう!
ステキ過ぎる一週間であった!!

またね!!

 

おまけ
巨大ドラゴン動画、発見!

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2017年06月16日

もう旅から帰ってきて、数日経ってるんだけど。
ブログ上でも旅を終わらせてあげなきゃいけないんで、続き書くよ。

「Fuwa Works」
不破大輔(b) 登敬三(ts) 立花秀輝(as) 石渡岬(tp) 山口コーイチ(p)大西英雄(ds)
ツアー4日目と5日目の模様をば。

 

ツアー4日目は、香川県高松 jazz&bar SO NICE。

ソファーもコージーコーナー的な、とーてもジャズクラブな雰囲気な中でのライブだが。
4日目ともなると、6人の音もとても融合。
とーても熱くハッピーなライブになったよ!

 

   

うどん県と呼ばれてるのは、こういうことだったのか!!
香川県で讃岐うどんを食べたの初めてだったが、これがもう異常にうまい!
うどんバカ一代の強烈過ぎるコシと、讃岐うどんがもうのいくらでも食べれそうなツルっとしたのどごし。
これは、タマラン!

 

さて、一夜明け、明石海峡大橋を渡り本州に戻る。
行く先は神戸だ!

 

 

 

坂道の景観もあいまって、なんともオシャレな外国感のある街・神戸。
Fuwa Worksツアー最終日・5日目は、神戸ビッグアップル。

 

こちらは、なんとも硬派なお店。
お客さんも超真剣に音楽を聴く。
Fuwa Worksは、ツアーで培ったこの6人でしか出せないグルーヴを発揮し。
めでたく最終日終了。

しかしツアーは終わらない、次の日は本丸・渋さ知らズオーケストラ@京都ロームシアター。
ライブ終了後、そのまま京都へ車を飛ばし前のりだ!

 


で、まぁ、Fuwa Worksツアーの打ち上げもかねて軽く呑みますか的ノリでちょっと居酒屋いったら。
なんのタガが外れたのか、朝までギンギンに呑んだくれる四人。

この写真を撮ったことすら覚えてないくらいの泥酔。

でも、こんなに呑みたくなるくらい、ツアーは濃厚かつ超絶楽しかったのであーる。

 

 

さて、ここで。
Fuwa Worksのライブ映像発見。
6/8(木)@高松 jazz&bar SO NICE
Fuwa Works「行方知れズ」

うーん熱い!!

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