ブログ「ヒデヲの間」
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モノラルゾンビ、レコ発ファイナルった!
2019年07月05日

今年、2019年の4月末に、モノラルゾンビはシングルとDVDをリリースして。

Monoral Zombie 1st single「baby all night long/ SEMI」
Monoral Zombie DVD「MV & live at GURUPARI Labyrinth」

シングルPV→https://youtu.be/gy6dd3idtQs
DVD1曲のみ公開→https://youtu.be/rx6ICr-fbg4

そして、
それに伴うレコ発イベントをギンギンにやってきてさ。

  

4/30(祝)新松戸ファイヤーバード
5/19(日)越谷イージーゴーイングス
6/07(金)立川バベル

そりゃ凄い猛者なバンド群が集まり、無茶苦茶熱い3日間であった。

 

そして、そんなレコ発イベントも今回でいよいよおしまい。
レコ発ファイナルを我らのホームであるワイルドサイドトウキョウでの開催であった。

6月27日(木) @新宿ワイルドサイドトウキョウ
Monoral Zombie x 音宿ごりら屋 presents
[BABY.ALL NIGHT LONG / SEMI] 1st SINGLE RELEASE EVENT FINAL

アクト:Monoral Zombie / Very Ape / 鹿の一族
フロアアクト:グルパリ(テコの原理)
FOOD:猫エクスプレス

 

いやー、とんでもなく素晴らしい日であった!

ファイナルと呼ぶに相応しい、最強最狂メンツ。
鹿の一族とベリーエイプのカップリング、組んだ時点ですでにサイコーだって感じてた。
一見、全然同じ方向性に見えない2バンドだけど、モノラルゾンビってのをフィルターを介して見ると、この2バンドがとても同じ方向にいるように見えてくる。
しかも、その間にグルパリ君のソロアクトが入るって、もう、痒いとこに手がとどき過ぎでしょ。

当日は、皆の音が痛快に気持ち良すぎて、楽しんでる間にすぐ自分達の出番になった体感だったなぁ。

 

「鹿の一族」
ギターボーカルに松崎ナオ、ベース鹿島達也、ドラム鹿野隆広。
松崎ナオのソロも素晴らしいが、彼女が組んだこのドープにキレッキレなロックバンド「鹿の一族」はホントにカッコ良い。
実にバンドだ!
ギターが物凄いセンスとリズムで弾け、ベースは地を這うようにウネり、ドラムはロールする。
こんなアンサンブル、見たことない。ダビーなんだけど、リズムは前のめりにグリングリン動く!

ロックなのにアコースティックな音が全部聞こえる、ジロキチとリキッドルームがミックスしたような贅沢な音であったよ。

 

「VeryApe」
このバンドに出会えたのはモノラルゾンビをやってたとてもステキな収穫である。
夫婦と兄、とても家族な音がおりなす超高校級ロックバンド。
何気にオシャレだったりもする楽曲なんだが、そこに気付く間も与えず目にもとまらぬ速さで駆け抜ける。
「どうせ僕らは狂っている」って曲が好き過ぎて、困る。

この日は、来日したハイセンスなバンドがスタジオコーストでライブしてたかのようなサウンドだったよ。

 

「グルパリ」
幕間にフロアライブを2回やってくれたのが、テコの原理のギターボーカル・グルパリ君。
彼はライブだけじゃなく、描くモノ身につけるモノ撮るモノ、すべてが表現でありアートなんだよね。
モノラルゾンビは、そんな彼が見てるモノを信じて、「Baby All Night Long」のMVの監督を頼んだんだ。
今回のライブも、もうその世界観がステキ過ぎて。居心地悪くて居心地良かった!

ワイルドサイドトウキョウのフロアが、青山円形劇場の舞台みたいだったな。

 

そして我々、Monoral Zombie。
レコ発企画は、タイバンから沢山パワーを貰う。
貰いすぎて困るくらい貰う。
そんな体に蓄積したパワーを全部使い切って、とても気持ち良い空間をつくりあげるつもりでライブやった。
我々の目指す「ダンス・ハードコア」なライブは、昇天して、「気持ち良いパンク」になったよ。

また忘れられないライブが一つ増えてしまった。

 

というわけで。
この日のモノラルゾンビの様子をとらえてくれた皆々の写真をはっておくよ。

※SNS上色々なところで見かけたお客さんの写真を拝借しました。
使わせていただいた皆様ありがとうね!

  

 

 

 

モノラルゾンビ、ライブやりきったなぁ!興奮した!
そして、何よりモーレツに楽しかったな!

とくに今年のレコ発期間に突入してから、「こういうライブができたら良いな」ってのを毎度更新できてて。
しかも、ライブ終わると、もっとこうなりたい!ってのが沢山浮かぶんだよね。
今回もとてもそうであったよ。しみじみいい日であった。
あ、猫エクスプレスの写真忘れたな!
イベント終演後、皆がピザをほうばりながら談笑する絵は、とてもシェーキーズな微笑ましさであった。

 

そして、もう一つ写真忘れた。
ワイルドサイドトウキョウの最強PA・クボヤヒロミ。
彼女の愛が、バンドの音をより一層深くするわけで!
今回、それぞれのバンドの音が全然違っててさ。それぞれのバンドの理想の音になっていく感覚。
これって何気にとてつもなく凄い事だ。

私には一つ夢がある。
「クボヤヒロミのPAで、モノラルゾンビとしてフジロックのステージに立つこと」
この夢にのせて、明日に向かって音を出すのだ!

おまけ写真。
VeryApe、鹿野一族、モノラルゾンビ、ドラマー三人衆。
同じ楽器奏者に全く見えない、個性バラバラな3人。
とてもステキなイベントを共に戦ったとは思えぬくらいバラバラ。
部屋に三人だけにされたら、何を話していいか分かんないくらいの空気観!
こういうのサイコーだな。

 

さてさて。
何はともあれ、レコ発イベントラッシュが終わってしまった。
一つ一つがあまりに楽しかったので、ちょっと学園祭が終わってしまったような寂しさがある。
共に戦ったごりら屋、それぞれの会場であるライブハウス、熱い音をだしまくってくれたバンド群。
そして、見守ってくれた皆さま、ほんとにありがとうね!

モノラルゾンビはまだまだやりたいこといっぱいあるよ!
これからも突き進んでいくので、どうぞよろしく!

まずは、
9月27日(金) Monoral Zombie ワンマン@ワイルドサイドトウキョウ

ここに向かってレッツラゴーだ!
よし!
最後の最後に、
おまけ動画コーナー。
なので、ちょっくら1人で叩いてきたよ。
ボーナストラックってことで!!

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