ブログ「ヒデヲの間」
discography_h
2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
Monthly
Category
dicography_f
モノラルゾンビの話
box_h
2019年09月24日

いよいよ近づいてきた。

9/27 モノラルゾンビ:ワンマン@新宿ワイルドサイドトウキョウ

というわけで恒例。
ヒデヲデザイン版のモノラルゾンビ新作バッヂ、今回も発売決定だよ!
(たぶん当日に間に合うよ)

9/27のワンマンより発売開始~。
バッヂはそれぞれ、200円。
どんぞよろしく!

 

 

新作モノラルゾンビバッヂヒデヲフォント部門。

 「ぐるぐるモノラル」(NEW)

 

新作モノラルゾンビバッヂユルユル部門。
 「フォーク・ブラック」(NEW) & 「フォーク・イエロー」(NEW)
 

 

そして再販のコーナー
ヒデヲフォントのモゾ!
「Monoral Zombie”MO”ブラック」(再販)&「Monoral Zombie”ZO”ホワイト」(再販)

 

 

 

私はこっそりこのバッヂを気に入っていたので再販。
「Monoral Zombie ”MZ” バッヂ、白×黒 」

 

 

何故か、極少数の人達に熱烈に販売を希望された一品。
いよいよ来年に迫る東京オリンピックに向けてひっそり再販。

「大西英雄公式デザイン・東京オリンピックエンブレム”東オ”」

box_f
box_h
2019年09月23日

というわけで、モノラルゾンビは
盟友バンド・ドブロクと山のハム工房ゴーバルが主催する野外フェス「秘境にて」
に出演してきたよ。

  

ドブロクのギターボーカル寛司君が描いたスバラシイ空気感の絵がフライヤー。
「秘境にて」は、まさに秘境と言ってよい車じゃないといけないし、車で行くのもなかなかの道のり。
「路肩狭し」じゃなく「路肩弱し」っていう看板にはビビった。

 

そんな中で繰り広げられたイベントは、

2019年9月21日(土)
@岐阜県恵那市串原の桝本さん家
ドブロク&山のハム工房ゴーバルpresents「秘境にて2019」

mountain mountains
大道芸人ブンブク
サトウリュースケ(上上Brothers)
Monoral Zombie
曽我部恵一
ドブロク

 

ちょうどお昼時の、「肉と魚の解体ショー」。
さばかれた肉は後に焼かれ、これが振る舞われるのだが、とんでもなく美味であった。

生ハムやソーセージは勿論の事。
焼きそば、タコス、目玉焼き、等々、出される食べ物は、兎に角なんでも上手くて。

美味しい食べ物、良い音楽、居心地良すぎる場所。
3拍子すべて揃ったステキイベント、これが「秘境にて」なのであーる。

 

 

こちら、 桝本家の様子。
なんて、良い作りであろーか。
あと、
いたるところに置いてある漫画のチョイスのセンスが抜群で。
手に取ってしまったら、一日終わると思い泣く泣く我慢した。

 

イイ感じの桝本家玄関の窓から見える、ドブロクのリハ風景。

 

ライブ前半線は、
mountain mountains、大道芸人ブンブク(写真・真ん中で逆立ちしてる人)
サトウリュースケ(上上Brothers)

mountain mountainsで場は一気にあったまり、皆笑顔!
ブンブクのパフォーマンスで、私のとなり座ってた男の子がガンハマりして、ケッタケタ笑ってた。

サトウリュースケ、ズルいくらいいいライブ!
こういうシチュエーションでこうあって欲しいという音!

 

 

前半戦が、自然の中に相応しいとてもステキな流れであったので。
ここで、工場みたいな音のモノラルゾンビが出てくるのは、我ながら申し訳ない気分であったが。
誠実に気を増幅して、思いっきり音を楽しんだよ。
そんな我々の音は、ここにいた人達にとても響いてくれて、皆で思いっきり遊んだ感覚だった。

遊びに来てた子供達が、皆モノラルゾンビの音に目を奪われ。
ライブピーク時に、子供達が一斉に寝だした。
…って報告を受け、なんだかとても嬉しかった。

あの場のみんなありがとーね!
楽しかったな!

 

渾身に楽しんだゾンビの余韻が体に残る中で、 次のアクトは曽我部恵一氏。
遠くで子供達が遊んでる声が聞こえる。音楽が優しく透き通る。
サイコーかよ。

ちなみに、 手前の木の奥に曽我部さん。 可か分からぬので、絶妙に見切れ写真にて。

 

満をじして、トリ。主宰のドブロク登場!
広く深く熱かった!
完全だった!

ドブロクの音は、場所や環境や状況によって、同じ曲でも何かが変わる。
楽曲が一緒でも、その時々にしか出せない音がにじみ出る。
そういうバンドってホントに誇らしく大好きだ。

秘境にて2019、
あの時あの場所で奏でられたドブロクの音は、あの時あの場所に行った人達だけの心の中に残る宝物。

 

 

さてさて。
モノラルゾンビ、実は初の野外ライブであった。
インドア派の我々をこんな山奥までひっぱりだしてくれたドブロクに感謝しかない、ステキな一日であったよ。

ゴーバルの社長(だったと思う)が悔しながらに語る豚コレラの話は、胸にしかと刻みつけた。
そして、
ライブハウスとは全く異なる過酷な状況の中、完全な音を放出してくれた音宿ごりら屋の面々にも信頼&大感謝!

あの場にいた人達、
音を出す人、音を聞く人、音を作る人、逆立ちする人、ご飯を作る人、ご飯を食べる人、運転してくれた人、
突然求婚した人、それを受けた人、皆皆に感謝!
ごっつ美味しかった!ごっつ楽しかったね!
飯も音もごちそーさまでした!

主催の人達の苦労や、来年開催されるかどうかも分からぬし、我々を呼んでくれるかどうかも分からん。
しかし、未遂に終わろうが、あえて言いたい!
また来年会いましょう!

 

 

最後、おまけの動画コーナー。

インドア派モノラルゾンビとアウトドアの化学反応!

20190921
Monoral Zombie@秘境にて2019
movie by うるさん

box_f
box_h
2019年09月08日


モノラルゾンビは初の足利でのライブであったよ!
その名もライブハウス「大使館」
なんて圧のある名前じゃろか。

DaimonOrchestra、monoral zombie、The Blue Scream、うしろ前さかさ族
底なしのバケツのようにざらざら、MUSQIS(COMBO SET)、水鏡
シロの幻想屋、GATE、性闘士☆準矢、YURAGILANDS、GESEWA、発狂カルテット

全13バンドに加え。
自家製果実酒、100円焼きそば、整体、絵描き、テレビゲーム、
さらにはセルフノイズコーナーなる謎スペースまである超濃厚イベント。

いやはや楽しかった!
Daimon Orchestra、つくづくモノラルゾンビを呼んでくれてありがとうね!
とても楽しい一日であったよ!

 

初足利を大いに満喫するゾンビセット!
ステキなPAの人と知り合うと興奮するモノラルゾンビ。
人間力溢れた大使館PA・タカさんの元、とてもソリッドなライブを楽しんだよ!
また、タカさんと一緒に音出したいな!

そして、ゾンビを見とどけてに来てくれた東京組の皆様も、おおいにありがとう!
初なのに盛り上がってくれた皆さまもありがとう!
笑顔でずーっと見守ってくれたバーカウンターのおねえさんもありがとう!

 

会って嬉しい性闘士☆準矢。
しかし、我らのちょうど前だったので、セッティングであまり見れなかったのが残念。
出だしから飛ばしてたねい!

 

ライブハウス大使館の通貨は、ドルなようです。

 

大使館って名前のライブハウスにこういうバンドが来ててほしいよな~、ってバンドがまさに来ていて嬉しい!
しかも、過去ではなく今年これからの話。
ちょっと見たいね。

 

東京ではまず見ない、足利ならでは(?)な斬新システム。
「ホールのドアを閉めないシステム」
斬新だ。

 

帰りは、ストライキやらなんやら今が旬の佐野SAにて、佐野ラーメンを食べてきたよ。
味が落ちた説もあったが、元を知らないので分からず。
こんなもんだろな、と美味しくいただきました。

box_f
box_h
2019年08月20日

先日、8月4日。
両国サンライズで行われた、
経血マドンナひとみ&SUNRIZEさわpre.【極東シンジケート】

このイベントで、
我らモノラルゾンビの写真を撮ってくれていてて。
なかなかステキな写真群だったので、ここにアップするよってに。

 

 
20190804
monoral zombie*
at SUNRIZE 
photo by ゆみか

 

 

 

box_f
box_h
2019年07月05日

今年、2019年の4月末に、モノラルゾンビはシングルとDVDをリリースして。

Monoral Zombie 1st single「baby all night long/ SEMI」
Monoral Zombie DVD「MV & live at GURUPARI Labyrinth」

シングルPV→https://youtu.be/gy6dd3idtQs
DVD1曲のみ公開→https://youtu.be/rx6ICr-fbg4

そして、
それに伴うレコ発イベントをギンギンにやってきてさ。

  

4/30(祝)新松戸ファイヤーバード
5/19(日)越谷イージーゴーイングス
6/07(金)立川バベル

そりゃ凄い猛者なバンド群が集まり、無茶苦茶熱い3日間であった。

 

そして、そんなレコ発イベントも今回でいよいよおしまい。
レコ発ファイナルを我らのホームであるワイルドサイドトウキョウでの開催であった。

6月27日(木) @新宿ワイルドサイドトウキョウ
Monoral Zombie x 音宿ごりら屋 presents
[BABY.ALL NIGHT LONG / SEMI] 1st SINGLE RELEASE EVENT FINAL

アクト:Monoral Zombie / Very Ape / 鹿の一族
フロアアクト:グルパリ(テコの原理)
FOOD:猫エクスプレス

 

いやー、とんでもなく素晴らしい日であった!

ファイナルと呼ぶに相応しい、最強最狂メンツ。
鹿の一族とベリーエイプのカップリング、組んだ時点ですでにサイコーだって感じてた。
一見、全然同じ方向性に見えない2バンドだけど、モノラルゾンビってのをフィルターを介して見ると、この2バンドがとても同じ方向にいるように見えてくる。
しかも、その間にグルパリ君のソロアクトが入るって、もう、痒いとこに手がとどき過ぎでしょ。

当日は、皆の音が痛快に気持ち良すぎて、楽しんでる間にすぐ自分達の出番になった体感だったなぁ。

 

「鹿の一族」
ギターボーカルに松崎ナオ、ベース鹿島達也、ドラム鹿野隆広。
松崎ナオのソロも素晴らしいが、彼女が組んだこのドープにキレッキレなロックバンド「鹿の一族」はホントにカッコ良い。
実にバンドだ!
ギターが物凄いセンスとリズムで弾け、ベースは地を這うようにウネり、ドラムはロールする。
こんなアンサンブル、見たことない。ダビーなんだけど、リズムは前のめりにグリングリン動く!

ロックなのにアコースティックな音が全部聞こえる、ジロキチとリキッドルームがミックスしたような贅沢な音であったよ。

 

「VeryApe」
このバンドに出会えたのはモノラルゾンビをやってたとてもステキな収穫である。
夫婦と兄、とても家族な音がおりなす超高校級ロックバンド。
何気にオシャレだったりもする楽曲なんだが、そこに気付く間も与えず目にもとまらぬ速さで駆け抜ける。
「どうせ僕らは狂っている」って曲が好き過ぎて、困る。

この日は、来日したハイセンスなバンドがスタジオコーストでライブしてたかのようなサウンドだったよ。

 

「グルパリ」
幕間にフロアライブを2回やってくれたのが、テコの原理のギターボーカル・グルパリ君。
彼はライブだけじゃなく、描くモノ身につけるモノ撮るモノ、すべてが表現でありアートなんだよね。
モノラルゾンビは、そんな彼が見てるモノを信じて、「Baby All Night Long」のMVの監督を頼んだんだ。
今回のライブも、もうその世界観がステキ過ぎて。居心地悪くて居心地良かった!

ワイルドサイドトウキョウのフロアが、青山円形劇場の舞台みたいだったな。

 

そして我々、Monoral Zombie。
レコ発企画は、タイバンから沢山パワーを貰う。
貰いすぎて困るくらい貰う。
そんな体に蓄積したパワーを全部使い切って、とても気持ち良い空間をつくりあげるつもりでライブやった。
我々の目指す「ダンス・ハードコア」なライブは、昇天して、「気持ち良いパンク」になったよ。

また忘れられないライブが一つ増えてしまった。

 

というわけで。
この日のモノラルゾンビの様子をとらえてくれた皆々の写真をはっておくよ。

※SNS上色々なところで見かけたお客さんの写真を拝借しました。
使わせていただいた皆様ありがとうね!

  

 

 

 

モノラルゾンビ、ライブやりきったなぁ!興奮した!
そして、何よりモーレツに楽しかったな!

とくに今年のレコ発期間に突入してから、「こういうライブができたら良いな」ってのを毎度更新できてて。
しかも、ライブ終わると、もっとこうなりたい!ってのが沢山浮かぶんだよね。
今回もとてもそうであったよ。しみじみいい日であった。
あ、猫エクスプレスの写真忘れたな!
イベント終演後、皆がピザをほうばりながら談笑する絵は、とてもシェーキーズな微笑ましさであった。

 

そして、もう一つ写真忘れた。
ワイルドサイドトウキョウの最強PA・クボヤヒロミ。
彼女の愛が、バンドの音をより一層深くするわけで!
今回、それぞれのバンドの音が全然違っててさ。それぞれのバンドの理想の音になっていく感覚。
これって何気にとてつもなく凄い事だ。

私には一つ夢がある。
「クボヤヒロミのPAで、モノラルゾンビとしてフジロックのステージに立つこと」
この夢にのせて、明日に向かって音を出すのだ!

おまけ写真。
VeryApe、鹿野一族、モノラルゾンビ、ドラマー三人衆。
同じ楽器奏者に全く見えない、個性バラバラな3人。
とてもステキなイベントを共に戦ったとは思えぬくらいバラバラ。
部屋に三人だけにされたら、何を話していいか分かんないくらいの空気観!
こういうのサイコーだな。

 

さてさて。
何はともあれ、レコ発イベントラッシュが終わってしまった。
一つ一つがあまりに楽しかったので、ちょっと学園祭が終わってしまったような寂しさがある。
共に戦ったごりら屋、それぞれの会場であるライブハウス、熱い音をだしまくってくれたバンド群。
そして、見守ってくれた皆さま、ほんとにありがとうね!

モノラルゾンビはまだまだやりたいこといっぱいあるよ!
これからも突き進んでいくので、どうぞよろしく!

まずは、
9月27日(金) Monoral Zombie ワンマン@ワイルドサイドトウキョウ

ここに向かってレッツラゴーだ!
よし!
最後の最後に、
おまけ動画コーナー。
なので、ちょっくら1人で叩いてきたよ。
ボーナストラックってことで!!

box_f
box_h
2019年06月11日


先週は、
モノラルゾンビレコ発第三弾立川編であった。

6月07日(金)
立川BABEL BABEL pre.
Monoral Zombie 【1st single Release Party】 “baby all night long / SEMI”

ACT: toxilas / NEITH / END OF LIFE / MZMZ / 断絶交流 / Monoral Zombie

立川ならではの猛者が並ぶ。
蓋をあけてみりゃ、トッパーからずーっと物凄い熱量のイベントであったよ。

 

1バンド目 「toxilas」
トップから静と動のエネルギー!
ラストの曲が異常に気に入っちゃってさ。
思わず陶酔してしまった!

 

2バンド目「NEITH」
こういうセンスが光るバンドがいてくれると嬉しいのだ!
あと、ドラムにキレがあるバンドに出会うと嬉しい!
素晴しいパフォーマンスであった!やったー!

 

3バンド目「END OF LIFE」
この日一番衝撃だったバンド。サウンドチェックの音が極悪過ぎて、なんじゃこりゃ!?ってすでになった。
ギターとドラムの高速沙羅曼蛇サウンドに、militarysniperpinfallのボーカルでもある西谷氏がシャウトする。
「怒りのデスロード」ならぬ「地獄の工事現場」
サイコー過ぎるライブで、もうこの時点で昇天した!

 

4バンド目「MZMZ」
こちらも凄かった!
何故このハードコアなサウンドにウッドベースを使うのか?!
もうその心意気がすでに素晴しい!
気持ち良かったぜい!

 

5バンド目「断絶交流」
もう、おまえら大好きだ!
結局さこういうバンドはそういう感想になってしまう!
大好きだ!
リズム隊も抜群の究極バランストリオバンド、交流を断絶せずまたタイバンしよう!

 

してトリ。
6バンド目、我々「Monoral Zombie」
レコ発の時、つくづく思い知らされるのだが、タイバンの愛が凄い。
毎回、愛に押しつぶされそうになる。
立川でも愛が凄すぎて、愛の暴力だった!

そんな暴力的愛に対して、誠心誠意音を出したよ!
いや~興奮したな!

 

photo by Akagi

 

 

とういわけで、モノラルゾンビレコ発立川編も案の定燃え尽きたのであった!

今回、END OF LIFEで壮絶なボーカルパフォーマンスをしてくれた西谷直登氏。
彼はバンドマンであり、バベルのブッカーでもある。
しかし、9月末でバベルを離れ自らの道を歩むとのこと。
彼の今後の人生に幸あれ!と、心の底から思う。

彼がいなかったら、我々モノラルゾンビは立川バベルと出会ってない訳で。
バベルは初めて出たときから、その音の良さとスタッフの心意気にノックアウトしちゃって。
しかも西谷氏は、ブッキングだけじゃなく自らもステージに上がり、サイコーなパフォーマンスで迎えてくれるのだ。
そんな大好きなハコで、こういうイベントができてとても嬉しかったよ。

立川~!バベル~!ありがとーよ!

box_f
box_h
2019年06月02日

5月31日は、 盟友meDag.のイベント「4U」@ワイルドサイドトウキョウであった。

昔から仲の良かったバンドがとても現在進行形なイベントをやってのけ、
そこにモノラルゾンビで参戦できたのはとても嬉しかったな!

ZARIGANI$→ monoral zombie* → METALCHICKS → meDag.

何気に2ピースばかしの4バンド。
ザリガニからメダーまでキレイにバトンが回っていくとても美しいイベントであったよ。

 

パスをちゃんとロゴにしてくれたワイルドサイドトウキョウ。
バンドマンはこういうのに結構弱い。
これだけのことで、得てしてライブでまだ見ぬステキな一音が出たりするんだよね~。

 

1バンド目からステキ過ぎるイベントの出だしをカッ飛ばしてくれたZARIGANI$。
写真を撮り忘れちゃってごめーん!
ザリガニも、モノラルゾンビ以前から知ってるバンドで昔から大好きだ!

して、2バンド目に我々モノラルゾンビ。
ホームグラウンド・ワイルドサイドトウキョウってこともあって、充実な音でライブができたよ。

 

 

photo by Tomita Michio

モノラルゾンビの二人がきっと楽しんでるであろう様子。
ワイサイでのライブは兎に角楽しいのだ。

6/27 モノラルゾンビレコ発ファイナル@ワイサイ、が、さらに面白い事になりそうな予感でしかない!
みんな待ってるよ!

 

そして3バンド目、METALCHICKS
こういう言い方はあまり好きではないが、簡単に言うと
Buffalo Daughter+DMBQ/ OOIOO=METALCHICKS
ってこと。
すさまじく良いライブでさ。音が美しくそしてワイルド!
こういうライブをワイサイで観るのは、とても興奮するね。

meDag.が憧れのバンドとして満をじしてワイサイに招いたわけで。
しかも、最後にメダーの猫さんが入ってツインドラムの演出があったりして。
ピリピリした緊張感の中にある愛に、ちょっと感動したよ。

にしても、METALCHICKSは、ホントに素晴らしいバンドであった!
また、タイバンしてーなーおい!

 

そして大トリ、meDag.

この時は、もう酒も入り楽しさの極致だったので。
メダーは、「にしても今日は背の高いお客さんが多い~」とツイートしたこの写真しかとって撮ってなかった。
ごみん。

「思い」があるライブってのは、やっぱバンドマンにとって格別なものでさ。
しかも、メダーはモノラルゾンビ以前からの付き合いでさ。
(たぶん相方・棚田はもっと古い)
モノラルゾンビになってたからは、ワイルドサイドトウキョウで散々タイバンしてた。
そんな盟友バンドが、こういうカッチョ良いイベントをやってのけるってのは、とっても嬉しいのだよ!

みんなダイハードが大好きさ!
イエーイ!

この写真は、メダーの骨さんからの頂き物。

ZARIGANI$1/2、 monoral zombie、METALCHICKS 、 meDag. ほぼ全員集合!

いいイベントの時は集合写真を撮っとくにかぎると!

box_f
box_h
2019年05月20日


昨日はスゴイ一日であった。
モノラルゾンビのレコ発越谷編。

「MONORAL ZOMBIE NEW RELEASE FES!」 @越谷イージーゴーイングス

ずーっと笑って、ずーっと感動して、ずーっとワーってなって、ずーっとドーンだった。
まるでプールに入った後のような体の重さと、心に残ったホワーッとしたあたたかさ。
ステキ過ぎる思いでと、素晴しい音が体で共鳴し続ける中、
シネマティックオーケストラのCDを適度な音量で流しながら、
文化祭が終わってしまったかのような余韻に浸って、このブログを書いているよ。

というわけで、昨日一日をふり返ってみる。

 

モノラルゾンビのホームグラウンドの一つイージーゴーイングスの15周年として、このイベントができたのがとても嬉しい。
そして、モノラルゾンビのロゴを完全再現してくれたこの看板が、嬉しい!

 

15時半からはじまる濃厚イベント。
トップバッターは、愛すべきバンド「東京ペッパーズ」
あー、もう大好き過ぎだ!ペッパーズには音楽の神様が微笑んでる気がするよ。
マルさんの曲始めるときの「行ってきまーす」ってヤツ、いつか使おうって思ってる。

 

2番手、「The Gimlet」
小気味よいほどカッ飛ばしてくれた彼ら!
初めてイージーゴーイングスでタイバンしてから彼らの方向性は全くブレてなくて、
そして、そのままエネルギーが増大にパワーアップしてるんだよな!圧巻のパワー!
ライブ中に、ギターベースが左右に入れ替わるヤツ、好きだ。

 

3番手、「シュウジゲンノウズ」
このイベントで、モノラルゾンビに対して一番愛を感じたのがシュウジさん。
愛があり過ぎて、前傾姿勢過ぎて、椅子はぶっ壊れ、ギターから電池は飛び出し、音が出ず。
結果4曲入魂のスペシャルアクトだったが、私は思いっきり感動したよ!
もう、抱かれても良いよ!

 

4番手、「MOQJI」
MOQJIは、久々の再会だった。4人編成になってたんだね!
このイベントがあまりに熱量の高いバンドが多かったので、彼らのアクトにはとてもとても癒されたな。
すーー、って気持ちになったよ。

 

5番手、「上上ブラザーズ」
ここにきてダークホース登場。モノラルゾンビがこのイベントで唯一初顔合わせだったバンド・上上ブラザーズ。
イイ、イイ、とはい聞いていたが、こんなにイイとは!
アクトの頭の音から、すでにイイ!彼らの仕掛ける音楽の罠に私は尽くひっかかり、まんまとガン上がりしてしまったよ。
ステキな出会いであった!末永くよろしく!

 

ここで一旦休憩。
渾身FOODを出してくれたのは、BONTANYA。
BON&団子とてもカワイイ二人なのに、私の写真力が彼女らのポテンシャルをとてもまぁまぁにしてしまってごめんなさい。
もう一枚撮ったけど、もっとまぁまぁだった。

 

6番手、「ドブロク」
きましたドブロク、盟友ドブロク。
音・歌に対してこんなにも真摯なバンドがあろうか。ホントにパワーをいっぱい貰う。
アクトも勿論、セットリストも凄かった。ドストレートなのに、物凄いカーブだったりもする。
今回、ダッハラーのベース3音のキレがあまりに凄くて、内臓がつぶれるかと思う瞬間あった。
ドブロクとモノラルゾンビの地獄の底まで行ったツーマンの傷も癒え、最近タイバンが再開して嬉しい。

 

 

7番手、「テコの原理」
モノラルゾンビのMVを監督してくたのがこのバンドのボーカルグルパリ君だ。
そんな縁もあって今回の彼らは尋常じゃなく気合が入ってた。
そして、気合が入ってるテコの原理ってこういうパフォーマンスをするんだ!と納得&圧巻!
空間にいることがひたすら気持ち良かったよ!

 

8番手、「BLOWIN SMOKE」
このイベントのトリ前、しかも、バンドの流れが凄まじく良い中で彼らは登場し、とても彼らなライブをやってのけた!
やさぐれた中にある音楽愛にいつも感動されらるんだが、今回、特に素晴しかった!
昨年リリースされた、音宿ごりら屋のコンピレーションCDの中では、私はBLOWIN SMOKEの音が実は一番好きだったりする。

 

 

で、9番手、やっと我々「Monoral Zombie」
もうさ、15時からずーっとイイ音浴び過ぎちゃって。イイの貰いすぎちゃってさ。
ただ、我々の中にあるものをひたすら放出するライブだった。
全部出し切った。すっからぴんになるまでやったよ。

 


photo by MO65

こちら、あの場にいたお客さんが撮ってくれた写真だが。これ、昨日のモノラルゾンビそのものだよな。
私の頭ン中、ずーっとこんか感じだった!

 


photo by ひろ

今回のライブ、アンコールをやる必然を感じないくらい本編で全部だしきった。
せっかくアンコールを頂いたのにごめんなさ~い。
脳がおかしくなるくらいのライブができて嬉しかった!

 

つくづく。
我々のために、もう一音一音愛のあるアクトをやってくれたバンド群。
この熱くエグくサイコーなイベントを組んでくれた音宿ごりら屋。
15周年という特別な日にモノラルゾンビのレコ発イベントをやらせてくれたイージーゴーイングス。
そして、長丁場ずーっとハイテンションなこのイベントを熱く見守ってくれたお客さん。

ホントにありがとうね!
モノラルゾンビは、また一歩次の道に進む事ができた気がするよ。
皆の愛にちゃんと答えらるよう、明日に向かって音をだしてくからさ!
これからもどうぞよろしく!

box_f
box_h
2019年04月29日

いよいよ!
モノラルゾンビ1st single「baby all night long」が発売されるよ!
そんな一大イベントの諸々を一気にまとめてみたよ。

ゆっくり興奮しながら、遠足前の気分でチェックしてみてね!

 

 

・Monoral Zombie 1st single&DVD 4月30日より同時発売

モノラルゾンビのシングルとDVDが同時発売であります!

Monoral Zombie 1st single「baby all night long/ SEMI」
Monoral Zombie DVD「MV & live at GURUPARI Labyrinth」

・シングルCD:¥1000
・シングルCD+カップリングDVDセット:¥3000

4/30(火祝) モノラルゾンビレコ発@ファイヤーバードより販売開始!

 

 

・グルパリ監督:Monoral Zombie 1stMV 「baby all night long」

テコの原理のグルパリ君監督によるモノラルゾンビ1stMV完成!

 

・Monoral Zombie 1st single「baby all night long/ SEMI」

二曲入りファーストシングル、音宿ごりら屋より発売。
ジャケデザインは、モノラルゾンビの棚田竜太。

 

 

・Monoral Zombie DVD「MV & live at GURUPARI Labyrinth」

・公開されたグルパリ監督モノラルゾンビの1stMV。
・大西英雄初監督グルパリ君の絵に囲まれた無観客モノラルゾンビ撮りおろしライブ。

MVとライブ作品が合体した54分の悦楽なDVD。
ジャケデザインは、モノラルゾンビの棚田竜太。

 

 

・Monoral Zombier CD&DVD:ライナーノーツ

CD&DVD2作品とも、私・大西英雄がライナーノーツを書いたのであった!
熱くたっぷり書いたので、しっかり読んでほしい!

DVDの方には、MVを監督したグルパリ君によるイカしたライナーノーツも入っておるよ!

 

 

・Monoral Zombie「baby all night long」 レコ発イベント&ワンマン

モノラルゾンビ1stシングルリリース&MV公開を記念しイベントラッシュ!

4/30(火祝)新松戸ファイヤーバード
5/19(日)越谷イージーゴーイングス
6/07(金)立川BABEL

レコ発ファイナル
6/27(木)新宿ワイルドサイドトウキョウ

そしてワンマン!しかもワイサイ!
9/27(木)新宿ワイルドサイドトウキョウ

 

 

・Monoral Zombieレコ発4会場限定アイテム

モノラルゾンビレコ発限定アイテムの登場!

トートバック+オマケ :¥2000円(レコ発限定)

レコ発イベント4会場にて各10個(一人一個まで)限定販売!

4/30(火祝)新松戸ファイヤーバード
5/19(日)越谷イージーゴーイングス
6/07(金)立川バベル
6/27(木)新宿ワイルドサイドトウキョウ

box_f
box_h
2019年03月27日

 

というわけで、モノラルゾンビの1st PV が公開となった!

monoral zombie 1st PV
[baby all night long]
Directed by GURUPARI

何気にPVは初であったね。
そして、我々が監督として声をかけたのは、テコの原理のギターボーカル・グルパリ君。
彼のライブは勿論のこと、彼が描く数々のモノはすべてグルーヴしたアートでさ!
セットリストまでもがとてもカワイイ。
(セットリストフェチの私が言うのだから間違いない)

 

 

そしてある日、モノラルゾンビの相方・棚田がグルパリ君の撮った映像を発見!
愛すべきドラム缶叩き、グロプチンのPVである。
それが兎に角衝撃だった!

そしてある日、当時、盟友バンド・ドブロクが出した「みんなの戦争」のPVを出した。
監督がなんと松崎ナオであった。
ここで見れる→https://youtu.be/Kw7fpXz-3gM
(しかも、私・大西英雄はエキストラで出演までしてる…)

ここで話は交錯する!
ドブロクのPVの監督が松崎ナオなら。
モノラルゾンビのPVの監督はグルパリ君しかいないでしょ!
ってなった。

そんなわけで、グルパリ監督による[baby all night long] のPVが誕生したよ。

撮影から、制作の過程から、誕生までずーっと見てるのに。
この映像を公開する時に興奮したよ。
そういう秘めたる熱量を凝縮したPV、ゆっくり愛してくださいませ!

 

 

というわけで、オール六本木ロケのこのPV。
のオフショットをどうぞ~!

<オールナイトロング、おもひで写真館>
この写真達、
どこで出てくるでしょうか?
どこで出てこないでしょうか?

ここはなんと六本木。ここを見つけたグルパリ君は、スゴイ嗅覚の持ち主だ。

 

ごみの山を前に、三人で記念撮影。

 

この写真、スゴイ好き。撮影のホームベースはセブンイレブンの休憩室であった。
もうねむい過ぎて、完全にゲシュタルト崩壊である。

 

ここも六本木。ここでも沢山遊んだよ。

 

 

ネコの絵に垂らした水が、奇跡的にネコの体の形になった。
占いじゃないけど、この撮影がぜったい面白いことになるな、って思った瞬間である。

 

 

六本木内緒スポット。ここから見る六本木は全然六本木じゃなくて、のどかな下町であった。

 

にして、楽しい撮影であった!
グルパリ君、ステキな時間をありがとう!

box_f
1 / 41234