モノラルゾンビの話
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2019年06月11日


先週は、
モノラルゾンビレコ発第三弾立川編であった。

6月07日(金)
立川BABEL BABEL pre.
Monoral Zombie 【1st single Release Party】 “baby all night long / SEMI”

ACT: toxilas / NEITH / END OF LIFE / MZMZ / 断絶交流 / Monoral Zombie

立川ならではの猛者が並ぶ。
蓋をあけてみりゃ、トッパーからずーっと物凄い熱量のイベントであったよ。

 

1バンド目 「toxilas」
トップから静と動のエネルギー!
ラストの曲が異常に気に入っちゃってさ。
思わず陶酔してしまった!

 

2バンド目「NEITH」
こういうセンスが光るバンドがいてくれると嬉しいのだ!
あと、ドラムにキレがあるバンドに出会うと嬉しい!
素晴しいパフォーマンスであった!やったー!

 

3バンド目「END OF LIFE」
この日一番衝撃だったバンド。サウンドチェックの音が極悪過ぎて、なんじゃこりゃ!?ってすでになった。
ギターとドラムの高速沙羅曼蛇サウンドに、militarysniperpinfallのボーカルでもある西谷氏がシャウトする。
「怒りのデスロード」ならぬ「地獄の工事現場」
サイコー過ぎるライブで、もうこの時点で昇天した!

 

4バンド目「MZMZ」
こちらも凄かった!
何故このハードコアなサウンドにウッドベースを使うのか?!
もうその心意気がすでに素晴しい!
気持ち良かったぜい!

 

5バンド目「断絶交流」
もう、おまえら大好きだ!
結局さこういうバンドはそういう感想になってしまう!
大好きだ!
リズム隊も抜群の究極バランストリオバンド、交流を断絶せずまたタイバンしよう!

 

してトリ。
6バンド目、我々「Monoral Zombie」
レコ発の時、つくづく思い知らされるのだが、タイバンの愛が凄い。
毎回、愛に押しつぶされそうになる。
立川でも愛が凄すぎて、愛の暴力だった!

そんな暴力的愛に対して、誠心誠意音を出したよ!
いや~興奮したな!

 

photo by Akagi

 

 

とういわけで、モノラルゾンビレコ発立川編も案の定燃え尽きたのであった!

今回、END OF LIFEで壮絶なボーカルパフォーマンスをしてくれた西谷直登氏。
彼はバンドマンであり、バベルのブッカーでもある。
しかし、9月末でバベルを離れ自らの道を歩むとのこと。
彼の今後の人生に幸あれ!と、心の底から思う。

彼がいなかったら、我々モノラルゾンビは立川バベルと出会ってない訳で。
バベルは初めて出たときから、その音の良さとスタッフの心意気にノックアウトしちゃって。
しかも西谷氏は、ブッキングだけじゃなく自らもステージに上がり、サイコーなパフォーマンスで迎えてくれるのだ。
そんな大好きなハコで、こういうイベントができてとても嬉しかったよ。

立川~!バベル~!ありがとーよ!

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2019年06月02日

5月31日は、 盟友meDag.のイベント「4U」@ワイルドサイドトウキョウであった。

昔から仲の良かったバンドがとても現在進行形なイベントをやってのけ、
そこにモノラルゾンビで参戦できたのはとても嬉しかったな!

ZARIGANI$→ monoral zombie* → METALCHICKS → meDag.

何気に2ピースばかしの4バンド。
ザリガニからメダーまでキレイにバトンが回っていくとても美しいイベントであったよ。

 

パスをちゃんとロゴにしてくれたワイルドサイドトウキョウ。
バンドマンはこういうのに結構弱い。
これだけのことで、得てしてライブでまだ見ぬステキな一音が出たりするんだよね~。

 

1バンド目からステキ過ぎるイベントの出だしをカッ飛ばしてくれたZARIGANI$。
写真を撮り忘れちゃってごめーん!
ザリガニも、モノラルゾンビ以前から知ってるバンドで昔から大好きだ!

して、2バンド目に我々モノラルゾンビ。
ホームグラウンド・ワイルドサイドトウキョウってこともあって、充実な音でライブができたよ。

 

 

photo by Tomita Michio

モノラルゾンビの二人がきっと楽しんでるであろう様子。
ワイサイでのライブは兎に角楽しいのだ。

6/27 モノラルゾンビレコ発ファイナル@ワイサイ、が、さらに面白い事になりそうな予感でしかない!
みんな待ってるよ!

 

そして3バンド目、METALCHICKS
こういう言い方はあまり好きではないが、簡単に言うと
Buffalo Daughter+DMBQ/ OOIOO=METALCHICKS
ってこと。
すさまじく良いライブでさ。音が美しくそしてワイルド!
こういうライブをワイサイで観るのは、とても興奮するね。

meDag.が憧れのバンドとして満をじしてワイサイに招いたわけで。
しかも、最後にメダーの猫さんが入ってツインドラムの演出があったりして。
ピリピリした緊張感の中にある愛に、ちょっと感動したよ。

にしても、METALCHICKSは、ホントに素晴らしいバンドであった!
また、タイバンしてーなーおい!

 

そして大トリ、meDag.

この時は、もう酒も入り楽しさの極致だったので。
メダーは、「にしても今日は背の高いお客さんが多い~」とツイートしたこの写真しかとって撮ってなかった。
ごみん。

「思い」があるライブってのは、やっぱバンドマンにとって格別なものでさ。
しかも、メダーはモノラルゾンビ以前からの付き合いでさ。
(たぶん相方・棚田はもっと古い)
モノラルゾンビになってたからは、ワイルドサイドトウキョウで散々タイバンしてた。
そんな盟友バンドが、こういうカッチョ良いイベントをやってのけるってのは、とっても嬉しいのだよ!

みんなダイハードが大好きさ!
イエーイ!

この写真は、メダーの骨さんからの頂き物。

ZARIGANI$1/2、 monoral zombie、METALCHICKS 、 meDag. ほぼ全員集合!

いいイベントの時は集合写真を撮っとくにかぎると!

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2019年05月20日


昨日はスゴイ一日であった。
モノラルゾンビのレコ発越谷編。

「MONORAL ZOMBIE NEW RELEASE FES!」 @越谷イージーゴーイングス

ずーっと笑って、ずーっと感動して、ずーっとワーってなって、ずーっとドーンだった。
まるでプールに入った後のような体の重さと、心に残ったホワーッとしたあたたかさ。
ステキ過ぎる思いでと、素晴しい音が体で共鳴し続ける中、
シネマティックオーケストラのCDを適度な音量で流しながら、
文化祭が終わってしまったかのような余韻に浸って、このブログを書いているよ。

というわけで、昨日一日をふり返ってみる。

 

モノラルゾンビのホームグラウンドの一つイージーゴーイングスの15周年として、このイベントができたのがとても嬉しい。
そして、モノラルゾンビのロゴを完全再現してくれたこの看板が、嬉しい!

 

15時半からはじまる濃厚イベント。
トップバッターは、愛すべきバンド「東京ペッパーズ」
あー、もう大好き過ぎだ!ペッパーズには音楽の神様が微笑んでる気がするよ。
マルさんの曲始めるときの「行ってきまーす」ってヤツ、いつか使おうって思ってる。

 

2番手、「The Gimlet」
小気味よいほどカッ飛ばしてくれた彼ら!
初めてイージーゴーイングスでタイバンしてから彼らの方向性は全くブレてなくて、
そして、そのままエネルギーが増大にパワーアップしてるんだよな!圧巻のパワー!
ライブ中に、ギターベースが左右に入れ替わるヤツ、好きだ。

 

3番手、「シュウジゲンノウズ」
このイベントで、モノラルゾンビに対して一番愛を感じたのがシュウジさん。
愛があり過ぎて、前傾姿勢過ぎて、椅子はぶっ壊れ、ギターから電池は飛び出し、音が出ず。
結果4曲入魂のスペシャルアクトだったが、私は思いっきり感動したよ!
もう、抱かれても良いよ!

 

4番手、「MOQJI」
MOQJIは、久々の再会だった。4人編成になってたんだね!
このイベントがあまりに熱量の高いバンドが多かったので、彼らのアクトにはとてもとても癒されたな。
すーー、って気持ちになったよ。

 

5番手、「上上ブラザーズ」
ここにきてダークホース登場。モノラルゾンビがこのイベントで唯一初顔合わせだったバンド・上上ブラザーズ。
イイ、イイ、とはい聞いていたが、こんなにイイとは!
アクトの頭の音から、すでにイイ!彼らの仕掛ける音楽の罠に私は尽くひっかかり、まんまとガン上がりしてしまったよ。
ステキな出会いであった!末永くよろしく!

 

ここで一旦休憩。
渾身FOODを出してくれたのは、BONTANYA。
BON&団子とてもカワイイ二人なのに、私の写真力が彼女らのポテンシャルをとてもまぁまぁにしてしまってごめんなさい。
もう一枚撮ったけど、もっとまぁまぁだった。

 

6番手、「ドブロク」
きましたドブロク、盟友ドブロク。
音・歌に対してこんなにも真摯なバンドがあろうか。ホントにパワーをいっぱい貰う。
アクトも勿論、セットリストも凄かった。ドストレートなのに、物凄いカーブだったりもする。
今回、ダッハラーのベース3音のキレがあまりに凄くて、内臓がつぶれるかと思う瞬間あった。
ドブロクとモノラルゾンビの地獄の底まで行ったツーマンの傷も癒え、最近タイバンが再開して嬉しい。

 

 

7番手、「テコの原理」
モノラルゾンビのMVを監督してくたのがこのバンドのボーカルグルパリ君だ。
そんな縁もあって今回の彼らは尋常じゃなく気合が入ってた。
そして、気合が入ってるテコの原理ってこういうパフォーマンスをするんだ!と納得&圧巻!
空間にいることがひたすら気持ち良かったよ!

 

8番手、「BLOWIN SMOKE」
このイベントのトリ前、しかも、バンドの流れが凄まじく良い中で彼らは登場し、とても彼らなライブをやってのけた!
やさぐれた中にある音楽愛にいつも感動されらるんだが、今回、特に素晴しかった!
昨年リリースされた、音宿ごりら屋のコンピレーションCDの中では、私はBLOWIN SMOKEの音が実は一番好きだったりする。

 

 

で、9番手、やっと我々「Monoral Zombie」
もうさ、15時からずーっとイイ音浴び過ぎちゃって。イイの貰いすぎちゃってさ。
ただ、我々の中にあるものをひたすら放出するライブだった。
全部出し切った。すっからぴんになるまでやったよ。

 


photo by MO65

こちら、あの場にいたお客さんが撮ってくれた写真だが。これ、昨日のモノラルゾンビそのものだよな。
私の頭ン中、ずーっとこんか感じだった!

 


photo by ひろ

今回のライブ、アンコールをやる必然を感じないくらい本編で全部だしきった。
せっかくアンコールを頂いたのにごめんなさ~い。
脳がおかしくなるくらいのライブができて嬉しかった!

 

つくづく。
我々のために、もう一音一音愛のあるアクトをやってくれたバンド群。
この熱くエグくサイコーなイベントを組んでくれた音宿ごりら屋。
15周年という特別な日にモノラルゾンビのレコ発イベントをやらせてくれたイージーゴーイングス。
そして、長丁場ずーっとハイテンションなこのイベントを熱く見守ってくれたお客さん。

ホントにありがとうね!
モノラルゾンビは、また一歩次の道に進む事ができた気がするよ。
皆の愛にちゃんと答えらるよう、明日に向かって音をだしてくからさ!
これからもどうぞよろしく!

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2019年04月29日

いよいよ!
モノラルゾンビ1st single「baby all night long」が発売されるよ!
そんな一大イベントの諸々を一気にまとめてみたよ。

ゆっくり興奮しながら、遠足前の気分でチェックしてみてね!

 

 

・Monoral Zombie 1st single&DVD 4月30日より同時発売

モノラルゾンビのシングルとDVDが同時発売であります!

Monoral Zombie 1st single「baby all night long/ SEMI」
Monoral Zombie DVD「MV & live at GURUPARI Labyrinth」

・シングルCD:¥1000
・シングルCD+カップリングDVDセット:¥3000

4/30(火祝) モノラルゾンビレコ発@ファイヤーバードより販売開始!

 

 

・グルパリ監督:Monoral Zombie 1stMV 「baby all night long」

テコの原理のグルパリ君監督によるモノラルゾンビ1stMV完成!

 

・Monoral Zombie 1st single「baby all night long/ SEMI」

二曲入りファーストシングル、音宿ごりら屋より発売。
ジャケデザインは、モノラルゾンビの棚田竜太。

 

 

・Monoral Zombie DVD「MV & live at GURUPARI Labyrinth」

・公開されたグルパリ監督モノラルゾンビの1stMV。
・大西英雄初監督グルパリ君の絵に囲まれた無観客モノラルゾンビ撮りおろしライブ。

MVとライブ作品が合体した54分の悦楽なDVD。
ジャケデザインは、モノラルゾンビの棚田竜太。

 

 

・Monoral Zombier CD&DVD:ライナーノーツ

CD&DVD2作品とも、私・大西英雄がライナーノーツを書いたのであった!
熱くたっぷり書いたので、しっかり読んでほしい!

DVDの方には、MVを監督したグルパリ君によるイカしたライナーノーツも入っておるよ!

 

 

・Monoral Zombie「baby all night long」 レコ発イベント&ワンマン

モノラルゾンビ1stシングルリリース&MV公開を記念しイベントラッシュ!

4/30(火祝)新松戸ファイヤーバード
5/19(日)越谷イージーゴーイングス
6/07(金)立川BABEL

レコ発ファイナル
6/27(木)新宿ワイルドサイドトウキョウ

そしてワンマン!しかもワイサイ!
9/27(木)新宿ワイルドサイドトウキョウ

 

 

・Monoral Zombieレコ発4会場限定アイテム

モノラルゾンビレコ発限定アイテムの登場!

トートバック+オマケ :¥2000円(レコ発限定)

レコ発イベント4会場にて各10個(一人一個まで)限定販売!

4/30(火祝)新松戸ファイヤーバード
5/19(日)越谷イージーゴーイングス
6/07(金)立川バベル
6/27(木)新宿ワイルドサイドトウキョウ

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2019年03月27日

 

というわけで、モノラルゾンビの1st PV が公開となった!

monoral zombie 1st PV
[baby all night long]
Directed by GURUPARI

何気にPVは初であったね。
そして、我々が監督として声をかけたのは、テコの原理のギターボーカル・グルパリ君。
彼のライブは勿論のこと、彼が描く数々のモノはすべてグルーヴしたアートでさ!
セットリストまでもがとてもカワイイ。
(セットリストフェチの私が言うのだから間違いない)

 

 

そしてある日、モノラルゾンビの相方・棚田がグルパリ君の撮った映像を発見!
愛すべきドラム缶叩き、グロプチンのPVである。
それが兎に角衝撃だった!

そしてある日、当時、盟友バンド・ドブロクが出した「みんなの戦争」のPVを出した。
監督がなんと松崎ナオであった。
ここで見れる→https://youtu.be/Kw7fpXz-3gM
(しかも、私・大西英雄はエキストラで出演までしてる…)

ここで話は交錯する!
ドブロクのPVの監督が松崎ナオなら。
モノラルゾンビのPVの監督はグルパリ君しかいないでしょ!
ってなった。

そんなわけで、グルパリ監督による[baby all night long] のPVが誕生したよ。

撮影から、制作の過程から、誕生までずーっと見てるのに。
この映像を公開する時に興奮したよ。
そういう秘めたる熱量を凝縮したPV、ゆっくり愛してくださいませ!

 

 

というわけで、オール六本木ロケのこのPV。
のオフショットをどうぞ~!

<オールナイトロング、おもひで写真館>
この写真達、
どこで出てくるでしょうか?
どこで出てこないでしょうか?

ここはなんと六本木。ここを見つけたグルパリ君は、スゴイ嗅覚の持ち主だ。

 

ごみの山を前に、三人で記念撮影。

 

この写真、スゴイ好き。撮影のホームベースはセブンイレブンの休憩室であった。
もうねむい過ぎて、完全にゲシュタルト崩壊である。

 

ここも六本木。ここでも沢山遊んだよ。

 

 

ネコの絵に垂らした水が、奇跡的にネコの体の形になった。
占いじゃないけど、この撮影がぜったい面白いことになるな、って思った瞬間である。

 

 

六本木内緒スポット。ここから見る六本木は全然六本木じゃなくて、のどかな下町であった。

 

にして、楽しい撮影であった!
グルパリ君、ステキな時間をありがとう!

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2019年03月13日

とうわけで報告。
モノラルゾンビ、シングルを出すのでーす!
マキシでもアルバムでもない、この期に及んでシングルって良いなと思ってね!

Monoral Zombie 1st Single 「baby all night long」
ちなみに、2曲入り!
もう一曲は例のヤツ。

 

そして、それに伴い、テコの原理のグルパリ君がPVを撮影!

グルパリ監督:Monoral Zombie 1stPV 「baby all night long」

こちら、キレッキレの映像に仕上がってるのでこうご期待!
グルパリ監督って書くと、なんか船長みたいでいいね。

 

 

さらに、モノラルゾンビライブDVDも完成!
グルパリ君の絵の中に囲まれた中、無観客ドーパミンライブ!

Limited ver. LIVE DVD 「Monoral Zombie Live at GURUPARI Labyrinth」
実はこれ、なんと、私・大西英雄が監督してしまったのだ。
編集、鬼大変だったから是非、見てほしい!

レコ発イベントもラッシュ!

Monoral Zombie「baby all night long」 レコ発ライブ&ワンマン!

4/30 新松戸ファイヤーバード
5/19 越谷イージーゴーイングス
6/07 立川BABEL

レコ発ファイナル
6/27 新宿ワイルドサイドトウキョウ

そしてワンマン!しかもワイサイ!
9/27 新宿ワイルドサイドトウキョウ

 

2019年もモノラルゾンビ飛ばしていくんで、
どうぞどうぞよろしくねーーー!

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2019年01月11日


昨年末の話。
2018年12月30日は、モノラルゾンビの2018年ラストのライブの日であった。

Monoral Zombie、VERONICA VERONICO、ハルカカナタ、meDag.
for-the-moment、THE LEX、目&デニーロさくらい、MONQ
NAVY NOVA、TYTW、CHATTER BOX、Gargle、presence of soul

メンツも最強な仲間達。
場所はホームグラウンドのワイルドサイドトウキョウ。
っつーわけで、とても良い〆になったわけさ。

 

でもさ、元からやっぱ納めるつもりは毛頭なく。
実際にライブやって、もう脳が飛び出るくらい興奮しけど、やっぱやりたい事は全然納まりきらず!
気もち良すぎる〆ライブであると共に、とても気持ち良く今年2019年に繋がったよ。

 

悩みに悩んだセットリスト。
悩んだ甲斐あり、無事アッチに飛べたのであった!
ハバナイスデーイ!!

 

我々モノラルゾンビのステージからのパワーを全部受け止め、
全身で受け返してくれたバンド・ハルカカナタ!
いや~いいライブだったぜい!

 

12/30のワイサイではお馴染みの愛すべきバンド、THE LEX。
楽屋のテレビに映る彼らは、80年代のベストヒットUSAを見てるみたいで微笑ましい!

 

 

そして、この日に私が一番琴線に触れたバンドは、TYTW。
清々しくイイ音だしてた。
いいバンドが誕生して、嬉しいね!

 

 

さらに、この日のモノラルゾンビの写真を、
バンド仲間であり、カメラマンであるアマノ君が撮影してくれたよ。
https://twitter.com/hiro_57p

アマノ君の写真は、ライブハウスの匂いがするんだよね。
バンドの魂がちゃーんと宿っててさ、相変わらずステキである。
なので、ここで紹介するよ!

photo by  amano yasuhiro

 

さて

モノラルゾンビの2019年は、ライブ本数落としたとこからスタート。
昨年の後半から動き出してた、新曲制作やアレンジ等をじっくり練っていこう作戦さ。
ライブの本数減っても、ガツンとやるぜい!

さらに、面白イベント等水面下で色々企画しておるので、ちょっと待ってておくれ!
きっと面白い!きっと興奮だよ!

んだば、2019年のモノラルゾンビもどうぞよろしーく!

 

Monoral Zombie
<2019年とりいそぎライブスケジュール>

1/18(金) 新松戸ファイヤーバード
1/23(水) 下北沢QUE
2/16(土) 渋谷RUBY ROOM
3/1(金) 新松戸ファイヤーバード
3/30(土) 新宿Marble
4/4(木) 新宿ワイルドサイドトウキョウ

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2018年11月12日

このイベントが決まってから、
「鉄アレイとのタイバン大丈夫ですか?」と皆から心配される日々。

そう、#STDRUMSことユウジ君主催、

11/11(日) 「RICH FOREVER SEMINAR vol.3」@渋谷RUBY ROOM

#STDRUMS、鉄アレイ、Monoral Zombie 、スリーマン
+RHIME手裏剣 as.Shreaky D

結果からいうと、サイコーであった!
物凄い熱量の中、とてもセンスの良い切れ味の風が吹く、ナイスイベント!

 

(photo by トミタさん)

まずは、一番手我々、モノラルゾンビ。
ゾンビとしては初出演のルビールーム。
にしては、次に鉄アレイが鎮座してるプレッシャーの中、おおいにくったくなくライブ~!
楽しかったぞ~!

 

そして、キマシタ、「鉄アレイ」
結成30年を超える、モノホン・ハードコア!
猛烈な怖さを通り越すと、何故か、カワイイ段階へ突入!
ははは!もう笑っちゃうくらいカッコ良いぜ!
やったー!

 

モノラルゾンビのライブを全身全霊で駆け抜けてさ。
ルビールームの中華料理でも食いそうな赤い部屋で。
ビール呑みながら鉄アレイを観る。
そんなん、サイコーでしかないだろ!

 

そして、本日の主役、#STDRUMSの登場だ!
ブレブレの写真だけど、逆に、彼のパフォーマンスを表すに相応しい。
彼のビートを浴びて、私の脳もぶるぶる揺れた!
1人でドラム叩いてるだけなんだけど、もう、シャレてるんだよな。
トリップするぜ!

#STDRUMSこと、ユージ君。
鉄アレイとモノラルゾンビが混在する、このカオスなイベントを立ち上げ。
キレッキレのフライヤーも作り、コンピCDも作り、何故か、いなりずしまで作り。
そこまでやってるだけでサイコーなのに。
トリで出てきて、自らのイベントをしっかりまとめ上げる。

ちょっと喋り過ぎでうるさいヤツだけど、彼のやってる事にはいつも感動を覚える!
アンタは、えらい!

 

「今日は、打倒鉄アレイではない!鉄アレイと仲良くなりにきた!」
と、私はモノラルゾンビのMC中で宣言した!
きっと、そういう日。

そんな日を記念して。
鉄アレイのボスと私のツーショット。

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2018年10月17日

とういわけで。
先日の10月14日(日)
新宿LOFTにて堂々と開催された強力イベント
「ごりら祭」~売れるかアホ―~

越谷イージーゴーイングスの猛者を集めた音宿ごりら屋。
その中から今回のイベントに集結した凄すぎるバンド群、

今西太一とミスターマックス/ミーワムーラ/Rainbow Sliders/ハルカカナタ/ドブロク/ヘルメッツ/
パキラ/815-ハチイチゴ-/染谷芽依/田中雅紀/沼田謙二朗/BLOWIN SMOKE/イタンジ/
MOQJI/The Emmanuelle Sunflower/いおかゆうみ/Monoral Zombie/toA/東京ペッパーズ

この強力バンド19組が、昼の13時半からノンストップで22時まで音を奏で続ける熱過ぎるイベント。
それが「ごりら祭」だ!

 

今回のイベントは、LOFTのステージとバーにライブステージが二つ用意されてて、交互にアクトが行われる方式。

しかも、
アクトが終わると、次のバンドが即座にライブを始める容赦の無さ。
音の切れ目のないゴリラMIXは、余韻もへったくれもなく、ゴリゴリガツガツとイベントを前に推し進めるのだ!

つまり、
お客さんはサーキットトレーニングのように、ステージとバーを行ったり来たり走り回ることになる!
いやー頑張ったね!えらい!

 

今回のイベントでの特筆すべき素晴らしさは、タイムテーブルだった!

「先輩で始まり、後輩で終わる」
…、このように設定されたタイムテーブルは、とてもとても熱く優しく激しくて!

先輩が道をつくり、その中で、後輩が堂々と音を出す。
お互いがお互いの出番の意味を理解することで、音のパワーがどんどん増幅する!
しかし信頼関係が成り立たない、越谷魂を感じる究極セットだ。
結果、
全バンドがいつもにも増して、思いのたっぷり籠った熱い音を出しきっていたよ。

東京ペッパーズ、815、ミーワムーラ、で始まり。
ドブロク、モノラルゾンビを経て。
染谷芽依、パキラ、イタンジ、ハルカカナタでイベントを締めくくる。

特に、このラストの4組は、誇らしく素晴らしいアクトをやってのけたよ。
引き継がれた音の意味を理解し、且つ、自分達でその先に進みだす音を爆発させた!

感の動だね!

 

はてさて、我々モノラルゾンビといえば。
そりゃもう、屈託なくライブをやりきったわけだけど。

まぁ、これは、個人的な話しなんだが、
夏ごろから制作してた新曲群を、この日まで転がしまくって。
しかも、この週が4本ライブあって、その千秋楽がごりら祭だったから。
色んなものが交錯し集約する日になった。

しかも、
一つ手前のドブロクから、物凄いパワーがこちらのステージに送られて来た!!

「おまえらみてーなもんがやれんのか!この音を引き継げんのんか、ワレ~!!」
「やったろーじゃねーか、くそドブロク!奥歯ガタガタいわしたんかんな!!」
戦友ドブロク&モノラルゾンビ、暗黙の会話が成された。



ドブロクからの暗黙のメッセージを受信してるモノラルゾンビの図。

 

25分に全てつめこんだよ。
イベントもノンストップなら、モノラルゾンビもノンストップ。
ラストナンバー手前の「ラティール」まで、無酸素運動のノーMC怒涛MIX!
これはトリップしたぜ!
凄かった!

みんなで一緒になった瞬間あったな。サイコーだぜい!

客席一番後ろまで、手あがて喜んでる 人達で溢れ。
とーても楽しく渾身のライブできたよ!
ありがとー!

 

さて、こちら、ごりら屋の重鎮二人、今西太一と村重光敏。
三国志で言うなら、劉備と曹操。
スターウォーズで言うなら、ハンソロとチューバッカ。
モンティーパイソンで言うなら、グレアムチャップマンとジョンクリーズ。
この二人無しに、ごりらは語れない。

そんな二人による自由過ぎるユニット、「toA(杖)」
今回のステージも千利休の茶室のような奥深さ!
いや~素晴らしかった!

そして、こんな重鎮二人の中に、なんの違和感もなく溶け込むミーワムーラのミワちゃんも何気にとてもスゴイ。

 

そして、今回の大殊勲賞「ハルカカナタ」
この喜怒哀楽むき出しのモーレツイベントの大トリという大役をやってのけたぜ!

イベントがあまりに素晴らしかったし、一つ手前のイタンジも凄すぎるアクトをやってのけたから。
ホントにいいライブをやって欲しいとハルカカナタを見守った。
しかし、一音目、一声目を聞いて、一瞬で安心した。
彼らは大丈夫、みんなの想いをしっかり遥かかなたまで飛ばしてくれるってね。
その日の余韻を味わいつつも、安心してハルカカナタの音にどっぷりつかったよ。

ノンストップイベントだったため、ハルカカナタだけ唯一、アンコールが起きた。
このアンコールはあの場にいたみんなのモノだったね。
このイベントで誠心誠意音をだしたバンド群。
このイベントを死ぬ覚悟で観きったお客さん達。
そして、ホントに頑張った裏方の人々。

みんなのためのアンコールを、
この強力イベントのトリを堂々とつとめたハルカカナタが、しっかり演じてくれた。
これ以上ない形の大団円だったな!

 

ごりらブラザー、今西太一!

ハルカカナタが繋げてくれた縁で、
モノラルゾンビが越谷イージーゴーイングスに初出演したときのイベントが「今西太一祭」だった。
私は、その前から太一さんと知り合っていたが。
サイコーな形で再会できて嬉しかった。
さすがに、このごりら祭では、そんなことを沸々と思いだしたよ。

今では、一緒に音出したりできて、なんともな縁を楽しんでるな!
太一さん、アンタがいないとはじまらない!
これからもよろしく頼むぜい!

 

Rainbow Slidersの和田賢介。
何故だかわからんが。
和田さんがいると、なんかその日のイベントのハッピー感がぐっと増す。

Rainbow Slidersがモノラルゾンビのライブを観て、
このままじゃイカンって急遽セットリストを変更したとのこと。
そういう話グッとくるよね!

 

座ってしまうと二度と立てない、出し切った3人衆。
イージーゴーイングスのヌシ・アンドウさん、私、東京ペッパーズのボス・マルさん。

アンドウさんは、今西太一とミスターマックス、ヘルメッツ、Rainbow Slidersのトリプルヘッダー!
ほんとよくやるわ!
でも、こういう現役すぎるバンドマンが仕切ってるライブハウスは、強烈に信頼できるのである。

東京ペッパーズ。
通称、東京パッペーズ(コンピCDでは、誤植でそうなってる…)
トッパーでもカッコ良し、トリでもカッコ良し!
どこに出しても恥ずかしくない東京”パッ”ペッパーズ
マルさんの人となりも相まって、いつも笑顔でみてしまうのだ!
そして、こっそり感動しちゃったりする。

 

ごりら祭は、ライブ以外にかける情熱も物凄かった!
フード、Tシャツ、ごりら像、などなど。
そんな中でも、この前売り特典となったコンピレーションCDとごりらブックスは、とんでもないアイテム!

ごりらブックスは、ごりらの何たるかを説いた最強ブックス。
インタビューから、出演者プロフィールまで、読み応え十分。
このブックスを、沼田謙二朗がほとんど一人で作りきったという噂が耳に入ってきてる。
当日、沼田君にホントにありがとう、お疲れ様、って言えなくてゴメン。
沼田君、ホントにありがとう、お疲れ様!

 

そして、音宿ごりら屋コンピレーションアルバム。
当日に向けて、全バンドのレコーディングとミックスをやってのけたエンジニア・緒方君に脱帽。
緒方君は当日のステージ側のPAも担当、モノラルゾンビを最強な音にしてくれてありがとう!
Monoral Zombieは「CUTMAN」を収録!
全収録曲最短の1分51秒を叩き出したことを、妙に誇りに思ってる我々である!

私は、あんまりコンピCDって聴かないタイプ。
音楽もバラバラだし、曲順も無茶苦茶だから、アルバムとして聞くとどうも疲れちゃう。
しかし、このごりら屋コンピは、スゴイ!
アルバムとしての流れも素晴らしく、しっくりじっくりつるっと最後まで楽しく聞ける!
こんなコンピ聴いたことないよ!
(実際、今聞きながらこのブログを書いてるが、とても気持ち良い)
越谷で信頼してるバンド達だからでける妙な馴染み度、そして曲順も練りに練ったにちまいない!
このCDすげーぞ!

 

あと、ここで私的コンピ感想…。

・BLOWIN SMOKE「スタンガン」
が、無茶苦茶琴線に触れた!私的ナンバー1。
出だしでグッと持ってかれ興奮した!カッケ―ぞ!

・パキラ「タクシードライバー」
も、良かったなぁ!ライブも素晴らしかったしイエーイ!

 

というわけで、ごりら祭の首謀者、らぁめん。

らぁめんさんがいなかったら、モノラルゾンビは越谷をこんなにも愛していなかったろう!
彼の、熱い魂、優しい心、そして、危なっかしいくらい奇抜で壮大な計画性!
彼の考えてること、一々好きだ!
抱きしめたくなるくらい好きだ!

東京ペッパーズのベーシストである彼は、バンドマンの魂そのものである!
これからも、一緒に悪だくみしていこう!
らぁめんバンザイ!

 

ごりら祭が、あまりに素晴しいイベントだったので、少々暑苦しいブログになってしまった。

ので、最後に「すあま」の写真でも載せておくよ。
ごりら祭の次の日に、すあま食べたら尋常じゃなく美味かったのだ。

ではでは。

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2018年09月19日

 

いや~!物凄かったぜい!

20180915 @新宿メリーゴーランド
「Monoral Zombie:完売御礼40名限定ワンマン vol.2」

昨年のvol.1も凄かったが。(昨年20170901の様子↓)
http://www.hideodrum.com/hideonoma/?p=9627

完全にそれを凌駕した!
モノラルゾンビの企画は、これまで色々あったけど、毎度、最新が一番ヤバかった!
今まで、バンドやってて、そんな感覚を味わったことないよ。

今回のワンマンのモノラルゾンビは、今までで一番のモノラルゾンビだった。

より深く、より高く、より熱く、よりクールに、よりキレッキレであり。
瞬間が瞬間の時間は止まり、ここぞというとき、信じられない速さで動く!
ロックでファンクでレゲエでパンクでテクノで、音楽がグルグル回り!
音がまばゆいばかりの色に感じ!

天地も分からぬ気持ち良さと共に、
40人のお客さんとモノラルゾンビで完全に42人のゾンビとなり、得も知れぬアッチにぶっ飛んだよ!

 

↑モノラルゾンビワンマン、脳内の記憶はこんな感じだ…。

 
こんなイイ夜ってあるんだね!
ここまでモノラルゾンビを見守ってくれた人達のお蔭だよ。
しみじみ、歴史を感じるねぇ!

そして、この日この夜を共に作り上げた、お客さんとメリーゴーランドスタッフと。
全員に感謝である!
おまえら、大好きだ!
忘れたくても忘れられぬ、サイコーな夜だったぜい!

 

 

というわけで。
あの日を写真でふりかえってみるよ!
私の撮った写真と、お客さんの撮った写真とまぜまぜ!
勝手に拝借した写真も多いので、みなさま、事後報告にありがとさん!

「おもひでのモノラルゾンビ40名限定ワンマンvol.2」

 

    

今回も、タナリュー制作のキレッキレフライヤー。
ずっと、ワイルドサイドトウキョウ(メリーゴーランドとは姉妹店)の階段下に、どデカポスターが貼ってあった!
そして、ワンマン当日は、お店受付の壁にドドーンと!
こういうの、嬉しいねい!

 

 

モノラルゾンビ主催企画の時は、何故かここぞとばかりに物販が充実する。
タナリューデザインTシャツ再販軍団と、 ヒデヲデザインのバッヂ軍団!
「まわるスティック」&「モノラルマン」バッヂが好評で、私ぁ嬉しいよ!

 

ワンマンの時には、相棒発動でしょ!
私のもっとも信頼する相棒、黄色いドラムセット「キイロ」。
今回も、私の脳内にある音と同じ音を出し続けてくれたぜい!

 

 

    

ワンマンの時に、どこからともなく発動する究極アイテム!
ハイネケン、「Monoral Zombie」缶!!
そりゃゴキゲンだ! いや~、スゴイ!

 

 

今回のモノラルゾンビは、兎に角演奏した!2時間くらいのロングセット。
新曲「Higher仮」(二回目) 「ロボットとチェリーパイ」(初演)
準新曲「CUTMAN」(完成してから二回目)

さらに、ラティールを限界まで味わいたいって夢が叶い、まさかのラティール30分!
あれは、凄かった!何がなんだか分からなくなったよ!

 

 

モノラルゾンビワンマン、粛々(?)とスタート!
この先に音地獄が待ってることを、この時点で、誰も知る由もない。

 

これ、ワンマンの最中に自撮りした写真!
その場でツイッターに「なう」ならぬ「ナウ」投稿。
余裕があるんだか、ないんだか。

 

 

 

お客さんが撮ってくれたモノラルゾンビの写真って、我々が手をあげてるのが多いんだな!
ライブ感はバッチリだけどさ、
これって、確実に楽器を演奏してないってことだよな。
二人しかいないのに、どうなってるんだろう…。

 

いけー!やれー!な、瞬間!
ちなみに、モノラルゾンビは二人ともステージを離れておるが、
ライブはどうやって成立してるのだろうか?
我ながら謎だ。

 

 

ライブ佳境感満載!
こん時、42人が一つになったね!
みんなサイコーだぜい!

 

 

そして、こーなって、こーなり。
モノラルゾンビワンマンは、モーレツにフィニッシュ!
家に帰るまでが遠足、油断は禁物だぜい!

 

っつーわけで。
この日、20180915@新宿メリーゴーランド

ベース棚田竜太、ドラム大西英雄、二人で全員モノラルゾンビ。
子供のように屈託なく音に戯れ、心の底から音を楽しんで、
一音一音を狂喜乱舞しながら、限界の世界に突入したよ。

みんなありがとーね!

 

 

終演後の一幕、「解脱」感満々のモノラルゾンビ。
こういう日があるからバンドは辞められない。

これはけっしてフィニッシュじゃなく、扉をひとつ空けただけだからさ!
また、一歩一歩、しっかり進んでくよ!

みんなも、ついてこいよー!!

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