モノラルゾンビの話
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2018年11月12日

このイベントが決まってから、
「鉄アレイとのタイバン大丈夫ですか?」と皆から心配される日々。

そう、#STDRUMSことユウジ君主催、

11/11(日) 「RICH FOREVER SEMINAR vol.3」@渋谷RUBY ROOM

#STDRUMS、鉄アレイ、Monoral Zombie 、スリーマン
+RHIME手裏剣 as.Shreaky D

結果からいうと、サイコーであった!
物凄い熱量の中、とてもセンスの良い切れ味の風が吹く、ナイスイベント!

 

(photo by トミタさん)

まずは、一番手我々、モノラルゾンビ。
ゾンビとしては初出演のルビールーム。
にしては、次に鉄アレイが鎮座してるプレッシャーの中、おおいにくったくなくライブ~!
楽しかったぞ~!

 

そして、キマシタ、「鉄アレイ」
結成30年を超える、モノホン・ハードコア!
猛烈な怖さを通り越すと、何故か、カワイイ段階へ突入!
ははは!もう笑っちゃうくらいカッコ良いぜ!
やったー!

 

モノラルゾンビのライブを全身全霊で駆け抜けてさ。
ルビールームの中華料理でも食いそうな赤い部屋で。
ビール呑みながら鉄アレイを観る。
そんなん、サイコーでしかないだろ!

 

そして、本日の主役、#STDRUMSの登場だ!
ブレブレの写真だけど、逆に、彼のパフォーマンスを表すに相応しい。
彼のビートを浴びて、私の脳もぶるぶる揺れた!
1人でドラム叩いてるだけなんだけど、もう、シャレてるんだよな。
トリップするぜ!

#STDRUMSこと、ユージ君。
鉄アレイとモノラルゾンビが混在する、このカオスなイベントを立ち上げ。
キレッキレのフライヤーも作り、コンピCDも作り、何故か、いなりずしまで作り。
そこまでやってるだけでサイコーなのに。
トリで出てきて、自らのイベントをしっかりまとめ上げる。

ちょっと喋り過ぎでうるさいヤツだけど、彼のやってる事にはいつも感動を覚える!
アンタは、えらい!

 

「今日は、打倒鉄アレイではない!鉄アレイと仲良くなりにきた!」
と、私はモノラルゾンビのMC中で宣言した!
きっと、そういう日。

そんな日を記念して。
鉄アレイのボスと私のツーショット。

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2018年10月17日

とういわけで。
先日の10月14日(日)
新宿LOFTにて堂々と開催された強力イベント
「ごりら祭」~売れるかアホ―~

越谷イージーゴーイングスの猛者を集めた音宿ごりら屋。
その中から今回のイベントに集結した凄すぎるバンド群、

今西太一とミスターマックス/ミーワムーラ/Rainbow Sliders/ハルカカナタ/ドブロク/ヘルメッツ/
パキラ/815-ハチイチゴ-/染谷芽依/田中雅紀/沼田謙二朗/BLOWIN SMOKE/イタンジ/
MOQJI/The Emmanuelle Sunflower/いおかゆうみ/Monoral Zombie/toA/東京ペッパーズ

この強力バンド19組が、昼の13時半からノンストップで22時まで音を奏で続ける熱過ぎるイベント。
それが「ごりら祭」だ!

 

今回のイベントは、LOFTのステージとバーにライブステージが二つ用意されてて、交互にアクトが行われる方式。

しかも、
アクトが終わると、次のバンドが即座にライブを始める容赦の無さ。
音の切れ目のないゴリラMIXは、余韻もへったくれもなく、ゴリゴリガツガツとイベントを前に推し進めるのだ!

つまり、
お客さんはサーキットトレーニングのように、ステージとバーを行ったり来たり走り回ることになる!
いやー頑張ったね!えらい!

 

今回のイベントでの特筆すべき素晴らしさは、タイムテーブルだった!

「先輩で始まり、後輩で終わる」
…、このように設定されたタイムテーブルは、とてもとても熱く優しく激しくて!

先輩が道をつくり、その中で、後輩が堂々と音を出す。
お互いがお互いの出番の意味を理解することで、音のパワーがどんどん増幅する!
しかし信頼関係が成り立たない、越谷魂を感じる究極セットだ。
結果、
全バンドがいつもにも増して、思いのたっぷり籠った熱い音を出しきっていたよ。

東京ペッパーズ、815、ミーワムーラ、で始まり。
ドブロク、モノラルゾンビを経て。
染谷芽依、パキラ、イタンジ、ハルカカナタでイベントを締めくくる。

特に、このラストの4組は、誇らしく素晴らしいアクトをやってのけたよ。
引き継がれた音の意味を理解し、且つ、自分達でその先に進みだす音を爆発させた!

感の動だね!

 

はてさて、我々モノラルゾンビといえば。
そりゃもう、屈託なくライブをやりきったわけだけど。

まぁ、これは、個人的な話しなんだが、
夏ごろから制作してた新曲群を、この日まで転がしまくって。
しかも、この週が4本ライブあって、その千秋楽がごりら祭だったから。
色んなものが交錯し集約する日になった。

しかも、
一つ手前のドブロクから、物凄いパワーがこちらのステージに送られて来た!!

「おまえらみてーなもんがやれんのか!この音を引き継げんのんか、ワレ~!!」
「やったろーじゃねーか、くそドブロク!奥歯ガタガタいわしたんかんな!!」
戦友ドブロク&モノラルゾンビ、暗黙の会話が成された。



ドブロクからの暗黙のメッセージを受信してるモノラルゾンビの図。

 

25分に全てつめこんだよ。
イベントもノンストップなら、モノラルゾンビもノンストップ。
ラストナンバー手前の「ラティール」まで、無酸素運動のノーMC怒涛MIX!
これはトリップしたぜ!
凄かった!

みんなで一緒になった瞬間あったな。サイコーだぜい!

客席一番後ろまで、手あがて喜んでる 人達で溢れ。
とーても楽しく渾身のライブできたよ!
ありがとー!

 

さて、こちら、ごりら屋の重鎮二人、今西太一と村重光敏。
三国志で言うなら、劉備と曹操。
スターウォーズで言うなら、ハンソロとチューバッカ。
モンティーパイソンで言うなら、グレアムチャップマンとジョンクリーズ。
この二人無しに、ごりらは語れない。

そんな二人による自由過ぎるユニット、「toA(杖)」
今回のステージも千利休の茶室のような奥深さ!
いや~素晴らしかった!

そして、こんな重鎮二人の中に、なんの違和感もなく溶け込むミーワムーラのミワちゃんも何気にとてもスゴイ。

 

そして、今回の大殊勲賞「ハルカカナタ」
この喜怒哀楽むき出しのモーレツイベントの大トリという大役をやってのけたぜ!

イベントがあまりに素晴らしかったし、一つ手前のイタンジも凄すぎるアクトをやってのけたから。
ホントにいいライブをやって欲しいとハルカカナタを見守った。
しかし、一音目、一声目を聞いて、一瞬で安心した。
彼らは大丈夫、みんなの想いをしっかり遥かかなたまで飛ばしてくれるってね。
その日の余韻を味わいつつも、安心してハルカカナタの音にどっぷりつかったよ。

ノンストップイベントだったため、ハルカカナタだけ唯一、アンコールが起きた。
このアンコールはあの場にいたみんなのモノだったね。
このイベントで誠心誠意音をだしたバンド群。
このイベントを死ぬ覚悟で観きったお客さん達。
そして、ホントに頑張った裏方の人々。

みんなのためのアンコールを、
この強力イベントのトリを堂々とつとめたハルカカナタが、しっかり演じてくれた。
これ以上ない形の大団円だったな!

 

ごりらブラザー、今西太一!

ハルカカナタが繋げてくれた縁で、
モノラルゾンビが越谷イージーゴーイングスに初出演したときのイベントが「今西太一祭」だった。
私は、その前から太一さんと知り合っていたが。
サイコーな形で再会できて嬉しかった。
さすがに、このごりら祭では、そんなことを沸々と思いだしたよ。

今では、一緒に音出したりできて、なんともな縁を楽しんでるな!
太一さん、アンタがいないとはじまらない!
これからもよろしく頼むぜい!

 

Rainbow Slidersの和田賢介。
何故だかわからんが。
和田さんがいると、なんかその日のイベントのハッピー感がぐっと増す。

Rainbow Slidersがモノラルゾンビのライブを観て、
このままじゃイカンって急遽セットリストを変更したとのこと。
そういう話グッとくるよね!

 

座ってしまうと二度と立てない、出し切った3人衆。
イージーゴーイングスのヌシ・アンドウさん、私、東京ペッパーズのボス・マルさん。

アンドウさんは、今西太一とミスターマックス、ヘルメッツ、Rainbow Slidersのトリプルヘッダー!
ほんとよくやるわ!
でも、こういう現役すぎるバンドマンが仕切ってるライブハウスは、強烈に信頼できるのである。

東京ペッパーズ。
通称、東京パッペーズ(コンピCDでは、誤植でそうなってる…)
トッパーでもカッコ良し、トリでもカッコ良し!
どこに出しても恥ずかしくない東京”パッ”ペッパーズ
マルさんの人となりも相まって、いつも笑顔でみてしまうのだ!
そして、こっそり感動しちゃったりする。

 

ごりら祭は、ライブ以外にかける情熱も物凄かった!
フード、Tシャツ、ごりら像、などなど。
そんな中でも、この前売り特典となったコンピレーションCDとごりらブックスは、とんでもないアイテム!

ごりらブックスは、ごりらの何たるかを説いた最強ブックス。
インタビューから、出演者プロフィールまで、読み応え十分。
このブックスを、沼田謙二朗がほとんど一人で作りきったという噂が耳に入ってきてる。
当日、沼田君にホントにありがとう、お疲れ様、って言えなくてゴメン。
沼田君、ホントにありがとう、お疲れ様!

 

そして、音宿ごりら屋コンピレーションアルバム。
当日に向けて、全バンドのレコーディングとミックスをやってのけたエンジニア・緒方君に脱帽。
緒方君は当日のステージ側のPAも担当、モノラルゾンビを最強な音にしてくれてありがとう!
Monoral Zombieは「CUTMAN」を収録!
全収録曲最短の1分51秒を叩き出したことを、妙に誇りに思ってる我々である!

私は、あんまりコンピCDって聴かないタイプ。
音楽もバラバラだし、曲順も無茶苦茶だから、アルバムとして聞くとどうも疲れちゃう。
しかし、このごりら屋コンピは、スゴイ!
アルバムとしての流れも素晴らしく、しっくりじっくりつるっと最後まで楽しく聞ける!
こんなコンピ聴いたことないよ!
(実際、今聞きながらこのブログを書いてるが、とても気持ち良い)
越谷で信頼してるバンド達だからでける妙な馴染み度、そして曲順も練りに練ったにちまいない!
このCDすげーぞ!

 

あと、ここで私的コンピ感想…。

・BLOWIN SMOKE「スタンガン」
が、無茶苦茶琴線に触れた!私的ナンバー1。
出だしでグッと持ってかれ興奮した!カッケ―ぞ!

・パキラ「タクシードライバー」
も、良かったなぁ!ライブも素晴らしかったしイエーイ!

 

というわけで、ごりら祭の首謀者、らぁめん。

らぁめんさんがいなかったら、モノラルゾンビは越谷をこんなにも愛していなかったろう!
彼の、熱い魂、優しい心、そして、危なっかしいくらい奇抜で壮大な計画性!
彼の考えてること、一々好きだ!
抱きしめたくなるくらい好きだ!

東京ペッパーズのベーシストである彼は、バンドマンの魂そのものである!
これからも、一緒に悪だくみしていこう!
らぁめんバンザイ!

 

ごりら祭が、あまりに素晴しいイベントだったので、少々暑苦しいブログになってしまった。

ので、最後に「すあま」の写真でも載せておくよ。
ごりら祭の次の日に、すあま食べたら尋常じゃなく美味かったのだ。

ではでは。

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2018年09月19日

 

いや~!物凄かったぜい!

20180915 @新宿メリーゴーランド
「Monoral Zombie:完売御礼40名限定ワンマン vol.2」

昨年のvol.1も凄かったが。(昨年20170901の様子↓)
http://www.hideodrum.com/hideonoma/?p=9627

完全にそれを凌駕した!
モノラルゾンビの企画は、これまで色々あったけど、毎度、最新が一番ヤバかった!
今まで、バンドやってて、そんな感覚を味わったことないよ。

今回のワンマンのモノラルゾンビは、今までで一番のモノラルゾンビだった。

より深く、より高く、より熱く、よりクールに、よりキレッキレであり。
瞬間が瞬間の時間は止まり、ここぞというとき、信じられない速さで動く!
ロックでファンクでレゲエでパンクでテクノで、音楽がグルグル回り!
音がまばゆいばかりの色に感じ!

天地も分からぬ気持ち良さと共に、
40人のお客さんとモノラルゾンビで完全に42人のゾンビとなり、得も知れぬアッチにぶっ飛んだよ!

 

↑モノラルゾンビワンマン、脳内の記憶はこんな感じだ…。

 
こんなイイ夜ってあるんだね!
ここまでモノラルゾンビを見守ってくれた人達のお蔭だよ。
しみじみ、歴史を感じるねぇ!

そして、この日この夜を共に作り上げた、お客さんとメリーゴーランドスタッフと。
全員に感謝である!
おまえら、大好きだ!
忘れたくても忘れられぬ、サイコーな夜だったぜい!

 

 

というわけで。
あの日を写真でふりかえってみるよ!
私の撮った写真と、お客さんの撮った写真とまぜまぜ!
勝手に拝借した写真も多いので、みなさま、事後報告にありがとさん!

「おもひでのモノラルゾンビ40名限定ワンマンvol.2」

 

    

今回も、タナリュー制作のキレッキレフライヤー。
ずっと、ワイルドサイドトウキョウ(メリーゴーランドとは姉妹店)の階段下に、どデカポスターが貼ってあった!
そして、ワンマン当日は、お店受付の壁にドドーンと!
こういうの、嬉しいねい!

 

 

モノラルゾンビ主催企画の時は、何故かここぞとばかりに物販が充実する。
タナリューデザインTシャツ再販軍団と、 ヒデヲデザインのバッヂ軍団!
「まわるスティック」&「モノラルマン」バッヂが好評で、私ぁ嬉しいよ!

 

ワンマンの時には、相棒発動でしょ!
私のもっとも信頼する相棒、黄色いドラムセット「キイロ」。
今回も、私の脳内にある音と同じ音を出し続けてくれたぜい!

 

 

    

ワンマンの時に、どこからともなく発動する究極アイテム!
ハイネケン、「Monoral Zombie」缶!!
そりゃゴキゲンだ! いや~、スゴイ!

 

 

今回のモノラルゾンビは、兎に角演奏した!2時間くらいのロングセット。
新曲「Higher仮」(二回目) 「ロボットとチェリーパイ」(初演)
準新曲「CUTMAN」(完成してから二回目)

さらに、ラティールを限界まで味わいたいって夢が叶い、まさかのラティール30分!
あれは、凄かった!何がなんだか分からなくなったよ!

 

 

モノラルゾンビワンマン、粛々(?)とスタート!
この先に音地獄が待ってることを、この時点で、誰も知る由もない。

 

これ、ワンマンの最中に自撮りした写真!
その場でツイッターに「なう」ならぬ「ナウ」投稿。
余裕があるんだか、ないんだか。

 

 

 

お客さんが撮ってくれたモノラルゾンビの写真って、我々が手をあげてるのが多いんだな!
ライブ感はバッチリだけどさ、
これって、確実に楽器を演奏してないってことだよな。
二人しかいないのに、どうなってるんだろう…。

 

いけー!やれー!な、瞬間!
ちなみに、モノラルゾンビは二人ともステージを離れておるが、
ライブはどうやって成立してるのだろうか?
我ながら謎だ。

 

 

ライブ佳境感満載!
こん時、42人が一つになったね!
みんなサイコーだぜい!

 

 

そして、こーなって、こーなり。
モノラルゾンビワンマンは、モーレツにフィニッシュ!
家に帰るまでが遠足、油断は禁物だぜい!

 

っつーわけで。
この日、20180915@新宿メリーゴーランド

ベース棚田竜太、ドラム大西英雄、二人で全員モノラルゾンビ。
子供のように屈託なく音に戯れ、心の底から音を楽しんで、
一音一音を狂喜乱舞しながら、限界の世界に突入したよ。

みんなありがとーね!

 

 

終演後の一幕、「解脱」感満々のモノラルゾンビ。
こういう日があるからバンドは辞められない。

これはけっしてフィニッシュじゃなく、扉をひとつ空けただけだからさ!
また、一歩一歩、しっかり進んでくよ!

みんなも、ついてこいよー!!

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2018年09月12日

前日は、仙波清彦&カルガモーズのライブ。
翌日は、ドラム教室にてレッスン。
…という、そんな凄まじいスケジュールの中。

色んな縁が重なってるこの日、9月9日。
絶対面白くなるだろうという直感の元、行って来いで大阪茨木ジャックライオンに向かったモノラルゾンビ。

そして、その直感は著しく正しく!
モーレツに楽しい夜は、まさしくフェスであった!

 

 

以前、4月にスペースバーとのツアーで訪れたジャックライオン。
ライブの時、最前で泥酔しまるで宇宙と交信してるかのように踊り崩れていた二人が、なんと、店長とブッカー。
その時点で、絶大なる信頼をもったジャックライオン。

その日の打ち上げで9/9来ませんか?って言われ、「行く」と思わず即答してしまったモノラルゾンビであった。

 

この日は、ブッカーであるケンメイ氏が猛者を集結。
今西太一/Monoral Zombie/佐藤秀人バンド
チャンポンタウン/the Applause/TAYCOOOOOON!!!

皆のアクトは、とても愛があり、とても熱かった!イエーイ!

オープニングアクトのTAYCOOOOOON!!!が、
20分の持ち時間中15分を喋りきり、1曲だけ一発入魂アクトをやってのけた。
この時点で、この日は間違いないって思ったよ!

 

 

 

この日は、そう、奇跡のオッサン・今西太一が出演するのだよ。
そんなん、合体しないわけにはいかない!

ってなわけで。
モノラルゾンビ、今西太一とモノラルゾンビ。
我々は、ダブルアクトしのさ!

 

※写真はお客さん撮影のものを拝借!ありがとー!

まずは、モノラルゾンビ単体出動!屈託なく遊んだよ!
そして、突然の新曲お披露目!
「Higher(仮)」は、無事成功!
曲って人前で演奏した時、初めて生命が宿る気がするんだよね~。

 

※お客さん写真拝借。しかし、3人の写真が無かったので、タナリュー無し二人写真をば!

そして、今西太一とモノラルゾンビ。
越谷での今西太一祭りの太一さんも、親分感が凄まじくカッコ良いんだが。
地元大阪での太一さんは、また一味違って、とてもナチュラルに暖かった。

裸一貫今西太一の歌は、そりゃもう素晴しくて。
横でドラム叩きながら、痛烈に感動した。

必然で起きたアンコールに、単身ステージにあがる今西太一。
この日をしめくくる歌が、尋常じゃなく優しくてさ。
ビリビリにシビれた。

 

今西太一とモノラルゾンビは、ブラザーなのだ!
「また、やろう」としか、言いようがない。
また、やろう!

 

今回のイベントにモノラルゾンビを招いた首謀者二人、と、モノラルゾンビ。
ブッカーのケンメイ氏と、the Applauseのギター・ユージ君。
the Applauseは、とても素晴らしいアクトで我々を迎えてくれたよ。ありがとうね!

ちなみに、写真はピースではなく「2年後」という意味。

ケンメイ氏から湧き出たアイデアで
「二年後のジャックライオン20周年の時、the ApplauseとMonoral Zombieのツーマンを、なんとかやりましょう!」

2年、長いようで短い、短いようで長い。
お互いが頑張ってれば、実現できるかもだね!
よーし!

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2018年07月26日

 

モノラルゾンビのツーマンシリーズ2018
ふーちんギド、仙波清彦&カルガモーズ、ドブロク、The Space Baa、GISIRI、ミーワムーラ

…なんて対戦相手に恵まれているんじゃろうか!
まるで、東映まんが祭りみたいな空気感じゃ!

そして、この夜。
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Monoral Zombie × PINKY PROMISE@新松戸ファイヤーバード

なんだかとても居心地良く、でも、スパイスきいていて、熱くハッピーでポップ、しかしどこかメランコリック。
そして、とにかくとても楽しかった。
つまり、とても、イイ夜であった!

というわけで、写真でこの日をふりかえってみよう!
<おもひでのモノラルゾンビ×ピンキープロミス>

 

PINKY PROMISE、ライブ!
まるで、「魅惑の深海パーティー」のような空気感。
初めて見たときから、モノラルゾンビの二人は、ピンキープロミスの楽曲やパフォーマンスに、とてつもなくピンときてた!
そのアンテナは、全く間違ってなかったと確信したとてもキュートにポップな夜なのであーる。

 

今回のイベントは、ステージでモノラルゾンビ、フロアでピンキープロミス。
ステージでは、私のドラムセット「キイロ」を使用!やっぱコイツはイイ奴だ。
というわけで、ドラムセットなめのピンキープロミスの図。

 

モノラルゾンビセットリスト。
1時間あると、とてもとてもナチュラルにアッチにいける!どひゅーん!

 

phoyo by キム

今回のモノラルゾンビ、オールドスクールなゾンビスタイル(サングラス仕様)で登場。
もちろん登場SEは、ケミカルブラザーズ。

 

 

phoyo by キム

っつーわけで、モノラルゾンビの二人は、心の底からライブを楽しんだのでありました!

 

 

今回のツーマンでしかできぬ、何か面白はないかと考案されたアイテム。
PINKY PROMISE&monoral zombieメンバー5人書下ろしによるZINE発売!
ZINEって言葉、私ぁ初めて知ったが、要は冊子ね!
そして、ZINEは、見事完売~!ありがとう!

内容は、買った人だけのお楽しみ!
…なんだけど。
あの場所に行って購入しなかった人を後悔させるべく、ちょっとだけ内容を見せちゃうよ。
これが、なかなかに面白内容なのだ!
持ってる人だけニヤニヤしよう!

 


おまけ写真。
PINKY PROMISEのギターボーカル、ロットン瑠唯にそっくり過ぎる謎キャラクター発見される!

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2018年07月07日

さぁ!
今年もやっていきたよ!

理由なんかない!ただやりたいだけでやるシリーズ!
9月15日(土) モノラルゾンビ40名限定ワンマン@新宿メリーゴーランド

42人が新宿ゾンビになる、あの無酸素企画!

 

というわけで、
ここに、チケットの予約方法&先行販売の方法をまとめておくよ!

<ライブ会場先行販売>
まず、モノラルゾンビの7月のライブ会場のみ、チケット先行販売

7/7(sat)@幡ヶ谷HeaveySick
7/13(fri)@越谷Easygoings
7/15(sun)@越谷Easygoings
7/20(fri)@新宿WildSideTokyo
7/24(fri)@新松戸FireBird

上記5本の会場のみ、モノラルゾンビ物販スペースにて!

<一般予約>
そして、8月1日より、一般予約開始!
新宿MERRY-GO-ROUNDのイベントページにて予約。
(8月1日になると、予約フォームが出現!)

イベントページはコチラ

http://merry-g-r.com/schedule/6046/

※会場先行販売で売り切れにはなりませんの、会場に来れない方もご安心を~。

 

 

というわけで、ワンマン。
おおいに楽しみましょう!!

9月15日(土)@新宿メリーゴーランド
「Monoral Zombie:40名限定ワンマン vol.2 」

定員限定40名

前売 ¥2,500
開場 19:00 / 開演 20:00
出演Monoral Zombie

 

 

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2018年05月30日

あの日を写真でふり返ろう。。
それは、
20180511 GISIRIvsMonoral Zombieツーマン@新宿ワイルドサイドトウキョウ

この日で活動休止のGISIRI。
グズグズだったりビシバシだったり、ぽえーっとしたりガツンガツンだったり。
色んな事があったけど、この日しかないこの日は、永遠にこの日なのだ。
黄金の日だったな!

まるで高校生のように馬鹿に純粋に音を出した。
IQは低いが熱量はとめどなく高い壮絶サイコーな夜だった!
みんなで沢山笑ったな!

 

というわけで、
<おもひでのGISIRIvsMonoral Zombie>

 

まずは、私が撮った写真から。

この日は、GISIRIとモノラルゾンビのライブはホントに入り乱れ。
まさにプロレス興行のようなツーマンイベント!

 

この日は、2ピースバンド2バンドでのべ4人。
にも関わらず、ドラムセットが4台ならぶ、意味不明な熱量!

GISIRIのライブをとなりで見てる私の図。
ついでなので、ブルーノマーズだったら怒られる写真を撮っておいたよ。

 

さて、ここから先は、
お客さんの写真をお借りし、イベントを時系列で見て行こう!

 

(photo by 富田道夫)

GISIRI瀧本、モノラルゾンビ大西、モノラルゾンビ棚田、GISIRIハマチュー
リングアナ後にそれぞれのSEで一人ずつ登場。
このコーナー、抜群に楽しかったな!

 

(photo by 富田道夫)

GISIRIの活動休止なんてお構いなし!
モノラルゾンビは屈託なくライブを敢行!

(photo by オドル)

この写真サイコー。
脚本の進行を忘れ、GISIRIの二人は何も言わずにボーっと突っ立てる時間が結構アリ。
絵になってるような気もするし、間抜けな気もする。

(photo by オドル)

モノラルゾンビとGISIRI、それぞれに全力を出し切ってるの図!
相変わらず、その場の空気感を封じ込めたかのようなオドルちゃんの撮った写真は素晴らしい!

 

 

(photo by 村上由美)

この日は、オープニングアクトをかましたUNRUCHのボーカルのタマイ君(ジェイソン的マスクの方)。
進行を忘れてるGISIRIとは裏腹に、行く先々の一番おいしいとこに、かならずタマイはいる!
愛のある乱入&ダイブ&モッシュをかますタマイは、このイベントの裏MVPである!

 

(photo by 村上由美)

もう、何が何だか分かりません!

 

(photo by 村上由美)

ここ、私的イベントクライマックス!
GISIRIとモノラルゾンビ、それぞれの曲同時演奏だ!
これ、無茶苦茶バカバカしいのに、無茶苦茶興奮した!
イエーイ!

 

 

(photo by wild side tokyo)
同時演奏からGISIRIの名曲「ノレンヲクグッテ」に突入!
スクリーンには富士山。
熱量は物凄いが、もう世界観は全く不明だ!

 

(photo by 村上由美)

この圧倒的に意味不明なのに、強烈なハッピー感!
この日を象徴するいい写真だ!

(photo by wild side tokyo)

単なるツーマンであったら、先ほどのシーンで大団円で良かったんだが。
この日は、GISIRIの活動休止ラストライブ。
モノラルゾンビはここでお役御免。
イベント最後は、GISIRIにガツンと締めてもらった。
はっきり言って感動した!GISIRI万歳!

 

(photo by 村上由美)

バトルは終わり、
GISIRIとモノラルゾンビ、宿敵から友になる!
そして、
GISIRIとモノラルゾンビと、裏MVP・UNRUCHのタマイ君の図。
この写真の少年ジャンプ感。サイコーだね!

 

 

さらにおまけ、動画のコーナー!

最善を陣取った前田さんが撮影した映像。この動画大好き!

第一話
二人プロレス:GISIRI
ジャッキー映画的効果音:モノラルゾンビ

第二話
本物乱入プロレス:GISIRI and more
段々とSEMIで乗っ取り:モノラルゾンビ

第三話
お芝居こ芝居プチ乱戦→マイクパフォーマンス→おぼえてやがれ!
:GISIRI vs モノラルゾンビ

第四話
さようならGISIRI→すべる3:モノラルゾンビ

 

これ、私・大西英雄撮影~。
GISIRIライブ中。
客席→楽屋→ステージへ。
音悪いけど、なかなか気の利いた映像じゃね?

 

さてさて。
この日、
GISIRIとモノラルゾンビ
それぞれの曲を同時に演奏した爆笑&興奮の瞬間は、一生忘れられん!
でも、この動画はここには挙げないことにした。
あれは後から見るもんじゃなくて、あの場にいた人達だけの瞬間の宝物。
一瞬が永遠になった時間だよ。

んじゃなギシリ!
またね!

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2018年03月08日

20180309 @新宿ワイルドサイドトウキョウ
大西英雄誕生日記念「ヒデヲパルーザ 」
Monoral Zombie×仙波清彦&カルガモーズ
オープニングアクト&フード:ノイズカレー

 

 

いよいよ迫ってきましたヒデヲパルーザ!
当日は大変混雑が予想される(嬉しい悲鳴!)。
ここで、”より楽しく!”パルーザを楽しむため、開催に向けての諸々を書いておくよ!

 

<ヒデヲパルーザに向けての諸々>

〇大西英雄・個人へのメール等の前売り予約
当日3/9は、私大西英雄は会場ついてからずーっ と出番がありますんでバタついておる。
なので、私個人にメール等での前売り予約は、 当日昼12時までとさせてくださいな!

 

〇ワイルドサイドトウキョウのHPによる予約
3/9、開場時間の18時半までは、ワイルドサイドトウキョウのHPで前売り予約できるようにしとくよ。

http://ws-tokyo.com/schedule/19615/

 

〇オールスタンディング
会場はオールスタンディング。基本椅子等は無いけど、疲れた人用の木の椅子を補助で用意しておくよ。
疲れた人は後ろで座って下さいな。(ただし座ると見えません)

 

〇出入OK
ワイルドサイドトウキョウのチケットを持っていれば、会場の出入りは自由だよ。
ここはひとつ、ちょいと外の空気を吸いにいこうかな、とかできるよ。

 

〇喫煙所
受付でて、廊下を歩いてったとこに喫煙所を設けるよ。(トイレもある)
基本、会場は禁煙ではないけど、大変混雑な恐れアリなので火は危なくねーかな。
できれば喫煙所でたばこ吸った方が、色々良いんじゃねーかな!

 
〇コインロッカー
会場にロッカーあり。荷物が多い人はそちらへどーぞ!
たとえ、ワイサイがホームなバンドだとしても、勝手に楽屋に荷物おかないでね~!
(せめて断って!)

 

 

と、そんな感じ!
あとは、みんなで楽しくやるのみじゃ!
待ってるよ!
一緒にアッチに行きましょう!

 

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2018年03月07日

さて、
3/9「ヒデヲパルーザ」Monoral Zombie×仙波清彦&カルガモーズ
が、着々と近づいてきてる今日この頃。

ヒデヲデザイン版のモノラルゾンビ新作バッヂ発売決定!
その他、ついでの不思議バッヂシリーズ新作。
さらに、再販も色々決定!

3/9@ワイルドサイドトウキョウより、発売するよ。
バッヂはそれぞれ、200円。
ただし、洒落で作った、どデカバッヂ(大)だけ500円!
どーぞよろしく!

 

 

モノラルゾンビバッヂ新作!!ヒデヲフォントのモゾ!
「Monoral Zombie ”MO”ブラック」(NEW!)&「Monoral Zombie ”ZO”ホワイト」(NEW!)

 

 

 

リクエスト(があった気がする)に応え、人気バッヂの再販だ!
「Monoral Zombie手描きロゴ・ブラック」(再販)&「Monoral Zombieネオフォント・ホワイト」(再販)

  

 

 

一度作ってみたかった、どデカバッヂ!デカいです!
「Monoral Zombie 手描きロゴ・ブラック」(100mm)

 

 

さて、ここからは、どうしても個人的に作りたくなっちゃったコーナー。

何故か、極少数の人達に熱烈に販売を希望された一品。
「大西英雄公式デザイン・東京オリンピックエンブレム”東オ”」

 

「ヒデヲパルーザ」開催記念、イエローフィーバー!
お気に入りの黄色バッヂ再販であります!
「Monoral Zombie 手描きロゴ・イエロー」(再販)  &  「マドラー・イエロー」(再販)

  

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2018年01月29日

昨日、1/27は、モノラルゾンビ@ワイルドサイドトウキョウ。
熱く信頼の愛すべきPA・クボヤヒロミの誕生日イベント!

超ロング11組出演の濃厚イベントの中、
モノラルゾンビは、光栄にもトリで登場。
イベントごと、激烈フィニッシュさせてもらったよ!

 

相変わらずステキ過ぎるContiの後、かなり無酸素運動なリミックスセットをぶっ込めて、とても悔いなし。
ワイルドサイドトウキョウでライブやるときは、ヒロミちゃんは三人目のメンバーな訳で。
3人体制モノラルゾンビは、いつも以上に、ギリギリクラクラグリングリンになったよ。

 

 

 

モノラルゾンビ、次のワイルドサイドトウキョウは、いよいよ3月9日。
サンキューの日、
私・大西英雄誕生日記念「ヒデヲパルーザ」だ!
モノラルゾンビ×仙波清彦&カルガモーズ

私がメインでやってる2ピースバンド、モノラルゾンビ。
結成10年超えの打楽器多め人力トランスバンド、仙波清彦&カルガモーズ。
私の歴史の中で外すことのできない2バンド、脅威の驚異のダブルヘッダーだ!

よし!
いよいよ「ヒデヲパルーザ」に向けてエンジン始動!
詳細やら紹介やら意気込みやら、これから随時アップしてくんで、どうぞよろしく~!

 

 

おまけ写真。
大晦日、仙波清彦&カルガモーズの年越しライブ@高円寺ジロキチ
…に遊びに来てくれた、我らがワイルドサイドトウキョウの二人。
PAクボヤヒロミと、ブッキング今野龍悦!

チームワイサイとカルガモーズの合体、興奮するぜい!

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