




これからと今まで~。
まず、
今週はこんな感じ。
〇8月9日(火) Monoral Zombie@四ツ谷アウトブレイク
モノラルゾンビ、待望のアウトブレイク初参戦!
ドイツからのバンドってのが妙に気になる、楽しみデイ!
あの田中雅紀率いるCHARTREUSEがいるのが妙に頼もしい。
「ROCK DRUNKERS FREE DRINK SPECIAL」ってイベント。
500円で呑み放題になるって噂を聞いたがホントか??
大いに楽しむべ!
〇8月11日(木・祝) 田中良トリオ@学芸大学メイプルハウス。
我らが兄貴・マコトさんの歌とギター、シビレるカッコ良さなんです!
これ、実際に見ないと分からんと思うが、とても「漢」だ。
色気とエネルギーが充満した、アツいな夜になる予定さ。
リハも濃厚であったよ!無茶苦茶楽しみ!
今月の裏目玉ライブだよ!!
あ、あと週末から、なんと渋さ知らズのツアーに参加するよ~!
諸々詳細は、スケジュールを見てね!
http://www.hideodrum.com/schedule/
というわけで。
先週の流れをさらっとおさらいね。

赤津&トミーツインボーカルライブのメンバー写真。
お客さんに「流し目で」とリクエストされた図。

新松戸にて、 ロッテシェーキ(半額)とコメダのフィッシュバーガー(大きい)を満喫。

ちなみに、グロプチンを目撃しました。
相変わらずのビューティフル。

あそび展、なる展覧会をフラっと目撃、大満足!センス爆発であった!

ブライアンブレイドが来日したら見に行かないと死んじゃう病。
ウォルフガング・ムースピールのトリオ、素晴らしすぎ。音に溶けた~。

玉子かけ「風」ごはん。確かに、風。
トルティーヤといなりは、並んでても違和感がないの図。



photo by よっしー
ちょっと時間たっちゃったけど。
7月31日の私一人っきりライブ「ヒデヲの間」@西荻窪クラップクラップ。
あの日は、ホントに楽しかった~。
なんの因果か突然はじめた一人ライブ。
いつの間にやら、もう3年くらいやってるみたいだ。
クラップクラップってハコに出会って、なんかピーンときちゃって。
この空間でなにか面白いことをやりたいって思ったのが、一人ライブを始めたきっかけでさ。
このクラップクラップに出会ってなかったら、きっとこんなライブやってないと思うんだよね。
久々に一人ライブやってみてさ、やっぱこのハコでしか起きないことってあるんだよなぁと痛感したよ。
音を包み込んでくれるような暖かい空間。
でも、舐めてかかると音がはじかれちゃいそうな緊張感。
安心感と緊張感が共存する、とてもナイスな興奮する場所なんだよなぁ。
昨年から、この一人っきりの「ヒデヲの間」のレコーディングをずーっとやってて。
レコーディングやらミックスやらを長々と携わっていたから、自覚がなかったんだけど。
このクラップでの一人ライブは、1年以上空いちゃってたんだよね。
だから、ホントに無茶苦茶久々の一人っきり「ヒデヲの間」ライブだったんだけど。
この空間での「ヒデヲの間」は、やっぱ自分にとって特別なものなんだなってしみじみ思ったよ。
「そう!これこれ!」っていう瞬間が何度もあった!
ドキドキしたり興奮したり、スーっと深い世界に入っていったりね。
ミュージシャンは、
ハコとお客さんに鍛えられるのよ。
「ヒデヲの間」は、まだ何がなんだか分からんときから、このハコとお客さんに見守られて、はるばると続いてるプロジェクトなんだよね。
このかなりギリギリなライブをさ、しっかり暖かく厳しく見守ってくれたお客さんがいるから、こんな風に続けてこれたんだと思うよ。
よく来日したミュージシャンがさ、
「サンキュー!なんやらかんやら、グレートオーディエンス!」
とか言うよね。
日本人のミュージシャンって、お客さんに「ありがとう」は言ってもさ、あんまり「素晴らしいお客さんだ」とは言わない気がする。
でもさ、
ヒデヲの間のお客さんに、私は胸をはって言えるよ。
「あなた達は素晴らしいお客さんだよ」って!
一緒に面白を楽しんでくれて、一緒にドキドキしてくれて、ホントにありがとう。
今回も素晴らしい時間だったよ!
ヒデヲの間は、私にとってとても大切なライブだって事をじっくりしっかり味わい。
さらに面白を追及し、よりソリッドに、より間抜けに、より壮大に。
今後も、粛々と飄々と続けていく所存!
どうぞ、これからも熱く厳しく見守ってやって下さいな。
それこそ、
レコーディングした音源をしっかりCDアルバムとして完成させ、レコ発ライブやらなきゃだな!
よーし!

この写真好き!ヘルメッツのギタリスト大谷さんが撮ってくれたヤツ。
とてもクラップクラップの世界観を物語ってるな。

「ヒデヲの間」第6弾、今回のセットリスト。
曲目は、ライブ中に話過ぎて時間なくなり、ちょいちょい変更ありだった。
スペインやらなかったな、今度やらなきゃ!


モノラルゾンビ@西荻窪FLATから、無事帰還!
とてもステキなイベントだったなぁ。
無茶苦茶気持ち良く演奏できたよ~。
これがあるからライブはやめられん。
ライブ後のビール、超美味し!!
今回のイベント「マーフィーの会」、会場は西荻窪FLAT。
蓋を開けてみたら、リンキーディンクスタジオの一番広い部屋が、そのままライブハウスになっていた。
お客と演者がフラットなんだな。
これは熱い!

今日の収穫、「WUUUN」。まるでゴーストバスターズ的世界観のステキ二人組。超ツボ!!

そして、今回主催の「SxAxCx」、無っ茶苦茶カッコ良かった!サイコー!!

ちなみに。
FLATの目と鼻の先にある飲み屋「ささら亭」
素通りするわけにもいかず、ついつい一人呑み!

素通りするわけにはいかぬ理由
→ルースターで一緒に演奏してるボーカリスト赤津くんは、ここの板さんなのだ。
まるで家呑みの如くリラックス。
うまい肴で、イイ酒呑めたよ~。


さて。
ちょっと時間が経ってしまったが。
先日6/7にファイヤーバードでやった、COMezikのリンちゃんのライブペインティングと大西英雄のドラムによる即興ライブ。
あの日は、とてもアートがバクハツしたステキな日だったんで。
ちょっと忘備録~。
6月07日(火) FIREBIRD presents ”NO FACTORY”
be-color/中指を立てた彼女/リビドーと悪魔/朱音/monomo…? X ロットン瑠唯
kaetsu takahashi/リン(COMezik) x 大西英雄/臥狂VS川サキ (書道 x ドラム)/ユキンコアキラ
be-colorではじまり、ユキンコアキラで終わる、脳がとけるアートナイト!





とにかく「絵」だらけのこの日。切り絵あり、習字ありのアートだらけの濃厚5時間ナイト!
トリのユキンコアキラ。
ゴーストバスターズのモンスター捕獲の為の機械みたいなのを背中にしょって、その機械から流れるキレッキレのテクノにのせて、切り絵&スプレーで艶やかにハッピーな絵を描く超ハッピー・ガン上げパフォーマー。
実は、彼とは私がまだTEGWONってバンドやってた時にタイバンしたことあってさ、超久々の再会だったんだよね!
調べたら、2005年だった。11年まえだよ!!
11年の時を経て、 またタイバンするって、なんかステキだよね。
しかも、無茶苦茶進化しててさ、テンション上がったしパワーも貰ったな。
さてさて。
で、我々。
リン(COMezik) x 大西英雄(Monoral Zombie)による、絵とドラムの即興ライブ。
リンちゃんは、カムジックってバンドでベースボーカルをやってるんだが。
絵も凄くステキでさ。
せっかくなんで、ライブペインティングとドラムでライブやってみようってなった訳。
まぁ、何はともあれ、絵であろうがベースであろうが初ライブは一回きり。
とても集中し、一筆一音を大切にしながら、初ライブを存分に味わった気がするな。
張りつめた緊張感とスーンと広がる空気感の中、実に自由に音と絵で遊んだよ。
えも知れぬ興奮があり、脳がシュワシュワした。
何か見えたし、何かの匂いも感じた。
五感がピリピリした感覚だったなぁ。
(※写真、色々なとこから拝借いたしました。ありがとうございます!)
いや~楽しかった!
やっぱ絵とドラムって、私は大好物である!!
しかもこんな亜流なパフォーマンスが、さも普通のことであるかのようなとてもステキなイベントに出れて嬉しかった。
見守ってくれた皆さま、ステキなタイバンの方々、こんな機会を与えてくれたファイヤーバード。
そして初ライブを共にしたリンちゃん。
おつかれさま&ありがとさんね!
また、やりたいね~。
そうそう!
ちなみに、今回のライブ、映像も残ってるんだよ。
20分の絵とドラムライブ。
時間がある時に、じっくりどーぞ!


ちょいと経っちゃったが。
先週末の話をば。
5月14日(土)は、森永アキラ&キナコツーマンライブ@西荻窪クラップクラップだったよ。
両方のバンドを、 うのしょうじ、大西英雄、関根真理の3人で伴奏するというこの企画であった。
いや~楽しかったな!
アキラちゃん、キナコちゃんの世界観をどっぷり浸りながら。
気心しれた安心のうのちゃんベースのグルーヴに身をゆだね。
何気に小編成でしっかりライブやったことなかった、関根真理さんのパーカッションをウキウキ楽しんじゃったな。
何か特別なトピックがある訳でなくとも。
ただ、そこにある音をしっかりと楽しむライブって、とっても素敵でさ。
アットホームながら、ここぞというときはとても熱い、ステキな夜になったよ。
みなさま、お疲れ様~!
また、この5人でライブやりたいね。
して。
5月15日(日) @代官山・晴れたら空に豆まいて
この日は、また、凄かった!
「山本ハテナ企画 -畳集呑唄 episode_3-」というイベントなんだが。
晴れ豆の会場全体に畳がしかれ、要は夕方17時からの大宴会ライブ。
ライブっていうか、余興だな!
秋山璃帆、アヤネソニック、カトマンズ2MEN、近藤十四郎、サクセサイザーYOKKE、ちばゆき 、
VERONICA VERONICO 、森田くみこ、山本ハテナ&クエッションズ・・・
といった、とても強烈な面々が前から後ろから襲ってくる訳で、なかなかのハイテンション。
そんな活火山テンションと反比例するかのように、畳&ちゃぶ台というシチューエーションからくる猛烈な睡魔との戦い。
全く持って不思議空間であったが。
そんな猛者たちにまみれ、私は「ヒデヲの間」としてソロライブをやってきた訳さ。
ともあれ、とても強烈で楽しい夜であった。

みな畳でだらだら鑑賞するドリフ的昭和感。 和傘が似合う男、我らが近藤十四郎のライブは相も変わらず!

せっかくなんで、トリの山本ハテナ&クエスチョンズに乱入。
してみたものの、そこはサクササザーやら宇宙人やら部外者だらけ。
結局、とてもハテナにハテナ過ぎるクエスチョンナイトを堪能したのでありました。
とさ。
※あ、写真色んなとこから頂きました~!ありがとう!


モノラルゾンビ的、物凄い強烈なゴールデン二日間であったよ。
まず、3日(火)は越谷イージーゴーイングス。
my way my love / The Gimlet / CHARTREUSE / Monoral Zombie / ナカユビ
というメンバー。
この日もステキなバンドは沢山でてたんだが、なっつったって「The Gimlet」
この日が解散ライブだった彼ら。
王道3ピースバンドで、なんとも直球なライブをやってのけたんだが。
音が真っ白に見えて、澄んでて。
泥臭い音楽なのに、なんだか美しかった!
自分がライブやった後なんてことも忘れて、The Gimletのライブに酔いしれたよ。
ステキな時間を共有できて、幸せであった!
The Gimlet、たった一回の交流であったが、とてもありがとう!
さて。
次の日。
4日(水)は、私の誕生日イベントの記憶も新しい、我らが新宿ワイルドサイドトウキョウ。
この日は、ヤバかった。
強烈すぎるバンド、いやバンドではないな…ユニット?コンビ?なんだろ?
まぁ、 そういう奴らが集まったイベント、その名も 「未開拓都市御苑 -AGAIN-」
以前、未開拓都市御苑ってイベントは、ワイルドサイドトウキョウの一番キケンなイベントとして開催されてて。
私は、一人ライブでそこに参加してたんだが。
そんな未開拓都市御苑が、帰ってきたわけだ!
・舞台でのカレー作り「ノイズカレー」で、始まり。
・まったりとエレクトロテクノ「東京ハムカツ」
・脚立で歌謡曲「教祖仮面」
・待ってました!二人揃うとなんだかキュート「目&デニーロさくらい」
・久々再会ハイテンション女二人「ザ・ショッキング」
・またもや脚立の人「精神霊園」
・孤高のお下劣芸「おいおい教教祖」
・急にステキなバンド「ピッピスタア」
16時に開場し、トリの我々の出番が21時過ぎ。
実に5時間、こういう人達が延々と出続ける。
完全に脳がラリってくる、恐るべし未開拓都市御苑。
こんなルネッサンスな時間の最後に何をやったら正解なのか、皆目見当のつかぬ中。
我々モノラルゾンビ、登場。
ライブは順調に進行すると思いきや、デニーロさくらい登場。


担当パートは「掃除機」のデニーロさくらいを加えた、3人態勢のモノラルゾンビ。

なぜかライブもピークなところで、目さんにカレーを振る舞われたりしつつも。
お客さんもステージ上で踊りまくる、なんだかとてもサイコーなエンディングを迎え。
モノラルゾンビのライブは、やっぱやってて強烈に楽しいのだ!と噛みしめつつ舞台をおりますってーと。

舞台に残されたデニーロさくらいが桑田佳祐を熱唱したまま幕が下がり、イベント終了。
未開拓都市御苑らしい、キュンキュンするエンディングなのでありました。

っつーわけで、今回だけの特別ユニット「モノラルデニーロ」、終演後に記念撮影の図。
※写真は、色んなとこから拝借しました~!みなさまありがとさん!
何がなんだかわからんがモーレツに楽しい一日であったのは間違いない!
未開拓都市御苑の復活、万歳!
そして、みんな、おつかれ~!ばいばーい!


そうそう。
イエローなカードの続報。
先日、4/12に行われた「イエローなカード」vol.6@阿佐ヶ谷イエロービジョン。
大西英雄×加藤崇之×棚田竜太による完全即興ロマンチックキケンユニットのライブ。
こんときのライブ映像を撮ってくれた人がいたんだな、これが!
この日は、只今制作中の「イエローなカード」ライブアルバムのジャケ絵を、ライブ中に描いてしまうという荒業の日。
1stステージでは、3人で絵を描くのコーナー。
そして、
2ndステージは、いつのも完全即興なのだが、お馴染みのセットリスト。
という構成の日であったのだが。
ファーストステージの「絵を描くのコーナー」の映像を、どどーんと公開さね。
一人がスケッチブックに絵を描き。あとの二人が演奏。
3人がバトンタッチして、一つの絵を完成させるという方式。
これ、メチャメチャ楽しかったんだなぁ!
よかったら、見てあげて!
<「イエローなカード」vol.6その①>
右手前で黙々と絵を描くタナリューの図。
絵描き人:棚田竜太
演奏:加藤崇之&大西英雄
<「イエローなカード」vol.6その②>
ステージ中央で絵を描き終わるタナリュー、奪うようにスケッチブックを手にし絵を描き始める加藤の図。
絵描き人:棚田竜太 → 加藤崇之
演奏:加藤崇之&大西英雄 → 棚田竜太&大西英雄
<「イエローなカード」vol.6その③>
実に楽しそうに絵を描く加藤、ベース&ドラムは段々グリングリンの図。
絵描き人:加藤崇之
演奏:棚田竜太&大西英雄
<「イエローなカード」vol.6その④>
加藤の絵書き終え、絵は完成。完成の絵を発表後、2枚目の絵へと突入の図。
絵描き人:大西英雄へ
演奏:加藤崇之&棚田竜太


一昨日になっちゃっちゃけど。
八木のぶおバンド@西荻窪クラップクラップ、無事終了したよ!
いや~、楽しかった!
八木のぶお(vo.harp) 田中良(gt) 須川光(key) 大西真(ba) 大西英雄(dr)
という強烈メンバー、 さらに、飛び入りゲスト、北川涼さん。
曲は、そんなにディープな曲ではないはずなんだが。
集まってる人がディープなせいか、音が深い!
なんつーか、音の幹が太い!
柔らかく暖かい演奏なのに、音音が強い!
結局、人間力なんだろか。
スゴイ人は凄いのである。
面白い人は、面白いのである。
至極単純にして明快、しかし実はとても強力なライブ。
念願だった八木さんとの共演は、とても清々しく濃厚な、楽しすぎる一夜。
光栄すぎるメンバーと一緒に、クラップクラップ25周年を祝えたのは、ホントに嬉しかったなぁ。
うーん、でも、一回じゃ足りないなぁ。
また、このメンバーでライブしたいよ!
みなさま、お疲れ様でした~!
クラップおめでとう!
