


いやーーーーーー!
猛烈に楽しかった!楽しすぎた!
かんぱい!
大西英雄誕生日記念「ヒデヲパルーザ」@新宿ワイルドサイドトウキョウ、から無事帰還!
サイコーなイベントだったぜい!
みんなステキにありがとう!
アイシテマス!


映画館にて。
とある新作映画の予告編の中で、「ジェイクギレンホール」って名前がでてきた。
私は、昔っからジェイクギレンホールって人が誰なのか分からない。
顔が全然浮かばない。
飯田橋にギンレイホールって映画館あるのが、拍車をかけて紛らわしいし。
画面に登場した時に、
「そうだす、私が、ジェイクギレンホールだす」
とか、本人が言ってくれれば分かるんだが。
どうにも覚えられん。
そもそも。
男か女なのかすらも分かっていない。
…とかなんとか思ってるうちに、待望の映画本編が始まり。
時間も忘れ、映画に没頭し白熱し。
感動を噛み締めながらのエンドロールを見てたら…ヤツはいた。
ジェイクギレンホール。
なんと、私の映画の中にもジェイクいたのだ。
いよいよ誰だ、ジェイクギレンホール。
どこの誰なんだ、ジェイク。
想像のジェイクギレンホール。


昨日は、荻窪ルースターノースサイドへ。
和田直樹g不破大輔eb立花秀輝as松本卓也ss菱沼尚生tub藤掛正隆ds、というメンバー。
不破大輔&渋さ知らズの軍団を従えて、和田直樹がブルースをやるって言うからさ、そりゃ見届けねば、ってね。
したら。
「せっかくなら叩きませぬか?店にある打楽器何か出しときますよ」って話になり。
んじゃやりますか、と店に到着すると。
用意してあったのは、タムの太鼓一つとシンバル一枚。
う~、渋い!
そんな情況で、何やるかも分からぬまま、2ステージがっつりと参加させて貰ったよ。
タム一個で出せる音、私が思い付く限り全部出しつくしたなぁ!
もう、ルースターノースサイドのハイタムに、妙な愛さえ芽生えた気がするよ。
ステキなライブの中での面白経験。
なんだかんだと、無茶苦茶楽しかった!
みなさまありがとう~。


昨日は、恵比寿CreAtoってとこに、濃厚即興ライブを見に行ってきたよ。
オータコージとtoeの柏倉隆史によるツインドラム。
ベースに守家巧、ポエトリーリーディングな山崎円城。
そして、ギターに我らが白井良明。
…といった、不思議かつ豪華なメンツ。
エグすぎるグルーヴあり、ギリギリの緊張感あり、オシャレあり、クスっと小笑いあり、映画的シーンあり、美しすぎ景色あり、昇天なドラマあり。
な、超刺激になるステキライブでありました。
良明さんが入ると、即興もさ、ポップでお洒落になっちゃうんだな。 ジャムじゃなく曲だったよ。
さらに、私の中では。 円城氏のポエトリーリーディングの域を越えた情感と空気感抜群のパフォーマンスが、どツボでありまし〜た。
あー なんともデンジャーなセッションなのに、気持ち良い音に溢れてたなぁ。
ちなみに写真は。 閉店間際時代の在りし日の渋谷東急プラザ。
と、すっかりさら地になっちゃった東急プラザ跡。


さーて今日は。
私の一人っきりソロアルバム「ヒデヲの間」レコーディングプロジェクト。
歌入れ&ミックスの日であった!
そう、ドラムなんて一打も叩かず、私の歌入れである。
「なにやってんだか…」って思わないのがポイント。
で。
私のオリジナルナンバー「せみ」、そして、「チーズはどこにもいかない」、「うし」の歌入れ無事終了。
ミックスもバッチリ!
せみは、とてもバカにキレッキレ!
チーズは、なんともポップなキラーチューンへ変貌!
さらに、
キツネ、はと、うし、かたつむり、グイグイとスンバらしいサウンドに昇天だ!
エンジニアのウネちゃん、流石であーる。
愛のあるキレなのであーる。
化けまくってる「ヒデヲの間」プロジェクト。
ドラムと声だけで、どんなアルバムになってしまうのか。
超楽しみにして、こうご期待!

私みたいなモンに、かなり生意気なボーカルブースの図。


昨日のモノラルゾンビ@新宿ワイルドサイドトウキョウ、サイコーだった!!
「GYOEN CRAZY LAB Vol.1」と題されたイベントには、濃厚すぎるバンドが大集結。
祭日なのをいいことに16時半に開始され、全バンドにVJが入り脳内がシュワシュワ。
2番手17時に演奏したモノラルゾンビは、何故か異常な集中力。
VJのトランスとあいまって、完全にアッチにいっちまったよ。
楽し気持ちイイ~!
その後も。
「まるで明日みんな解散するんじゃねーか?」というくらいテンションの高いパフォーマンスばかりを繰り出すバンド群。
気持ち良い音と映像に酔いしれ、実際、のみ放題でホントに酔いしれ。
いつのまにかのミッドナイト。
ステキ過ぎる一日であった!
これがあるから、バンドはやめられん…のである!

VJの光を浴びて、耳も目もアッチへゴー!

やってる本人達が一番トリップ~っ!
※写真、方々から頂きました!ありがとう!
あ!こんなのもあった。
昨日の最後のバンド・MUSQISの堀田君が録ってくれたモノラルゾンビ30秒トランス動画!
https://twitter.com/h0r1ta/status/697733945111089152
Monoral Zombie
かっこいい!!!! pic.twitter.com/cjTvScspUP
— 堀田壮一郎 (@h0r1ta) 2016, 2月 11
さーて。
この勢いで。
明日もモノラルゾンビ。
ぶっ飛ばしまーす!
〇2月13日(土) モノラルゾンビ@池袋マンホール
MANHOLE presents “TETSUMiX Night Vol.100″
~E-STONE 2nd EP 「産声」レコ発 爆発池袋編~
OPEN/18:00 START/18:30 ADV/¥1500 DOOR/¥1800
E-STONE / Monoral Zombie / Dr.FOOL(大阪) / RYO-YOUNG /etc.
※モノラルゾンビは19:50~


ほわわ~ん。
怒涛の二日間が終わったよ。
一昨日の金曜。
「ヒデヲの四次元フォアボール」@西荻窪クラップクラップ。
大西英雄、加藤崇之、辰巳’小五郎’光英、棚田竜太の4人。
間違いない人選で、間違いだらけの即興演奏さ。
そりゃもう屈託なく音で遊び呆けたわけで。
昨日はダブルヘッダー。
まず、「長岩葵生誕祭」@新宿ワイルドワイルドサイドトウキョウ。
ノイズカレーから引き継ぎ、私の一人ライブ「ヒデヲの間」
そして、3か月の赤ちゃんとのトーク&セッション「ドラムと赤ちゃん」のコーナー。
しまいにゃ、シークレットでモノラルゾンビ発動!
そして、夜は「あんどう誕生日&今西太一パパ記念」@越谷イージーゴーイングス。
フロアライブに俄然燃えるモノラルゾンビは、出禁覚悟の爆裂爆発ライブ、超楽し!
ミーワムーラ、雲河トオルJr、ヘルメッツ、絵かきの手、東京ペッパーズ、 Rainbow Sliders、そして今西太一。
まるでルネッサンスかのような、うねりまくったカオスな一夜にどっぷり酒を飲んだよ。
・・・。
そんな二日間の余韻にたっぷり浸りつつ。
ベーコンエッグを載せたトーストとコーヒー片手に。
のどかな日曜の朝を楽しむのであった。
ほわわ~ん。
あっ。
でも、明日もモノラルゾンビだ。
しかも、また今西太一と一緒。
しょわわ~ん。


ガストに行くと、いっつも、
「若どりとごろごろ野菜の黒酢和膳」
を頼んでしまう。
たまには気分を変えて違うものを頼んでみようと思い。
秘めたる決意のもと、
「やわらかヒレカツ和膳」
を頼んでみた。
で。
実際に運ばれてきたメニューは…
「若どりとごろごろ野菜の黒酢和膳」
、で、あった。
なんたるデスティーニーオーダーミス。
運命は、ちょっとやそっとじゃ変えられないね。


今日は、新宿ワイルドサイドトウキョウにてモノラルゾンビのライブであーる。
ワイルドサイドの信頼すべき&愛すべきPA・クボヤヒロミのバースデイイベント。3Daysの最終日だよ。
バースデイイベントが3日連続で行われてる時点で、よほど皆に愛されてるPAなんだなってのが分かるよね。
リハの音、メチャいい感じ。
ついでに行き着けの中華屋、いい感じ。
今日はいい感じの日になりそーだ!
楽しみさ!


あーあ、終わっちゃった。
未唯さんのピンクレディーナイト。
未唯mie+仙波清彦+久米大作+白井良明+バカボン鈴木+村田陽一 +高橋香織+村上”ポンタ”秀一+打楽器沢山カルガモーズ。総勢25人くらい。
「物凄い人数で物凄いアレンジのピンクレディーを歌う未唯さんなライブ」
今年は、1月7日と8日で大阪と名古屋。そして、1月22日に東京で凱旋ライブ。
いや~、みなさまホントにお疲れ様でした!!
ツアーはやっぱり良いよね。
絆が一段と増して、ピンクレディーナイトがピンクレディーナイトバンドになった感覚だったよ。
プレイヤーだけじゃなくスタッフとも一丸となって、一つのショーをステキに作り上げてくのにとても興奮した。
しかも、禁断の名古屋帰りマイクロバス打ち上げで、なんか部活感まであったしさ。

25人の音が一つになった瞬間、いっぱいあったな。
ステージの中で色んなドラマがあったよ。
壮大な音がステキすぎて泣きそうになったり、いくぜーって興奮したり、クスって笑えるとこあったり。
お客さんが総立ちになって笑顔で楽しんでるのみて沢山パワーを貰ったり。
得るものがいっぱいいっぱいあった。
ツアーがあって一段と親密だったせいか、今回はライブが終っちゃったのが凄く凄く寂しいよ。
あー楽しかったなぁ。
あらためて思うけど。
このバンドでドラムを叩けてることって、本当に光栄なことだな、と。
今回のライブでも発見はいっぱいあったし、新たな扉も開いて新たな道も見えてきたよ。
毎年このピンクレディーナイトで発見したことをさ、一年かけて咀嚼してる気がするんだよね。
で、一年しっかりと地に足つけて熱く活動してると、次の年のピンクレディーナイトでまた新たな発見があるんだ。
まだまだ発展途上な私だけど。
ピンクレディーナイトでドラムを叩けることを誇りに思いながら、今年一年、さらに頑張ろうって思ったよ。
来年、またピンクレディーナイトが開催されることを祈りつつ、さらに精進しなきゃだな!
まだ旅の途中ってことだ!
ウキウキするね!ワクワクするね!
よーし!!
