


今日は、9/4の仙波清彦&カルガモーズ@晴れ豆ライブに向けての第一弾リハであったよ。
ゲスト陣抜きの打楽器のみの新曲作り。(といっても15人くらいいる…)
素朴なアイデアや奇抜なアイデアを膨らまし、大勢の打楽器アンサンブルへと変化させていく様を体感するのは、相変わらずとても楽しい。
まぁ、実際はシビレルほど難しいことや大変なこともあるんだが、それも含めて、なんともはや楽しいのだ。
そして、まだ、小慣れないリズムがちょっとずつ動きだし、皆の歯車があってきて、全体像が見えてくると興奮してくるんだよね。
今日もからくもギリギリゴールにたどり着くギリギリ楽曲だったが、いやはや興奮したな。
果たして、9/4には間に合うかしらん?
新曲登場なるか??
こうご期待であります!!


下井草 Billy’s Bar GOLD STARにて。
森永JUDYアキラ&大西英雄&うのしょうじによる、
ドラムとドラムとベースという不思議体制ユニットのライブをしてきたよ。
8月誕生日の人達が集まった濃厚イベントの中。
限られた持ち時間の中で、4曲を熱~く演奏。
暑さのせいか、かなりロックな演奏になってしまったが、いやはや楽しかった!
ライブ終了後、ツインドラムのアキラ&ヒデヲ
ちなみに。
ドラム持ち込みの時の難点は、ビールが飲めない事…。
なんで、これから飲むのさ。


一対一の二人ライブ「ヒデヲと対(つい)」無事終了!
いや~楽しかった!
トロンボーン&その他もろもろ担当、河合わかば。
第一弾ゲストに相応しい、最高パフォーマーであったよ!
スタンス、間、切れ味、モーレツさ、そしてあのヌルさ。
いやはや素晴らしい。もう、光栄であります。
それにしても。
二人で、ムチャクチャ真剣にムチャクチャバカな事をやりきったな。
やっぱ、正しい大人はこうあるべきだ!
実に清々しいライブであったよ。
痛快に楽しかった!そして飲み過ぎたさ!
ホント、こんなしょうもないライブに沢山の人が集まってくれてありがとう!
私は嬉しいよ!
皆さまのセンスに乾杯!


いよいよ明日だね。
ヒデヲ新企画、一対一ライブ「ヒデヲと対(つい)」
一対一でのライブって、ずーっとやりたかった企画なんだよな。
二人ってさ、まさにのるかそるか、非常に分かり易いからさ。
なんつーか、話がはやい!
しかも、相手は第一弾ゲストに相応しいトロンボーン河合わかば。
はてさて、何が飛び出しますやら…。
久々に前日に、ドキドキワクワクと興奮さ。
あー、どーしよ!
もう、今から飲んじゃおうかな。
いや、違うな、それは違う。
うーん、よーし!!
「8/4(日) 「ヒデヲと対(つい)」大西英雄×河合わかば@西荻窪クラップクラップ」
http://www.hideodrum.com/hideonoma/?p=1972
わかばさんと初めて一緒に音を出したバンド「AM2.5」の時の写真…。
ちなみに、明日はこの格好はしませんので、あしからず。


昨日、最終日ギリギリに飛び込み観してきたよ。
水野健一郎展「アニメーション」
tegwonってバンドやってた時に、2ndアルバムのジャケを描いてしてくれたのが水野君だった訳で。
思えば長い付き合いになるが。
彼の発想がさ、私にはいちいちツボなんだよね。
今回の「アニメーション」も、私的に超ステキ空間であったよ。
無茶苦茶ポップなんだけどさ、やっぱどこかツンとエグい。
やたら色彩が赤くなっちゃうテレビ画面とか。
画面のトラッキング合ってなくて、横線が入る感じとか。
まだチャンネル回すテレビだったり、ビデオデッキだった時にはよくあったよね。
あの昭和の時代のデジタル感ってイイよね。
音楽で言うなら、カセットテープ的なノイズ感ってすごくイイ。
すごーくアナログなデジタルとでも言うか、まぁ、そんな雰囲気の個展だったよ。
何の説明にもなってないけどさ。
何の説明もできないような展覧会なんだから、しょうがない。
ついでに。
今回のポスター(写真参照)にもやられたよ。
この「テアトル銀座」とかに貼ってありそうな、古っぽいポスターな雰囲気。
雨ざらしで薄汚れた感、わざやってんだよなぁ~これ。
シミ込みで作ってあるってわけでしょ。うーん、たまらんね。
こういう面白追求なニクい事されると、ちょっと興奮しちゃうよな。
こういうさ、ソリッドなんだかユルユルなんだか分からぬ妙なパンチを、いつの間にか何発か食らってる訳で。
私も、褒めてるんだか、けなしてるんだかも分からぬノーガード文章になってしまってるが。
相変わらずの非常に表現し辛い不可思議個展は、何故だかやはり、私にはとーてもツボであったよ。
とはいえ。
今回、奥の部屋で上映されてた映像作品(勿論アニメーション)。
これは、圧巻!!
何の話だかさっぱり分からないが、とんでもなく面白かった!
是非、DVD化、いや、ビデオ化して欲しいな。
