


私が当時、ニトロン虎の巻ってバンドやってた時。
タイバンであったアンクルボーイってバンドと意気投合してさ。
その後、ニトロンもアンクルボーイも活動してない状況になっちゃったけどね。
でも、アンクルボーイのエレキチェロ奏者・斎藤孝太郎とは、その後も、色々な縁で一緒に演奏する仲になったわけで。
もっとも信頼してる変態とでもいうか、まぁ、とてもウマが合うのよ。
そんな孝太郎氏からライブの依頼があったんよ。
斎藤孝太郎(エレクトリック・チェロ) 大西英雄(ドラム) うしろから前川(ベース)
という編成でのライブなのだが。
これってさ、アンクルボーイのドラムだけが私になったバージョンではないか。。。
しかも、アンクルボーイの曲もやるときた!
シャレもここまでくると、なかなかにエグい!
バンドマンの私としては、斜に構えるにはいかぬライブ。
さもアンクルボーイになったつもりで叩きまする。
うー、燃えますねい!
よーし!
時間: OPEN / START 19:30
料金:前売 3000円 当日 ¥3500円
・KOTARO SAITO GROUP 19:30~20:30
斎藤孝太郎(エレクトリック・チェロ)
大西英雄(ドラム)
うしろから前川(ベース)
・Undercurrent(from Osaka) 21:00~22:15
ヤマダヨシオ(ベース)
小川逸史(ギター)
島田篤(キーボード)
岡野正典(ドラム)
スペシャル・ゲスト
青木タイセイ(トロンボーン、鍵盤ハーモニカ)
小川多美子(ボーカル)


来週8/11、私の中でかなり楽しみな公演があるのだす。
かねてからやってみたかった、ダンス×ドラム。
青山レッドシューズでお馴染みともいえるダンサー・久慈恵里奈が、
なんと私の一人ライブでやってる「キツネ」って曲で踊りたいって話がでて。
ちなみにキツネとはこれ。
<大西英雄一人ライブ「ヒデヲの間」/キツネ>
この「キツネ」ってかなり即興性の高い曲なんだけど。
今回、ダンスとコラボするに大幅アレンジで大編曲!
即興性を極力なくし、7分に収まるようにしっかりシェイプ。
かなり大変だったが、かなり良い出来になった。
そこに、久慈ちゃんがフリや物語を付け、久慈ちゃんのダンスチームとともに踊る。
とても素晴らしい7分のショーに仕上がったよ。
8/11、北沢タウンホールにて。
色んなダンスチームが出演する中、私は、 久慈恵里奈チームで出演。
勿論、ドラムも生で叩くよ。
まさにライブだ!!
7分だけだけど、物凄いの見せるよ!
未曽有の体験!
これは、是非見てほしい。
08月11日(火) DANCE夢洞楽@北沢タウンホール






大西英雄一人っきりライブ「ヒデヲの間」をレコーディングをしてしまおう話!
そう、
「一人っきりでドラム叩いてるアルバムを作っちゃう」…という、無謀希望のソロソロアルバム制作プロジェクト。
今日、ちょっとだけ進展したんよ。
今回のプロジェクトを見守ってくれる参謀、長い付き合いになる絶大信頼なエンジニア、そして私。
この3人による首脳会議が行われたわけよ。
っつっても、この作品にはゲストも誰も呼ばないからさ、この3人は首脳であり全員なんだけどね。
で。
10月、11月にレコーディングすることがほぼ決定だ!
あー、いよいよやってしまうよ。
なんか緊張するね。
「はと」とか「やさい」とかしょーもない曲を録音するのに、メラメラドキドキと緊張感。
いやはや、どうなるか??
楽しみだね~。


うーん、ごちゃごちゃしてるね。
たたみいわしのように人がおるが、仙波清彦&カルガモーズのリハ写真であーる。
しかも、これでもまだ全員が入りきってないよ。
えっともうなったのかな?これからなるのかな?
そんなカルガモーズもういつの間にやら10周年だと。
総勢25人前後、 超大所帯打楽器トランスバンド、よくぞこんなに続いておるねー。
そんな歴史を噛みしめつつ。
今度の金曜日。
新旧織り交ぜたなかなか濃密なハッピーライブをやるぞよ。
場所は、例の晴れたら空に豆まいて。
そう、カルガモーズが360°お客さんを囲んでしまう、例のアレ。

あ、そうそう。
今回は、残念ながらバカボン鈴木氏がお休み。
で、ベースにまさかの代打・棚田竜太登場であります。
つまり、こっそりモノラルゾンビリズム隊なのであります。
そんな裏テーマもお楽しみにね。
さらに。
新曲、無茶苦茶カッコ良い!
演者にとっては油断のならないハード難曲。
しかし、聞き手にとってはノリノリナンバーになる摩訶不思議。
是非、ご堪能あれ!
〇7月31日(金) 仙波清彦&カルガモーズ@代官山・晴れたら空に豆まいて
『晴れたら空に豆まいて九周年』前夜祭!
仙波清彦&カルガモーズは10歳になります!ライブ
☆仙波清彦&カルガモーズ
仙波清彦(ds,per)
青木美加子、石川雅康、Izumi、梅屋巴、大西英雄、織本卓、柿島伸弥、郡司顕吾、澤田聡、多鹿大介、チェジェチョル、長谷頼晃、松本みえこ、美鵬直三朗、本間共子、村瀬”Chang-woo”弘晶、望月正浩 以上(per.)
Guest Players:福岡ユタカ(Vo)辰巳小五郎(Tp)高橋香織(vln) Ma*To(key) 棚田竜太(Ba)
※当日メンバーが増減することがあります。ご了承ください。
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開 18:30 演 19:30 ・ 前 3,000 当 3,500 +1D 600
ご到着順入場
代官山晴れたら空に豆まいて
http://mameromantic.com/?p=35476


昨日の、モノラルゾンビ@原宿NGORONGORO。
「ベリーダンスの奇妙な冒険〜リトグラフ オーシャン〜」ってイベントに参加したんだが。
これがも物凄い人達が集まる、なんとも奇妙なイベントで。
奇人変人だから何?と、Aチームのクレイジーモンキーになった気分であったよ。
7階にあるこのハコ。
原宿の街を見下ろしながらのライブは、なかなか痛快。

さて、モノラルゾンビはと言いますと。
のらりくらりと白熱バトルを切り抜け、なんとまさかのアンコールまでたどり着き。
ボーナスステージを攻略したかのような快感を覚えたわけで。
GAYA演じる空条ジョリーンや、Mr.ヨッケのサックスとのコラボも果たしたモノラルゾンビ。

うーん。
写真を羅列してみて、やっぱり何のイベントだったのかサッパリ分からね。
ともあれ、ステキな夜でありました。
さて、何のイベントだったかサッパリ分からぬ夜は続きます。
明日は、月刊大西英雄。
ゲストは、新人AV監督だとか。
ドラムとAV監督、何をどうセッションするんだろうか…。
〇7月28日(火) 月刊大西英雄@新宿カールモール
ラインナップは
先ずはドラムを眺めながら一杯。
ほろ酔い加減に、なりましたら、音楽の時間でございます。
大西英雄さんのドラムソロライブ!『ヒデオの間プチ』
&毎回ゲストを招いて行われる『ドラムと⚪️⚪️』のコーナー!
今回は、『新人 AV監督』


今日、モノラルゾンビでライブをやる原宿NGORONGORO。ンゴロンゴロって読むのかね。
魅惑のチキルーム的な、なんとも不思議な空間であ〜る。
しかも高い。とても高い。
原宿の街を見下ろしてライブだな。
楽しみじゃ。


昨日は、神楽坂の阿波踊りを見てきたよ。
日頃見てる町が全然違う風景になるのが、祭りの醍醐味だねぇ。
阿波踊りの熱気に包まれ楽しい気分になっていながらも。
ついつい、太鼓叩きの手順とかを研究してしまう私。
ドラマーには考えられない手順だったな。
おじいちゃんが踊ってるの見るとワクワクするよ。
手足の動きが小さいのに、妙な躍動感。
粋だねぇ。
路地に座り、至近距離で見るとかなりの迫力阿波踊り。
ビールがウマかったのであーる。


頑張った自分へのご褒美。
「マッドマックス怒りのデスロード」 を体感しに映画館へ!
ど興奮!
素晴らしかった!
なんで戦ってばかしの映画なのに、ちょっと美しく見えたんだろ。
ジョージミラー監督、70歳にしてこの前傾姿勢。
イマジネーションがバクハツしてんな。
