


先日のドラムレッスンの時。
とある生徒さんの希望の曲に対し。
私「テンポ130で、16分音符を叩けるようになると、この曲をカッコよく叩けますよ」
と進言してみたところ。
生徒さん「テンポ130の16分音符というと、一粒のテンポはどれくらいですか?」
と質問された。
なぬ?? 一粒とな??
私、生まれてこのかた、「粒」の単位でドラム叩いたことなんだが。
一応、「一粒」ってのを「16分音符一つ分」だと仮定し。
テンポ130での16分音符での一粒のテンポは、 結局やっぱりテンポ130じゃないのか?
テンポ130=一粒テンポ130
いや、16分音符は1拍で4つ分だから。
テンポ130=130÷4で一粒テンポ32.5
いや、むしろ逆で、
テンポ130=130×4で一粒テンポ520
うーーん。私はまだまだ勉強不足だ。
粒計算は難しすぎて全然分からん。
何はともあれ、テンポ520だけは避けたい。




先日サンシャインに行ったときに目撃した謎の握手会。
やたらめったら小さいアイドル達に群がる熱気ムンムンのお客さん。
いやはや異様な空気で。
みんな、ヒマなのかな、なんて思ったもんだが。
あの光景はなんだったんだろう、と、ついつい今日ネットで調べてしまい。
このアイドル達は、中学生グループのフェアリーズって団体で。
どうやら、私が目撃したこの日。
サンシャイン噴水広場にて、新曲のプロモーション&握手会だったのだが。
音響トラブルで突然楽曲が止まってしまうというアクシデントになり。
最後までちゃんと踊りたいと、その曲をもう一回やりなおした。
…とかなんとか調べ上げてしまった私の方がよっぽどヒマだよな…。


先日。
ドラムレッスンをしてる5歳の男の子から。
「10」っていうオリジナルリズムを教えてもらっちゃった。
なかなかカッコ良いリズムだった。
ニトロンに使ってしまおうかな。
ちなみに。
「20」っていうオリジナルリズムも教えてもらったんだが。
難解すぎて、私には分からなかった。
拍子を知らない人が叩くリズムって、なんともオモシロい。




水野健一郎の個展「マイクロフィクション」を見てきたよ。
いやはやなんとも痛快に気の利いた個展。
バラバラの漫画、謎のサイン色紙、存在しない絵…などなど。
思わずクスっと笑ってしまう仕掛けが沢山。
なんとも独特に洒落の利いてる、毒のあるポップな世界。
そして、見ればすぐに水野君の絵だと分かってしまう、妙なアクセント。
仕掛けも含めた部屋全体が、すでに水野健一郎のアートワークなんだろな。
とてもとても面白かったよ! 何故か元気でちゃった!
ちなみに。
水野君は、当時私がやっていたバンドTEGWONの2ndアルバム「VACATION FOREVER」のアートワークも手掛けてるのさ。
(ディスコグラフィー 参照↓)
http://www.hideodrum.com/disco/
さらには、TEGWONの「エル☆マリアッチ」のPVのアニメーションも担当してるんだ。
(ココで見れるっぽい↓)
http://www.sound-tv.net/artists/tegwon/
懐かしいねい。
さて。
どうやら明日の11/18まで、水野健一郎個展やってるみたいだよ。
『マイクロフィクション』
11/6(火)~11/18(日) 11時~19時(最終日18時まで)
タンバリンギャラリー http://tambourin-gallery.com/tg/2012/10/post-93.html
行ってみたら?
あ!
18日に「マイクロフィクション」見てから、渋谷きてNITORONライブ@LUSH(18時)に来ちゃえばいいのでは!?
外苑前から渋谷はすぐそこだしさ。
Oh! グッドアイデーィア!

ついでに…水野健一郎が描いた私
(注!個展には展示されてません)


ムラムラと無性に食べたくなったので。
今日のお昼は、りゅうほうに決定。
ここの焼きそばは、何か次元が違う。
ちょっとカリっとなった麺とあんかけ野菜の究極コラボ。やっぱ強烈に美味い!
ちなみにビールとの相性も抜群さ。
今度、みんなで夜に行こう!


昨日は、渋谷O-crestにHEREワンマンを見に行ってきたよ。
後半に向けての、沸々と盛り上がってくるテンションが半端じゃなかった。
クライマックス、ちょっと感動しちゃったさ。
勇気を貰えるロックバンドHEREに乾杯!
