


大西英雄バースデイ記念「スペシャルヒデヲの間」@高円寺ジロキチ。
今日は、二戦目の対戦相手・キナコを紹介!
「ハッピー&モーレツボーカル・キナコ」
ギター一本でその場を一気にハッピーにしてしまう、さすらいの骨太モーレツシンガー。
こっそりちょっぴり放つ毒に、ついキュンキュン。
兎に角沢山の人と音を出したい。
人と交わらねば気が済まぬその性格で、日本全国縦横無尽。
そのアグレッシブなパワーは、やはりモーレツ!
思えば、彼女と一緒にライブをやったのは一回こっきりだった。
ベース・早川徹とのトリオでの演奏。
これがとーても気持ち良くて、ロックなのにキュートで。
強烈に印象に残ってるんだよね。
その後、再演を切望しつつもなかなかタイミングが合わず、今回、久々に共演! 熱いぜ!
ちなみに。
キナコちゃんの描くイラストのファンだったりする私。
気になる方は、キナコページをチェック!
http://kinako-uta.com/
はてさて、キナコ+ヒデヲの二人ライブ、果たして何が飛び出すやら。
うーん、楽しみだ~!
○3月09日(日)
大西英雄バースデイ記念「スペシャルヒデヲの間」@高円寺ジロキチ
¥3000円+オーダー オープン18:30 スタート19:30 ワンマン・2ステージ
大西英雄(ds)
ゲスト:棚田竜太(b)、キナコ(ag,vo)、チェ ジェチョル(changu)、和田直樹(gt,vo)
http://jirokichi.net/


いよいよ今度の日曜!
私、大西英雄バースデイ記念「スペシャルヒデヲの間」@高円寺ジロキチ!
4人のツワモノゲストを呼んで。
私と一対一の二人ライブ、計4セット。
当人が一番しんどい、なんとも暑苦しい一夜!
ここらで、まずは初戦の対戦相手、和田直樹を紹介しよう!
「ネオブルースマン・和田直樹」
シカゴで学んだブルースを独自に咀嚼し、新たなスパイスを加え全く新しいブルースを生み出した。
平塚在住の熱い男。
何故か東京ではなく、平塚を盛り上げることに没頭しておるが。
最近、ちょっと東京に興味を持ってる気配。
そんな彼とは、和田直樹トリオ(別名、和田直樹&ブルースフレンズ)として長い期間活動しており。
菊田俊介、SOIL & PIMP SESSIONSの元晴&秋田ゴールドマンをゲストに招いての激烈なライブを経て、バンドは渋く成長。
して、昨年、やっとアルバムが完成。
「和田直樹 / I thank you, my friend」

このアルバム、なかなかであります。
はて?
どこで買えるのかしらん?
ちなみに、昇天したレコ発ライブの模様はコチラ。
↓
フェラーリのような暴れ馬ギターサウンドを操り、熱く甘く切なくギターを奏でるネオブルースマン和田直樹。
私がもっとも信用してるギタリスト、しかも、やらかしちゃうタイプ。
是非、ご堪能あれ~!!
○3月09日(日)
大西英雄バースデイ記念「スペシャルヒデヲの間」@高円寺ジロキチ
¥3000円+オーダー オープン18:30 スタート19:30 ワンマン・2ステージ
大西英雄(ds)
ゲスト:棚田竜太(b)、キナコ(ag,vo)、チェ ジェチョル(changu)、和田直樹(gt,vo)
http://jirokichi.net/


○だからそもそもt.A.T.u.は再結成しなくて良かったんだよ。
○死亡説が流れて、実際ホントに死んでた人いるのかね?
○いつから、パフェがパルフェになったの?
○顔面殴るぞ、ワーシントン。
○ドラゴンボール、魔人ブー編やるってさ。
○ジョジョ、空条丈太郎編やるってさ。
○ソチもなかなか見ずじまい。
○ウルフルズ復活バンザイ!
○悲しい、ハロルド・ライミスは隠れた天才だった。
○銀座を歩く人々のBPMに合わせるの難しい。
○ケイティーペリー&ジョンメイヤー夫妻となると、ちょっと圧がありすぎる。
○狩野アナの英語ノリツッコミ、面白い。
○いよいよ今度の日曜。
○3/9大西英雄バースデイ記念「スペシャルヒデヲの間」が楽しみすぎる。


とういわけで。
昨日の夜中、つまり今日の朝まで。
第二回ドラムチャンプロードっての参加してきたよ。
ただ単にドラムを向い合せに二台並べて、一対一でバトルするってだけの至極単純な企画。
それを審査員4人が判断し、勝った人が次のトーナメントへ、という流れ。
しかし、これがさ。
今回、32人参加ってことで。
初戦だけで16試合。
夜中の1時にスタートしたトーナメントが、 1回戦終わっただけで4時…。
全然終わらぬ悪夢のようなこの企画は。
なんだかんだと朝7時まで延々とドラムの音を聞くことになる、超ロング体力勝負イベントであった。
私はというものの、なんやら若者にまみれ、のらりくらりと戦うものの。
朝の6時の体力勝負は、乳酸溜まりすぎて体限界。
準決勝ベスト4進出したものの、そこで敗退したよ。
いや~疲れたのなんの。やっぱこの年齢にはムリのある企画であったなぁ。
さて。
このドラムチャンプロード。
もう、バカバカすぎるくらいテンションバリ高、朝までドラムバカな集い。
“ドラマーだって結構色々考えてるんだぜ”…と、「実はドラマーIQ高い」説を推奨してる私なのだが。
やっぱりドラマーはバカだった、と納得せざるを得ない、IQ低いこの企画。
とはいえ、何気にちょっと面白かったりもしてさ。
結局ほとんど叩かず、ボイスパーカッションするヤツもいたし。
かまし過ぎて、すぐバテるやつもいたし。
ひたすら良いグルーヴを追及してるヤツもいたし
そして、勿論、空条丈太郎の如く、ひたすらオラオララッシュをするヤツもおる。
色んなドラマーのスタイルが見れたは、刺激になったよね!
私と戦った、DAICH君、塚本君、諸石君、みんなステキなドラマー達であったし。
私を負かし、その後優勝を果たしたユージ君は、プレイもセンスもパッションも素晴らしかったねぇ。
私の好きなグルーヴを出してた、テツさん。
名前を忘れたが、瞑想に入りなかなか叩かぬブルースリーみたいな彼。
最後まで、軸がぶれない高速ツーバスプレイのモンジ君。
この3人が妙に印象に残ったなぁ。
あとさ。
決勝戦一つ前の「北斗百烈拳VS北斗百烈拳」みたいなスーパー乱打戦。
もう、週刊少年ジャンプ的ハイテンション炸裂で。
このドラムチャンプロードの魂を物語るサイコーに熱くバカバカしい試合であったよ。
朝7時の電車帰宅が、乳酸たまった体になんとも堪える一夜であったが。
みんなバカで、みんなステキであったよ!
天晴!


カルガモーズの余韻に浸ってる場合ではなく。
っつーかそもそも。
昨日はライブの疲れがどっと押し寄せ、体がパンパンで何~にもできんくて。
カルガモの絵を描くので精いっぱいであった。
よ~し!
一日休んだんで、精神力も体力も復活してきたぞい!
いよいよ気持ちを切り替え、誕生日ライブに向け始動!
面白いこといっぱい仕込むから、是非楽しみにしてておくれい!
3月9日(日) 「スペシャルヒデヲの間」@高円寺ジロキチ
お楽しみに~!!
と、準備期間に突入するも。
今日の夜中、いきなりアッパーなイベントに参加しちゃうんだよね。
○第二回ドラムチャンプロード@新宿アンチノック
open 24:30 start 25:00 1000 yen
一対一のドラムバトル勝ち抜き戦だとさ。
この年齢になると、バトルすることより朝までドラム叩くことの方が大変。
眠気との戦いだ。。。


昨日の仙波清彦&カルガモーズ@銀座ヤマハスタジオ、無事終了さ!
いやー楽しかった!
ちょっと凄かった!
1曲目、総勢28人がオールインする瞬間の大興奮。
ミラクルジャムのハヤイノヨ。
いてまえ打線のキングクリムゾン。
打楽器だけのスーンとした緊張感。
客席オールスタンディングアンコール。
音と音が交錯する快感。
リズム大洪水の中の、妙に凛とした空気感。
ロマンを感じる大団円。
仙波師匠が洒落ではなった「ストーンズよりこっちの方が面白いぜ」ってな、ギリギリなセリフ。
アンコールの時、思わず、本当にそう思いながらドラム叩いちまった。
今回、カルガモーズの一員であることを本当に誇りに思ったよ。
こんなにもエグくて、潔くてギンギンで、強烈にハッピーなバンドなかなか無いよ!
カルガモーズ万歳!
全員いるかな??(案の定、最初タブラを抜かしてた…。)




上の写真で、打楽器チームのみ。
つまりここにゲスト陣が加わるんで、当日はさらに増えるます。
とんでもない人数で繰り広げる、人力トランスバンド「カルガモーズ」
こればっかりは、生で観ないと分からんですよ!
え??
まだ見てないの??
そりゃ、イカンことですよ!!
仙波清彦&カルガモーズ: 仙波清彦(ds,per)、青木美加子、石川雅康、Izumi、大西英雄、柿島伸弥、萱谷亮一、郡司顕吾、小林武文、澤田聡、菅原隼人、多鹿大介、谷口雄介、チェジェチョル、長谷頼晃、松本みえこ、美鵬直三朗、本間共子、村瀬”Chang-woo”弘晶、望月秀幸、望月正浩、山田貴之、以上(per)
ゲスト: 福岡ユタカ(Vo)、バカボン鈴木(b)、高橋香織(vln)、辰巳小五郎(tp)、Ma*To(key)梅屋巴(大鼓)
※当日メンバーが増減することがあります。ご了承ください。
ヤマハ銀座スタジオ
開場18:30 開演19:00
一般3500円(全席自由) 学生3000円(全席自由)
※2013年11月28日(木)チケット発売
日本のみならず世界で活躍するドラム&パーカッション・プレイヤーの仙波清彦率いる、人力トランス大所帯打楽器集団。カレコレ結成8年目。
古今東西の打楽器(17〜20名)とベース、バイオリン、トランペット、キーボード、ヴォーカルのゲストで構成される。人数、音圧と「ナンジャコリャ」感は唯一無二。
ステージと客席の垣根を越える楽器と音の洪水。
いつもお行儀良く音楽を聴いて来た方!目からウロコが落ちますよ。


先日の、空の青み<不埒ライフ×いとうまく×藤井政英×大西英雄>@四ツ谷アウトブレイク
このライブ写真が、なんだかとんでもない世界観になっちゃってるんだよねぇ!
ちょっと見てみてよ!
「photo by macoto fukuda」
なんだか、スゴい…。


段々と近づいてきたよ。
久々に開催する私の誕生日ライブ。
大好きなハコ、ジロキチにて。
バカカッコいいミュージシャンをゲストに迎え。
とーてもスペシャルな「ヒデヲの間」を繰り広げるよ。
オシャレ番長ベーシスト・タナリュー
ハッピー&モーレツボーカル・キナコ
最速チャンゴ叩き・ジェチョル
ネオブルースマン・和田直樹
そんな猛者なゲスト4人と、一対一のライブを4セットやる。
何故か最後まで5人では音を出さぬ、ブルースリー死亡遊戯のような暑苦しいイベント。
絶対損はさせませぬ!
ぜし!見に来てくださいませ!
○3月09日(日)
大西英雄バースデイ記念「スペシャルヒデヲの間」@高円寺ジロキチ
¥3000円+オーダー オープン18:30 スタート19:30
ワンマン・2ステージ
大西英雄(ds)
ゲスト
棚田竜太(b)、キナコ(ag,vo)、チェ ジェチョル(changu)、和田直樹(gt,vo)
