


昨日の夜中は、タナリューと二人リハ。
しかも朝まで…。
昼間に、なんとなく一人ドラムリハ。
鈍ってたんで…。
夕方に、カルガモーズのハセ君と二人リハ。
ツインドラムの宿題が残ってて…。
で、夜は四ツ谷アウトブレイクでライブなのさ。
メンバーほとんど、はじめまして…。
なんだかだかだか、だかとん。


今度の金曜は、何やら不思議な縁で、不思議なライブに参加するよ。
不埒ライフ、いとうまく、藤井政英の3人と音を出す。
3人と一緒にライブやるのは初めて。
しかも、即興だ。
ギター、ベース、ドラム、詩。
果たしてどんなことになるんじゃろか。
全く何が起きるか分からんし、そもそも、私自身が何を叩くか予想不可能。
でも、初めてのメンバーとの初ライブできるチャンスは一回しかない。
ファーストコンタクトを大いに楽しみながら、音で遊ぼうっと!
○2月21日(金)
空の青み(不埒ライフ×いとうまく×藤井政英×大西英雄)
@四ツ谷アウトブレイク
「地下室のメロディ」
前:2000円、当:2500円+DRINK 18;30OPEN,19:00 START
田中雅紀
ムスタング・ジャークス
空の青み(不埒ライフ×いとうまく×藤井政英×大西英雄)
HALLUCIONZ
ガールフレンド
※我々の出番は、20時頃予定。


先日。
新木場スタジオコーストにて「Hostess Club Weekender」なるイベントに行ってきた。
そこで、久々に待望のMOGWAIのライブを体感した。
モグワイ、果たしていつから好きになったのか。
あの轟音サウンドを浴びると癖になるんだ。あの快感は忘れられない。
バンドマンの私にしては珍しく、メンバーがどんな風に演奏してるかとかに、あまり興味の無く。
完全に「人」より「音」重視。客席の後ろの方で、ひたすらヤバい音を浴びたいバンドだったりする。
しかし、なんとなく今回は前で観たくなった。
切り込んでみたら、なんと、5列目。
満を持してモグワイ登場。目の前にメンバーが現れる。
こんなに愛してやまないバンドなのに、初めて、モグワイが5人のバンドだったことを知ったよ。
1曲目がニューアルバムの1曲目。
モグワイの世界観に入り込む為の序章。
しかし、2曲目「Rano Pano」でいきなりフルスロットル。
段々と重なる爆音トリプルギター。
さらにベースとドラムが加わり、5人の音になった瞬間の音圧が最高すぎる。
ノイズ重戦車のようなこの曲で、一気に完全にアッチに持ってかれた。
そう、これがモグワイだ、この快感だ。ただただ音を浴びるんだ。
そこから先、ライブはひたすら素晴らしかった。
荘厳だが情緒あるまるで映画を見てるかのようなメロディーと、滝のように浴びせかけるノイズギターが混ざり合う。
その轟音ノイズに何かが見えてくる。
例えるなら、デヴィッドリンチの映画のような。
リンチの映画に出てくる「真っ暗」、リンチブラック。
あの暗闇に何かが見えてくる瞬間がある。
突然あの暗闇が怖くなる。
突然あの暗闇にエロスを感じる。
モグワイの音は、そんな感覚に似てる。
メロディとリズムが、リズムもメロディーもない轟音ノイズに包まれていくと。
まず、パンクのような尖った感覚になり。
五感が麻痺し。
景色がスローモーションで動きだし。
完全に音に包まれ。
ノイズが真っ白になり、遠くにいるメロディーが得も知れぬ美しさを放ちだす。
絵の中にいるような感覚になり。
音のその先にある感覚に触れる。
この甘美な音に触れてしまったら、もう離れることはできない。
ライブ後半の畳み掛けるクライマックスから、怒涛のアンコール3曲。
パンクで甘美な音を出し続けたモグワイのステージは、実に堂々と終了した。
圧巻だった。
感無量だ。
本当に観に行ってよかった。
CDじゃ、この感覚は味わえない。
モグワイのCDってのは、ライブで味わったこの感覚を思い出すための道具にしか過ぎないとさえ思う。
私の一番好きな曲をやらなかったのが、心残りではある。
しかし、もう一度モグワイを見に行く理由ができた、とも言える。
すでに、次回のモグワイライブが待ち遠しい。
あの音。


○ゴーストライターと聞くと、骸骨でバイク乗ったヤツを思い浮かべてしまう。
○Devoがステキ過ぎる。
○走らぬメロス。
○進撃の巨人弁当、全く食欲がわかない。
○大雪の時って、通りすがる人と挨拶したくなる。
○つくづくと、私はレッチリについていこうと。
○ジャイ子のペンネームは、クリスチーネ剛田。
○新ロボコップがジャッジドレッドにしか見えない。
○エクスペンダブルス2、魁!男塾レベルのIQの低さに好感が持てる。
○大雪、45年ぶりの次は5日ぶり。
○雪かきの「きり」が分からない。
○モグワイが良過ぎて、その後も脳内モグワイ。
○ドラゴンボールの新作映画にほのぼの気分。


という訳で。
ちょっと時間経っちゃったけど。
「ヒデヲと対(つい)」第四弾:大西英雄×斎藤孝太郎@西荻窪クラップクラップ。
なんとか無事終了したよ!
チェロとドラム二人で何ができるか、って音楽的なチャレンジそっちのけ。
ただひたすら、やりたい曲とやりたい事をやり切ったライブであったよ。
いや~清々しいね。
あの大雪の中、ここまで熱く本気にバカバカしいことできたのは嬉しかったな。
2/14にしかできないバレンタインナンバーは、バカバカし過ぎだし。
ハンセン入場テーマは、石橋貴明が暴れてる絵が浮かんで超テンション上がるし。
三沢の入場テーマは、ジャッキーチェンのスパルタンXだし。
こっそりニトロンとアンクルボーイの曲もやったし。
もう、男子校のノリだよね。これ。
それにしてもさ。
普通だったら中止にすべきくらい大雪だった日に、がっつり見に来てくれたお客さま。
本当にありがとうね!
こんな好き勝手な事やってるのに、暖かく見守ってもらえるのは、ホント嬉しいかぎり。
これからも、バカバカしいことを続けていくんで、よろしくね!
とはいえ。
「ヒデヲと対」4回やったうちの2回が大台風と大雪って。
物凄い確率だよな。
次回は、誰が被害にあうのだろか。。。
photo by よっしー


いやはや。
西荻窪クラップクラップから、無事帰還!
長旅であった。2・5倍くらいの時間かかった。
しかも駅からスネアのカートひっぱりながらの帰路、シビレタ。。。
ともあれ。
今日のヒデヲと対:斎藤孝太郎編。
大雪の中強行したライブに足を運んでくれた皆さま。
ホントにホントにありがとう!
感謝感激であります!
皆さま、無事家には着いてますか??
風などひかぬよう、暖かくしてお休みくださいませ!


いやはや凄い雪だね〜!
でもさ。
ヒデヲと対@西荻窪クラップクラップ。
やるよぉぉ〜!
今日のライブはさ。
頑張って来てくれた人達に向けて、全身全霊で熱い音を出すよ!
雪の中、頑張って見にきた甲斐があったって思えるような、伝説なバカライブをやってみせる!
皆様。
くれぐれも無理をなさらず!
でも、無理をしてでも来て欲しい!
どうしても断念する方は、気だけでも参加して下さいな。
そして、気合いで参加する方は、くれぐれも気を付けて暖かい格好で!
では。
ヒデヲと対:斎藤孝太郎編@西荻窪クラップクラップ。
20時にお待ちしております。


今日のドラドラベーは、なかなかスリリングで楽しかった!
まさにライブな興奮だったなぁ。
思わず。
かき玉蕎麦で家打ち上げさ。
っつー訳で。
いよいよ明日だ!
「ヒデヲと対」大西英雄×斎藤孝太郎。
チェロとドラムで何ができるのか?
うーん楽しみ!
今日の勢いを繋げて、明日もバッコシいくぜい!
よーし!


あらら。
渋谷のO-WESTって、ホントに「TSUTAYA」が付いちゃったのね。
なんか、「TSUTAYA」って文字見ると、家でDVD鑑賞とかのインドア派なモードになっちゃいそうで。
どうもライブハウスに行く感情と結びつかないんだよねぇ。
ってな訳で。
昨日は、昨年タイバンして妙に印象に残っていたバンド「甲殻類」のO-WESTワンマンに行ってきた。
2時間が瞬く間に過ぎる、清々しいライブであったよ。
イイ唄と小気味良い演奏。
いやはや、良いバンドを見るとなんとも元気になるねぇ。
よし!
このパワーを引き継いで明日へゴーだ!
ドラムとドラムとベースのトリッキーなユニット「ドラドラベー」
でも、気をてらった事がやりたかったんじゃなくてさ。
森永アキラの音楽に身をゆだねたら、必然的にこの形態になっていたんだ。
そう、実はとても単純でドストレートなユニット「ドラドラベー」
百聞は一見にしかず!
是非、ドラドラベーは生で体感して欲しい~!
2000円+1ドリンク 20時~
・ザ・ギャートーンズ
・ドラドラベー
森永JUDYアキラ(Ds)
大西英雄(Ds)
うのしょうじ(Ba)
・昭和歌謡大全集(高橋卓也)
http://youtu.be/D-u1YwZDznE
↑これ、もう見た??


金曜のチェロ斎藤孝太郎との二人ライブに向けて、自主トレ開始だよ。
フランクザッパ、青春ロック、かなりの歌謡曲などなど。
うーん、選曲の幅がありすぎて、何をどう仕上げていけばいいんだろか、と試行錯誤しておるとさ。
さらに孝太郎君から、ライブ用の音源が送られてきた。
これがさ。
異常にヤバい!
またもや、自分の首をしめる絞める、とんでもない殺傷能力な音源!
こりゃたまらん!
なぜか、我々二人が揃うと大人の学園祭的アホさ加減になってしまうな。
このライブは、ちょっと必見だよ!
ここでしか見れない、ハイテンション&ハイレベルバカ!
必見だす!
2月14日(金)
「ヒデヲと対」大西英雄×斎藤孝太郎@西荻窪クラップクラップ
ぜし!
