


ひょんなことからスカイツリーに行ってきた。
ひょんなことからスカイツリーに行ってしまうことに、師走を感じる。
ともあれ、高いとこにいくと、おのずとテンションはアガルわけで。
昼ツリーと夜ツリー。
大きさを把握できないくらい大きいものを見上げてる時間は楽しい。
はじめて、スカイツリーのさらに一番高いとこにいったが、なんだかもの凄かった!
高すぎて意味が分からん。
スカイツリーの影が街に映るが、私があの塔にいることを全然実感できない。
夕日になってくると、妙な「AKIRA」感。
もはや、人の気配を感じない。
(左)
スカイツリー最上階に鎮座するリサとガスパールの黒い方。
尻がひくひくするくらい高いとこでのファンシーな空間は、とてもシュールであった。
なにはともあれボンジュール。
(右)
スカイツリーでプロジェクトションマッピング!と聞いて、
「マジで!あの塔に映像を映すのか!」 と興奮して寒空の中待つ。
しかし、
蓋を開けてみると、映像は低い建物の壁に映すだけ。
「え?これがプロジェクションマッピング?単なる映写でしょ」って言いたくなるくらい、全く立体は生かされず。
内容はどこかのバーゲンセールのCMかってくらいチープなのであった…。
映像終了後のまばらな拍手が忘れられん。
私が地元で通ってるヨガのレッスン終了後の拍手に近い感覚。


おっと、1週間経っちゃった。
12/12(火) 「イエローなカード」@阿佐ヶ谷イエロービジョン
を、やってきたよ。
大西英雄×加藤崇之×棚田竜太による、完全即興ロマンチックキケンユニット。
いつのまにやら第9弾!
やっぱイエローなカードは楽しいねぇ。
私が一番ナチュラルにドラムを叩いてる場所な気がするな。
今回も屈託なく遊んできたよ。
というわけで、写真でふりかえる、おもひでのイエローなカード!
ちなみに、上にあげたライブ写真はお客さんが撮ってくれたヤツ。
なかなかステキ写真~。
イエローなカード恒例「セットリスト」!
完全即興なのにセットリスト、つまり架空のリスト。
ちなみに、お客さんにも配りまーす。
今回は新曲4曲。
新旧織り交ぜたバランス良いセットだったな(架空)。
お客さん曰く、「なるほど!たまプラーザ」からの「歴史力士」が良かった、とか。

みんなで絵を描こうのコーナー。
大西英雄+加藤崇之作「夕方フレンド」
勿論ライブと同時進行。
メンバーの一人が絵を描けば、それは必然的にデュオになる。これもまた良し。
この絵は、私が下絵を描いて、そこに加藤さんが描き入れたやつ。
二人だけしか描いてないけど、この絵はこれで完成でしょ!
みんなで絵を描こうのコーナー2。
私と加藤さん以外の人々。
棚田竜太+お客さん達作「なるほど!たまプラーザの歴史力士」
今度はタナリューからスタート。
そのままお客さんへとバトンタッチ。
お客さんが何か描いて、また次の人へと1周まわって戻ってきたらこの絵になっていた。
これさ。
上の絵の中の一部をアップしてみたけど。
我々3人の似顔絵、なんだか凄くイイ!
描いた人誰~だろ???
さてさて。
っつーわけで。
年に二回のお楽しみ、イエローなカードの次回のライブが決定したよ。
2018年6月2日(土)
大西英雄×加藤崇之×棚田竜太
「イエローなカード」vol.10
@阿佐ヶ谷イエロービジョン
6月~!
遠ぉい~!
でも、これが意外とあっちゅー間なんだな。
しかも、あ、そろそろイエローを味わいたいなって思う丁度良い頃なはず。
さらに、この日は、記念すべき第10回!
年に二回なのに、遥々きたね~。
第10回だからって、別に特別なことはしないと思うけど。
是非、記念を祝いにきてね!


○ドントマインド、と、どんまい、はもう意味が違ってきてる気がする。
○凄いことなのにチバニアン。
○皮なしソーセージって、ソーセージの概念を覆してるよね。
○ありゃ、エイリアンコヴェナント一瞬でDVD化。
○兎に角速いと評判の阿部寛のホームページ、確かに速い。
○タランティーノにトムクルーズは実現して欲しい。
○ところで、迷彩って目立つよね。
○7年前に録画予約してた「アルフ」の幻の最終回スペシャルをやっと見た。
○ツインピークスリターン完走、素晴らしく幸せなひとときだった。
○湯浅政明と電気グルーヴ、大好物過ぎるカップリングに今から興奮。
○お口チャックウイルソン。
○カバ科。
○日曜朝におばちゃんがハワイアンを黙々と踊ってるだけの番組、見てる人いるの?
○レモネードとレナードニモイ。
○人形劇とかの人形って、パペットだっけ?マペットだっけ?
○Sセガール沈黙シリーズ、「沈黙の貴乃花」。


だーー明日だ!
私の大好きなユニット
今年最後の私ヒデヲ企画!
「イエローなカード」だ!!
完全即興なのに、この3人で音をだすととてもナチュラル。
私のドラムは、とても私なのだ。
是非是非、その場に来て感じて欲しいのだ!
よろしっく~!
○12/12(火)「イエローなカード」@阿佐ヶ谷イエロービジョン
大西英雄(ドラム)+加藤崇之(ギター)+棚田竜太(ベース)による、完全即興ロマンチックキケンユニット。
ライブレコーディングしたイエローの本拠地、阿佐ヶ谷イエロービジョンにてどっぷりいきます。
open19:00 start19:30 2,000+1D ワンマン2ステージ
大西英雄(ds) http://www.hideodrum.com/
加藤崇之(gt) http://takayuki-kato.com/
棚田竜太(b) https://myspace.com/tanaryu
阿佐ヶ谷イエロービジョン:http://www5.ocn.ne.jp/~yvision/newpage2.htm
さてさて。
というわけで、イエローのまつわる諸々。
何故か毎回恒例になってるセットリスト。この写真は、前回のヤツね。
完全即興なのにセットリスト。
つまりチシャ猫的セットリスト。
はてさて、今回はどんなセットになりますやら。
そういや、前回は歴史力士が好評だったな…。
イエローなカードはCDが出てんだよ。
http://bridge-inc.net/?pid=106488080
で、このアルバムのジャケの絵って、3人でライブ中に描いたのね!
完全即興だしさ、一人が絵描いてても、二人で演奏してればいいわけで。
このライブ中に絵を描くって行為が、とんでもなく面白いわけ!
加藤さんがライブペインティングしてるのを見たとき、「ギターの音と一緒ですね」って言ったら
「あたりまえだろ!」って言われたんよ。
そう、音と絵が一緒なのは、当たり前なんよ。
だから、ライブ中に描かれた絵って、とても気持ち良い!
というわけで、前回のイエローなカードのライブの時は。
もうこの際だから、我々3人だけでなく、お客さんもみんなで一緒に絵を描こうってなったんよ。

この2枚が、前回のイエローなカードでお客さんも一緒に描いた絵ね。
まず、我々でちょっと絵を描いて。
その小さいスケッチブックを客席に回してって、
好きに描いたら、次の人に回してまた何か描いて、って感じでさ。
で、ぐるぐると一周回って、我々のとこに帰ってきたら、こんな絵になってた。
この絵、とてもいいよね!
あの場にいた人と全員で、完全即興の演奏を一緒にやった気分!
そう、これでアナタは共犯者!
このみんなで絵を描くのコーナーは、あまりに面白かったからさ。
明日もやろう!
ではでは、みなさま。
明日、お待ちしておりまーす。


昨日は久々のオフ。
以前から気になっていた、「怖い絵展」に行くも。
180分並ぶことの方がよっぽど怖いので、やむなく断念。
結局、吸い寄せられるように動物園にへ。
勿論、生まれたてのパンダ「シャンシャン」なんて見れる訳も無く。
閑散としたパンダコーナーで、父ちゃんのリーリーを眺めたのであった。
ワオキツネザルが、とてもキュートであったこと。
ゾウのすむ森の看板デザインが、とてもシュールであったこと。
この2点がほのかに収穫であった。
とさ。



ちょっと時間が経ってしまったが。
12月4日の月曜日に鶴ヶ屋とモノラルゾンビの2マンライブ@吉祥寺シルバーエレファント
ってのをやってきたよ。
お客さん全員着席な中で行われたライブは、それはそれでなんだか得も知れぬ爆発力と想像力を呼び覚まし。
タイバンである鶴ヶ屋の演奏も素晴らしく。
シルバーエレファントの音像も素晴らしく。
なんとも、素晴らしい一夜になったのであった!
(左)シルバーエレファントの天井には斜めに鏡が貼り付けてあるため、ドラムセットは丸見えーる。
(右)1時間ずつのセットだったので、結構沢山曲ができて楽し~。

今回の二組会を主催した「鶴ヶ屋」。
素晴らしい楽曲と、とて~も広がる音風景。
地響きのようにムラムラ熱くなる演奏で、興奮の1時間であった!
あっぱれ鶴ヶ屋!

先ほどの鶴ヶ屋ライブ写真では、和太鼓の上杉美穂ちゃんが残像拳みたいになってたから。
終演後、二人写真をば。
彼女の和太鼓ビートは、熱くキレッキレなのに音が美しい!
愛すべき太鼓奏者であーる!
さてさて。
今回、お客さんから沢山のモノラルゾンビライブ写真をとってくれたんで。
ここで、ちょいと紹介。
まるでオールスタンディングのライブのような、ハイテンション写真。
全員着席してるとは思えぬね~。
「 起立、礼、着席」…写真。
礼に始まり礼に終わる。
あれ、礼で終えたっけな。
空飛ぶ相方タナリュー。
シルバーエレファントの階段は、このためにあったのか!?(いや違う)

赤いシリーズ。ドラム編。
一応、天井の鏡に私の背中がちょっと写ってる。


昨日、
12月1日(金) @新宿ワイルドサイドトウキョウ
モノラルゾンビ、激烈にライブしてきたよ!
あー楽しかった!!
モノラルゾンビ、ドラムからちょっとベースも見えるの図。
さてさて。
昨日のイベントは、事の首謀者はハルカカナタであったんだが。
みんな大好き奇跡のオッサン「今西太一」を、
我らが愛すべきライブハウス・新宿ワイルドサイドトウキョウに招きたい、ってのが真の目的。
今西太一っていう、孤高の存在にワイルドサイドトウキョウをしっかり味わって欲しい、と組まれたこのイベント。
そんなん、モノラルゾンビは本気も本気、グリングリンに挑むに決まっておるではないか。
しかも、ゾンビの相方タナリューは、今西太一&ミスターマックスでベースも弾くとう状況。
まさにサイは投げられたってヤツだ!!
で、蓋をあけてみると、このイベントは、もうとんでもなく素晴らしいことになったよ。
これほどワイルドサイドトウキョウを誇らしく思ったことはない!
1.平成50年 :ここからいきなり脳みそ揺さぶられ。
2.MONQ :まずは直球をズバーンと一発。
3.大河内大祐 :一旦詩的世界へ、ストーンといざない。
4.Monoral Zombie :今西太一の露払いをすべく、全身全霊リアルゾンビ!
5.今西太一&ミスターマックス :本物のロックはここにある!やってぜ今西太一ここにあり!
6.グルパリ :ここでどっぷりグルパリコーナー、ドープに心地よい!
7.エレクトリックマングースUFOファクトリー :きたぜエレマン!リズムの洪水でイベントは終盤へ!
8.ハルカカナタ :首謀者の宿命、トリのハルカカナタは感動の大フィナーレ。
なんて、いい流れであろうか。
全部が機能し、全部がいつもよりさらに良いパフォーマンス!
全てのバンドが、次のバンドに音のバトンを渡し、ラストのハルカカナタにつないでく。
だのに、全バンドまるっきり世界観の違う。
あっちにいったりこっちにいったりしつつ、最終的に一つの音に集約されるような、全員野球のナイスイベントであったよ。
楽しすぎる一日に、酒も大いに進んでしまった。
やった!
本日の主役!
重鎮にして孤高のチャレンジャー、奇跡のオッサン今西太一!
ホント、大好きだよ。
結婚しても良いくらい好きだ!
そして、昨日もサイコーなパフォーマンスに感動したよ!
こんなステキな日にワイルドサイドトウキョウに出てくれて、ホントに良かった!
また、一緒に遊びましょう!!
そして!
私の勝手判断で、本日のMVP!!
PA、クボヤヒロミだ!!
ワイルドサイドトウキョウここにありとばかり、全てのバンドの良い音を一つ残らず拾う拾う!
しかも、あっちゃこっちゃの世界観をすべてその世界観の中で、構築&増長。
超テンション高いオムニバスムービーを見てるかのように、30分ごとに全く違う世界にひゅーっといざなう。
愛の音師だ!やったぜ~!
ヒロミちゃんがいたから、Monoral Zombieが結成されたと言っても過言ではない。
彼女がいるかぎり、モノラルゾンビのホームはワイルドサイドトウキョウなのだ!
ヒロミちゃんPAで、モノラルゾンビでフジロックに出るのが夢だ!
と、この際、言いきってしまおう!
ブラボー!


ちょいと時間経ったが。
11月26日&27日 Monoral Zombie名古屋&下北沢2DAYS。
濃厚且つキレッキレに終了したよ!
出会った人達みなステキ、イイ音で溢れた、無茶苦茶楽しい二日間であった。
↑下北沢QUEでお客さんが撮ってくれた写真。この写真なかなか好き&数寄だ!
モノラルゾンビは相変わらず屈託なく音を出しまくったよ。信じれば空も飛べるのだ。
さてさて~。
というわけで、
おもひで写真をば!
名古屋に着いたぜ!って写真を撮りたいけど、何がランドマークか分からず。
思わず、全然知らない謎ビルを激写するも、入りきらず2枚に分かれる。
(左)こんばんは、4人バンドの「モノライ・2オンビー」です。。。
(右)無限放送のステッカーを見ると、初めてのハコでも急にホームな気持ちになって安心安心!
名古屋にて、目と鼻の先のライブハウスでライブをやってることが判明したgloptin。
遠征での偶然の再会って、なんかとても癒される。
名古屋の超気合入った2ピースバンド「サクラショック」に超久々再会!
お互い音楽を続けてると、こういう再会がとても嬉しいのだ!
また、一緒に楽しいことやろうぜい!
名古屋打ち上げの図。
出演したバンドが全員出席した打ち上げって、この日がどんだけ素晴らしかったかが分かるね~。
名古屋でのライブは、COMezikの解散一つ前のライブであった。
しかし、「解散はこうあるべき!」というくらい、あっけらかんとハッピーでギトギトに情熱的でアグレッシブに前向きなライブだったよ。
あんたらサイコーだぜ!
音と音が交わったこの日は、一生忘れんぜい!


大西英雄一人っきりライブ「ヒデヲの間」第七弾、やってきたよ!
予測不可能な傑作回となったな。
結果、無っ茶苦茶楽しかった!
興奮したぜ!
先人は、「ステージには魔物が住んでる」、な~んて良く言うけどさ。
昨日のライブは、なかなかだったよ。
今まで培った面白追求魂を総動員!
あの手この手でうまーくサーフィンしながら、無事ゴールにたどり着き。
まるで、24時間テレビのマラソンを走りぬいたかのような、不思議な感動すらあったのであった。
自画自賛で申し訳ないが。
私、超頑張ったぜ!イエーイ!
さてさて。
この「ヒデヲの間」
何の因果か、一人っきりでライブをやってみたいって思い立ち。
ドラマーとして体張ってどうこう、とかそいうのは全然無くて。
頭の中にある「面白」をお客さんの前で吐き出してみたい、ってのが、凄くあってさ。
昨日も、そんな「面白」をお客さんと共有しながら、一音一音ライブを楽しんだよ。
その「面白」が噛み合ったり噛み合わなかったりで、そんな侘び寂びも含め、まさに「間」。
とても、楽しい時間になったよ。
↑
魔がさして、あそび来てくれた松崎ナオちゃんが撮った写真。
私が、ぽつねんと一人でライブやってる空気感が、良くでてるな。
なにはともあれ。
こんな個人的な思いだけのライブを、沢山の方が見に来てくれたのはホントに感謝だよ。
皆が笑顔で見守ってくれてるのは、私にとってこの上ない贅沢だよ。
みんな、ありがとーね!
そして、これから是非、暖かく見守ってやってくださいな。
一人ライブなんて、やんないならやんないで良いことだし。
別に続けなくったっていいんだけど。
ライブを終えると、必ず、とてもやって良かったって思うんだよな。
なかなか忙しくて、ちょくちょくはできないが。
また、皆の隙をついて、ひょっこり「ヒデヲの間」第8弾をやるから、待っててね!
2017年11月19日「ヒデヲの間の7」のセットリスト。
全然この通りに演奏できなかったけどね~!


いよいよ明日だ。
大西英雄一人っきりライブ「ヒデヲの間」
なかなかにワクワクである。
ライブが近づくにつれて、ちょっとずつギア入れてってさ。
っつっても、よしやるぞ!って気合満々な感じじゃなく。
徐々にスーンと精神統一してくような雰囲気。
朧だった思いが段々明確になっていく感じ。
ウルトラQのオープニングみたいにね。
ライブに向けて、ちょいとした時間を見つけては一人リハに入ってた。
色んなスタジオで色んなドラム叩いたよ。
スネアドラムにクリアの皮ってカッコ良いなって思ったけど、音が全然好みじゃなかったり。
多い太鼓に全然興味なかったけど、タムが5個あるのってメロディアスで楽しかったり。
教室のドラムセットは超デッドな仕様になってるが、10年以上の付き合いだから気心知れてたり。
20畳の部屋しか空いてなくて、ぽつねんと寂しくドラム叩いたり。
日々の侘び寂びを味わいつつ、ヒデヲの間前のなんとも言えない空気感を楽しんだよ。
いつの間にやら、第七弾と。
出張でよそでやったのもいれるともっとやってるんだが。
クラップクラップでの一人ワンマンライブが7回目。
ここでの一人ライブは、ここでしか味わえない特別なヤツでさ。
思えば、2013年4月が第一回目だったようで。
はるばるとやってんだね。
と、
色々真面目なこと書いちゃったけど。
ライブの内容は、超下らないからね!
ただ自分が面白いって思ったことをやりたいだけのライブ、それが「ヒデヲの間」
面白追求型ドラマーとして、大いに楽しむ所存!
ふらっと遊びに来て、肩すかしを味わいながら、酒のつまみにしてくれればコレ幸い!
よーし!
○11月19日(日)
「ヒデヲの間」第七弾@西荻窪クラップクラップ
大西英雄(dr)のみ
20時スタート、2ステージ、2000円
