


いやー。
昨日の結婚パーティーは楽しかったな。
邦楽あり、ハードロックあり、韓国サムルノリあり。
音楽的になんとも贅沢な、新郎本人大活躍祭り。
まぁ、クイズ大会の実にど~うでもいい内容はともかく。
楽しすぎて、飲み過ぎちゃった。
ともあれ、お幸せに!


さてさて。
最近一緒に音を出す機会の多いピアニスト橋本氏から、まさかの依頼がきたんだよね。
ジャズのジャムセッションのホスト。
なぬ??
私がジャズ??
大丈夫か?
それ?あれ?
うーん、ともあれ。
なかなか稀有な機会。
この際、ロックドラマーがどこまでジャズれるか、たーっぷり楽しんでしまいましょ!
ライブじゃなくジャムセッションなんで、何をやるかどうなるかさっぱり分かりませぬが。
テンパってる私を冷やかしに来たりとか。
関内近辺在住で飲みに来るとか。
もちろん一緒に音を出しに来るとか。
そんな方々大歓迎でありまーす。
※内容は4ビートのジャズスタンダード中心ですが、ブルース、ファンクなどにも可能な限り対応します。
ボーカルの方は自分のKEYの譜面をお忘れなく。

どうか大ハプニングが起きませんように…


突然の報告、失礼します。
大変大変悩みましたが。
この度、ダイナクンこと大西英雄、NITORONを脱退することにしました。
ニトロンを応援してくれるお客さん、
ニトロンを大好きでいてくれたバンド仲間、
わざわざ遠征で呼んでくれた方々、
そして何より気の良いメンバーの事を思うと、かなり苦渋の決断でした。
でも、ここで情に流されちゃダメだ、って思ったんです。
来年、私も40歳。
音楽活動が後半戦に入っていく気がしてます。
私の夢は、実に単純。
ジジイになっても、がっつりドラム叩いて、シビレル音楽をやりたいんです。
今、自分の中で湧き出てきてる、新たな音楽の芽が沢山沢山あります。
その芽を、丁寧にしっかりと育ててみたくなりました。
そのためには、今のうちに種を沢山沢山植えておかなくてはなりません。
そうしないと、50歳、60歳になった時に後悔する、って思ったんです。
ニトロンは、大好きなバンドです。
特に、フロントマンのニトロクンことジュンとは、テグオン時代からの長い長い付き合い。
自分の中で、一つの時代が終わる気がしちゃいます。
ニトロンは、私が関わる最後の「バンド」だと思ってやってました。
苦楽を共にし、いがみ合いながらもお互いをリスペクトし、夢に向かって音を出す。
夢を全部実現できたかどうかは分かりませんが。
私の中で、やりたい事は全部やりきった気がします。
これでバンドマンを卒業すると思うと、非常に寂しいですが。
これからは、ミュージシャン大西英雄として、一歩一歩新たな道を開拓していきたいと思います。
バンドを卒業したからといって、真面目にドラムと向き合いストイックな活動をする気は毛頭ありません。
さらに面白いこと、さらにバカなこと、さらにファンタジーなことを、ガンガンに攻めていきます。
「面白追求グループ」として、ファンタジーなドラマーになるべく、日々精進していく所存であります。
これからの大西英雄も、そしてNITORONも、今までどおりの熱い応援をしてもらえると、とてもとても嬉しいです。
ニトロンに関わる全てのみなさま、本当にありがとう!
ダイナクンこと大西英雄
私が参加するニトロンのライブはあと2回。
6月22日(土)@青山レッドシューズ
7月06日(土)@池袋マンホール
全力で叩き切りますから、是非、見届けて下さい。


今日のヨガにて。
始まる前のひと時。
マダムがとなりのおばちゃんに話しかけてるのを、つい小耳にはさんでしまった。
元大関霧島と細木数子を足して二で割ったようなマダム。
「私の名誉の負傷の話、聞いてくれる?」
とサポーターを巻いた自分のすねを見せる。
「先日、ガラコンサートに行った時なんだけど。
ロングドレス着て、ワインも呑んで、ちょっとほろ酔いなイイ気分で。
デッキに上がって、キャプテンに挨拶しようと思って。
最後のステップのとこで、キャプテンと目が合って微笑んだら。
足を踏み外して転んじゃったの。」
…
ガラ?デッキ?キャプテン?
なんか、突っ込みどころ満載の世界観にすっかりやられ、負傷の話が飛んじゃったよ。


○地面に向かって呼びかける八木の必殺ギャグ。
○ダラ〜っとタワーレコードに行きたい。
○メランコリアの後味の悪さをひきずる。
○カンヌに選ばれる映画の空気感はなかなか。
○栗グラッセ、食べた。
○レンタルビデオ屋で下半身露出僧侶、煩悩の塊ですな。
○何も日曜の昼にセブンとミザリーやらんでも。
○ひやむぎとそうめんの違いが分かりません。
○城戸真亜子は、いい立ち位置にいるよね。
○最近、よく膝をぶつける。
○ゴシック&ロリータなのね。
○バナナ豆乳って美味い。
○8月が何故かメチャ暇なんで、誰か何か誘ってくり。


さーて。
火曜は、久々、愛染恭介&大西英雄ライブ。
タイバンも友達ばかり。
昔さ、この3組で同じ場所でライブをやった事があるんだ。
あの日が、非常に楽しかったんで。
今回は題して、「同窓会(?)ライブー」
弱者同盟のミニマムテクノのファンタジーっぷりが楽しみ。
ホシノの迷曲「獄中結婚」はやってくれるかな?
いやはや、みんなで集まって飲みましょう!
OPEN 19:00/START 19:30 CHARGE:2000円+オーダー
「同窓会(?)ライブー」
・愛染恭介&大西英雄
・弱者同盟(zoe、ダクト)
・夢とかいてホシノとよむ(あゆみ、いずみ、えりみ)
http://www.ogikubo-rooster.com/north/
※我々は21時10分からの予定。
だけど頭から見に来たら?楽しいよ!
3つの音を楽しむのだ~!


巨大惑星「メランコリア」異常接近による地球壊滅、終末を迎える人間模様を描いた、憂鬱映画。
監督は、異常な映画しか撮らないラース・フォン・トリアー。
どうしてもこの監督の名前が覚えられない。
ずーっと、トリフォーだと思ってた。
こいつは、人を不快にさせる天才だ。
だからこの人の映画はもう見ないって決めた。
しかし。
何故か見てしまう。
そして案の定、超不快な気分になる。
見てしまう自分が嫌になる。
ドッグヴィル
アンチクライスト
メランコリア
兎に角、不快だ。
私の予想では。
ダンサーインザダークすらも、人を不快にさせる映画のつもりで撮ったのでは、と思う。
しかし、ビョークの歌があまりに素晴らしくて、奇しくも感動映画になってしまった。
ある意味、トリアーはビョークに負けたのかも。
ビョークだけは脱がせられなかったしね。
その腹いせの如く。
ニコール・キッドマン、シャルロット・ゲンズブール、キルスティン・ダンストらを、ことごとくあられもない姿にし、虐めたおしてる。
もう、Sだよね。超ド級の。
なぜ。
こんな不快な、二度と見たくないと決めた彼の映画を、またしても見てしまうのだろうか。
それはズバリ、映像美。
トリアーにしか撮れない、画がある。
ドッグヴィルでは、まだ技巧的過ぎて「美」ではなかったが。
アンチクライストの時発動した、あのスーパースローな絵画のような映像。
微かに動いてる、絵が生きてるかのような映像。
あれは、ヤバイ。
水蜜のような甘い匂いのする、中毒性のある劇薬だ。
見てはいけないものを見てしまったかのような感覚。
あの、委ねてはいけないものに、つい、フワッと委ねてしまう、禁断の快感。
それが彼の映像にはあるんだ。
病んでる監督が、一つの事をやり続けてるとさ、思わぬ進化をとげ、まだ見ぬ世界を作り出してしまうだな。
あの映像の空気感は、きっと彼にしか作れない。
今回のメランコリアも凄かった。
最初の8分間。
麻薬と言ってもいいあの甘美映像は忘れられない。
圧巻だ。
ただし。
9分以降、ずーっと不快。
最後まで、ずーっと不快。
麻薬のような水蜜映像を撮れる自負の裏返しか、本編は手振れ満載のピントもままならないクラクラ映像が続く。
この鼻につく嫌みなわざとらしい下手さ加減。
あー不快。
鬱がテーマといっていい、やたら気だるい誰も得しないストーリー。
あー不快。
こんなに不快なのに、また新作出したら見ちゃうのかな…。
映画「メランコリア」
点数:10点
勘所:8分間は100点
教訓:トリアーもう見ない


楽しいライブが続いてるなり。
赤津よしたか&TOMIE ソウルライブと、Miyumiyu。
両方、ほぼ初顔合わせのメンバーなのに、とてもハッピーなライブで。
尚且つ、グーッと濃密な音が出てて。
また、一緒に音を出したくなる良い余韻に浸りながらのビールがウマい。
そして。
今日はこれから、初顔合わせのリハだよ。
斎藤孝太郎(チェロ) 円山天使(ギター) 大西英雄(ドラム)
果たして、どんな化学反応が起きますやら。
6/25(火)学芸大学メイプルハウス
楽しみだ~!


○そりゃ、檀れいが南イタリアを紹介するよな。
○海老蔵がブログ辞めても全然かまわぬ。
○梅雨ってこんなに寒かったっけ。
○スタローンもシュワちゃんも頑張ってるね。
○林家ペー&パー、久々に見た。
○まずは、大江時代のモヤさま録画を見終わらければ。
○バナナのヨーグルトは、いい。
○2度のドロ沼離婚って強力だな、淡路恵子。
○しかも一人目夫の名は、ビンボー・ダナオ。
○ケナフって何。
○フィッシュボーンの次の日のヨガは効く。
○ドライヴ、籠の中の乙女、濃厚な映画を二つ見た。
○明日は、下北沢モナレコード初参戦。
○あれ?今日って何曜日?
