


昨日の「若ジャム」@平塚ハッピーマウンテンバー。
楽しかったねい。
ステキなお店にアツい奴らが集う、ナイスなジャムセッションだったよ!
熱いぜ平塚!
ゲストで呼んでくれて、本当にありがとう。
皆様お疲れ様〜。
いい刺激になったよー!
そんなこんなで。
今日は、このまま平塚にて、和田直樹レコーディングのミックス作業だ。
はてさて、何が待ち受けていますやら。


今日は平塚へGO!
何故か頑なに平塚を盛り上げ続けてる凄腕ギタリスト和田直樹。
そんな彼が主催してるジャムセッションにお呼ばれしたよ。
「スペシャルゲスト」なんて言われると、何かスペシャルなことしなきゃいけない気持ちになっちゃうが。
普通にドラム叩いてくるよ。
バッコシ行こうぜい平塚!
○5月23日(木)若Jam@平塚 Happy mountain bar
平塚の若手ミュージシャンがホストバンド!
参加自由形その場で曲を作り上げていくジャムセッション!
参加者募集!! 20:00~ 投げ銭
~ホストメンバー~
和田直樹(Vo,gt) misa (Vo,Ba from MiyuMiyu) ケンジ (Dr from ATEAT)
スペシャルゲスト 大西英雄 (Dr)
http://9199.jp/phone_page/02384334/


いわゆるオオカミ男モノのスペインホラー映画。
いきなりカメラが見事。
光と影のコントラストが絶妙で、映し出された絵がとっても美しい。
自然の写り込む風景なんて、実に秀逸。
出てる役者も、良い顔した奴らばかし。
なかなかやるなスペイン映画!
と思うやいなやの。
なに、この残念なストーリー…。
ちょっとマイケルジャクソンのスリラーを見て勉強せい、と思える狼人間の安っぽい着ぐるみ感。
さらには、コメディーなの??と言えるストーリー展開に、すっかり動揺だよ。
しかし。
自らの指を切り。
生だとグロいんでニンニクでさらっと炒めて。
いざ半分狼人の子に食べさせようとしたら、飼い犬に食われちゃうくだり。
下らなすぎて、笑ってしまった。
羊の話。
警官の相棒のバカさ加減。
元気はつらつババァ。
などなど妙に下らないシーンばかり覚えてる。
これは、ホラーに見せかけた新手のコメディーなのかな。
そう思うと。
「史上最悪の田舎」なんていうダサ過ぎる副題は、なかなかこの映画の本質をついてる気もするよ。
どうしようもない内容だが、ある意味センスありのバカ映画であります。
映画「人狼村 史上最悪の田舎」
点数:ホラーとしては2点 ・コメディーとしては65点
勘所:犬がカワイイ
教訓:怖いと笑いは紙一重


○え?大化の改新ないの?
○浜田50歳のガキ使、永久保存的面白さだった。
○竹久夢二を、タケワキムガと読んでしまいたくなる。
○夏八木勲は、ナツヤギカオルって読んでしまう。
○ついに長渕がレモンか。
○琴欧洲、ヨーグルトの日は勝率9割だとか。
○グレープフルーツ用のスプーン、今となっては邪魔だ。
○ねずみのスーは、ゴーヤが大好き。
○ヨドバシカメラの店員は、相変わらずピリっとしてて小気味良い。
○今でしょのCM、実は見たことないの。
○っていうか、仲本工事は5年前に曲出してたの?
○私的モンティパイソンブーム再来中。
○今週は平塚にドラム叩きに行くさ。


今日はこれから、
荻窪ルースターノースサイドにて、キーボードはまやんバースデーライブだよ。
Flying竹チーズ
Jakarta軽音部 東京支部
Deepパルプル
オーナー吉田とビルヂングス
なっちゃんメカゾウ’s
rooster放課後band
だってさ。
何だか難しいねい。
はたして、私はどのバンドで出るのかな?




実はあった!
「ヒデヲの間」 映像!
そう。
4/14 大西英雄一人ライブ「ヒデヲの間」の映像を発掘。
たった一人だけのワンマンライブ。
その空気感を、ちょっとだけでも味わってみてくださいな。
そしてそして!
何故かまさかの、一人ライブ第二弾決定であります!
○ 7月14日(日)
大西英雄一人ライブ@西荻窪CLOP CLOP
「ヒデヲの間の2」
大西英雄(ds)(ワンマン・2ステージ)
http://www.clopclop.jp/
二回目って何かと危ない!
そんな危険なライブを皆で一緒に味わいましょ!
今から空けといてね!


(今回、真面目になっちったな)
クラムボンなるバンドが、リハーサルを重ねよみうりランドEAST野外ステージ2DAYSのライブを行うまでを追ったライブドキュメンタリー。
DVD発売に向けて1週間だけ映画館で上映するとのことで、急いで見てきた。
音楽映画に関して特にだが、大画面大音量で観るにこしたことはない。
DVDより映画館で観た方が、集中度も興奮度も俄然高くなるね。
さて。
この映画だが。
2DAYSのライブというのが完全に内容の違うもので。
1日目が、ゲストにストリングスを入れての完全アコースティックライブ。
2日目は、いつもどおりの3人編成のクラムボン。
一回きりの試みであるこのライブを最高に面白いものにするため、メンバー同士あの手この手とアイデアを出し合いリハーサルを重ねていく訳。
普通、バンドはこういうリハーサルのシーンを外には見せたくないものだったりするが。
とても赤裸々に、そして大らかに、発想とイメージをとても大切にしながら音を完成させていく瞬間を目の当たりにできる。
私自身、音楽をやる時に自分の中での一番大切にしてものがある。
「面白いかどうか」である。
果たしてこのアイデアは面白いのか。
もっと面白いものがあるのではなかろうか。
人を面白がらせることができるだろうか。
別に「笑い」という意味ではなくて。
脳を刺激する「面白さ」を追及していきたいのだ。
クラムボンはそんな「面白い」事に対して、チャレンジをし続けている。
私は、彼らの音楽性とか歌詞の内容とかというより、「面白いことを追及し続けてるバンド」であることにシンパシーを感じてるのだと思う。
だから、クラムボンから沢山の勇気を貰うんだろうな。
実はさ、面白い事をやるのは、意外と簡単なんだ。
でもさ、面白い事を続けるのは、凄く凄く大変。
自分に降りてきた微かなアイデアの焦点を徐々に絞っていき、本質の音までたどり着くのは実際とても大変。
面白いって思ったことが、自分の実力以上の場合だってあるわけで。
その時は、その実力を獲得すべく訓練せねばならぬ。
お客さんの前で音を出すたった一瞬の為に、地道で長く辛い時間を耐え忍ばねばならぬのだ。
しかし、その思いが強ければ強いほど、実際に音に宿る魂はデカい。
音と音が幾重にも重なり、大きなうねりとなる。
クラムボンは、このライブの中でそれをやってのけた。
イメージで絵を描いたようなアコースティックセットは、何故かエレクトロニカのような陶酔するサウンドになっていた。
3人セットで初披露した新曲は、まさに新しいものが生まれる瞬間に立ち会ったような感動があった。
面白追求グループであるクラムボンは、さらに面白進化をしてくであろう。

映画「えん。~Live document of clammbon」
点数:不明(自分にとっては100点)
勘所:ミュージシャン必見
教訓:面白いことをなめるな


○悲しい。レイ・ハリーハウゼン死んじゃった。
○アルゴ探検隊見なきゃ。
○ラーメンバーガーって、無理があるよね。
○ポン太カードはぐいぐい強要される。
○だからサイモンフィリップスはイイって言ってんじゃん。
○今の流行りは、出会い系じゃなく出会える系?
○ヤクルトおばちゃん、ワゴンごと車道横断。
○ガガはお忍べるの?
○北大路欣也が牛丼食べちゃダメだ。
○消すくらいなら呟いちゃだめだ。
○多すぎ!ダイヤ強盗事件の逮捕者31人。
○アウトレット商品は、なぜ品薄にならないのだろか。
○オレオレ、振り込め、お母さん助けて…段々にヒドいネーミング。
○今日は早稲田茶箱で、即興バンドOO(ウー)ライブ。
