


大西英雄誕生日記念一人っきりライブ
「ヒデヲの間」
無事終了!実に屈託なくおおいに楽しんだよ!
”うし”が妙に沁みる日であった。
ホントに沢山の方々に見守っていただき、しかと感謝!
この一人ライブ
クラップクラップでのワンマン一回目は2013年であったよ!
いやはや遥々とありがたし~!


「ワンバトルアフターアナザー」
昨年観て大興奮の再鑑賞。
でこぼこ道の車シーン、IMAXだと無茶苦茶怖い。
超シリアスな内容なのにやることなすこと面白いディカプリオ。
そしてセンセイ、カッコ良すぎ!
映画の粋も甘いも知り尽くし、ギリギリの緩急を攻めるポールトーマスアンダーソン監督恐るべし!


「罪人たち」
観そびれてたがなんとか映画館にて。
ブルースの音霊で、過去と未来がセッションするシーンの興奮たるや。
あれがギャクにならずシビれるカッコ良さになってるのが、この映画のマジックよな!
おふざけが無いフロムダスクティルドーン的展開もとても好み~
一人二役気づかなかった!


森美術館にて
「六本木クロッシング2025展」を観た。
ポスターが琴線に触れただけで、まるで予備知識ないまま行ってみたが。
物凄く面白かった!
ねっとりしたケーキみたいな黄色とか、
段ボールの六本木駅とか、
地平線のブランデーとか、
読めなさそうで読めるフォントとか、
とても良い~!


「エヴァンゲリオン」
テレビシリーズは遅れて見たがそこまでハマらぬまま。
ふと、新劇場版「序」を観たら、
あまりの作画クオリティーと丁寧さと熱量にクラクラになり。
そのまま30周年月イチエヴァ、コンプリート!
「破」でのめり込み
「Q」で放り投げられ
「シン」でまさかの大団円!
凄まじ!!


「ブゴニア」を映画館にて。
ヨルゴス・ランティモス監督は注目しているのだが、なかなか作品を追えててなくて。
今回は公開するやいなや観にいってみた!
いやー、なんじゃこりゃー訳わからん!
だが、無茶苦茶大好きなヤツだった!
おすすめはしないがサイコーです!


「恋愛裁判」を映画館にて。
「淵に立つ」「よこがお」の深田晃司作品。
この監督の映画の内容はいつもとてもキツいのだけど、滲み出る空気感は妙に居心地が良くて。
日常のすぐそばに転がる紙一重な非日常、を今回もしかと体感。
今回、キョコロヒーでとぼけたキャラな齊藤京子が大熱演であった!



「ランニングマン」を映画館にて。
スティーヴンキング原作「バトルランナー」の再映画化
前半やぼったく。
途中から、おおおーっと加速!
が、終盤、突然置いてけぼりにされて終わった。
エドガーライト監督好きなのに、波に乗れずとても残念…。
とはいえ
珍作シュワちゃん版が愛おしく感じたりも


「2001年宇宙の旅」
映画館にかかったら観なきゃいけない映画。
惑星直列、
”ぱーぱーぱー、ぱらー、でんどんでんどん”
そこにタイトルがバーンと出る!
このオープニングを大画面で浴びた時点ですでに元を取ってる。
前奏、休憩、間奏、後奏があると、
映画の品格が上がり厳かな気持ちになるよね。


「ACTION TRIO」
DAVID BINNEY、LOUIS COLE、PERA KRSTAJIC
を観てきたよ。
サックスのトリオだが、ルーパー、エフェクト、トラックを駆使したとても実験的サウンドで楽し!
初のルイスコール。
アイデアの人で、あの手この手な音楽が産み出される。
だのに、いざ叩きだしたらあんな超絶なのズルい~
